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ただのにっき


2018-12-01(土) [長年日記]

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 6thLIVE MERRY-GO-ROUNDOME!!! ナゴヤドームDAY1のLVへ行ってきた

安部ナナちゃん(Photo by @yukki7291)

忙しくて2週間ほどビハインドになっている日記を、懸命に思い出しながら書いている。写真は現地で知人が撮ってきてくれた「安部ナナちゃん」(七周年を迎えるその日に七代目シンデレラガールの安部菜々(17)に扮した名古屋のシンボルナナちゃん)。味なことをしてくれるぜ。もう泣きそう。こっちは現地ではなくいつものように新宿バルト9でLVなんだけど。

せいぜい3.5万人のメットライフドームを大幅に超える5万人収容のナゴヤドームということもあって、現地に行ける勢はほとんど行ってしまったのでLV組はたった3人。いつもは一番大きなシアター9だけでなく複数のシアターを使うことが少なくないバルト9も、今日はシアター6ひとつのみだ。

メラドではやれ衣装使い回しかよとか、シナリオ化されたMCが味気ないとか、いくつか文句があったわけだが、言うまでもなくこの方向性がツアー中に変更されるわけはなく、文句言ってばかりで楽しめなかったら本末転倒である。楽しむにはノればいい。すでに仲間たちの会話は新規組の衣装にフォーカスを移しているし、中の人ではなくアイドルの名前を使うようになっている。ステージ上にいるのは声優ではなくアイドル本人という体で遊ぼうということだ。長年アイマスと付き合ってきたわれわれは適応力が高い(笑)*1


メラドが春と夏だったので、今日は秋の遊園地だ。シンデレラの秋といえば名曲揃い。あの曲やこの曲が聴ける……と妄想だけでテンションがあがる。というわけで本編開始。上記のノリそのままに、名前はアイドルで統一する。

なんといっても、出てきたアイドルたちの、とりわけ新規組の衣装に目を奪われる。とくに法子、スカートがわりに付いているのは巨大なフレンチクルーラー! すぐにダンスの制約が大きそうだと考えてしまうけど、そんな不安を吹っ飛ばすインパクトが、いかにも法子らしくて素晴らしい。この衣装を実体化すると決断した時点で勝ちだわ。

あと茄子さんね、再現度もさることながら、大胆なオフショルダーを目の当たりにしたこっちはなんだかイケナイものを見ているような、すごいやましい気持ちになる。思い浮かんだキーワードが「罰当たり」なあたり、キャラクタ性と相まってこれがすごいインパクトだった。カード絵では微塵もなかった感情が、現実になると顕在化するというのが面白かった。

逆に大胆にへそを出した雫のみごとなカウガールっぷり、あまりに健康的でちっともエロくないところがいかにも雫らしい(笑)。もりくぼは[森のものがたり]かー、[ギフト・フォー・アンサー]がいいなと思ってたけど、これもかわいいしな。山紫水明の2人の再現度もすごい。その布、どこから見つけてきたのってくらいにゲームそのままだ。あやめ殿はくのいちそのものだし、三船さんは華麗だし、4thのときにくらべて全体的に再現度がグッと上がっていて本当に目に楽しい。いつもスマホの中で繰り広げられているあのMVがそのまま眼前にある。

前半でやられたのは「おかしな国のおかし屋さん」。メレンゲうさぎ役としてウサミン登場ははまり役で良いとして、王子役がまさかのもりくぼで大爆笑。なかなか出てこないし。かわいかったですねー。かな子はMCでもしるこサンドを食べたし、1公演で2種類も食べるとは……。あと法子もドーナツ食べてるし*2

Naked Romanceを美穂+卯月で歌うというのも良かった。4thでは神戸にしか出なかった美穂も初の個別衣装(かわいい)、アニメからうまれたこの2人のユニットも懐かしさと切なさが同居する複雑な感情があって、とても良い。

そして、ついに聴けたぞ「さよならアンドロメダ」。名曲中の名曲。オリメンからの2人に加えて5人での歌唱も、照明演出も素晴らしかった……円盤はよ……。

後半は、ガルフロからの流れがすごかったね。とくに直後のAnemoneStarがまさかのスタンドマイクだよ、ぎょえー。凛があの衣装でスタンドマイクを使うと、見ている全員の脳裏には、フィギュアやドールにまでなった同じカードの図柄が思い浮かぶというニクい演出だ。

早苗さん、ゆっこのソロ新曲が連続で、2人ともメイン→センターへと移動する同じパターンだったので「ははーん」と思っていたらそのとおり、センターで待ち受けていた雫が合流してのセクシーギルティ登場で盛り上がる。雫がほんと素晴らしいよ、まるで本人そのものだ(バストサイズ以外は)。そしてそのまま、毒茸伝説、Trust me、∀nswer、Trinity Fieldが続いて死ぬ。最近のセトリは本当に容赦がない。

