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ただのにっき


2019-06-01(土) [長年日記]

川崎 1-1 浦和@等々力陸上競技場

[写真]いつものユニを着たピコリーノ

貴重な(?)週末開催のJリーグ。ACLがグループリーグで敗退してしまったので、リーグ戦はがんばってもらわねば。最近は負けてないので、首位のFC東京にはジリジリと迫っていて現在3位。これから暑くなるとさらに強くなる……はず。

なので今日は久しぶりにK.O.の1時間ほど前には会場入り。ハーフタイム抽選会のチラシがもらえるくらいには早い。川島が帰国してきていてスピーチをしたり。チームを離れた選手にブーイングとかしない文化なので、こういうことが普通にできるんだよなぁ*1

試合は序盤こそ危うい感じだったが(なにせ毎試合メンバが大きく入れ替わる)、徐々にペースを掴んで来たのか攻めている時間が増え始め、おおむね押してる状況になる。後半早々にダミアンが押し込んで、そのままいい感じに守れていたので「これで勝ちかな」とか楽観視していたら、なぜかアディショナルタイムを4分もとられ、その正真正銘のラストプレイで1点返されてドロー。ぐあぁぁ。

最後まで攻めまくっていたのは良いんだが、終盤は守備が雑になってたよなぁ。あとは……やっぱりもう1点取っておくべきか。悠様が外しまくっていたもんねぇ。とほほ。

Tags: frontale

*1 今日の(浦和の)杉本健勇の選手紹介ではブーイングがあったという噂だが、おれの席では拍手しか聞こえなかった。とはいえ今日はうちのゴール裏が試合中のブーイング多めで治安が悪かったですね。


2019-06-06(木) [長年日記]

凍結されたたいとくさんのTwitterアカウントが解除されたのでお祝いをした(違うけど)

[写真]スペアリブ

先日Twitterが荒ぶったとき*1に巻き添えをくらって凍結されてしまった@taitokuのアカウントがめでたく復活したので、わさますの面々で集まって飲んだ。虎の穴のヱビスバーにて。ヱビスバーは5種類のエビスビールに加えて、10種類近いビールカクテルが飲めるので、いろいろ楽しめて良い。

実際は凍結なんの関係もなくて、たんに職場*2が近所だったから飲みましょうということになっていただけなんだけど、タイミング良く(?)凍結祭りがあったので(笑)。もちろん「ダジャレが原因で凍結された」「このまま凍結が続けば今年の夏は猛暑だ」とか散々な言われようである。ジゴウジトクデスネ。

最初に会ったのはいつだっけという話になり、思い返すと765ASの5thLIVEのときに、幕張現地でUOを譲ってもらったのが最初じゃないかということになった(もちろんオンラインではもう少しまえから交流がある)。つまり、あれからもう、10年になろうって話ですよ。どひゃー。アイマスが縁で始まった交友が、アイマスが続いているおかげでまだ続いているわけで、ほんとアイマス様様だよなぁと思う。

[写真]全員違うビールで乾杯

*1 当たり障りのない書き方だが、ようは自動凍結プログラムの大暴走である。被害者多数。端的に言ってクソだ。

*2 たいとくさんは単身赴任中。


2019-06-07(金) [長年日記]

デレステイベント Live Parade「青空エール」

[スクリーンショット]ハイスコアランキング 102574位 645420pt

サガン鳥栖とのコラボで「青空エール」が作られた約4年前にはまだ結城晴には声がついていなくて「なんでサッカーアイドルの晴がいないんだ」とか「晴に声をつけるなら今しかない」とか言われていたものだが、その数年後に声がついてからはU149[2]のおまけに晴(とみりあ)の歌うバージョンが収録されたりして、いまかいまかと待ち望まれていたイベントである(以上、歴史的背景の解説)。

コミュにはそのちょっとした背景を伺わせる描写もあったりして、地続きな感じがしてよかった。「応援」という行為からアイドルの存在意義にまで踏み込むのも深みがあったし。けっきょく晴がかわいい格好をさせられるのも含め(笑)。個人的にはサッカーのチャントとアイドルへのコールには同じメンタリティを感じているので、そういう意味ででも興味深いコミュでしたな。

譜面は苦手なところがあまりないタイプなので、いずれフルコンできそう(できたとは言ってない)。とはいえまとまった時間を作れないときのLive Paradeは厳しくて、今回はなんとかExから晴を1枚GETして合計2枚になったところでthe end。もっとも前回の反省(?)からか、だいぶ難易度は下がったらしい。挑戦したかったなぁ。

