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ただのにっき


2019-09-03(火) [長年日記]

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 7thLIVE TOUR Special 3chord♪ Comical Pops! DAY1のLVへ行ってきた

この業界(?)には「推しは変わるものではなく、増えるもの」って便利なことわざがありましてな。アイマス的には「推し」じゃなくて「担当アイドル」なわけだけど。シンデレラのPaには長らくこれといって担当がいなかったんだけど*1、久川凪がねぇ、いいんだわ。よっしゃ颯と姉妹まとめて面倒みたろうかい!ってところに、今日の初ステージ。千葉公演には他に担当が出てないから、当面の目標は定まった。

デレステ4周年の記念日に合わせたのか、それとも本当に都内の大型イベント会場は押さえられなくなってきているのかわからんが、平日夜というハードルの高さをものともせずに行ってきた。といっても職場から比較的近いTOHOシネマズ日比谷だけど。初めて行ったけど、スクリーンによって建物が違うとか、シネコンとしてはなかなかひどい構造であった。あとやっぱりバルト9とかと比べると客の熱量が一段落ちる。

今日の分もいつものように中里キリさんのレポートが出ております。現地組から「サイドステージがある」って情報が送られてきたとき、即座に「舞踏会!?」って思ったよね。縦に長くて全面フラットな国際展示ホールだと、こういう構成はかなり活きると思う。

[写真]TOHO日比谷SCREEN9

miroir (久川凪・颯)

登場したときから目を奪われる。「かわいい」以外の語彙がない。とくにひーちゃん、顔立ちがあどけないから、本当にそこになーがいるかのよう。二人ともちゃんとヘアスタイルをキャラに合わせてきてるだけでなく、なにより今回の千葉公演専用衣装がスカイブルーのストライプにピンクの縁取りで、まんまmiroirのカラーなのがまるで専用衣装のようでかわいさマシマシ。

今公演の「Comical」部分は「リアルシンデレラガールズ劇場」と銘打ってのステージ上でのコント集なんだけど、そこも自己紹介っぽく二人で登場。凪のとぼけた表情、テンション高めの颯の立ち振る舞い。雰囲気たっぷりで「よしよし」と謎のP目線。

そしてお待ちかね「O-Ku-Ri-Mo-No Sunday!」。実のところ、あまりにすばらしくて逆に記憶が怪しい。あの難しい曲、シンクロ率高めのダンスをよくぞここまで。どれだけ練習積んだんだ。どこをとっても「これがおれの見たかったmiroir!!」。最後のMCで「エモい感想ははーちゃんに」と無茶振りするところまで含め、今日の久川姉妹はカンペキだったよ。はぁ、すぐにでもまた見たい(明日もあるけど)。

Gossip Club

まったく聞き覚えのないイントロに乗って三人のシルエットが浮かんだとたんに「セクシーギャルズだ! 新曲だ!!」ってわかったのは、たぶんセンターのななみんのポーズがあまりにキマっていたからだと思う。今のアイマスで、ポージングに関して彼女の右に出るものはいないのでは。自身の魅力を完全に把握してるよね、おそるべしアイドル力。

サプライズ新曲は予想してたけど、それはたぶん来週リリースされる唯のソロ曲だと思っていたんだよね。そっちは結局「Radio Happy」だったので空振りだったんだけど*2。それにしても、ギャル成分よりセクシー成分多めのけっこう大人っぽい曲だった。かなり好き。そもそもセクシーギャルズが大好きだし。たぶん次のイベント曲だろうなぁ。楽しみすぎる。でも曲名はちょっとチアキングみがある(笑)。

LOVE☆ハズカム

今回楽しみにしていたソロ曲。自己評価低めでたくみん頼りになりがちな里奈にとって「アイドルになるための触媒」みたいな曲なので。じっさい今公演にははらぼぅがいないので、たくみんのいないソロステージで頑張る里奈を描いたデレステのコミュとまったく同じシチュエーションなのも良いじゃないですか。

MCでは(初めての一人で)怖かったと言っていたけど、実際のステージはそんなことをぜんぜん感じさせない堂々としたもので、4thから知らぬ間に成長していたんだなぁと感慨もひとしおだ。

Orange Sapphire

今回、しんげきの新EDはできるだけオリメンを保ちつつ、他の属性曲は越境をばんばんやって面白かったんだけど(もっとやって!!)、中でもOrange Sapphireは「おっ」というメンバで実に良かった。5人がすべて昨年以降に加入した「新入りのみなさん」で、しかもセンターステージ。これはつまり新人にオレサファの山火事を体験させるって体裁じゃないか。なんかこう、儀式というか通過儀礼っぽい。

タブー度外視、遠慮会釈なしに新しい挑戦をやりつつ、こういう「カルチャーの伝承」みたいなこともシレっと入れてくるバランスが好きだね。もしおれが現地にいたら、いつもよりUO多めにへし折って「これがシンデレラ自慢の山火事じゃい!」って見せつけてやったと思う。

etc...