個人的にはなんといっても、SS3Aぶりにindividuals全員が揃った∀nswer、サブステージ後方でもりくぼと輝子がメリーゴーランドに乗り、美玲だけがステージに残る体制で始まったと思ったら、美玲を残してメリーゴーランドが発進、そのまま3つのルートに別れてメインに向かうという構成がすごい。とくに一人で花道を歩く美玲のカッコイイことったらない。3人それぞれの個性がぶつかり合うindividualsを表現するにはうってつけの演出で、担当Pとしてはもう感謝感激。

Trinity Fieldもすごかった。Triad Primusがもうすごいんだから、新曲がすごいのは当たり前なんだけど、冒頭からセンターステージ上のサーチライトが光のピラミッドを作るんだぜ。「ゲームで見たあれだ!」ってなるじゃん。はー、テンションあがるわー、これは。


アンコール前の新展開発表で今年もCINDERELLA MASTERが3枚出ることになり、最初に目に入ったのがもりくぼで「ソロ曲だ、やっっった〜〜〜!」ってなりつつ、「しゅがはもか、嬉しい!」となってからの「ほ、ほ、ほたる〜〜〜!?」って流れが楽しすぎた。毎回、総選挙外からのサプライズがあってとても良い。ほたるPのみなさん、おめでとう。

メラドでの学習から今回のライブの「楽しみ方」がわかっていたというのもあるが、向き合い方が違ったナゴヤの方が何割か増しで楽しかった印象。LVだからアップが多いってのもあるかもね。現地だとここまで細かいところは見えなかっただろうし。結局、大会場のライブは雰囲気を楽しむ現地と、詳細を楽しむLVの両方で見たいねぇ(ここで数カ月後の上映会が効いてくるわけだw)。

明日は千秋楽で冬の遊園地! 冬も名曲揃いなんだよなぁ、楽しみ(ようするにぜんぶ名曲なのである)。

*1 この手の話題での決まり文句は「アンケートに書け」である。イベントごとに現地だけでなくLVでも事後のアンケートがかならずあるし、回答率はおそらくとても高い。フィードバックが改善につながることを知っているし、「かならず次がある」と確信できるアイマスならではの風習かも知れない。

*2 中の人の事務所が同じってところも笑いどころである。


2018-12-02(日) [長年日記]

「坐禅会」なるものに初めて参加した

[写真]常福寺の門

先日トークショーで坊さんの話を聴いてきたかみさんが「座禅をやりたい」と言うので、ちゃんとした座禅はやったことがないおれも乗っかることにした。車で20分くらいの市内に、毎週末に坐禅会をしている寺がある(→常福寺坐禅会)とのことなのでさっそく参加。

近所とはいえ7時開始のイベントに行くには5時台に起きて支度しなければならないわけで、これから真冬にかけてけっこうつらそうだ(とやる前から挫けそうになっている)*1。サイトには9時までの2時間と書いてあってビビったが、座禅は最初の1時間だけで、その後は境内の清掃や簡単なお茶会とのことだった。

座禅というとそもそも結跏趺坐からしてキツそうだし、バンバン叩かれて痛そうだしとネガティブなイメージもあるが、両足が組めなければ片方だけでもいいし*2、叩かれたい人だけの希望制とのこと。和尚いわく「座禅は我慢大会ではないですから」とのこと。そりゃそうだよなぁ。

[写真]今日は坐禅会

座禅は1本25分の2ハーフ制で(←書き方……)、冒頭と最後に読経が入る。敬虔な無神論者としてはここが一番心理的なストレスを感じるところなのでなんとかしないとなぁ。座禅をしているあいだは、視線を落とした先にちょうど畳の縁があるので、その丸い模様をぼんやりと見ていたら、2ndハーフのときにはその模様がふわふわと動き出したり分裂したりして面白かった。ドラッグだこれ。

それはそれとしてなかなか面白かったし、週に1回くらいなにもしない1時間があってもいいなという気分である。しばらく続けてみようということになった。

Tags: zen

*1 本堂の中でやるとはいえ窓は全開なのでほぼ屋外。

*2 足の悪い人なんか椅子に座ってやっている。

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 6thLIVE MERRY-GO-ROUNDOME!!! ナゴヤドームDAY2のLVへ行ってきた

[写真]ナゴヤドーム公演のパンフレット

昨日に引き続きバルト9でライブビューイング。前日のライブから座禅→またライブ……って、テンションの上げ下げがだいぶ激しい感じがあるな。人間の順応力すごい。

今日のLV勢は4人。なお今日は勝手知ったるいつものシアター9だった。


「Snow Wings」は好きな曲なのに「あれ、今日オリメン揃ってるじゃん!?」とか開演直前に気づくていたらくで、しかも「開幕は乙倉ちゃんソロで間違いなし」とか言っててひどい話である。で開幕は「Snow Wings」だった。や、もう純粋に嬉しい。デレステ最初期からのお気に入り曲、オリメンでやっと聴けた。はー、幸せ。

そのあとの「追い風Running」は予想どおりというか予想を超えてというか、個別衣装でさらに本物度がアップして「あんたそれ以上本人になるってどういうことだよ」と意味不明なツッコミを入れたくなるほど。

