2000-10-11(水)
◆ 通信用語の基礎知識
通信用語の基礎知識のFreePWING版というのを見つけたので、外字なしバイナリパッケージをもらってきて入れた。ndtpを使った検索CGIがあるので、展開して、/etc/ndtpd.confに新しいbookを追加するだけ。うーん、これもなかなか便利でよろしい。
2001-10-11(木) 10488歩
◆ 今日は赤坂
赤プリにゴア前副大統領が来るというので見に行った(って、それが目的じゃないけど)。講演のテーマはもちろんIT関連なんだけど、内容を要約すると「つなげ、つなげ、ガンガンつなげ」というところか。テロ対策がうるさくて、手ぶらじゃないと会場に入れてもらえないというのが一番面白かったかも知れぬ。ちょっとスリリングで。
明日も赤プリ。
2002-10-11(金) 6616歩
◆ ノーベル賞
今回のノーベル賞2人受賞騒ぎにおいて萌え要素を一手に引き受けている、田中さんの奥さんを断固支持します。
◆ stone(2)
RWiki上のstone over httpsの説明、昨日よりすごく詳しくなってる……。なるほど、stunnelの方がいいという意味がやっとわかったよ。SSLを使わないと、proxy管理者にssh使ってるのがバレるからなのねん。でもまぁ、とりあえずstoneで行ってみよう。しかし、ここまでやらないといけないという現状が哀しい……。
ちなみに昨日、サーバ側のstoneが立ち上がらなかったのは、ここに書くのも恥ずかしいミスのためでした。とほほ。いや、mod_sslがenableだったからなんだけどさ(って書いてるやん)。
さて、それではSSLも使うようにconfigurationを始めよう。実は配布状態のstoneだけではSSLが使えるようにならない。openssl-develが入っていることはもちろんだが、ソースがいくつか足らないのである。というわけで、stoneのサイトから、CVSレポジトリにあるファイルを全部持ってきてしまおう。
Linuxの場合のビルドはこう。使うだけなら、これでできた実行ファイルstoneだけあればいい。
% make linux-ssl
◆ これだけではまだ使えない。認証鍵が必要だからだ。実際、動かしてみると/var/ssl/certs/stone.pemがないと言われる(Asumiの場合)。これを作る方法は、鍵の信頼性のレベルによって様々なので(笑)、Googleでもして自分に合った方法を見つければいいだろう。今回はホスト認証はどうでもよくて、暗号化だけが目的なので、以下ごにょごにょ。
◆ それでは試そう。まずサーバ側(セキュアなオプション指定はRWiki上の記述を参照。ここではあくまでテスト)。
# stone localhost:443 22/ssl
◆ 続いてクライアント側。サーバ名「server」、httpsのproxy名を「proxy」とする。
% stone proxy:8080/http 10443 "CONNECT server:443 HTTP/1.0"
% stone localhost:10443/ssl 10444
◆ これでトンネル掘削完了。あとは中を通行するだけである。
% ssh -p 10444 localhost
◆ 実際は~/.ssh/config内に以下のように書くことで、「ssh server」という今までどおりのコマンドで使えるようになる。
Host server HostName localhost Port 10444
◆ さすがに今までのSOCKS経由に比べると重いな。いろいろ挟まってるし。どれくらい挟まってるか、ややこしくて忘れそうなので、図にしてみた。不正確だがおおむねこんな感じか。「ひえぇ」である。

おまけに、ちょっと放置するとすぐにセッションを切られるし。サーバ側にはscreenが必須だね。なんにせよ、外界への窓がふたたび開いた。めでたいことである。各方面のご協力に感謝。
◆ stone(3)
……とまぁ、これで充分実用的なトンネルが掘れたわけだが、stunnelも試してみたいし、zebedeeにもトライしてみるべきだろう。やっぱり、敵がいると燃えるよ!!(笑)
あと、stoneをxinetd経由で起動することはできないんだろうか。接続元を制限したり(これはstone単体でもできるけど)、使いたいときだけ動いているようにしたいんだけどな。
◆ XP(2)
ペアプログラミングと聞いておねーちゃんと一緒にうひひ……な想像をする男子ばかりがいるせいで、XPの普及が妨げられているような気がしてならない今日この頃(笑)。おれは別に、男とペアでもいいぞ。そういうの(?)は抜きにしても、ペアプログラミングは楽しいと思うし。
ただ、口臭や体臭はけっこう問題になるんじゃないかなぁ、と思ってはいるのだが、質問してくるのを忘れたのであった。
◆ 仕事で読まなきゃならない英語で頭痛がしなくなる日
こういうのはいいかも。続けられそう。
最近、ヒアリングができるといいなーと思うのは、Discovery Channelをつけっぱなしにして何か他のことをしている時。日本語の番組は興味のある話が耳に入ったら視線を戻せばいいんだけど、英語ではどうにもならん。
