2020-07-04(土) [長年日記]
■ J1再開: 川崎 2-1 鹿島@等々力陸上競技場 (TV観戦)
「ようやく」というか「はやくも」というか、J1リーグが今日から再開。もちろん無観客試合*1なので、TV観戦である。注目のカードなのでDAZNだけでなくBSでも。
と、その前に朝から別のマッチ(?)があったのだ。来週からは5,000人だけ入れての有観客試合になるので、そのチケット販売が10時から。等々力は25千人入るから5倍の競争率。アイマスより倍率低いじゃん、楽勝楽勝……なわけはなく、開始直後からサイトは無反応になり、空いてきたころには何も残っていなかった*2。まぁそうだよね。
19時からの試合は歓声なしの静かなサッカーで、選手どうしの声のかけあいがよく聞こえて面白かった。以前と違って応援の価値はわかっているが、それでもこういうのが好きなのは変わらない。ソンリョンの声は太くて力強いなぁとか、接触プレイでけっこうゴツい音がするなぁとか、静かな試合じゃないとわからない情報がとても多いもんな。
試合内容は、前半の怒涛の攻めで得た2点を、けっこう危ないシーンも多かった後半でなんとか守りきって勝利。鹿島は、とくに序盤はあんまり調子よくなかったね。
追記
翌日、残ったバックSS席のチケットにチャレンジしたら、なんと買えてしまった! うっそみたい。とはいえシーズンチケット組限定だから、たかだか5倍、実際はもっと少なかったと思えば、そんなに高い倍率じゃなかったのか? なんにせよ、再開後最初の有観客試合に立ち会う羽目になるとは。
2020-07-07(火) [長年日記]
■ オンラインストレージ「Wasabi」を使い始めた

在宅で暇になった人たちが次々とYouTubeチャンネルを開設し始めたものだから、日々動画が増え続け、最近なんてミリオンが過去のライブ映像をほとんど全部流すという大それたイベントをやったものだから、大変だ(もちろん全部見ている暇もない。というか円盤持ってるし)。
そんなこんなで3TBあるデータ用ハードディスクがほぼ満タンになってしまった。こんなに多量のデータをたいしたバックアップもなしに*1手元に置いておいて、大地震や大洪水でもきたらどうすんだ*2。
というわけで、かねてから計画していたオンラインを主ストレージとする計画を発動。といっても大手サービスはまだまだ高いので、安さで評判のWasabiをチョイスした。ここなら1TB預けても数百円/月で済むもんね。
WasabiはAWS S3互換のAPIを提供しているのでAWS向けの各種ツールが使えるけど、とりあえずは公式のWeb UIから「間違って消えてもそんなに悲しくない」古くて見返すこともほぼなかった動画データをがんがんアップロード。最近のインターネットはダウンロードが壊滅的に遅いけど、アップロードはそうでもないから、それなりのスピードで進む。
ここ数日でけっこうがんばってアップロードしたけど、それでも500GBにしかならず、このディスク他に何が入ってんの……? という気分になるが、最低料金が1TBからなので、これと同じくらいアップロードしなくては……。とりあえず1ヶ月の試用期間中に1TBを満たすのが目標。いずれツールを導入してディスクとしてマウントしたりしてみたい。
2020-07-08(水) [長年日記]
■ FC東京 0-4 川崎@味の素スタジアム (TV観戦)
再開後2試合目は、ドル箱カード「多摩川クラシコ」。毎回かなり入る観客席が空っぽだもんなぁ、もったいねぇ。
結果は大虐殺で、前半だけで4得点の一方的な展開。後半はやや向こうがボールを持つようになったものの、そんなに危ないシーンもなく、安心して見ていられる試合だった。新しい選手も問題なくフィットしていて、休業期間中のトレーニングがかなり上手くいったんだなぁ。竜也がもうひといきでハットトリックだったのが残念か。
ところで、家族揃ってTVの前にいるとなぜか猫たちもいっしょに移動してきて、近いところに居座る。とくにグスタフはおれの手がギリ届くあたりに寝転がって、なにかにつけて「かまえ」という視線を送ってくる。もっと近くにくればいいのに、なんで猫はこの距離感なのか。