  • キャストのヘアスタイルを見るのが楽しみ。さーやんがおでこを出さないのは「出さなくても関裕美を表現できる」という自信の表れか。るるはピンクのツインテールをやめたけど、これ「家でくつろいでるときの美嘉」じゃん。亜美菜は最近ショートになったはずなのに長い髪(ウィッグ)でびっくりした。麻夏は逆に長い髪をきっちりまとめて千枝らしさをしっかり表現。
  • ソロは2曲目を過去複数回演ってる組は1曲目をデュオないしトリオで歌う構成でこれも楽しかった。「あんずのうた」で杏とウサミン夢の共演!!(笑) 明日の凛はどうするんだろ? ネバネバのデュオとか面白いと思うけど相手が思いつかん。
  • ソロ初披露曲もどれも良き。「to you for me」は亜美菜まさかの落涙で動揺したけど、それでも最後まで途切れることなく歌いきって立派。ありすの心へダイレクトにくる曲だもんねー。
  • 最終ブロックの7連続ハイテンション曲はさすがに死んだ。というかその前だって(リアルしんげきを挟むとはいえ)24曲ノンストップだし、年寄りにはきつい……まぁ楽しいからいいんだけど。「LOVE & PEACH」にはびっくりした。カバーをやるのすごい久しぶりでは。

現地組と合流もできないので、LV組は今公演打ち上げなし。さすがに空腹で死にそうなので、途中代々木上原で降りて松屋のごろごろバターチキンカレーを食べた。評判どおり美味いねこれ。食べながらネットごしにみんなで感想戦。

[写真]松屋のごろごろバターチキンカレー

*1 Cuはみく、Coはもりくぼ。Paでも亜子や茜、唯なんかはわりと積極的に選んでいたけど担当を名乗るほどではない感じ。

*2 もちろん大好きな曲なので嬉しいし、たぶん新曲は名古屋で演るんだろう。

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]

tSU_RooT [>"カバーをやるのすごい久しぶりでは" ASの3rd福岡以来なのでは、ということが言われていました。 https..]

tSU_RooT [訂正: "ASの3rd福岡" => "ASの4th福岡"]

ただただし [ゆりしーのいた時代かーw]

yasuyuki [4th福岡現地に行ってました。幕張で終わった後もその時以来じゃないかと話していた記憶が。 ゆりしー最後のステージで..]


2019-09-04(水) [長年日記]

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 7thLIVE TOUR Special 3chord♪ Comical Pops! DAY2のLVへ行ってきた

[写真]パンフレット

昨日に引き続きTOHO日比谷でLV参加。

昨日セクシーギャルズの新曲サプライズ発表があったことから今日もなにか仕掛けてくるんじゃないかと疑心暗鬼(?)になったPたちの、もっぱらの予想は「かりりんサプライズゲスト & ワンステップスに新曲」である。たしかにかりりん、今日はまだTwitterで発言してないし、ワンステップスはグッズまで売ってるから、状況証拠的にはアリなんだけど、セトリ的に入れる場所ないでしょ、だいたい今日はソロが1曲分多いんだぜ? ……で、もちろんそんな発表はなく*1、というか当のかりりんは別のプロデュースをしていたという(笑)。

2日分あるのは最近では珍しい、中里キリさんのレポートを参照しつつ、記憶に焼き付いてるパートだけ(これ書いてるのもう1週間たったあとなので……とほほ)。

TOKIMEKIエスカレート~DOKIDOKIリズム

なんといっても最初のトピックはこれよねー。城ヶ崎姉妹+久川姉妹ユニットによる姉妹ソロ曲メドレー。うひゃー。なんか曲の途中で「TOKIMEKI」コールが来て混乱してたら耳慣れたイントロが流れてメドレーだと気づく仕掛けも良き。こんなに早く姉妹対決(?)が見られるのも良き。花道を手をつないで駆ける久川姉妹とか、負けじと(?)電車ごっこをする城ヶ崎姉妹とか、オモシロかわいいシーン満載だった。

なおその後のラジオで「TOKIDOKIエスカリズム」と内輪で呼ばれていたことが判明している。

谷の底で咲く花は

今日イチの注目株だったほたるのソロ初披露。発声の難しいほたるの声でおまけにリズムでごまかせないバラードというだけでなく、さらにダンスというよりは舞いとも言うべきゆったりした振り付けの三重苦。おいおい新人に任せる曲かよ……という。スパルタにもほどがあるでしょ、アイマス……。

案の定、声は震えて音程も外れ、ダンスはぎくしゃく(涙声で床に座り込んだときはもうダメかと思ったがあれも振り付けだったようだ)。だがね、最後まで折れることなく歌いきり、前を向き続けたというだけでも立派。誰もが感動するパフォーマンスで、クオリティだけがアイドルの評価基準ではないということを身を以て示したと思う。なによりここがスタート地点。これから幾度となく歌うことになるこの曲が、どんなふうに変化していくのか楽しみだ。