さて、個人的に前半ブロックの白眉は「Sunshine See May」だった。昨日より数段レベルアップしていて、二人の親密さも増している感じで「あー、このデュオ好き」ってなる。特によしのんが、よしのんにしか見えないというか「よしのんってこういう感じの子なのか」と気づかされたというか。しなやかで柔らかい立ち居振る舞い、穏やかで幼さの残る顔立ち。アイマスライブで稀にみられる「降りてきている」状況がまちがいなく発生していた。(いつも高いテンションで明るく笑っている中の人とは180度違う)本物のよしのんがそこにいたし、おかげでおれ、よしのんの良さにようやく気づけたよ!(絶叫)

予習用プレイリストから「きらりんロボ」を外すかどうか最後まで悩んで入れておいたおれ大勝利。すぷふぇすでは聴けなくて悔しい思いをしたし、嬉しさひとしお。グラッシー帝国、哀妻の響子が一番破壊力のある武器で笑った。そのあと(世界観を引き継いでの)「あんずのうた」が、なんと杏ともりくぼのデュオで歓喜! 5thのメドレーでカバーしたのを受けてのデュオだもんなー、すばらし。

「Treasure☆」のイントロが流れて「美嘉いないのにどうすんだ?」と思ったら、セクギル+あんきらの5人という変化球。早苗さんがコルトの銃口を客席に向けてて笑った。他のメンバはそれっぽい時代の道具なのに……いや、きらりんも「きらりん棒」持ってたけど。

うーん、印象に残ってる曲について書くだけでもきりがない。一気に後半に飛ぶと、サイバーグラスで「Nation Blue」は個人的なご褒美だった。トロッコだったけど、この2人がクールな曲を歌うのはいいよ、すごくいい。これを含めて終盤はまた息も絶え絶えになるセトリで、「Neo Beautiful Pain」なんて5thからさらに完成度を増して、ダンスが一挙にスムーズになっててすごかった。

昨日と同様の∀nswer〜Trinity Fieldは言うまでもなくなんだけど、続いて「流れ星キセキ」になる流れがエモいのなんの。ステージの照明(TPの三角形にNGsの三角形が重なって星型になる)もさることながら、凛の衣装にニュージェネのロゴが付いているのを見つけて「ふふっ」てなる感じも好き*1。そこからの全員で「always」だもんなー、泣かせすぎだろう。こりゃたまらん。


今日の「爆弾」、シンデレラガールズに(数年ぶりに)新アイドル7名追加の発表には驚いたね。現状すでに180人あまり。まだ声のついていないアイドルも大勢いる中で、かつてのように新規追加はもうないだろうと思いこんでいた(そう思い込んでいただけ)。さすがにいきなり声付きで追加ってことはないと思うけど(そうなったらさすがに暴動ものだろう)、韓国版の3人をなんとか救ってあげて欲しいよなぁ。このままいなかったことにするのは韓国のPたちが気の毒すぎる。

打ち上げは名古屋つながりで世界の山ちゃんへ。MCに出てきた「味噌だれポテト」を、味噌カツ+フライドポテトを注文することで実装してみたが「ケチャップの方が合う」という結論に。加蓮め……。

[写真]かんぱーい

*1 アニメで両ユニットの板挟みになったのを受けつつ、4thでTP寄りの衣装なことをいじられた流れを受けての細工だろう。味わい深い。


2018-12-03(月) [長年日記]

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS STARLIGHT MASTER 34 Sunshine See May(歌:依田芳乃、藤原肇)

最近のシンデレラガールズの楽曲販売にはほぼ文句しかないのだよ。CDはゲームイベント後なんと1年たっても発売されないし、ようやくゲーム楽曲だけでもデータ配信が始まったと思ったらイベント後1週間待たないといけないし。この1週間がどれだけバカバカしいインターバルかというと、6thLIVEツアーのテーマ曲「Starry-Go-Round」の配信がメットライフドーム公演の後だし、ナゴヤドーム公演で初披露になった「Sunshine See May」も公演翌日になっての配信だ。

もうね、バカじゃねーのとしか言いようがない。なんでライブの予習をしたい勢に売りつけないんだよ! 商売っ気なさすぎだっつーの。

そんなわけで呆れはてたので、ライブ後に配信される新曲は、もうCDが出るまで買わない*1つもりだった。少なくとも次のライブまでは。

……そう思ってたんだけどさー、くそー、ナゴド公演での山紫水明のパフォーマンスを見てしまったら、買わない選択肢なんてないじゃんか! おれは二人の歌を、手元に置いて何度でも聞き返したいよ!! というわけで買った。リンク先はAmazonだけど、最近はもっぱらmoraで買ってる*2

この曲をどれだけ気に入ってるかというと、買ってまず最初にAudacityでイントロだけ切り取って目覚まし用のアラーム音にした。いやー、これはいいぞ。目覚めがめっちゃ良くなる。イントロだけにしたのは、声まで入れると逆に寝そうだったからなんだけど。

そんなわけで、いい買い物をしました。続いて発売になる楽曲はCD出るまで買わないけど。もうちょっとまともなビジネスしてくれよ、コロムビア。21世紀もまもなく20年がたとうとしてるのに、いまだにCDで音楽を買ってるなんて、恥ずかしくて日記にも書けないよ(書いてる)。