![[写真]「かまえ」と迫ってくるグスタフ [写真]「かまえ」と迫ってくるグスタフ](https://i.gyazo.com/f42cdad3d7dc62e75d5db23eddbd7595.jpg)
■ デレステイベント LIVE Carnival「オウムアムアに幸運を」
![[スクリーンショット]Carnical Rank A1 [スクリーンショット]Carnical Rank A1](https://i.gyazo.com/e9756ee59353e7e736670ef3b1b53ce8.jpg)
ショートアニメ「Spin-off!」として公開された「オウムアムアに幸運を」がデレステ内ゲームとして登場。LIVE Carnivalはちょっと特殊で特別な曲向けのイベントだけど、ここでもMVにムービーモードが追加された。もちろん尺が違うからSpin-off!とは違うヤツ。3D MVでも、ラストで梨沙がショットガンをぶっ放すとか新趣向が楽しいイベントでした。いや、譜面はムズイんだけどさ……。
コミュもSpin-off!の前日譚的な話で、謎の多い物語に関してちょっとだけ理解度が増したのもよかった。テーマが定まってるとデレステはいいコミュ作るんだよなぁ。この調子で頼むよ、ほんま。
THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS Spin-off! オウムアムアに幸運を
日本コロムビア
¥1,386
2020-07-11(土) [長年日記]
■ 川崎 3-1 柏@等々力陸上競技場
![[写真]バックSS席より [写真]バックSS席より](https://i.gyazo.com/08be09ebaa3bacdbb2c2916f9b05ee90.jpg)
現地観戦!
シーズンチケット保有者先行とはいえ熾烈なチケット争いに破れ……たと思いきや一部チケット種別がシステムトラブルではけなくて、翌日再スタートのタイミングで運良く買えた。てなわけで記念すべき(?)有観客の最初の試合を見られることとなった。いつもと違うバック2Fの中央ブロック。
等々力には5千人しか入れないそうなので、約20%の充填率である。武蔵中原からの道の空き具合もだいたいそんな感じ*1。シート間は1m以上あけるルールなので2席おき1列おきでスカスカ。まだ人気のなかった頃のフロンターレってこんな感じだったっけ? 2人分まとめて買ったから連番だと思いきや、買えたタイミングが遅かったからか、かみさんとは1ブロックくらい離れた席になってしまった。
入場前にはサーモグラフィでの体温測定、全員マスク着用はもちろん、「川崎市民の歌」も「ファンファーレ」も録画・録音である。試合前にはふろん太がでっかいマスクをして登場してきて笑った。おまえの鼻はそこじゃないだろう。
コールはもちろん、手拍子すら封じされているので、いいプレイに拍手くらいしかできることがない。とはいえいまのフロンターレはほぼすべてが「いいパス」なので、すぐに手が痛くなる。
中断期間をカバーするためにJ1はかなりキツいスケジュールなので、フロンターレも今節はけっこうスタメンを変えてきた。ノボリが見られないのは残念だ*2……と思ったら、ジェジエウの負傷交代で出てきた。嬉しいけど、ジェジエウもそうとう大事な選手なので不安だなぁ。
実際は不安などまったくなく、前半だけで家長が2発、後半にダミアンが入れて、ちょっとしたミスから1失点はあるものの、危なげなく3連勝。強いなー。柏はいいとこぜんぜんなくて、中断期間の使い方で、かなり明暗が別れている感じはある。
そんなわけで今日、規制モードのサッカー観戦を初めて体験して、そりゃ貴重な体験だからそれなりに面白かったけど、しばらくの間これが(スポーツにかぎらず)ライブイベントのスタンダードになったらたまらんなーというのも本音だ。満員時の20%しかいない観客が、声援も手拍子もせずに*3見守るだけとか悪夢だよ。
もちろん、興行で食ってる人たちをなんとかしなきゃいけないのも明らかなわけで、簡単に「面白くないからやめろ」っていうわけにもいかなくて。テクノロジー面ではVRを導入するしかないじゃん、とは思うんだけど。
2020-07-12(日) [長年日記]