でね、そのあと1曲おいてミス・フォーチュンの2人で「キミのそばでずっと」なわけだけど。トロちゃんは当然まだ動揺を抑えられてないから、途中でまた涙声になるわけ。そこで隣にいるらなちゃが、つられてもらい泣きをしそうになるも、ぐっとこらえてトロちゃんを引っ張る。いやもう、ほんの1年ですっかり先輩になったらなちゃをみて、見てるこっちが泣く番だよ。今日イチ感動的なシーンだったね。

MC

途中のMCはるるが回していたんだけど、歌唱メンバを紹介するときにいちいちそのユニット名を添えるだが、これがもう、ほぼ聞いたことのないユニットばっかりで笑った。いやもちろん見てるはずだし、担当Pなら知ってて当然なんだけど、なにしろイベントのたびに無節操にライバルユニットを出してきたモバマスのこと、全部を覚えておくことなんてできないわけ。これはなかなかオモシロ体験だったので今後もやって欲しいね(笑)。

最後のMC、昨日は「初登場組」、今日は「今公演かぎり」のキャストのみが行うという変則運用。もう、毎回30人近くの出演者からコメントとるのは不可能なんだよなぁ。寂しいけど、最近はほぼ全員がTwitterをやっているので、ほぼ即日でコメントやオフショットがもらえるからいいとはいえ……。

で、そうなるとベテラン勢がほとんどいない顔ぶれになるので、わりと湿度高めなMCになる(笑)。ひーちゃんが何か口に出すたびにリカチマルの顔を見るの、尊すぎてめまいがした。あと柚はぜったい泣かないと言いつつ、「TAKAMARI☆CLIMAXXX!!!!!」でセンターを任された喜びをボロボロ泣きながら感謝していたらりとか(スイカに塩という謎名言付き)、なんだかんだ言っても「今この瞬間を切り取る」こういうシーンは、ライブに必要だよなー。

etc...

  • 最初の挨拶でふーりんの背後でピントの合ってない謎の動きをしている影があって、それがもうひと目で「あ、らりだ」ってわかるのがオモシロすぎる。存在自体が柚だよあの子。
  • 昨日書き忘れたけど「Halloween♥Code」が全員ネコミミ装着!! オリメンに欠けるみくのことを、ネコミミを身につけることで表現するの嬉しいねぇ。このときばかりはウサミンも耳を付け替えていたのが最高に面白かったし、リスペクトがあってとても良い。
  • 初披露の「ヒカリ→シンコキュウ→ミライ」良かったですなー。しのしー、ついつい4thの印象で記憶しがちだけど、実際はめっちゃ上手いので、実力を発揮できるととても聴き応えがある。
  • 「ましゅまろ☆キッス」がきらり&のり子デュオなのは良かった! 例の☆付き棒のかわりにちよちーが持っているのはドーナツの付いた棒で、しかも最後にはそれぞれがマシュマロとドーナツを頬張るというね! 大坪社長がいなくても食うのかw
  • しまゆきの「追い風Running」、すでに何回か見てるけど、あいかわらずの「ザ・アイドル」で感心してしまう。最後の投げキッスはだいぶ死人が出たと思う。
  • 凛のソロがなかった!! ふーりんは今回「全通」だからきっとどこかで歌うし、そもそもソロ曲がポップス枠じゃないからということだろうけど、大胆セトリだわ。

隣がだいぶ若くて元気いっぱいな人だったんだけど、「ましゅまろ☆キッス」の振りコピを知らないとか「小さな恋の密室事件」で最初から赤を振ってるとかなので「お、新規参入か、いいぞいいぞ~」って思いながら見てた。アニメ放送後にも順調にP人口が増えてる感があって良い良い。


MCが長引いたので今日は4時間超えたかな? 打ち上げがないのですぐに帰れたけど、さすがに翌日ふつうに出社するのは厳しいな(笑)。今日も代々木上原の松屋で丼ものをかっこんで帰宅。

[写真]ねぎたっぷり牛丼

*1 新イベントの発表時に出たシルエットは明らかにワンステップスだったので良しである(まぁそこは予想の範囲内だしね)。


2019-09-06(金) [長年日記]

Jリーグチケットは正当なメールアドレスを受け付けない

(この日記を書いているのはなんと10月1日という……日記ビハインドが一ヶ月近いなんてひさびさだ)

わが川崎フロンターレも後期からついにシーズンチケットがデジタル化されて、ICカード1枚が郵送されてくるだけになった。めでたい。いっそアプリ化してくれてもいいんだけど。

で、その余波として行けない試合のチケットを譲渡ないし転売できるようになった。リーグ2連覇していまや毎試合チケット完売しているありさまなので、無駄な空席が出ないのは助かりますな。チケット譲渡・転売の手続きをするにはJリーグチケットのアカウントが必要なので、さっそく登録……しようとしたらエラーになった:

[スクリーンショット]ローカルパートが1文字しかないアドレスはエラーになる

おれは訓練されたインターネットユーザなので、この時点でピンときてはいるんだけど、いちおう念の為サポートに連絡してみる。翌日届いた返信がこう:

Jリーグチケットでは、@前の1文字のみの登録は許容しておりませんので、別のメールアドレスでご登録いただけますでしょうか。

「@の前」ってのはローカルパート(local-part)つって、最大64文字という制限はあるが、空でなければ小さい方の制限はない。1文字でも立派なメールアドレスである。それってインターネット標準に則ったメールアドレスを拒否するってことでしょうか? と念のためもういっぺん聞いてみた:

Jリーグチケットにて提供しているサービスにおきましては@前のご登録は2文字以上とさせていただいております。

(ため息)

そんな変態メールアドレスを使っている方が悪いという指摘もあるだろう*1。そのとおり!(笑) 独自ドメインなのでもっと長いアドレスは好きなだけ作れるし、今回はGmailのアドレスを使ってサクっと登録しなおしたので、当面の用は足りている。

それでもこんなメールアドレスを使っているのは、いわば炭鉱のカナリアみたいなものである。ちゃんとRFCを読んで実装するサービスであればこんな妙な制限がつくわけはないし、RFCを読んだり準拠したりする習慣がない組織は、往々にしてその他のガイドライン──例えばIPAのセキュリティガイドラインとか──にも従っていない可能性が高いだろう*2*3

そういうヤバい臭いのするサービスには、できるだけ本物の個人情報は預けないとか、クレジットカード情報を保存しないとか、どうしてもカードを使わなきゃいけないときには限度額の低いものを使うようにするなどの自衛策がとれる。そういう臭いを感じ取るために、こういうメールアドレスを使っているのである。あ、もちろん「短いメールアドレスかっこいい!」というのが一番の理由だけど。

Tags: mail

*1 なお、この手のメールアドレスを使うようになったのは、いまはなきLinuxディストリビューション「Kondara」の開発チームの真似である。あと、セキュリティ界隈でときおり見かけるSQLインジェクションを誘発させるメールアドレスに比べればぜんぜんかわいい方ですよ。

*2 ちなみにJリーグチケットの運営元はJリーグのオフィシャルチケッティングパートナーであるぴあなので、ぴあがそういうカルチャーなのだと思われる。怖いので来年からは別のベンダーにして欲しいですね。

*3 なお過去にこれと同じ制限にひっかかったサービスで覚えているのはForkwell。問い合わせにすら梨のつぶてだったので、もちろんすぐに退会した。なのでいまも制限が残っているかどうかは知らない。

本日のツッコミ(全5件) [ツッコミを入れる]

tSU_RooT [>なお、この手のメールアドレスを使うようになったのは、いまはなきLinuxディストリビューション「Kondara」の..]

ただただし [え、「そういう」ってどういう理解!?]

tSU_RooT [>え、「そういう」ってどういう理解!? ディストリビューションの開発以外にも、ちょっと尖った事をやって啓蒙してみ..]

ただただし [尖ってたのは確かだけど、1文字メールアドレスは単に短くてクールだったからだと思いますw]

とおりすがり [でんすけがどこぞの外国人の真似してd@で垢申請したらみんな真似ただけ。]


2019-09-07(土) [長年日記]

グスタフ、飼い猫になって10年になる

[写真]恒例の「湘南直送」箱に入ってご満悦なグスタフ

庭でグスタフを拾ってからちょうど10年になる。

以前ぜったい鳴かないと書いたけど、実際食事を要求するときは鳴かないものの、それ以外の場面では最近はよく鳴くようになった。とくに甘えたいときに精一杯かわいい声で「にゃーーー」と鳴く。体格的にどうしてもだみ声で、ドーラのような高くて可愛らしい声は出せないのだけど、これはこれで愛らしい。猫も年齢とともにいろいろ変化するものだ。

そういえばこないだ病院に行ったときに犬猫の年齢換算表があったので見てみたら、猫の10歳は人間でいうと55歳程度らしい。もうそんな歳かー、と思いつつも、50代になっても変化するのはすごいよなとも思う。

Tags: gustav

2019-09-08(日) [長年日記]

デレステイベント LIVE Carnival「TRUE COLORS」

[スクリーンショット]Carnival Rank A1

前回はA2だったけど、今回は1ランクあげてA1。しかもたった500pt不足で次に上がりきれずという悔しい結果だった。うーん、次こそは。実のところ、手持ちの戦力をどう割り振りつつ、ライブを上手くこなすかという二重の要素がからむので、いまのところデレステイベントの中で一番ゲーム性が強くて面白い*1

曲はこのイベントの真っ只中にライブツアーが始まるというこれ以上ないタイミングなのは良かった。MVも前半のドラマ(?)パートは目新しくてよかったし。とはいえコミュはデレステのイベントコミュは主要登場人物が3人を超えると破綻するという法則どおりの薄い出来なのでまぁなんですね……もうちょっとがんばれ*2