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS STARLIGHT MASTER 30 ガールズ・イン・ザ・フロンティア
渋谷凛(CV:福原綾香)、早坂美鈴(CV:朝井彩加)、木村夏樹(CV:安野希世乃)、小日向美穂(CV:津田美波)、塩見周子(CV:ルゥ ティン)
日本コロムビア
¥1,194

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS U149(2) SPECIAL EDITION (サイコミ)
廾之
講談社
¥2,500


2019-06-09(日) [長年日記]

ものすごく古い写真と手紙を発掘した

毎月数枚ペースで買っているアイマス関連のCDが溢れてしまったので、収納スペースをあけようと書庫を整理していたら、何年も開封していない段ボール箱の中に古い写真や手紙の束がどっさり入っているのを見つけてしまった。ざっくり1970~80年代のものばかりだ。これはなかなか……ヤバいですね(笑)。

片っ端からScanSnapに食わせて電子化、写真はGoogle Photosに、手紙はEvernoteに放り込んで、原本は廃棄した。ふー、これでひと安心。

よく「黒歴史」って言われるが、たしかに自分の過去の創作物なんかは黒歴史かも知れないし、自分が写ってる写真もまぁ、人によっては黒歴史だろう。しかし写真には他人も写ってるし、手紙ときては手元にあるのは相手が書いたものだけだ。つまりこれ、人様の黒歴史なんだよな。

[写真]中学のころ、ボーイスカウトの菊章取得のための課題キャンプ。写真の主は自分じゃないかも。

そういうものを気軽にそのへんに放置しておいて死んだら、みなさんに申し訳ない。なにせ、作家時代にもらった女子高生からのファンレターとかあるんだぜ、住所氏名そのままで。こんなん、このままアカウントと一緒に消滅してもらうのがいいのは間違いない。まぁ遺族が勝手に取得して見るかも知れんけど。

それより、これらの手紙の返事、つまりおれの黒歴史は下手をすると相手の手元にまだあるんだよなぁ。まぁおれより物持ちがいい人がどれくらいいるかわからんけど。中学・高校時代に書いた手紙が発掘されたりしたらたまらんよ。消えていることを祈るばかり。


2019-06-10(月) [長年日記]

ミリシタイベント プラチナスターシアター「fruity love」

[スクリーンショット]32737pt 30432位

「fruity love」好きなんよ~。ってまたデュオか。どんだけデュオが好きなのか。しかも茜とロコという、エキセントリックさではミリオンのツートップな二人なのがまたいいよね。コミュもそのへんをきっちり押さえてロコの内心に踏み込みつつ、「デュオとはなんたるか」をしっかり描く良シナリオでした。好き。

スターシアターは例によってほとんどライブをやらなくても大丈夫なのでだいぶ楽。譜面も素直な方なので、いずれフルコンできるかなぁ(←できてない)。ダンスもかわいいし、ほんと好き。

THE IDOLM@STER LIVE THE@TER DREAMERS 05
ゲーム・ミュージック
ランティス
¥1,978


2019-06-11(火) [長年日記]

OSSライセンスMeetup Vol.3「知財部門から見たOSSライセンス」へ行ってきた

[写真]大内さんの「OSSライセンスとの格闘経験から」

Vol.2が面白かったのでVol.3にも参加してみましたよ。今回は開発者サイドではなく、知財部門の人たちの話を聞く会。スタンスの異なる立場の人たちなので、これはなかなか良い着眼点。ただ、今回の講演者探しは難航したっぽくて、主催者がTwitterなどでつてを探すようすが観測されていましたね。

けっきょく同じ大手IT企業で知財を担当する(バックボーンがやや違う)2人が講演者ということで、バリエーションの乏しい感じになってしまったのは残念か。まぁ、もっぱら開発者だらけのミートアップにわざわざ話しに出かけてきてくれる知財担当者というのは、少ないだろうなぁというのはわかる。……というかですね、自分と同じグループ企業のわりとよく知ってる話を聞かされることになったおれの立場は(笑)。

とはいえこの世界ではわりと名の知られた大内さんの歴史的な話は聞いたことがなかったので、興味深かった。OSSという言葉が誕生する前からずっと現場でライセンスまわりを扱ってきて、活動の場は広げつつも開発者カルチャーに迎合することなくニュートラルな視点を持ち続けているのがすごい。