■ 1日遅れの「星井美希特別生配信」を観た
![[スクリーンショット]投げキッスをする美希 [スクリーンショット]投げキッスをする美希](https://i.gyazo.com/d2abb214f69c8e1bbf968fff267953cf.jpg)
昨日は18時から美希の生配信があったんだけど、そのときはすでにスタジアム入りしていたので観られなかった。放送終了後になってから後日アーカイブを公開するってアナウンスがあったものの*1、言うまでもなく有志が録画してくれている世の中である。ゴニョゴニョ。
元ネタ(?)になっているMR ST@GEはすでに1回観ているから、そのテクノロジーを応用した生配信、さすがに驚きはしないよもう、という予測はだいたい合っていたものの、真以外のアイドルのアクトを見るのは初めてだし、やっぱりなかなか面白かった。
本人によるカメラの位置調整から入ったり、カメラのあたりにあるモニタを流れるコメントを読むためにグッと寄ってきたりするのが妙になまめかしいというか、「近い、近い!」って感じがあっていかにも美希らしい。
その道のプロ(==古くからの美希P)によって、サンドイッチのくだりがものすごい的確なアドリブだという解説を読んでいたから、そのシーンはさすがにドキドキした。「Day of the future」のダンスもキレッキレでとても良かったなぁ。そういえばセリフと動きのタイムラグが、MR ST@GEより小さくなってた気がする。どうやってるんだろう。
なんにせよ楽しかった。リアルワールドでは15周年のお祝いもまだしばらくできそうにないし、この調子で765プロ全員分の生配信、やって欲しいもんですね。おれも投げ銭したいよ*2。
2020-07-16(木) [長年日記]
■ ドーラ、飼い猫になってから10年
![[写真]ちゅ~るにかぶりつくドーラ [写真]ちゅ~るにかぶりつくドーラ](https://i.gyazo.com/175aefdb2c24e7c5e22f2af10dd3be10.jpg)
ドーラが庭でかみさんに捕獲されてから今日でちょうど10年。こないだ病院で痩せすぎ判定を食らったおかげで、「1日おき」だったちゅ~るが「毎日」になってたいへん幸せです。ちゅ~るをもらうときだけみずから人のひざに乗ってくる。食べ終えるとそそくさと降りる。そして、あいかわらず写真写りは悪い。
![[写真]プリンタの上でキリっとするドーラ [写真]プリンタの上でキリっとするドーラ](https://i.gyazo.com/47d06fc8df8db93ab59d75174933f0ae.jpg)
まぁ、キリッとした写真はわりと撮れる。
持病の歯周病と膀胱炎は引き続き要観察なんだけど、もう歳だから、今まで以上にマメにみてやらないとなぁ。
2020-07-17(金) [長年日記]
■ GitHubがおれのコミットを1000年保存するらしい
![[スクリーンショット] [スクリーンショット]](https://i.gyazo.com/9be6e753e63d184ed636ab24bea0685e.png)
Twitterで知人のプログラマたちがちょっとざわついていたので何かと思ったら、半年ほど前に話題になったGitHub Archive Programのプログラムが始まったらしい。GitHubにあるソースコードを石英ガラスに焼き付けて北極圏の地下で1000年保管するプロジェクトである。
保管してもらえるのはとりあえず「著名な順」みたいな感じで、どうやら今回対象になったプロダクトの中におれがcontributionしたものも含まれていたらしい。自分のページにアクセスしたらバッジが増えていた。ご覧のように、metasploitやbundler、heroku-cliなどのメジャー級ばかりである。そういえばプルリクしたなぁくらいの記憶しかないけど(笑)。
正直なところ「CSも満足に学んでいないおれのような者が書いたコードを1000年も保存してどうするんだよぉぉぉ」って気持ちはある。そういう辱めを受けることも含めてOSSなんだけど。でもまぁ、OSS Gateとかでメジャーすぎるプロダクトを対象に選ぶビギナーに対して「1000年保管してもらえるプルリクになるかもね」ってハッパをかけられるのはいいかも知れんね。