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS STARLIGHT MASTER 34 Sunshine See May
歌:依田芳乃、藤原肇
日本コロムビア
¥1,388

*1 そもそも配信で先に買ってもCDには別の曲がカップリングされているから二度買いなるのも馬鹿らしい。

*2 CDはYodobashi.comでしか買わないし、Amazon離れはだいぶ進んだ。


2018-12-05(水) [長年日記]

グラコロ同盟2018が始まっております

[写真]定番化した「超グラコロ」と今年の新作「濃グラコロ」の通セット

(日記を書く暇がなくて現在のところ約1週間のビハインドを消化中)

先週とつぜん今年のグラコロ開始日が予告されたものの、ライブやら仕事やらでけっこう忙しかったこともあり、突貫工事でなんとか今年のサイトをオープンできたのは前日の終業後で(といってもプログラムはそのままで、ヘッダ画像をやっつけただけ)、おまけに今日は昼に職場を離れられなかったから、翌日になってやっとありついた(ので上の写真は翌日のものである)。

今年は試食会へのお誘いとか特になかったし、引き続き超+デミの2種体制かなと思っていたら、なんとデミの代わりに「濃」が入る新体制。中身はチーズフォンデュのソースで、なかなか悪くない。とはいえ「超」と味の方向性が近いので、続けて食べるとちょっと飽きる感じはある*1。やっぱ、かつてのトマコロみたいにちょっとスパイシーなタイプが欲しいよねぇ。

いずれにせよ、今年も楽しみな季節がやってまいりました。ムリせず楽しく食べましょう。

Tags: gracoro

*1 2個まとめて食べるのは同盟員でもガチ勢だけなので普通は問題にならないw


2018-12-06(木) [長年日記]

職場の忘年会だった

[写真]肉の盛り合わせ(食いきれず)

ALOHA TABLE Daikanyama Forestにて職場の忘年会。かみさんに「今日は代官山」って言ったら笑われた。まぁ似合わないよな。ALOHA Tableなんて職場の近くの溜池山王にもあるのになんでわざわざ代官山? って聞いたら、飲み放題メニューにハワイアンビールが入っているのはここだけなんだって。なるほど飲ん兵衛集団。といいつつおれは、最初はそのハワイ地ビールを頼んだものの、あとはトロピカルカクテルなどを適当に。

終盤に出てきた肉が美味しかったけど分量が以上で、半分以上残ってしまったのが残念だ。「持ち帰れますか?」って聞いてみたけどダメだって。ハワイでは普通に持ち帰らせてくれるだろうに(突然の出羽守)。


2018-12-08(土) [長年日記]

グスタフ、今年はワクチンでお漏らし「なし」

毎冬恒例、(大騒ぎの)グスタフのワクチン接種の日なんだが、朝グスタフに向かって「今日は注射に行くから、(漏らさないように)今のうちにウンチしておきなよ」と声をかけたら、踵を返してトイレに向かい、言われたとおりに用を足しはじめたんだけど、どういうこと……!? 猫ってこれくらい生きれば人語を解すようになるの?

そんなわけで予告(?)が効いたのか、キャリーに入れるのに少し手間取ったり、いつもより大声で鳴かれたりはしたものの、注射じたいは順調で、一滴も漏らすことなくイベント終了。重くて大変だから疲れはしたものの、後始末がなくてだいぶ助かった。毎年こうだといいのに。

写真は数日前、人間が起きたあとの布団から生えている猫(の下半身)。

[写真]布団から下半身が出ているけど気にせず寝続けるグスタフ

Tags: gustav

2018-12-09(日) [長年日記]

わさます忘年会ではるばる練馬まで

今年のわさます忘年会どうしようかと話をしていたときに、われらが愛する「唐揚げちゃん」こと南早紀のtweetが貼られ:

こういうネタっぽい提案には弱い参加者たちのふんわりとした同意とともに、唐揚げみぞれ鍋を出す練馬のアキタカに決定。忘年会のためにわざわざ練馬へ!(うちからだとけっこう遠いのである)

いや、とっかかりはネタっぽいけど、ちゃんと美味しかったよ。そもそも唐揚げの美味しい店らしいので、鍋に入れようが入れまいが美味しいのである。他の料理も(とりわけ肉類が)美味しいし、飲み放題のドリンク類も種類も多くて良かった。店に入ってみたら他の客が女性ばっかりだったのにはビビったけど。

それにしても(毎年書いてるけど)、ライブだイベントだと毎週のように会ってるけど、まだ話すことがあるのはすごいね。アイマスはほんとに「濃い」。

[写真]唐揚げみぞれ鍋

Tags: wasamas

デレステイベント Live Parade 「君への詩」

[スクリーンショット]ハイスコアランキング 91990位

最近のLive Paradeはちょっと難易度あがっているので(よい傾向)、とうてい最後までは行き着けないんだけど、それでも今回はちょっとがんばって、上位報酬を2枚(到達ptから1枚、Exエリアから1枚)確保した。茄子さんかわいいです。