そして開発者が自分が採用したライセンスに関する知識を持っていないという指摘は鋭い。実際「みんなが採用してるからなんとなくMIT」みたいな開発者は本当に多いもんね。利用したいOSSのライセンスを特定するのが困難という話題から最後に、OSSを公開するときはLICENSEファイルとSPDXをつけてくれ、というメッセージ。これ「LICENSEファイルに合うSPDX識別子をソースに埋め込むプルリク」を生成するGitHubボットを作ればいいのでは……?*1

発表資料はこちら→知財部門から見たOSSライセンス

もう一人の大崎さんは特許畑が長い方で、話の中で「門番」発言があったように、OSSを公開したいサイドからするとわりと煙たい部門の人である。もちろん、開発の邪魔をしたいと思っているわけじゃないのはわかってるんだけど、プロセス上どうしてもブレーキになりがち。

なのでディスカッションパートで「開発者サイドはできるだけ関わりたくないと感じる部門として、どんな歩み寄りの工夫をしているか?」といったちょい意地悪な質問をしてしまった。すみません。当然ながら、互いに歩み寄らないといけないんですが。大きな会社だと全社知財部門にいきなりではなく、顔を見知った自部門にいる知財担当を頼れば済むような仕組みを作っているとのこと。地方自治的発想。権限委譲さえできていれば合理的で良い。

終了時間がだいぶ遅かったので、懇親会には出ずに早々に退散。今回も見知った顔が多かったけど、前回とはちょっと入れ替わっていたのが面白かった(前回のレポートを読んで申し込んでくれた人が何人かいたらしい。レポート大事)。

Tags: oss

*1 そう簡単な話じゃないのはちょっと考えればわかるが、開発者ならまずはこういう血の通わない手法を検討すべきである。


2019-06-12(水) [長年日記]

スプリングバレーブルワリー東京で飲み会

[写真]2F店内。奥にずらっと並んだビールタンク

職場に人が増えたので歓迎会。また代官山だ! オッシャレー!! とても新橋文化圏に勤務してるとは思えません(笑)。

[写真]6種類のクラフトビールを試せるBEER FLIGHT

でっかいタンクに入った何種類もの国産クラフトビールが飲み放題なのだけど、酒に弱いとあんまりいろいろ飲めないので、主要6種を100mlずつ飲み比べできるBEER FLIGHTへ。他にも期間限定でいろんなビールがあるようなので、行くたびに楽しみがありそうね。

[写真]アペタイザー 4種盛り


2019-06-13(木) [長年日記]

Becks Japan #3へ参加してきた

[写真]会場

なんか頻度が高いなと思って調べたら2ヶ月に一度開催されているのか。ずいぶんがんばるなぁ、Becks。

Build your own Iron Legion to attack WebKit by chpie (Cheol Ung Lee)

前回も(OS Xの)ファジングをする話があったけど、今回もファジング。しかもWebアプリに対してファジングを24x365かけ続けるためのファジングファームの作り方から各種ツールの紹介まで。LINEではクラウド上にKubernetesで管理されたファームを持っているそうで(もちろん相当な維持運営費用がかかる)、LINEのセキュリティチームがだいぶ偏執狂的に仕事をしていることがわかって面白かった(笑)。そこまでやるかー。

Security is for everyone! by pwn_panda (Robin Lunde)

ちょっと毛色の変わったトーク。ノルウェーから日本に留学してきて、そのまま新卒でLINEに入社したnewbieな発表者によるセキュリティエンジニアの育成に関する話。新卒でnewbieつっても、ノルウェー(のたぶんFBI的な組織で)で2年の経験があるって言ってたから「プロじゃん」って思ったけど。でも大きな企業の大きくて数の多いサービスにいきなり挑むのは大変だとは思う。すごい。

New security features in Android and the Web by k2wanko

先日のGoogle I/Oで行われた、AndroidとWebに関するセキュリティ/プライバシーに関する発表の簡単な紹介。ありがたい。Android Qからだいぶプライバシーまわりが強化されて、バックグラウンド動作やファイル操作にまた新しいパーミッションが加わるようだ。完全にAppleの後追いで、まぁいいことだけどまた非互換が出てしばらく未対応アプリのアップデート待ちをさせられるんだろうなぁ。良し悪しですなぁ。

Tags: security

2019-06-14(金) [長年日記]

川崎 1-1 札幌@等々力陸上競技場

[写真]19時でもこんなに明るい季節になりました

今日もかみさんは来られず、ひとり観戦。ほんと、金J*1やめて欲しい。指定席のシーズンチケットがどれだけ無駄になっていることか。

さて。コンサドーレとの対戦を見るのはずいぶん久しぶりな気がするなぁ。わりと早いタイミングでPKをもらったのにダミアンが止められてしまい*2「うちのFWはPKを決められない呪いにかかっているのか……」と落ち込んでいたら、こんどは逆にPKを献上してしまってこっちは決まる。0-1。