追記
ちょっと勘違いしていたみたいで、今回の保管媒体は1000年持つマイクロフィルム("silver halides on polyester")。石英ガラスは現在研究開発中のもので(Project Silica)こっちが完成すると万年単位で長持ちする、と。
2020-07-19(日) [長年日記]
■ ミリシタ3周年記念イベント「CHALLENGE FOR GLOW-RY D@YS!!!」
![[スクリーンショット]250138pt 67710位 [スクリーンショット]250138pt 67710位](https://i.gyazo.com/11b38e5ad1a73cc9cbeed0709366b762.jpg)
ミリシタ3周年おめでとう!(出遅れ)
で、恒例になった「育成するとSSR+にまでなる周年記念衣装3種付きSR」をちょっとがんばれば全52人分獲得できるイベントだが、実は11日の終了直前に相当なバグが発覚し、それの再集計やらなんやらで今日になってようやくランキングが公開された。結局八方丸く収まる形での再集計ができなかったようで、いろいろ歪な形での幕引きになったようだ。おれはご覧の通りぜんぜんがんばらなかったクチなので(笑)、なんの影響も受けてないんだけど(詫びガシャチケだけおこぼれをもらうタイプ)、上位陣はヒヤヒヤだったろうなぁ。
これを「プロデューサー交代によるレベルダウン」とみるか「コロナ禍の影響が出てきた」とみるか、まぁ両方だとは思うけど、これまであまりに順調で完璧な運営で怖いくらいだったんだし(ついこの間までほぼ3年間メンテによる停止がなかった)、これくらいは許容範囲じゃね? とは思うんだけど。
7thライブが中止になって、記念曲「Glow Map」のMVと同じ風景を観ることがなかわなかったのが悲しいし、こないだ発表になった(待ちに待った)TVアニメ化をみんなと喜べなかったのが悔しい。なによりこの感情のぶつけ先がないのがまったく歯がゆいのだけど、おれらより中の人たちの方がもっと残念だろうしなぁ、これからも応援するよ。ガシャには課金しないけど(笑)。
THE IDOLM@STER MILLION THE@TER WAVE 10 Glow Map
ランティス
¥1,032
2020-07-21(火) [長年日記]
■ グスタフ、新品が好き
![[写真]新品のガーゼケットの上に陣取るグスタフ [写真]新品のガーゼケットの上に陣取るグスタフ](https://i.gyazo.com/30f205f4449b880e31e195a02bbb9166.jpg)
猫が10歳をすぎて新しい習性(?)を身につけたりするものかどうかよく知らないんだけど、グスタフの最近の流行りは「新しいファブリック」らしい。
先週、新しい枕カバーをおろしたところ、すぐにその枕の上にどっかと寝転がって満足気に寝るようになったんだけど(人間が寝るときにはどいていただく)、今日、こんどは夏に向けて新品のガーゼケットをおろしたら、そっちに移動して一日中そこで寝るようになった。夜になってもおれの足元(のガーゼケットの上)で寝るものだから、暑くてしょうがない。
どちらもいったん洗ってから使っているから、そんなにド新品って感じでもないんだけど、何が気に入ったんですかね……。
2020-07-23(木) [長年日記]
■ WSLの代わりにDockerを使う
自宅で仕事をするようになって、さすがにWSLのI/Oの遅さに嫌気が差してきた今日このごろ。
世間的にはWindows10 2004*1のWSL2がたいへん評判が良くて、おれもはやく移行したいんだけど、2004にまだけっこう致命的なバグがあって、関係するデバイスを持つうちのPCにはまだ当てられそうにない。PCも古いので買い換える予定なんだけど、まだ機種選定中なものだから、WSL2までのつなぎとして、同じHyper-V上の仮想環境であるDockerをWSLの代わりに使うことにした。
といってもやったことはそんなに難しくはない。ちょっとした自作ツールはだいたいRubyで書いてあるので、ベースにするイメージを「ruby:2」にしてDockerfileを書く。rubyの公式イメージは使い慣れたdebianをベースにしているので都合がいい:
FROM ruby:2
ENV USER tdtds
ENV LANG ja_JP.UTF-8
RUN apt-get update && apt-get upgrade -y && \
apt-get install -y sudo docker ...【必要なパッケージ諸々】 && \
apt-get clean && apt-get autoremove -y && \
echo Asia/Tokyo > /etc/timezone && \
dpkg-reconfigure -f noninteractive tzdata && \
sed -i "s/# $LANG/$LANG/" /etc/locale.gen && \
dpkg-reconfigure --frontend=noninteractive locales && \
update-locale LANG=$LANG && \
gem install 【必要なgem諸々】
RUN useradd -m -u 1000 $USER && \
usermod -aG sudo $USER && \
chsh -s /usr/bin/zsh $USER
COPY docker-init.sh /usr/local/bin/
USER $USER
CMD /usr/local/bin/docker-init.sh
docker-init.shの中身は基本的に「sleep infinity」でいいんだけど、docker run後にマウントされたホスト側のファイルをコピーしたり、ユーザ権限で一度だけ走らせたい諸々の設定なんかを書いてもいい。おれはホスト側にあるdotfilesをホームディレクトリにコピーするコマンド群を書いてる。
これをビルド:
docker build . -t debian
入れるパッケージが多くなると、さすがにそこそこ時間がかかる。いままでこの手の設定はAnsibleでコツコツ書いてメンテしていたのに、Dockerfileでは冪等性を気にせずダラダラ書けてしまって、堕落もいいところだ。うっかり変なものを入れて環境を汚してしまってもビルドし直せばいいというのは、精神的な安定が得られて良い。
ビルドできたらdetachモードで実行する:
docker run -d -v C:/:/mnt/c \ -v /var/run/docker.sock:/var/run/docker.sock \ --restart=always --name debian debian
C:をまるごとマウントするのは大胆すぎるかも知れないので、使いながら絞っていく予定。/var/run/docker.sockをマウントすると中からdockerコマンドでホスト側のdockerを呼び出せる。あと--restart=alwaysでホストOS再起動時とかにこのコンテナを自動実行してくれるようにする。
ところで、なにか変更を加えるたびにDockerfileを修正してビルドし直すのは馬鹿げているので、ベースイメージが変わったとき以外はこれでごまかす:
docker commit debian debian
あとはWindows Terminalに*2こんなセクションを作ればOK:
{
"guid": "{afde4fd8-6a2e-44bf-869d-548dd9a859f2}",
"name": "Docker shell",
"commandline": "wsl docker exec -it debian zsh -l",
},
commandlineには最初、「docker exec ~」とだけ書いていたんだけど、これだとサスペンドするつもりでCtrl+Zを入力するとシェルが死んでしまう。どうやらDockerが提供するttyは端末制御が不完全? wslコマンドでラップすることでこの問題は抑制できたので、当面はこれで。「脱WSLする」という当初の目的が最後の最後で崩れているが見なかったことにする。