もっとエリアを開けられるようになりたいんだけど、そのためにはライブの回数をこなして腕前をあげなきゃいけないし、とはいえそんな時間はなかなかとれないからスタミナは営業で溶かすしかなく……うーん、厳しい。

THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER Trust me
歌:安部菜々、一ノ瀬志希、佐久間まゆ、北条加蓮、鷹富士茄子、鷺沢文香、本田未央、南条光、喜多日菜子
日本コロムビア
¥1,300


2018-12-12(水) [長年日記]

IDCFクラウドが個人向けサービスをやめてしまう

愛用しているIDCFクラウドからメールが来て、来年3月いっぱいで個人向けサービスをやめてしまうとのこと。継続利用するにはビジネス会員登録しなくてはならない*1。実質3ヶ月しか猶予がないの、ひどいなー。

うーん、困ったな。安価なのに国内リージョンがあって、そこそこ軽くて速いから、かなり便利に使っていたのに。たとえばこの日記やAmazon認証のリバースプロキシがそうだし、宅配トラッカーのcronタスクなんかも。いまのところメモリ1GBのマシンを2台借りている。

どうするかねぇ。同じくらいのコストパフォマンスがある他サービスを探して引っ越すか。アーキテクチャ的に古臭い運用になってるのをDockerベースで組み直すのもいいし。ということで引越し先の候補(随時追加):

*1 個人事業主でもいいのでいくつかの(低い)ハードルをクリアすればこれも可能ではある。

関連する日記: 2019-01-13(日)
本日のツッコミ(全5件) [ツッコミを入れる]

tSU_RooT [Cloud GarageはDev Assist Programというのがあり、tDiaryで使いますといえば無料で貸..]

ただただし [ほぅ、技術検証用にも使えるって、太っ腹ですねぇ。しかも3インスタンスも。以前KDDIの同様のサービスをtDiary...]

ただただし [で、そのDev Assist Programに申し込んでみたところ、約1週間たってもいっさい反応がないので、Clou..]

tSU_RooT [私のときは3日でOKが出ました(11月上旬の申し込みです)]

ただただし [そっかー。まぁ年内に反応がなければ年明けにでも連絡してみますよ。急ぐものでもないし。]


2018-12-13(木) [長年日記]

ミリシタイベント プラチナスターシアター「PRETTY DREAMER」

[スクリーンショット]32795pt 37976位

今となっては懐かしい曲だなー。わりと響が中心のコミュで、THE@TER Challenge直前に765ASにスポットが当たるのは良かったっすね。

いつものようにお仕事で稼いだオートライブパスを使って、ほとんどライブはやらずにイベントミッションを全部刈り取って終了。こういうことをしてるとちっとも音ゲーの腕前が上がらないんだけど(笑)。それでも時間はたいして浮かないのが不思議だ……。

THE IDOLM@STER LIVE THE@TER PERFORMANCE 03 アイドルマスター ミリオンライブ!
我那覇響(沼倉愛美),春日未来(山崎はるか),豊川風花(末柄里恵),望月杏奈(夏川椎菜),横山奈緒(渡部優衣)
ランティス
¥1,658


2018-12-23(日) [長年日記]

平成最後の天皇誕生日だ

ん? ……いや、天皇誕生日は日付が変わるだけで毎年あるか(笑)。12/23のやつは今日でラストである。例年どおり丸鶏をオーブンで焼いていただく。

[写真]今日はもも肉だけいただきます

今年のはとくにうまく焼けたように思えるので、レシピをちゃんと残しておくようにというお達しがあったのでメモっておく:

  • 昨晩から室温で解凍し始めた (←これが最大の勝因と思われる)
  • 腹に詰めたのは夏に作った塩漬けレモンとニンニク
  • 220℃、オーブン上段で30分。周囲の野菜にアルミホイルをかける
  • 200℃、オーブン下段でさらに30分程度

で、できあがり。皮はパリッ、中はジューシー。ただ、ニンニクには完全に火が通っていなかった。あと塩レモンの味や香りはそれほど肉には移っていない。

[写真]焼き上がり

なおケーキも例年どおりアンリ・シャルパンティエにて。去年の写真を見たらまったく同じケーキだった。ぜっんぜん覚えてなかったわ……。

[写真]アンリ・シャルパンティエの苺ショート12cm

食事を7時台に済ませたおかげで、ケーキもぜんぶ平らげられた。やっぱり夕飯はこれくらいの時間がいいねぇという話をしたけど、平日はそうもいかないんだよなぁ。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

Nick [来年は天皇誕生日が無いそうです。 (現在の皇太子殿下の誕生日が2月23日だが、その日は現在の天皇陛下が天皇在位中の..]