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS STARLIGHT MASTER for the NEXT! 01 TRUE COLORS
歌:城ヶ崎美嘉、高森藍子、アナスタシア、藤原肇、乙倉悠貴、黒埼ちとせ、白雪千夜、久川颯、久川凪
日本コロムビア
¥1,080

CDはすぐに出るようで、1年ビハインドしてるSTARLIGHT MASTERシリーズと並行してfor the NEXTシリーズというのを出すらしい。そう来たか。まぁ遅延を解消するには他にいい手がなかったってことだろうけど。そんなことをするくらいなら、全曲配信しろっての。CDにしか収録されない曲があるうちはCDを買わざるを得ないの、マジでやめて欲しい。ここだけはほんとに悪徳企業だよ、コロムビア。

*1 次点はLIVE Paradeで、これもゲーム性が高い。いずれも新規参入者には厳しいレギュレーションなんだけど。

*2 逆にいうと3人までなら悪くないことが多いので、次に控えているワンステップスとセクシーギャルズのイベントには期待している。


2019-09-09(月) [長年日記]

台風15号で自宅が被害を受ける

[写真]倒れたウッドフェンス

前日から「今度のはマジでヤバい台風」的な報道が盛んになされていて、こないだ大阪で暴れまわったのと同等の強さらしいと聞いてけっこうビビっていたから、それなりの対策(といっても植木を中に入れたくらい)をしたんだけど、朝起きたらこんなありさまだった。

とはいえ、このウッドフェンスを作ったのは5年前だし、アルミのフェンスにタイラップで縛り付けただけの作りだから、耐候性タイラップでも寿命は5年という知見が得られたと思えばいいのか。前に立っていたオリーブの木が支えてくれたので、他に被害が出なかったのは不幸中の幸い。

当の台風は夜のうちに通りすぎてしまったが、もちろん交通機関は大混乱で、出社はムリかなーと思っていたが、それなりのペースで復旧してしまったので午後から出社トライアル。夕方の会議に出られればいいかなー、くらいの感じで。

[写真]ホテルオークラの隣の敷地で大木が倒れていた

被害はだいぶ大きくてあちこちで看板が飛んでいたりしていたのだけど、いちばんびっくりしたのが会社近くのホテルオークラ(と思っていたけどよく見るとすぐ隣の敷地)に立っていた大きな木が道路をふさぐように根本から倒れていたこと。うはー、こりゃすげぇ。

それでも夕方、退社するころには何分割かにぶった切られて、ちゃんと通行できるようにはなっていた。都内のあちこちでこんなことがあっただろうに、よく職人を手配できたなぁ。たいしたものだ。


2019-09-10(火) [長年日記]

ミリシタイベント プラチナスターシアター「赤い世界が消える頃」

[スクリーンショット]33813pt 31765位

THE@TER Challengeの実装予告が始まっている中、THE@TER Activitiesの曲がプラチナスターシアターのイベントになるという流れ、来年からどうするのか心配になってしまうけど(笑)、ちゃんと忘れずにゲームに入れてくれるのは嬉しいですね。さすがにコミュはCD収録のドラマとほとんど同じだったけど(といっても新録かな?)。

いつものようにオートプレイを駆使していつものようなポジションでfinish。

THE IDOLM@STER THE@TER ACTIVITIES 03
北上麗花(平山笑美),佐竹美奈子(大関英里),篠宮可憐(近藤唯),真壁瑞希(阿部里果),矢吹可奈(木戸衣吹)
ランティス
¥1,621


2019-09-13(金) [長年日記]

映画「この素晴らしい世界に祝福を 紅伝説」を観てきた

ここ数年TVアニメをそれなりの数観ていてわかったのが、作品に対する自分の評価基準がとても高いということだ。とくに登場人物の人となりがちゃんとしていて、おかしな行動にもそれなりのバックグラウンドが感じられないとダメ*1。なので大勢が褒め称える作品でも「あれがダメだ」「ここが足りない」となって、気に入るのはせいぜい年に数本というところ。とくに「なろう系」、中でも「異世界転生モノ」はお約束に頼るあまりそのあたりが雑なものが多くて、最近は食傷しすぎて視聴候補にすら入らない。

そんな異世界転生モノの中でほぼ唯一好きだったのが「このすば」で、異世界転生モノ(のダメなところ)を徹底的にパロディにしたコメディ作品というのが気に入ってるし*2、それでいて人物描写に手抜きがないのが良い。あと雨宮天の当たり役ってぇのもいいですね。なのでTVアニメ1期、2期ときて劇場版公開となれば観ない手はないわけです。