◆ tDiary: 本日のハンティング
もとめがにっき:OnDuty-mixを捕獲。なんだか、ずいぶん長く潜伏されてしまったなぁ。よそのツッコミでお名前だけは見かけた記憶があるんだけど。
2003-10-11(土)
◆ プラネテス
今日は見られた。噂には聞いていたけど、クオリティ高いなぁ、最近のアニメは(←こういうことを言っているのは、最近のアニメはまったく見ていないからである)。できれば続けて見よう。土曜の朝に起きるというのが一番の難関だが(録画しろよ)。
原作と設定を変えるのはまぁ、仕方がないと思ったが、サラリーマンっぽくしすぎているのはどうかと思った。仕事があけたら毎回同じオフィスに戻ってくるというのはちょっと効率が悪すぎる気がする。登場人物の数を固定化したかったからじゃないかと想像するが、ちとリアリティは落ちたね。
もっとも、こないだ読んだ「第六大陸」でも書かれていたように、人力でデブリを片付けるのは現実的ではない。そういう意味で、「プラネテス」自体のリアリティがイマイチではあるのだが。
あ、でも、あのフェイスガード付きの宇宙服はよかったな!!
◆ ルーマニア 1-1 日本
こないだのチュニジア戦で柳沢がドリブルで持ち込んでゴールしたというのを聞いて、思わず「ありえねー」と言ってしまったのだが、今日のゴールはお得意のワンタッチだった。これなら納得。
しかし柳沢、移籍してから調子いいな。鹿島に、よっぽど馬の合わないヤツがいたんじゃないだろうか。いじめられてたとか。……と思って名前をあげていくと、誰でも当てはまりそうな気がしてしまう。最近の鹿島の選手って、みんな性格悪そうな顔してるんだよなぁ。
2005-10-11(火)
◆ るびま0010号
とりあえず軽めの記事だけ読んだ。次号が出るまでに全部読めるだろうか……。
ebanさんのインタビュー、いい意味で投げやりっぽいのがいいなぁ。これくらいクールじゃないと、物事は長続きしないんじゃないかね。
◆ これからどんどん訃報を目にすることになる
「history.comでなんでもコマンドラインから派」だったおれは、FDに限らずビジュアルなファイラーはほとんど使ってなかったから(どうしても必要なときはVzでやってたような)、出射さん個人にはあまり思い入れはない。しかし、「ついに始まったか」的なショックはある。
おれが「パソ通」やってた頃は20代前半だったから、当時すでに"フリーウェア"活動をしていた人たちはもうちょっと上の世代だとすると、今はもう、そろそろ50〜60代にさしかかろうというところだろう。平均寿命が70〜80歳とはいえ、この世代からも亡くなる人が出始める。これからどんどん、DOS時代に一世を風靡した人たちが逝去しはじめるはずだ。もちろんおれも、だんだんそのあたりに足を突っ込み始めるわけで。へこむなぁ。
でもまぁ、そんなとき、出射さんのように「××の○○さん」という呼ばれ方をされるのであれば、いちおう満足ではあるかな。いま死ねば「tDiaryのたださん」と呼んでもらえるのは間違いないだろうが、10年後、20年後にもそう呼んでもらえる保証はない。もうちょっと何か作らないとな。
◆ category_to_tagプラグイン(2)
昨日の続き。
こういうプラグインがすぐに書けるのも、categoryプラグインが単純なカテゴライズ用ではなく、複数のラベルを付ける仕様(まさしくタギング)になっていたことが大きい。リスペクトは忘れないようにしないとな。以前にも書いたが、Hikiにもタギングの機能があったし、ずっと前からこの手の実装はあったのだ。Ajaxと同じで、名前が付いたというだけの話である。
yucoさんが指摘しているように、日記の場合はその日の最後にタグがまとめられてしまうので、セクションの意味が失われてしまう。現仕様だと、BlogKitの方が使いやすい。2.1系開発項目にある、section_enter_procとsection_leave_procを実装すればセクション単位にいろいろ埋め込めるようにはなるんだけど、これだけのためにフックを増やすのもなぁ。他の使い道のアイデアがあればすぐ実装するかも。
あと、TrackBackでカテゴリ指定文字列が送られてしまうのは、どっちかというとtb-sendプラグインの手抜きだったので、そっちで直しておいた。
自動タグ抽出APIについてはishinaoさんから反応。でもそのAPIだと、すでに公開されているテキストしか対象にできないんだよね。TagyuのAPIは、URLだけじゃなくテキストも与えられる(それもRESTなGETで!)という大胆仕様なので、編集中のエントリをその場で解析させられる可能性がある。こうじゃないと、ウェブログ向けのタグ抽出には使いづらい(まぁ、それっぽいゲイトウェイを書けばいいんだが)。
追記
TrackBackしてから20分で実装されてしまった_| ̄|○
これを利用するにはAjax使わないといけないんだよな。誰か書いてケロ。
2006-10-11(水)
◆ Remember The Milkが落ちている
おかげでこれから何をしたらいいのかわからない!!