後半から出てきた悠サマがまた外しまくって「こりゃあかんかな」と思っていたらなんとか一発決めてくれて、そのままドロー。後半はめちゃめちゃ押していたのに、決まらんものだ。昨シーズンにあった華麗さが少々なりをひそめていて、泥臭いサッカーをしているのが気になる。パスよりドリブルを選択するシーンも増えてるし。毎試合スタメンが変わるから、精度が上がらんのかなぁ。この先暑くなると、走りに頼るサッカーは不利だよねぇ。

Tags: frontale

*1 金曜開催のJリーグ。今季は本当に多くて困る。

*2 コースが甘かった上に相手GKの読みも良かった。


2019-06-16(日) [長年日記]

新しくなった二俣川の運転免許センターで免許の更新をしてきた(追記あり)

[写真]新しくなった運転免許センター

前回からちょうど5年が経過したので免許の更新へ。こんどこそ優良ドライバーだぞ(ハガキにそう書いてあった)。バスを降りて驚いたんだけど*1、いままでの建物の向かいに新しい建物ができて、そっちに引っ越していた。調べてみると約1年前に引っ越していたようだ。5年に1回しか来ないからなぁ、ぜんぜん知らんかったよ。でも新しい施設はアクセシビリティが向上して案内がわかりやすくなっていたりするから好きさ。

入口をはいってまっすぐ前方が受付で、機械に旧免許証を入れて(恒例の)暗証番号4桁2組を入力すると申請書が出てくる。暗証番号のことはわかっていたので今度はあらかじめKeePassで自動生成しておいたんだぜ……と意気込んでいたら、最初の4桁は免許証番号に含まれる数列を使ってもいいよとかぬかしよる。暗証番号でもなんでもないじゃん! アホか!! ええ、せっかくなのでその申し出は辞退して、自分で生成したものに置き換えましたよ。使う機会ないと思うけど。

場内の案内は多言語対応してるうえに大きく描かれていてわかりやすいけど、どれも白地に黒文字なので区別がつきにくい。せめて色分けすればいいのに。で、次は申請用紙に署名するのだ……と記入台に近づいて、絶望する。これですよ:

[写真]記入台の残念な仕様

ボールペンをこんな短いカールコードで右端に止めたら、左手で書けないだろアホか! 新しい施設でこういうアクセシビリティの欠如をみると本当にがっかりする。全人口の1割もいる左利きが、この施設の設計・運営者の中にいなかったとは言わせないぞ。ひどいもんだ*2

[写真]いい天気

そんなわけでたいへん気分を害したわけだが、優良ドライバーのおかげで講習は30分で済んだから、早々に退散できた。それでも、なんだかんだで一日仕事だけど。

2019-06-19追記

記入台に関して、帰宅後に県警へ苦情を入れたところ、週明けに免許センターから連絡があり、カールコードを長いものに順次変更していくとの連絡をいただいた。最近はIT関係でポカばかりの神奈川県警だけど、免許センターは対応が早くてすばらしい!

*1 よく二俣川は駅から遠くてイヤ……みたいな発言を見かけるけど、普通に循環バスが出ているので乗ればいいのである。あんな坂道をわざわざ歩くのはアホですよ。

*2 警官は拳銃を扱うから全員右利きの可能性もある(ない)。なおこの件はちゃんと県警にクレームしてあります。警察にクレーム入れるのって心理的にめっちゃハードル高いからつらい。


2019-06-20(木) [長年日記]

映画「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」を観てきた

前々クールのTVアニメが面白かったので劇場版も観てきた。原作未読。

通常、未完のTVアニメを劇場版で完結させるタイプの作品は(ちゃんとTV版内で完結させないセコさが気に入らなくて)観ないことにしてる。続編ならいいんだけどさ。でもこの作品はいろいろ刺さるところがあって気に入っちゃったんだよね。まず麻衣先輩のルックスがモロ好み(そこかい)。あとこの作品、一言でまとめると「ハーレムもの」で基本的に嫌いなタイプなんだけど、複数の女の子からモテまくる主人公の咲太が麻衣に一途なので浮気が発生しないんだよね。この構成はクールで良いと思う。なお、量子力学をマクロ的に都合よく解釈してるあたりは、SF者としては手垢のついた感があるのでわりとどうでもいい(笑)。