で、使ってみるとかなり快適なので、これはひょっとして、WSL2いらないんじゃね? みたいな気分になってる。もちろんホスト側のファイルシステムにアクセスするのはやや待たされるんだけど、それはたぶんWSL2でも同じだしなぁ。メモリ食いと言われているWSL2に比べて、Dockerではリソースの制限できるし。
2020-07-26(日) [長年日記]
■ 川崎 3-1 湘南@等々力陸上競技場
![[写真]メイン2Fアウェイ側から [写真]メイン2Fアウェイ側から](https://i.gyazo.com/dc594a8b4c12e67268d066030d9cd689.jpg)
引き続き5000人リミットで早いもの勝ちチケット販売という狭き門のJ1だが、30分くらい粘ると購入されそこなったチケットがポロッと出るのでなんとか買えたりする。らしい。というわけで今節も買えました。かみさんとはまた1ブロックほど離れた席になってしまったが。いつものメイン2F……なんだけど、今回は反対側のアウェイ側の端の端。うーん、Physical Distance (ピッチが遠い)。
湘南は、攻撃はたまに長いボールを裏に出すくらいで、けっこうがっちり守ってくる典型的な対川崎シフトなので、いつものパスサッカーではなかかな崩せない。復帰後2試合続けて2得点の悠様を先発に出していながら前半はゼロ。そうこうする間に後半すぐに失点してしまう。
こうなると、ドリブルでむりやりこじ開けるようなタイプの選手が欲しいとなぁ……とか考えていたら、まさにそんな感じでダダダン! と3点取って勝ってしまった*1。いやー、強い。再開後は全勝だよ。得失点差も異常な数字になってるし(いま14点だったか?)。
ところで夕飯はいつものようにフロンパークでカレーでも買って食べようと思っていたけど、そのフロンパークに出ている店が通常の数分の一で(そりゃそうだ!)、しかたなく選んだタコライスが美味かったという。いつも同じもの食べてちゃダメってことだよなぁ。
*1 1点目はトイレに立ってる間に入ってしまったので見てないんだけど(笑)。
■ アイマス15周年おめでとう!

本日、アイマスの記念すべき15周年その日で、たぶんこれに合わせてリアルイベントなんかが計画されていたんじゃないかと思うんだけど(とりあえず来週末には765ASの単独ライブだったはずだ。幻になったけどな!)、その代わりに公式が打ち出して来たのが、土曜と日曜にそれぞれ「だいたい15時間*1」の生配信をやっていた。開設したばかりのYouTubeチャンネルのこけら落としとして、昨日は朝7時に、今朝は6時(!)にガミPによる「朝礼」を皮切りにして、765ASのアニメ全編、MoIW2014と2015、さらにSideMとシャニの1stライブを、惜しげもなく放送してくれやがったのである。
何もなければずーーーーーっとPCの前に張り付いていたかったんだけど、今日は試合があるのでそうもいかず、スマホでちょいちょいつまみ食いしながらの視聴になった。そのたびに感動してポロポロ泣いてるんだからしょうもない。脱水症状になるかと思った。
その間にもTwitterでは大勢のキャスト陣が当時の裏話みたいなものをつぶやくものだから、忙しいったらありゃしない。とくにオーディション裏話みたいなのがけっこう投下されて面白かった。
若い子たちにとって、声優を意識したときにはすでにアイマスはビッグコンテンツになっていたから*2、「声優界の公務員」とも呼ばれるアイマスに入るために、アイマス声優を多く排出している事務所選びから始めてるってぇんだから、ものすごく戦略的。そんなわけだから歌やダンスもきちんと履修しているわけで、そりゃ即戦力ばっかり入ってくるわけだよ! にもかかわらず、始祖たる765ASの面々はオーラをまったく失わず、若手をよせつけないんだから、やっぱりすごいよなぁ。
深夜には各チームの「赤」と+1人を勢揃いさせての生配信があって(そしてとうとう日付をまたぐ)、15年のふりかえりや記念V、商品の公開、新発表の数々でもうお腹いっぱい。ほんとこの10数年、途切れなく最高級の楽しみを提供し続け、人生に彩りを与えてくれたのには感謝しかない。ライブはしばらくできそうにないけど、これからもがんばってプロデュースしていくよ!