メールでのタスク登録もエラーで返ってきちゃうし。メールも受け取れない状況って、かなり深刻じゃね? つーか、GTDに頼りすぎる生活もどうかと思った。
(アナウンスなどが掲載されるはずの)blogを読んでいないので、これが予告済みの停止なのか、何かのトラブルなのかもわからんな。突然サービスを終了されたりしたら、明日から路頭に迷ってしまうよ。
◆ アジア杯: インド 0-3 日本
TV観戦中。
おれ: 播ちゃん(播戸のこと)、スタメンかー。すげぇ気合入ってるし。
奥様: 播ちゃんは目指してるからね、カズやゴンの……
おれ: 生まれかわり?
奥様: まだ死んでねー
みたいな(なにがだ)。憲剛がスタメンなのは当然だ。前の試合では、途中出場したとたんにチームをがらりと変えたもんな。
- 巻は、こないだから外しすぎだろー
- 停電! バンガロールは電気事情が悪いというのを聞いたことがあるが、マジで停電するとは。どうしてこんなところでオフショア開発ができるのか謎だ……
- 犬! バンガロールは犬事情が良い……という話を聞いたことはない
2008-10-11(土)
◆ 富士山周遊
Xactiのテストに、先月行ったのとほぼ同じルートを。マウントもカメラもグレードアップして(マウントは値段的にはグレードダウンだけど)、はたしてどうなるか。
……と思ったら雨だしね。防水デジカメを買って、最初の実戦投入で雨とか、まったくもってどうかしてる。誰のせいだ。おれか。おれなのか。
動画は撮ったけど編集してる時間がないので、うpはしばらく先になる予定。ま、正直なところ画質以外はそんなに変わってない気がする。マウントはしっかりしたけどカメラが重くなったので、やっぱり振動は減らないんだな。富士山スカイラインは路面もあまりよくないし。やっぱりもっとしっかりしたマウントを買わないとダメか。
で、ちょっと後輪周辺から異音がするので帰りにショップに寄ったら、そこで見つけたのがSYGN HOUSE MOUNT SYSTEM。アルミ削りだしのボディに、硬質ゴムの組み合せは、とかく弱くなりがちなボールジョイントの構成部品としては理想的かも。パーツの組み合わせでいろんな取り付け方法が選べるし、これは買いだなー。高いから、買ってから失敗に気づくと泣けるけど。
なお、異音の原因はつかめなかったので、しばらく騙し騙し乗る予定。びくびく。


Before...
# くわ [確かに見合い相手が田中さんの奥さんだったら結婚してしまいます。モテナイくんならなおさらです。]
# やまぐち [萌え要素、私最近テレビ見ないのでわからないのですが、どんな感じで一手に引き受けてるのでしょうか?]
# ただただし [いや、かわいい感じの眼鏡っ娘ってだけなんですけどね……。でも、ドジっ娘っぽくもあり(笑)]
# ほそのひでとも […そうだったのか…たださん眼鏡っ娘好きだったのか…(とかいう)。]
# 健忘 [”「眼鏡っ娘」じゃなくて、「メガネっ娘」”なのだそうな。]
# sugi [Htun ( http://htun.runslinux.net/ ) と言うのもあるようです。]