そんなわけで劇場版は、TVでいっさい解決してなかった牧之原翔子の思春期症候群解決編である。以下、ネタバレは気にせずに書く。

「とにかく麻衣に一途な咲太」という前提を崩すことなく、でもその関係を人命と秤にかけたら? というテーマがなかなかヘビー。ストーリー上では3人の命が交互に天秤に乗ってくるんだけど、あちらを立てればこちらが立たずという状況が二転三転して、先の読めない展開は手のひらにじっとり汗をかくくらいにシリアスで実によかった。とはいえ、最初の「事故」の時点で観てる側には「こんな悲劇になったけど……でもおれたちには思春期症候群がある!」と信じられる状況にもなったわけで(なぜなら絶対にハッピーエンドになるはずだから)、あとはこの現在・過去・未来がこんがらがった時空をどう解きほぐして全員を幸せにするかというパズル問題になる。

……というわけで、量子力学的に同時に存在しえないもうひとりの咲太を犠牲にするというトリックでハッピーな結末を迎えるわけだが、個人的にはちょっといただけない。最終的にはこの物語の記憶が全関係者に(夢という形で)残ってるあたりも、都合がよすぎてなぁ……。

個人的には二度目の事故では大人翔子を飛び込ませて、咲太の心臓だけがループするきれいなタイムパラドックスを作っておしまいにするのがいいと思うんだけどね(←グロい)。もともと大人翔子は思春期症候群が生み出した亡霊みたいなものなので、消えても問題ないはず。まぁ死人が出るストーリーは除外されたんだろうなぁ。実は子供翔子の最終的なドナーが死んでるんだけど。

と、まとめ方だけはイマイチながら、全編を通してかわいい麻衣先輩を堪能できたので良かったし、ハーレムものながらシリアスな恋愛作品でもあって、そこんところさえしっかりしていたのでOK!

https://www.amazon.co.jp/dp/B07XCQHY8D

Tags: movie

2019-06-23(日) [長年日記]

スニーカーを買った

もっぱら備忘録用日記。

[写真]

プライベートでは夏はもっぱらBIRKENSTOCKのサンダル、冬はブーツで出かけることが多くて、長らくスニーカーを持ってなかったのだけど、必要だし新しいのが欲しいなぁと思っていたのだが、なかなか手頃でいいのが見つからないまま早数年。

悩むからいけないのだ、とっとと買おうとABCマートに入って、軽くて涼しそうなのを「えいやっ」で買ってきた。New BalanceはあのNマークが好きじゃなくてこれまで買ったことがなかったんだけど、これには入ってないからいいや。表は黒くて中が空色なのがフロンターレっぽくて良い。靴紐は飾りで、脱ぎ履きも楽。


2019-06-25(火) [長年日記]

OSS Gateふりかえり

開催をすっかり忘れていておよそ半年ぶりになってしまったOSS Gateのふりかえり、今回の会場はZOZOテクノロジーズなので、これはひさびさに自転車で行けそう!

自分の軽装化が進んでいるのでバッグを入れるカゴのサイズを気にしなくてよくなったのはいいが、ナビを固定するホルダを忘れてダメダメだ。音声だけでなんとかたどり着いた渋谷のポートはなんと、住宅展示場の中だった。面白いところに作るなぁ。

[写真]渋谷TBSハウジングのポート

少し時間があったので軽く食べておこうと思い、コメダの宮益坂上店へ。おれの知ってるコメダとちょっと違って、タブレットで注文できたり、宮益坂サンドなんていう特別メニューがある。都会だなぁ(違)。

[写真]コメダのおひとりさま席

ZOZOテクノロジーズの写真は撮りそこねた。入り口を入ると眼の前に有名な金魚鉢会議室がドドーンとあって(→参考記事)、帰る前に中を見せてもらったけど、壁際で声をだすとものすごく反響して会話もままならないけど、ちゃんと席についてだと普通に会話できる。天井に潜んだAlexaに命令してプロジェクタのスクリーンを出し入れできるのが面白かった。ここでワークショップができたらいいなぁ(と言ったら了承されたので近いうちに実現しそう)。

ふりかえりは大阪・広島を加えた3拠点でおこなった。Projectはこちら

広島でのワークショップは未開催なんだけど、今後やりたいとのことで参加してくれた。この半年で2回ワークショップを開催した福岡を加えられなかったのが残念。例によって、東京と他の地域では問題がだいぶ違うところにあって、手法を共有できないこともあるのが悩ましい。東京は誘惑が多すぎて、とにかくサポーターを集められないのが最大の課題だ。しかもこれといっていい解決策がない。ううむ。

Tags: ossgate

2019-06-26(水) [長年日記]