2020-07-27(月) [長年日記]
■ デレステイベント「太陽の絵の具箱」(Sonoritia)
![[スクリーンショット]23619位 32514pt [スクリーンショット]23619位 32514pt](https://i.gyazo.com/259ec0a9c5eb702abddc73238c61743d.jpg)
癒し系かつ比較的年少な4人によるオリジナルユニットで、曲もゆったりファンタジー。ふんわりあったかというイメージどおりの曲で、なかなか良いですな。譜面も易しいので簡単にフルコンでき……ると思いきや、ちょっとリズムが変わったところがあってなかなか成功しない。こういうアレンジには弱いんだなぁ、おれ。
コミュは(個人的にあまり良い出来とは思えないながらも)、ストーリーがあるようでないような不思議なリズムの話で、曲にマッチしてるといえばそういう感じで面白かった。
THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS STARLIGHT MASTER GOLD RUSH! 02 太陽の絵の具箱
日本コロムビア
¥1,210
■ ミリシタイベント プラチナスターツアー「Parade d'amour」(オペラセリア煌輝座)
![[スクリーンショット]43134pt 22663位 [スクリーンショット]43134pt 22663位](https://i.gyazo.com/0fef3aaf76b6252fdbf7102a370cc597.jpg)
いよいよ志保の入ったユニット登場。しかも4人とも男装、その中で志保だけが男装した女性の役でオペラだって! 担当という点を抜きにしても、これはライブが楽しみだ(と思うと同時に悲しくなる。いつ見られるのやら)。
志保がほかの3人から求婚する/されるシーンのスペシャルアピールが楽しい。が、譜面はかなーり難しい。3rd育成(回復なし)のかたわらでやろうとすると死にそうになる。もちろん育成条件のフルコンはできないし、このイベントで育成と両立するの無理では……?
コミュもなんというかご褒美で本当にありがとうございますという感じ。志保のかわいい面がこれでもかという感じで描かれて、普段は姉として気丈にふるまう志保を、劇場のお姉さんたちに囲ませるという戦略の正しさを実感する。
THE IDOLM@STER MILLION THE@TER WAVE 11 オペラセリア・煌輝座
ランティス
¥1,414
2020-07-28(火) [長年日記]
■ 数ヶ月ぶりに日帰り温泉へ行ってみた
東京はあいかわらず(というか最近とみに)感染者が多く出ているものの、うちの近隣は最近あまり出ていないし、サービス業側にもソーシャルディスタンスを確保する定番手法が定着してきているので、頻繁でなければいろいろ出歩いても良さそうだ……というか、閉じこもってばかりではさすがにストレスが溜まるので……ということで、行きつけの日帰り温泉へ数ヶ月ぶりに行ってみることにした。平日に仕事が終わってから行けるのもWFHのいいところ。
平日だからなのか、こういうご時世だからなのか不明だが、駐車場からしてスカスカで、店内もだいぶ空いている。いつも混雑する週末にしか来てなかったからかなり新鮮。カウンターにビニールカーテン、手指消毒用のアルコールスプレーなども完備、マスクを着用していない or 熱のある客は拒否という体制で、わりと安心できる感じ。
閉鎖されている施設内サービスもいくつかあって、体験的にはかなり下がっているんだけど*1、温泉はコロナ禍関係なく湧き続けているわけで、風呂に入るぶんにはなんの違いもない。洗い場も空いてるし。これは定期的に通っても問題なさそう。湯船で大声で喋りまくる若造とかは、まぁ、いるんだけど。そういう輩は温泉に限らずいるからなぁ。
*1 マッサージチェアはなぜか使えた。謎だ。使わなかったけど。
2020-07-30(木) [長年日記]