ただただし [たしかに「毎年ある」と書いたのは誤りですねw (もちろん知ってます)]


2018-12-24(月) [長年日記]

ローストチキンの翌日はラーメン

昨日の丸鶏の骨からダシを取ってのラーメン。

[写真]自家製しょうゆラーメン


2018-12-25(火) [長年日記]

例年通りクリスマスにRuby 2.6.0が出た

最近はrbenv-updaterbenv-default-gemsを使っているので、アップデートが簡単で良い*1

% rbenv update && rbenv install 2.6.0 && rbenv global 2.6.0 && ruby -v
Updating rbenv
Updating rbenv-default-gems
Updating rbenv-update
Updating ruby-build
 |  From github.com:rbenv/ruby-build
 |  e0071f5..9ca19c2  master     -> origin/master
Reloading rbenv
 | done

Downloading ruby-2.6.0.tar.bz2...
-> https://cache.ruby-lang.org/pub/ruby/2.6/ruby-2.6.0.tar.bz2
Installing ruby-2.6.0...
Installed ruby-2.6.0 to /home/sho/.rbenv/versions/2.6.0
(略)
ruby 2.6.0p0 (2018-12-25 revision 66547) [x86_64-linux]

実際は~/.rbenv/versionsの下に「2.6」というシンボリックリンクを作ってあるのでこれを張り替える作業があるんだけど、これも自動化しないとなぁ。

さて次は4日後のtDiaryリリースで2.6対応をしないと……。なんで12月をリリース月にしちゃったんだろ。どっかでひと月ずれたせいなんだよな。

追記

案の定シンボリックリンクを作るプラグインを教えてもらったrbenv-aliases。autoモードだとおれの使い方よりもっと詳細なリンクを作る感じだけど、指定すれば好みのaliasを作れる。今回の場合だとこれでいい:

% rbenv alias 2.6 2.6.0
Tags: ruby

*1 こういうことを書くと「最近はもっといいものがあるよ!」的なツッコミを受けるパターンが多いんだけどどうなんだろう。


2018-12-27(木) [長年日記]

デレステイベント「Trust me」

[スクリーンショット]28753位 33522pt

地道に営業で稼いでおいて終盤4倍拳で一気にポイントを獲得するスタイルで忙しい年末でもなんとかこの位置はキープできるのである。9人ライブは最初はびっくりしたけど、4人はランダムだしなー。そもそもミリシタはとっくに13人でやってるし、このへんに関しては完全にミリシタに抜かれたよね。

それにしても難しい譜面だった! (常にライフ回復を1枚入れているから)死ぬことはないんだけど、リズムがトリッキーでぜんぜんコンボがつながらない。Maxコンボが3桁行かないなんてこともざらだし。こっちが腕をあげても、新曲はさらに上をいく感じでなかなか厳しい。まぁある程度は歯ごたえがあるほうがいいけどさ。

THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER Trust me
歌:安部菜々、一ノ瀬志希、佐久間まゆ、北条加蓮、鷹富士茄子、鷺沢文香、本田未央、南条光、喜多日菜子
日本コロムビア
¥1,300

総選挙で上位に入った、とくに新規ボイス組にはがんばったご褒美があるべきだし、ちゃんとスポットがあたるのはいいことだが、コミュはまぁ可もなく不可もなくって感じだなぁ……と思っていたら、終盤にかなり深いとことにまで手を入れてきてちょっとびっくりした。いい意味で。

とくに日菜子のこのセリフにはぞくっとしましたな。光と志希の会話も含め、これはなかなか良いコミュだったのでは。

[スクリーンショット]「だから……もし夢が叶って、本当に王子様が迎えに来てくれたら。日菜子、一番最初に、こうお願いしようと思います~。『これからも、アイドルを続けさせてください』って」


2018-12-28(金) [長年日記]

ミリシタイベント プラチナスターツアー「ハルマチ女子」(りるきゃん 3 little candy)

[スクリーンショット]36814pt 35718位

久しぶりに難易度低めの譜面で嬉しかった! なにせおれでさえ初見でフルコンできそうになるくらいだしな(できたとは言ってない)。ありがてぇありがてぇ。コミュは可もなく不可もなく。この顔ぶれに可憐が入っているのはバランス的に面白くて良いと思った。

THE IDOLM@STER MILLION THE@TER GENERATION 13 りるきゃん ~3 little candy~ (特典なし)
りるきゃん ~3 little candy~ [篠宮可憐 (CV.近藤 唯)、野々原 茜 (CV.小笠原早紀)、伊吹 翼 (CV.Machico)]
ランティス
¥1,401

ところでこの間にTHE@TER Challenge!!(Activity、Boostに次ぐ投票企画)が始まっており、我らが志保陣営は早々に「孤島サスペンスホラー」の「メイド役」に意見集約を終えており、首位を独走中である。Activityのときにあれだけ荒れたのが嘘みたいだし、Boostでの惜敗からも学んで、2位につけているやよい*1にも適度な差をつけつつ余力を残している感じ。

そういえば新たに実装されたコンベンションセンターで、(たぶん)海外のPがいい始めた「MSGA」(Maid Shiho Great Again)が挨拶に定着しているのは笑った*2。今回はちょっと肩の力が抜けていていい雰囲気だね、志保陣営。

年末のミリシタはまだまだいろいろぶっこんで来ていて、念願の衣装「パルフェ・ノワール」の提供開始とか、ほんと嬉しい。まだAngelだけの実装だけど、早く全属性で揃わないかなぁ。