ミリシタイベント プラチナスターツアー「White Vows」

[スクリーンショット]36706pt 28736位

GENERATIONシリーズが39プロジェクト全員がかかわって一周し、今週末の6thライブ千秋楽で全曲披露も済む。そういう状況で次の展開がどうなるのか興味津々だったわけだが、(まだGENERATIONシリーズかどうかは不明ながらも)ユニット固定もせず属性にもこだわらない新曲シリーズが始まると発表があっての1曲目が、この「White Vows」、もちろんジューンブライドに合わせた結婚テーマの曲。顔ぶれはFairyとAngelからの大人組。Angel固定の4Luxuryからあぶれてしまった莉緒と千鶴が入っているのがミソである。というか、こういうテーマに莉緒が入るとがぜんコミュが面白くなるな(笑)。

スターツアーの省力プレイもだいぶ様になってきて(いいんかそれで)、基本はお仕事でアイテムを稼ぎつつ、オートプレイでライブをいいペースで済ますと、イベントミッションも全部こなした上で36,000ptあたりをキープできるようになる。譜面はそんなに難しくなかったけど、ちょっと癖のあるパートがあってフルコンには至らず。オートプレイばかりで腕前がちっとも上がらなくなってるのが問題なんだけど……。

ところで、オンラインショップを探すと次に出るCDが予約可能になっているんだけど、現時点で7月と8月に1枚ずつある。もっとも7月のはこれで映像ディスクもついて価格も高い:

THE IDOLM@STER MILLION THE@TER WAVE 01 Flyers!!!
THE IDOLM@STER MILLION LIVE!
ランティス
¥2,180

一方8月のは通常のCDのみ:

【Amazon.co.jp限定】THE IDOLM@STER MILLION THE@TER WAVE 02 Chrono-Lexica(デカジャケット付)
Chrono-Lexica
ランティス
(no price)

てことは「White Vows」は8月発売で、それに先駆けて7月には2周年記念曲がなんかのおまけ付きで出る感じですかね。UNION!!のときもそういうパッケージだったし。


2019-06-27(木) [長年日記]

誕生日でした

[スクリーンショット]Twitter恒例の風船 当日はとくになにもなく(かみさんがプリンを買っておいてくれたくらい)。

Googleの誕生日Doodleも最近は変更がないし、Twitterもいつもどおり風船が飛ぶだけなので、あんまり代わり映えしない感じですなぁ。そういうところで凝る時代は終わったのかもねー。

会社員的にはやや節目的なイベントが控えていることもあって、少しアクションをとらないとなぁなどと考えているけど、はてさて上手くいくかどうかはまったく不透明。


2019-06-29(土) [長年日記]

パークハイアットのピークラウンジでアフタヌーンティー again

[写真]スイーツいろいろ

誕生日恒例のスイーツ探訪、今年は2016年から3年ぶりにパークハイアットのピークラウンジ。当時の日記を読み返すとわかるが、追いスイーツがヤバいので覚悟して行かねばならぬ。朝食はヨーグルトだけですよ、われわれ。

今回は窓際の席を確保できなかったんだけど、天気は梅雨らしく雨模様でぜんぜん風景とか見えなかったからノープロブレムだった。

工夫をこらしたミニスイーツたちも良いが、ここは種類の豊富な紅茶を堪能できるのも良い。同じ紅茶園でも違う年に採れたものを選べたりして。とはいえ、あんまりお代わりするとトイレが近くなって困るのだけど*1

[写真]アフタヌーンティーの基本セット

*1 おれはこのあとバルト9でミリオン6thのLVである。

tDiary 5.0.14リリース

この週末はいろいろあって忙しいから、肉の日リリースは難しいかなぁと悩んでいたら、@hsbtが代打に立ってくれたので、午前中のうちにシュッとリリースされた:

機能追加・変更はほとんどないんだけど、Dockerイメージに外部からPORTを渡せるようにしたり(Google Clound Runなどで運用可能にする仕掛け)、MongoDB IOを最新化するなどの更新をかけてある。クラウド環境を追っかけるのもけっこうたいへんだ。

Tags: tDiary

2019-06-30(日) [長年日記]

THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 6thLIVE TOUR UNI-ON@IR!!!! Fairy Station DAY2ライブビューイングへ行ってきた

もちろん昨日のDAY1にも行ったのだけど、こっちにまとめて書いてしまおう。いずれもバルト9でのLVなんだけど、DAY1は先行抽選に外れてしまって一般で入手。最近e-plusはボット排除に成功したので、一般でもけっこう取れる。とはいえ席は最後列の端という相当レベルの「ハズレ」なんだけど。今日はわさますの4人で。とはいえ端の方だが。