■ 映画「LITTLE WOMEN」を観てきた
邦題は「ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語」だそうです(ため息)。かなり美しい絵作りの映画だったのに、この邦題じゃまるでクソダサB級映画じゃねーの。
![[写真]イオンシネマ座間のロビー [写真]イオンシネマ座間のロビー](https://i.gyazo.com/f6867ef9bab1897bafa363b1140b5073.jpg)
かみさんが観たいと言ってた映画が今日までとのことだったので、仕事を少し早めに切り上げてイオンシネマ座間へ。このコロナ禍まっただ中にオープンした、というか当初のオープン予定からはだいぶ遅れたと思うけど、すでに開業後しばらくたっている、はず。我が家からがんばれば歩いて行ける、これまでの生涯でもっとも近所にできた映画館だ。イオンモールの中にできたと聞いたときはあの建物のどこにそんなスペースが!? と疑問だったのだが、なんと別に建てた平屋のシネコンだった。なんて贅沢な。
広々としたロビーは平日なので客も数人しかおらず、宣伝映像もポスターもほとんどなく(なんで?)、なんとも殺風景なのだった。この時節、映画館経営は大変だと思うけどがんばってほしい……。なお座席は1つおき、チケットもぎりの前に体温測定。このスマホっぽい体温測定とマスク着用チェックをする端末、一昨日行った日帰り温泉でも導入されていたな。こういうところだけ儲かってる感がある。
「若草物語」を読んだことがあるかというとだいぶ記憶が怪しくて、読んだ覚えはあるがマンガや子供向け抄訳かも知れず、少なくとも下巻はちゃんと読んでない気がする。そこに「ガラスの仮面」の記憶がおおいかぶさるものだから、だいたい猩紅熱のエピソードだけが印象に残っているのだ*1。なのでどれくらい原作に忠実な映画化なのかはまったく判断できない。
少女時代を断片的に振り返る構成になっていて、そこは原作と違うのはわかる。おかげでかなり時制が入り乱れるからときおり理解が追いつかなくなることがあるが、なんとなく着ている服から時代がわかるなぁと気づいてからはわかりやすくなった。
アカデミー賞で衣装デザインを獲ったくらいだから衣装がどれも素敵で、観ていて楽しかった。4姉妹にキャラカラーの設定があるあたりは、アニメやゲームでおなじみな感じでちょっと面白い。あとローリーの着ているシャツがいちいち軽薄なところとか。
主役たるジョーとその相方ローリーの演技は素晴らしかったが、それ以上にベスの死期を悟ったゆえの覚悟の眼力が印象に残っている。そして「エマ・ワトソンもう30歳マジで!?」。
全体としては、佳作だけど傑作ではないかなぁというところ(アカデミー賞も衣装以外は獲れなかったようだし)。女性の権利(と経済)に関する主張が強めだったけど、これが原作の「解釈」によるものなのかどうかは、先に述べたとおり判断できない。あとで青空文庫でも読むとしよう。
*1 その上「赤毛のアン」ではアンが大人の手を借りることなく猩紅熱に勝利するエピソードがあるのでさらに記憶がややこしくなる。
◆ arton [おれも、tdiary-coreにコントリビュートした(他にもmrubyなんだけど記憶にない)とかでバッジもらえたけど..]
◆ ただただし [ほかのリポジトリは「その他おおぜい」みたいな感じで「and more!」とあるだけなので、tdiary-coreが入..]
◆ arton [というか、tdiary-coreが石英に焼き付けられて1000年保管って胸熱ですねぇ。おめでとうございます! (なん..]
◆ ただただし [ぼんやりした理解だけど「あなたのコミットを保存します」という文脈で書かれているので、主体は「人(contribute..]
◆ arton [あーなるほど。1000年後に意味を持つのはソースコードそのものではなく、OSSという概念と現実にコントリビュータがた..]