実際期待に違わぬ面白さで、終始笑いっぱなしながらもところどころにしんみりするところやハラハラするところもあってバランスが良い。なにより感心したのが、アクアやダクネスの出番が明らかに少ないところ。タイトルから予想されるとおりこの作品のキーパーソンはめぐみんなわけで、へんに「全員に均等に出番を」みたいな忖度がなくて、フォーカスがしっかり定まっていたのが素晴らしい。おまけに紅魔族の出生の秘密や*3、ゆんゆんにいい感じの見せ場があるのも好き。

まぁそういう細かいところも面白いけど、おなじみの4人組によるハイスピードなコメディを無心で楽しむのが吉。もしアクアやダクネスにフォーカスした続編があったらきっと観る。

[写真]入場者特典はゆんゆんの色紙

Tags: movie

*1 「SFは人間が描けてないからダメ」と言われ続けた世代がこのザマである。というか言われ続けてきたからこうなったとも言える(笑)。

*2 コメディ好きはタイムボカンシリーズで育った影響だと思う。

*3 「過去に活動していた別の転生者」の足跡がメタっぽいけどメタじゃないあたり、個人的にはかなりツボで笑いっぱなしだった。

映画「プロメア」を観てきた

[写真]イオンシネマ海老名のプロメアディスプレイ(!)

続いてそのまま「プロメア」へ。TRIGGER作品でなんか評判いいらしい……くらいの前提知識ほぼゼロ。もう上映を終えてしまった映画館も多い中、なぜかイオンシネマ海老名だけはTHXのスクリーンで上映を続けていて「なんでかなー」と訝りつつ行ってみたらこんな状況だった。調べてみるとオーディオコメンタリー上映なんてことをするほど支配人が入れ込んでるらしい。えー、ってことは事実上の旗艦店じゃないの。えらいところに来ちゃったな(笑)。

といっても平日、観客は多くない。が、どう見ても濃いメンツ。しかもなぜか女子率高し。なんでこんなに女子ばっかりなのかという謎は作品を見て判明するわけだが*1、それはさておき。

映像表現はじつに素晴らしかった。荒いポリゴン、ビビッドカラー。それをTRIGGERならではの極端にパースのかかったアクションが彩る。キャラもステレオタイプながらそこそこ個性的で。THXの極上サウンドで観られたのも良かった。まー、とにかく迫力満点で、視聴覚的には非常に楽しめたね。

一方シナリオや演出は……「うんまぁTRIGGERだよね」という範疇からはみ出ることはなかったかなー。TRIGGER作品って、過剰な「インフレ」がパターン化しすぎて、スケールさえでかくすればいいんだろみたいな開き直りが感じられてあんまり好きになれない。今回は太陽系から出ることはなかったからそんなにインフレしてないとも言えるし、別宇宙まで巻き込んでいるんだから今まで以上にインフレしてるとも言えるけど、そんなもんで「スケール」されてもシラケるんだわ。そろそろ別の見せ方にも挑戦してほしいと思った。一言でいうと「芸がない」。

Tags: movie

*1 いわゆる腐女子層をひきつけているわけですね、グレンラガンと同様、明確な性愛を伴わない男性同士の描写あれこれ。


2019-09-14(土) [長年日記]

久しぶりにCafe Cub Meetingに顔を出した

[写真]カブで埋め尽くされたウェルカムプラザ全景

今年は昔の知り合いが大勢くるみたいだよ、との情報をもらったので、ちょうど午後からOSS Gateもあることだし、昼前にちょっとだけ顔を出してみようと思ってン年ぶりのウェルカムプラザへ。林道丸を手放してから12年、カブコミュニティとは関わりを持ってこなかったけど、ちゃんとカフェカブは続いていてすごいことだなぁ*1。なんともう23回だって!

あいかわらず裏の駐車スペースまでみっちりと集結したカブたちの、カスタムの方向性はそんなに変わっていないように見えるけど、最近ラインナップされたハンターカブを含む新型の割合がけっこう多くなって、一方でOHV系は減りつつあるようにみえる。時代は少しずつ変化しているのだな。

変化したといえば、12年前にくらべて明らかに若い女性が減ってる(笑)。もちろん女性ライダーはいるんだけど、男たちと同じくらいに「歴戦の勇者」っぽい雰囲気をまとっていて、一時の流行は去ったのだなぁとわかる。まぁそれはそれでいいのではないですかね、しっかり地に足がついたってことで。それで規模が縮小してないのはたいしたもんだよ。

残念ながら知人には誰一人として会えなかったんだけど(忙しそうに働く水澤さんを遠目に見かけたていど)、ひさびさにカブ成分を摂取できてよかったよ。もっともおれがカブに復帰するには全面的に電動化してくれない限りないと思うけど。

Tags: bike cub

*1 あいかわらず水澤さんが事務局をやっていて、無法者たちもきっちり締め出されているw

OSS Gate Workshop TokyoNAGATACHO GRiD

[写真]OSS Gate会場全景

カフェカブのあとはOSS Gateワークショップ。そういえば午後開始版への参加は初めてだ。今回の会場はGaiaxさん提供のNAGATACHO GRiDにある多目的なスペースの一角を借りて実施。先日のtama.rbで誘った人たちやGaiax社内からもサポーターとして参加してくれたので、これまでにないくらいサポーターが多くて、おかげでたくさんのビギナーを呼べた……のはいいんだけど、なんとサポーターが余るほどの盛況でまいった! こんなこと初めてだわ。