D/Zeal

ライブで盛り上がれそうな曲の少ないFairyのこと、ラストユニットはJPPBしかありえないので、じゃあD/Zealはトップバッターでしょう。とはいえ、Angel、Princessときた「765ASのカバーを1、2曲挟む」という構成を予想するのがとてもむずかしい。このユニットに関して言えば、コンテクストに合う曲が皆無なのだ。

スタートはもちろん「ハーモニクス」。D/Zealの衣装はけっこうエロいので、このまま再現することはないだろうと思ったら、ころあずの方はほとんどそのまんまで仰天した。いや……エロいわ。でもD/Zealはロックバンドなので、もちろんこれが良い。フレアミニスカートと足し布が、ターンするとふわっと広がって美しい。照明と青と赤で分断されていて、スクリーンの映像がとても奥行きのあるセット風なので、ライブハウスっぽさがとても出ている。「ハーモニクス」の完成度も上がっていて、期待感は否応なしにぶちあがる。

暗転のまましばらくするとステージ上にはギターを持った愛美。なにをするのかと思ったら、まさかの「流星群」デュオ! そうきたか。続く3曲目には「SING MY SONG」。つまりこれは「D/Zealの単独ライブ」なのだ。そうだよなー、この雰囲気を出そうと思ったらカバーじゃダメだ。互いのソロを演る。カンペキじゃないか。しかも「SING MY SONG」はアコギ1本である。椅子に座ったころあずがそっとイヤモニを外したときはゾゾゾっと鳥肌が立ったよ。

そしてラスト「餞の鳥」、みごとなハーモニー。「SING MY SONG」からひき続き、客席は誰も立ち上がらない。スクリーンには白い羽が舞う中、一枚だけ青い羽が混じる。もちろん(劇中で静香の他界した姉でありジュリアのバンドのボーカルである)千早の青だ。くーーーーーっ、パーフェクト。

https://www.amazon.co.jp/dp/B07JVXV3VJ

夜想令嬢 -GRAC&E NOCTURNE-

さて、2曲続けて座っていたので「さぁ立つか」と思ったらスクリーン(緞帳的なものが映っている)に「着席してご鑑賞ください」との表示。おおっ、きたか。これまで2度ほど上演されている夜想令嬢、だんだんと演劇度が上がってきているので、今回はもう本格的なミュージカル演出をするしかないと予想していたが、想像以上に本格的にやるっぽい。幕があくとスクリーンには古城、ステージの段差をうまく使った場面構成が上手い。

実際、CD収録のドラマの美味しいところをうまくつまんで「昏き星、遠い月 」「Everlasting」をつなげた構成が見事なんだけど、すごいのが否応なしに流れる曲に合わせてセリフで尺調整しているところ。これ「ØωØver!!」でよくやってたヤツだ(笑)。そうとうな練習量が伺えます。声優さんもたいへんだ。

ゆきよの少年っぽさ、立花子の悪女っぽさが光っていたけど、個人的には野村の纏う雰囲気がとても良かった。メイクや巻き髪が醸し出す「舞台演劇っぽさ」がうまくマッチしてるだけじゃなく、立ち居振る舞いがいいんだなぁ。ライブでは毎度誰かが化けるものだけど、今回はまず野村が化けた。

ラストはカーテンコールを模した演出で〆。MCで役を降りることなくフィニッシュしてしまった。しかもカバーなしの2曲だけだ。もちろん劇の雰囲気的にこれは大正解。てことはのこり2ユニットのどちらかが4曲演ることになるわけだが……。

THE IDOLM@STER MILLION THE@TER GENERATION 05 夜想令嬢 -GRAC&E NOCTURNE- (特典なし)
THE IDOLM@STER MILLION LIVE!
ランティス
¥1,405

EScape

なぜか光る衣装が大好きなんだけど、ピコプラに続いてEScapeの衣装も(ゲームでは)光っていたので超期待していたんだけどさ、どういうわけかDAY1ではちょっとしか光らなくてがっくり。が、DAY2ではしっかりピカピカしていた。故障だったのか。DAY1しか観てない人、ご愁傷様です。最高にピカピカしていたぜ!(わりとこれだけで満足してる)

EScapeのステージはリリイベ以来。「Melty Fantasia」ではなく「I.D ~EScape from Utopia」から。この曲のダンスが大好きで(しかもピカピカしてるので)とても良い。

