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ただのにっき


2021-01-12(火) [長年日記]

マイナポイントを申し込んだ

(あとで書く)



2021-01-09(土) [長年日記]

SHO: THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS Broadcast & LIVE Happy New Yell !!! Day1を鑑賞した

[写真]鑑賞環境。モニタの前にペンライト連動用のRakuten mini

2020年はシンデレラガールズの大阪公演Day2を最後にあらゆるライブイベントが中止になってしまい、現地に行けたのは不幸中の幸いだったものの、ミリオンの初野外ライブも765ASの久しぶりの単独ライブも飛んでしまって本当に悲しかったし、悔しかった。新型コロナ許すまじ。

で、ようやく状況が改善してきたのを見計らって、年明けからシンデレラの新春ライブやバンナムフェスがスケジュールされた矢先、ふたたび感染者が急増してこれまたポシャってしまった。そりゃクリスマスに年末年始、あれだけ会食しまくってたら増えるに決まってんだろ、人類ってほんとバカ!

そんなわけで、新年トップバッターのシンデレラは配信のみになってしまった。みんなけっこう現地チケット買えてたのにね。とはいえ、トラブルに関しては百戦錬磨のアイマスイベント運営のこと、プランBどころかC、D、E、Fまで用意していてもおかしくない。今回のリモートライブでも、新しい視聴者参加のスタイルをいろいろトライしてきた。

コメント機能はもはや当たり前だが、加えて今回はペンライトが振れる!(笑)*1 手元で好きな色を選んでライトをタップすると、会場の大型スクリーンに反映されるので、いつものようにPたちの即応力と団結力が試されるわけだ。これは気合い入りますね。

例によって詳細なレポートは中里キリさんのを読むべし。

とまぁレポートにもあるように、単にコメントしつつ適切な色のペンライトを振るだけのリモートライブだと思っていたら、もっととんでもないものを見せられたわけだ。ARステージ。昨年の24magicでその片鱗を見たわけだが、あれですら片鱗にすぎなかったというね。なにしろあのときはスタジオの狭い空間だけをレンダリングすればよかったのに、今回は幕張メッセの展示ホール3つをぶち抜いた巨大空間だ。ステージもホールの長辺をまるまる使った巨大なもの。

最初は「プライスレス ドーナッCyu♡」で空中に数々のドーナツが飛び回って「おおっ」と驚かされ、「Secret Daybreak」ではなんとステージにギリシア風神殿が建った。しかも客席は水に沈んでデレステMVの雰囲気満点、現地参加であそこにいたら溺死していたところですよ。ステージ構成をまるっと変えられる魔法の技術だけど、現地にいたら見えないという痛し痒しの……あ、いや、現地参加組にも配信チケットを売れるんだから、これはwin-winなのでは(やや錯乱気味感想)。

で、そのARステージ、やはり今日の白眉は「世界滅亡 or KISS」だろう。直前の「愛の讃歌」でみごとな深紅の薔薇の花びらが舞ったのを受けてさらに上を行くというのがまずいいし、日菜子の妄想癖とファンタジーを融合させるその演出の妙。そしてなにより、作者をして「人間が歌えるとは思っていなかった」*2と言わしめた休息なし7分強の曲を歌い切った深川芹亜が素晴らしい。実のところ、歌詞が表現する手に汗握る展開と、応援の気持ちから、最後の方は涙してしまったよ。歌ってる本人は泣いてないのに。

大好きな「Sunshine See May」をまた聴けたとか、「Claw My Heart」めっちゃカッコよかったとか、#ユニ募の「Take me☆Take you」エモすぎるとか、ARに頼らずあえて笑顔で歌い切った「あらかねの器」が強烈だったとか、書きたいことは山ほどあるけど、このへんで。やっぱりおれはシンデレラが一番好きだなぁ。

明日は担当が登板だ。気合い入るぜ。

*1 PCの画面を広く使うために、スマホにペンライトのコントローラ部分を分離させられる無駄に高機能なところも面白い。

*2 正確な意味では、歌とセリフを1人がライブで全部やることを想定していなかったとという意味。セリフだけCD音源を使う案もあったらしいが、芹亜が希望して全部生でやったとのこと。


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