けっきょく、一部ビギナーにコンバートしてもらったり、帰ってもらったりして調整したんだけど、たいへん申しわけなかった。ビギナーさん、ドタキャンだけはやめてくれよなぁ……無料イベント共通の悩みだが。

午後開始版では終了後に懇親会タイムを設けているんだけど、なんせ週末の永田町なので場所がない。じゃあそのまま会場でピザでもとってアルコールなしでかんたんに……ってことになったんだけど、やってみると延々3時間近く話し込んでしまい(くどいようだがアルコールなし)。やっぱりみんな、ソフトウェア開発のことが好きなんだねぇ。

Tags: ossgate

2019-09-15(日) [長年日記]

大九州展~伊勢丹相模原店 閉店カウントダウン

伊勢丹相模原店の閉店がいよいよ月末に近づいていて、いよいよカウントダウンっぽい雰囲気が高まってきている。今週が大九州展で、来週が北海道展と、二大人気催し物を立て続けにやるくらいに。

もちろん我が家も意気揚々と(?)参加するわけだが、イートインはだいたい各地のラーメンで固定化されていて、今回はどんな店が来るのかな、くらいの盛り上がりしかしないので、そりゃ潰れるよなぁって気はしなくもない。今回来ていたラーメン屋は、まぁまぁ美味しかったけどね。でもチャーシューがボソボソして固かったな。

もちろん九州展の楽しみといえば梅ヶ枝餅なわけで、いつもは5個入なところを奮発して10個入を買ったぜ(←奮発ってほどではない)。冷凍してちびちび食べよう。

[写真]熊本(だっけ?)とんこつラーメン


2019-09-17(火) [長年日記]

Becks Japan #4へ行ってきた

[写真]会場全景

Becks Japanの第4回へ。前回からは少し時間が開いたかな? 時間の関係で最初の2セッションのみ聴講。

AvOracle: New Attack Vector Against Anti Virus by Ryo Ichikawa (@icchyr) and Ryota Shiga (@Ga_ryo)

これはなかなかシビアで面白い話題だった。が、あんまりきっちり理解できてるとは言い難いので(笑)、もし資料が公開されたら追記する、かも。

Recent attack on crypto exchange services by @jz (Heungsoo Kang)

実際にあったあるAPT攻撃の過程を調査したもの。ターゲットに侵入するまでにまったく無関係の大学へ侵入、学生のアカウントを奪取するなど疑われにくくするための仕込みを十分にしてから実際の犯行におよぶまでの流れはみごと。で、それをきっちり水際で食い止めたターゲットもまたみごとで、なかなか学ぶところの多い話だった。

[写真]今回いただいたビール 今回いただいたビールはCruzcampo。スペインのピルスナーですな。美味。

Tags: security

2019-09-21(土) [長年日記]

ドーラ、ワクチン接種

[写真]リビングでくつろぐドーラ

恒例のワクチンなんだけど、ドーラは小さくて軽いから、ぴゃっとつかまえて洗濯ネットに放り込み、(お漏らし対策でトイレシートを敷いた)トートバッグに入れるだけで準備完了なので、グスタフに比べるとだいぶん楽。

病院についたら先生の気勢を制して拘束檻が不要であることを伝えたり、今回の予防注射はだいぶ手際が良かった(が、この経験はグスタフにはあまり通用しないのである)。

Tags: dora

THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 6thLIVE UNI-ON@IR!!!! SPECIAL DAY1へ行ってきた

[写真]パンフレット

日記を書けぬまま1年が経過してしまった(これを書いているのは2020年9月26日!)。ライブに行ったことだけ書いておこう。現地には行けてないので、新宿ピカデリーでLVである。いつものバルト9は取れなかったもよう。

追加公演は予想通りという人もあれば、寝耳に水という人もあって、まぁツアーなのに東京でひとつも公演しないなんてことはないわけで、予想通りといえばそうなのかなぁ。属性ごとだったツアーと違い、2日間で属性ごちゃまぜのユニットで、相乗効果を期待できる布陣。そこにゲスト枠でツアーで披露できなかった新曲を担当するキャストを配すんだから、いいライブにならないわけがない。

とりわけ、2つのユニットのコラボによる「fruity love」「ラムネ色青春」「創造は始まりの風を連れて」や、THE@TER BOOSTの「オーディナリィ・クローバー」「ビッグバンズバリボー!!!!!」はよかった。あと「インヴィンシブル・ジャスティス」や「アライブファクター」でデュオの一方を変えてくるのにはやられたなぁ。


2019-09-22(日) [長年日記]

THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 6thLIVE UNI-ON@IR!!!! SPECIAL DAY2へ行ってきた

[写真]パンフレット

昨日に引き続き、日記に書くのを1年放置したので記憶はもうない。セトリをみながらメモだけ。

今日は大好きなシャルシャロとEScapeが出る。まぁ昨日も大好きなClearskyが出ていたわけなのでどっちもうれしいわけですが。あとピコプラも出てるので光る衣装揃い踏みというのも良い(←光る衣装大好き侍)。

といいつつ今日の白眉は「赤い世界が消える頃」。THE@TER Activitiesの投票で主役トップだったのに休業のためメンバに入れなかった種ちゃん、次点繰上りの木戸ちゃん、さらに3位に入ったぴょんが同じSTAR ELEMENTSのユニットメンバというのは偶然にしてはできすぎている。STAR ELEMENTSはアイドル同士の戦いがベースにあるし。というわけで、そんなエモエモな展開で泣けないわけがない。

あとは「フェスタ・イルミネーション」がまさにイルミネーション衣装のユニットコラボというのが憎い。しかもそればかりかメインパートラストの曲で、最後の最後にまつり姫が登場して「フェスタの終演!」と宣言させるんだから、もう最高としか言いようがない。

昨日は書きそびれたが、アンコールでの「Flyers!!!」は花道を使ってMVそのままの演出だし、ツアーを締めくくる最高の追加公演であった。楽しかった!!


2019-09-26(木) [長年日記]

ミリシタイベント プラチナスターツアー「Girls meet Wonder」

[スクリーンショット]38064pt 36269位

THE@TER Challenge!!企画第一弾。投票企画だからって変に気を使うことなく星梨花と桃子にフォーカスを当てるシナリオが良かった。デレステはミリシタやシャニマスの爪の垢を煎じて飲め(←最近こればっか書いてるな)。

あと、これを書いてる時点ではすでにCDを入手済みなんだけど、劇中ではまつり姫の役どころがいい塩梅だったなぁ。桃子が初めて人死にのないシナリオに参加ってところが笑った。たしかにそうだ(笑)。

THE IDOLM@STER THE@TER CHALLENGE 01
箱崎星梨花(CV.麻倉もも)、周防桃子(CV.渡部恵子)、徳川まつり(CV.諏訪彩花)、我那覇 響(CV.沼倉愛美)、永吉 昴(CV.斉藤佑圭)
ランティス
¥1,621

とまれ、第一弾がこれだと他のも楽しみだ。第三弾は小笠原早紀休業の影響で少し先になるみたいだけど。「島流し延期」みたいな話題性もあってこれはこれで。


2019-09-27(金) [長年日記]

デレステイベント「ステップ&スキップ」(ワンステップス)

[スクリーンショット]28885位 30646pt

幕張のライブでの発表でシルエットからわかっていたけど、ふたたびもりくぼの所属するユニットで曲が出るのは素直に嬉しい。ワンステップスはさー、顔ぶれがいいよねぇ。みんな自信がないんだけど、それぞれが別々の方向に自信がないっていうのがさ。

曲はワンステップスらしくて本当にかわいい。ただ、ダンスはスカートと干渉しないような腕の動きが不自然でもうちょっとなんとかしてくれと思った。これはライブのほうが良さそう……だが、7thでこれは見られないのかー、く~~~。

コミュは、トラブルを乗り越えて成長がわかるプロットは良かった。やはり3人までならまともになる。ただしスクリプトはただ事象を並べただけの素人仕事。やっぱデレステのイベントコミュはライターがダメだ……。でも焼肉屋でサイドメニューばかり頼むところは笑った。

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS STARLIGHT MASTER for the NEXT 02 ステップ&スキップ
関裕美(CV:会沢紗弥)、白菊ほたる(CV:天野聡美)、森久保乃々(CV:高橋花林)
日本コロムビア
¥950


2019-09-28(土) [長年日記]

川崎 1-2 神戸@等々力陸上競技場

[写真]いつもの席より

神戸戦はイニエスタ目当ての人たちがくるから満員……と言いたいところだが、いまの等々力は常に満員なのであまり変わらないのであった。

もう負けてられないのに負けちゃうの、ほんと今年はピリっとしないよなぁ。ホームで勝てないのがなんとも。そろそろリーグ戦はあとがない。というか事実上もうダメと言ってもいいレベルで首位からは離されてる。

Tags: frontale

2019-09-29(日) [長年日記]

伊勢丹相模原店、閉店前日

いよいよ明日で伊勢丹相模原店が29年間の幕を下ろすのだけど、さすがに平日には来られないので、前日にいつもの買い物をしに来た。といっても閉店セールの影響で店内はものすごくごった返していて、そんなに名残惜しいなら普段からもっと来いよ……という「閉店直前あるある」な感想しかない。

[写真]客からのメッセージボード

[写真]メインホールの最後の飾り

[写真]最後の食事は天丼にした


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