えーと、まだなんかあった……そうだクリスマス! 日付が変わったら目新しいサンタ衣装に身を包んだ見覚えのある5人の765ASが登場、まさかまさかの「メリー」実装。うひょー! メリーはいまだかつてゲームに実装されたことはない(ライブでは歌われた)。それがまさかミリシタにねぇ。これは感慨深い。……とか言ってたら15時更新のガシャがSSR志保・可奈で*3、ライブではデュオモードの実装とともに2人のメリーも! なんじゃこら!! このデュオ曲は半年後に出るBlooming Cloverの5巻に付属するとのことで、複数のメディア、イベントのからみっぷりが半端ないね。ミリシタすげぇ。

[スクリーンショット]SSR志保

*1 そう、今回は765ASも投票対象で各地で嵐を巻き起こしている。

*2 Againの意味はGREE版で実装されていたメイド姿のカードの再来を期待してのことだろう。

*3 志保はなんとか入手。揃いの衣装の可奈も欲しかったけど出ず。とほほ。


2018-12-29(土) [長年日記]

tDiary 5.0.11リリース

JSTではちょっと超えてしまったけど、UTCだと思えばセーフ……という時間帯にぶじリリース

今回は25日にリリースとなったruby 2.6.0対応(パッケージに依存ライブラリを同梱)した程度で、あまり大きな変化はないかな。contribのプラグインがいくつかアップデートされてる。安定してますな。

とはいえ依存サービスがクローズしちゃったとか、大規模な仕様変更があったりして、どうにも動かない(動かせない)プラグインが増加しつつあるのは悩ましいところだ。こればっかりはしょうがないんだけど、動かないなりに情報を出すとかしないと、読み返していてさっぱり意味が通じないなんてことがあるので困る。

Tags: tDiary

2018-12-30(日) [長年日記]

THE IDOLM@STER THE@TER BOOST 02リリースイベントへ行ってきた

[写真]よみうりランドのイルミネーション

また当選してしまった。積まなくても当たるの、ほんとありがたい。年の瀬すぎるけど!(笑) 夕べは例によって「ゆくm@s くるm@s」があったので、本当ならこれで「アイマス納め」のはずなんだけど、今年は正真正銘、ミニライブでアイマス納め……というか仕事納めである(本業的な意味で)。

900名招待ってことで場所はまたらんらんホールなんだけど、今回は小田急よみうりランド駅じゃなくて新百合ヶ丘駅からバスにした。妙にバスが混んでいて、前回はあんなに空いていたのになんでだろ? そしたら終点の2つ手前の停留所で運転手が渋滞がひどいから歩けるものは降りろという。で、えっちらおっちら最後の坂を登ってみたらこのありさまである。イルミネーションかぁぁぁ。知らんかったよ。リア充の巣窟じゃん。とうぜん園内は大混雑である。こんなところにオタクを900人も集めるとは……。

らんらんホール前の広場もLEDが敷き詰められていて入れないから、周辺の通路をつかっての点呼だから、狭苦しくてなかなかつらい感じだった。まぁしょうがねぇなぁ、こればっかりは。


TB02からは空猫珈琲店の5名全員(こーりー、ころあず、ナンス、りか姉、ちょっちょ)が登壇。この顔ぶれは引っ掻き回し役がいないのでまったり進行ですな。MCはころあず。TBシリーズのリリイベでは2曲しかやらないと聞いていたので、他になにをやるのかと思ったら、TB02世界を舞台にした(カオスな)即興劇と、同じく後日談を扱った(まっとうな)朗読劇だった。即興劇はランダムに選んだキーワードを入れなくてはいけなくて、発表順でラストが困ったことになるんだけど、どうやら昼の部でもナンスがラストを引いてしまったらしく、夜の部はそれだけは避けたいという雰囲気だったにもかかわらずじゃんけんで負けてラストに。温情を見せかけて4番手を選んだころあずのフェイントがナイス。もちろん即興劇もカオスで面白かった。

ライブパートは「オーディナリィ・クローバー」から。ミリシタMVの振りそのまま(スペシャルアピールまで再現!)で感激。派手にぶち上がる曲ではないんだけど、当然のごとく立ち上がった我々……なんだが、どういう流れかすぐに前の方から着席し始めたのにはびっくりした。なにそれ。前回は総立ちだっただけに、これ、座席の下がアシカプールであることを前説でこれでもかって脅しにかかったえいちPのせいだよなー。これを受けてか、「DIAMOND DAYS」ではキャスト側から立つように言われてしまうという。今年最後のイベントでだいぶダメな感じのケチをつけてしまった。とほほ。

とはいえ全体的にはいいイベントで、大晦日の前日にもなってアイマスイベントできっちり締められたのはとてもいい気分だった。さすがに家族の目が冷たいので今後は避けたいところではあるが(笑)。

THE IDOLM@STER THE@TER BOOST 02 (特典なし)
桜守歌織(CV.香里有佐)
ランティス
¥1,500


2018-12-31(月) [長年日記]