で、カバーは何かなと思ったらなんと「Mythmaker」!! これは驚いた。しかしテーマはぴったりだ、まさしくmythをmakeする話だし。DAY2ではスクリーンから降ってきた光が衣装に移って、3人それぞれに命を宿すような演出もあって雰囲気ばっちり。……とはいえ「Vo力団」とさえ呼ばれるミリオンの歌姫3人をもってしても、あずささん一人にはかなわないのだなぁということがあからさまにわかってしまってつらい面もある。とくに終盤の高域がだいぶキツそうで、DAY1よりDAY2の方が良かったとは思うが、それでも声量を保ったままあの高域を出すには至っていなかった*1。もちろん3人ともまだ若いので、ますます先が楽しみというのもある。

で、最後は「Melty Fantasia」で〆かな……と思って気を抜いたらなんと、そのあとに4曲目の「LOST」。やられた。これもテーマにぴったりで、順番も含めEScapeのストーリーをみごとになぞっていて素晴らしい。おまけに曲の最後、3人はステージ中央に集まって寝そべり始めたのを見て、またまた「ゾワっ」となった。もちろんジャケットの再現である。これのためだけにカメラ1台用意して、真上からの映像を撮るなんてバカじゃねーの!!(歓喜)

https://www.amazon.co.jp/dp/B07BBVSSQX

Jelly PoP Beans

実のところ、いちばん「面白かった」のはJPPBかも知れない。Fairyで唯一、明るく楽しいステージだったのは間違いないのだけど、ちょっとカオスなところが特に。そのカオスの源泉が中村温姫(ロコ)なのだ。

とくにDAY2「ART NEEDS HEART BEATS」の早口パート、残るメンバ3人の名前を入れたのが完全にサプライズで、びっくりした桃子たちが歌い終わりにロコに詰め寄るリアリティよ*2。「ロコをユニットのリーダーにする」というリスク(笑)がちゃんと現実化してるのがすごい。すごいんですよ、だってステージにいるのはロコじゃなくて温姫なんだもん。温姫がロコとして振る舞う意味を考え抜いて、そのままやらせなしで行動し、それをそのままメンバが受け入れて、独断専行しがちなリーダーのフォローをする気満々なわけです。すごくないですか。

アイマスのライブがただの音楽コンサートではなく、一種の演劇だということを、頭では理解していたけど、これほど実感したのは初めてかも知れない。それくらい、今回のJPPBのステージには感動したよ。こういう「仕込んだ演出」ではないところで現実が綻んでバーチャル世界がはみ出てきてしまうの、最高に楽しい。

https://www.amazon.co.jp/dp/B07MC27XKF


さて、後半パートも楽しかったのだけど、もう記憶があやふやになってきてるな(これを書いているのは10日後である。日記溜まりすぎ)。個人的にテンション爆上がりになったのは「Decided」。だって「しずしほ」ですよ。とくに静香はD/Zealとの対比という意味で反発しあうことの多い志保とのデュオがあるのはすごく面白い。天ちゃんも素晴らしかった。

あとは終盤「Raise the FLAG」「侠気乱舞」の畳み掛けね。RtFはサジタリアス揃い踏み、侠気乱舞は魔王と村人A*3の乱入という。あとは……「ローリング△さんかく」で客席の△がゲームより増えてた(笑)。

本当は「UNION!!」の代わりに2周年曲である「Flyers!!!」を演って欲しかったんだけど(かなり好きなので)、これは9月のUNI-ON@IR!!!! SPECIAL待ちかなぁ。

そう、SSAでの追加公演が発表されたのである。「UNI-ON@IR!!!!」の「!」がなぜか4つあるとか、そもそも首都圏での公演がないなど不自然なところが多く、予想されていた流れではあるんだが、これまでの全ユニットに加えてマイティセーラー/ジェネシスやTHE@TER BOOSTからのユニットがゲスト出演と聞いて、今から期待が高まっている。9月にSSAを押さえられるんならシンデレラにまわしてくれよと思わなくもないけど(笑)。


[写真]けっこう涼しかったのでモツ鍋

外に出るとけっこう涼しい……というか寒いくらいで、博多にちなんだ食事ということでいつもの店でモツ鍋など。そういえば、MCで食べ物の話が出たのは仙台だけだったのでは? もちょめ。

[写真]南ちゃんこと唐揚げ

*1 たぶん今のミリオンでチアキングに太刀打ちできるのはぴらみくらいだと思う。

*2 ここは役名で書くのがすごく正しい気がするのだよ。わかるかなぁ。

*3 THE@TER ACTIVITYの別ユニットということ。


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