2018年の面白かったTVアニメ5作

この日記の古くからの読者は、最近ちっとも読書の記事がないことに気づいているかも知れないが、実は仕事で必要なもの以外はほとんど読んでいない。じゃあその時間に何をしてるかというと、アニメを観ている。継続的にアニメを観るようになって、もう2、3年になるかな。

といってもあまり網羅的なわけではなく、ニコ動で観られるものに限っているし、最初の2、3話で興味をそそられなかった作品は途中で切ってしまう*1。最近はNetflixなどで作られた作品も増えてきて、優れた評価を得ているけれど、それらはニコ動では配信されないので観ていない。というくらいのライトな視聴者。

というわけで、そんな限定的な視聴環境に絞った今年のベスト5。

1. ゾンビランドサガ

文句なしのトップ。冒頭の衝撃的な主人公の死から一転、高度な音楽ネタとハイテンションなギャグで展開する1、2話を観て、これはレベルの高いギャグアニメが始まったわい……と楽しみにしていたら、話は次第にシリアスに。そりゃそうだ、ゾンビが主人公なら死は避けて通れない。にもかかわらず、さらに話は転がって、まさかの大感動物語になるのだ。1、2話あたりで笑い転げている自分に「11話で泣くぞおまえ」と言ってもぜったい信じないと思う。

どう考えても続きが作られるだろうし、それを十分に匂わせる引きで終わったけど、このまま終わっても伝説級の作品には違いない。必見。

ゾンビランドサガ SAGA.1 [Blu-ray]
広報広聴課ゾンビ係
エイベックス・ピクチャーズ
¥6,980

2. ルパン三世 PART5

現代の文脈でオールドファッション泥棒のルパンを焼き直すのはもう無理だと思っていたのだが、IT一般だけでなくセキュリティ、ドローン、機械学習までをかなり無理なく取り込んで、しかもあいかわらずルパンは絶対的に強いまま、という奇跡のようなシナリオで魅せてくれた。ブラボー。

新キャラばかりか新旧の名脇役たちを勢揃いさせ、ルパンの過去や、不二子や次元たちとの関係性にも深く踏み込んで、2クールといっても欲張りすぎだろう!とツッコミたくなるほど贅沢な一作だった。ひさびさにルパンで満足したよ。

B07BRHSGT7

3. ちおちゃんの通学路

個人的イチオシ声優、大空直美(そらそら)の当たり作。とにかく"文字数"の多いハイテンションのギャグ作品で、これにダイナミックレンジの大きなそらそらの演技がドはまりしている。「通学路から外れない」という制約を満たしつつ話の展開はバラエティに富んでいるし、PCゲームで徹夜しがちなちおちゃんの性格が「ネット民あるある」なところも感情移入しやすくてポイント高い。

B07F2JQCTX

4. はるかなレシーブ

いわゆる「きらら枠」ってことで、題材のビーチバレーも水着の女の子を出すための大義名分でしょ……とナメてかかっていたら、相当まともなスポーツものでびっくりした。展開の予想がつきやすい王道ストーリーながら、時間経過をうまく使って主人公の成長を描いていて、そうとうに「上手い」アニメだと思う。

もちろん水着の女の子は大事なので(笑)とても丁寧に描かれているんだけど、それ以上にこだわったアングル、劇伴・効果音による演出の妙が効いていて、たんにエロいだけに終わらない躍動感を描き出していてすごい。

B07F8JK774

5. ダーリン・イン・ザ・フランキス

本当なら5位になんて入れる気はなかったのだが。全体的には「トップをねらえ!」の縮小再生産みたいな作品で、絵柄は好きだけどSF的にも雑な感じだし、どこで切ろうかなーと迷っていたら5話でガツンと殴られて、スタッフを確認したら「絵コンテ/演出 高雄統子」ですよ。高雄さんが噛むなら観ますよ、ええ……。

その後も(アップダウンはあるものの)モヤモヤした状態で観続けていたら、13話がまたツボで(→絵コンテ 高雄統子)、ほんと、この人なんでおれの心を鷲掴みにし続けるんだろう。ほんと好き。……というだけの作品なのであった。

【Amazon.co.jp限定】ダーリン・イン・ザ・フランキス 1(メーカー特典:「線画A3ポスター」「田中将賀描きおろし複製色紙」付)(1~4巻連動購入特典:「描き下ろしB1布ポスター」&全巻連動購入特典:「描き下ろし全巻収納ボックス」引換シリアルコード付)(完全生産限定版) [Blu-ray]
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アニプレックス
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5作までにしようと決めて書き始めたものの、次点に5作入ってしまったので、全部で10作紹介すればよかった(が、もはやそんな体力はない)。いちおう並べると、

  • 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない (桜島先輩のルックスがモロ好み)
  • ゴブリンスレイヤー (けっこうグロくていい意味で期待を裏切られた)
  • はたらく細胞 (説明不要)
  • ヒナまつり (主人公ヒナが消え失せてしまうところが好き)
  • 三ツ星カラーズ (まったり平和)

わりと秋作品に良作が多かった気がするね。ではまた来年(やるかどうかはわからんが)。

*1 いうまでもなく、どのようなジャンルにもスタージョンの法則は適用されるので。

関連する日記: 2019-12-31(火)

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