トップ 追記
RSS feed

ただのにっき


2019-05-20(月) [長年日記]

第8回シンデレラガール総選挙で悲願達成!

移動中の電車の中で正午になってしまい、恐る恐るモバマスを立ち上げ、下から順位を確認していくと、2位の加蓮のシルエットが出てきた時点で1位を確信、すぐに涙が溢れてきた。とうとうやったなぁ、未央。おまえは本当に遅れてばっかりだ。

[スクリーンショット]1位 本田未央 得票数3,075,522票

未央をシンデレラガールにせにゃならんという使命感にかられて手持ちの投票券をすべて投入するようになって、かれこれ3年か?(その前は乃々に声をつけるために投票していたはず) 例年2位どまりで「もうこれで最後!」と決めて望んだのが今年の総選挙である。

なんで担当でもない未央に投票するのかというと、これがだいぶメタな話だから、理解されないとは思うんだけどね。「ニュージェネレーションズ」のうち、早々に凛が、アニメ直後に卯月がシンデレラガールになり、残るは未央ひとり……という状況がなんとも居心地が悪かった。ニュージェネはシンデレラガールズのシンボル的なユニットじゃんか。そのメンバが全員トップに君臨したことがないというのは、どうにもバランスが悪い。だから未央にもはやくシンデレラガールになって欲しかったのだ。でないとシンデレラガールズというコンテンツが(おれの中で)歪んだものになってしまう。

おかしな、見方によっては失礼な動機だとは思うんだけどね。あと、アニメで「不遇」呼ばわりされているのも気に食わなかったしな。おれからみると、未央はあの出来事があったが故に唯一プロデューサーと同じ視点に立てたキャラクターなので、本当に特別な役回りを与えられたスペシャルな存在なんだよ。そんな彼女がシンデレラガールじゃないなんて、ちょっと許容できませんわな。

ということで、2位を大きく引き離して独走での勝利。心の底から満足だ。担当のみなさん*1もおめでとう。来年からは誰に入れようかな(笑)。

[スクリーンショット]上位9人 CDユニット デビュー決定!

で、残りのメンバがまたすごい。新規ボイス*2が4人だけど、新キャラ[ザコメンタル]夢見りあむがいきなり3位に大躍進。さらに、こずえ、雪美と声の小さなアイドルたち。加えて人気があったのになかなか声がつかなかったナターリア。どれもCVが苦労しそうなアイドルばかりだ。声優さんもたいへんだなぁ……。

*1 うちのプロダクション代表も熱心な未央Pである。

*2 最近は「声がつく」とは言わない。「声が聞こえるようになる」という。声がないのは聞き手の耳に問題があるというロジックである(笑)。だいたいよしのんのせい。


2019-05-19(日) [長年日記]

THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 6thLIVE TOUR UNI-ON@IR!!!! Princess Station DAY2ライブビューイングへ行ってきた

昨日に引き続き、残りの2ユニットの感想から:

トゥインクルリズム

実のところ、一番盛り上がったのはトゥインクルリズムかもしれん。もっぱら笑いでだけど。

衣装はなかなかの再現度なんだけど、Aラインで布面積の大きなデザインだから、実はちょっともっさり感がある。が、みっくだけがゲームに忠実に脇を開けていたおかげですっきりしていて、さすがリアルアイドルは違う……とか思った。まぁ、かわいかったですね、ほんま。

驚いたのがマイクがヘッドセットだったことで、「ZETTAI × BREAK!!」は冒頭の変身シーンこそないものの完璧な再現で、のっけからテンション爆上がり。しかもMCに入らずにギョーカイジンの「ギャランティー」がスクリーンに登場してからの「Fate of the World」!!! まさかカバーにFateを持ってくるとは。しかもステージ下からはそれぞれの武器がせり上がって、それを手に戦いながら歌うんだから、こりゃ盛り上がる。とりわけ武器の再現度が半端ない*1

トドメが「Tomorrow Program」で、スクリーンにはエンドロール風のテキストが流れて、歌詞が埋め込まれてる。サイドのスクリーンには業界用語の解説まで。これ、初日は本番までごく一部の関係者にしか公開されていなかったらしく、LVに流す映像にほとんど写り込まないというひどいありさまだったんだけど、2日目にはきっちり修正されて、何が流れているのかよくわかるようになっていた。GJ。

そんなわけで大爆笑の会場だったわけだが、エンドロールなので作品関係者の役職が混じるわけ。で、最後に出てくるのが「プロデューサー」、しかも歌詞の最後が「キミだよ」。これほどカンペキなオチがあるだろうか。笑いをとりまくっておいて、最後に泣かせにくるか。かー!

閃光☆HANABI団

HANABI団が楽しいのはわかってんだよ、ふふん。とか余裕をかましていたら、せり上がってきたのは(ガイナ立ちのメンバに加えて)なんと4つ並んだ和太鼓と女性奏者たち。和太鼓集団「梵天」とのコラボだそうだ。梵天自体には男性もいるみたいだから、女性だけよりすぐったんだろうな。いやー、これは迫力ある。曲は4 Luxuryと同様C/Wからの入り、つまり「BORN ON DREAM!」なので、お祭り感がめっちゃ上がった。これは会場で見たかったヤツ~~。LVとじゃぜんぜん迫力が違うでしょうよ。

続きカバーがなんと「MOONY」で、これもかなり予想を外された。みんなわりと「サニー」か「ラムネ色青春」を予想してたので。とはいえ、カバー以外の2曲がどちらもアップテンポの曲だから、カバーはしっとりめでくるのは構成として当然なので、ちゃんと夏祭り関係の歌詞が入るMOONYは予測すべきだったんだなぁ。とはいえ、MOONYなんて完全に記憶の外にあったんだけど。

衣装がまたいい出来で、今日「涼しそう」に見えたのはHANABI団だけ、というくらい布面積が小さいんだけど(笑)、とりわけゆい㌧の再現度が高かった。パンツ組とスカート組、ベレー帽組とポニテ組の混じり具合とかも実にいいバランスだし(ベレー帽がかわいい)。あと笑ったのが、べいの衣装は腕をあげるとチラっと腹が出るんだけど、初日は何も言わずにいたら誰も気づいてくれなかったので2日目はわざわざ言及したという話。結果、終演後「#駒形友梨さんの腹チラ最高」というハッシュタグがトレンド2位まであがるという快挙(笑)。


今回、エミリーの和成分が不足してるのでソロは「はなしらべ」だと思っていたら「微笑み日和」だったのでちょっと驚いた。「地球儀にない国」がきれいで良かった(まぁみっくのダンスはいつもきれいなんだけど)。「未来飛行」はちゃんと全部歌った(笑)。

で、今公演はアンコール待ちの間じゃなくて終演後にいろいろ発表ごとがあるんだけど*2、そこで出たのがジュリアのメインコミュ。曲は「流星群」で、ちゃんとギターを弾く! おまけにそのモーションキャプチャは愛美本人がやったというんだから、今日の公演の記憶が一時的に全部吹っ飛んだじゃねーか!! いやー、興奮した。ジュリアにギターをもたせるために、スタンドマイクを実装したり、指の動きを精細化したりと、徐々に徐々に実装を進めてきたんだろうなぁ……と思うと胸が熱くなる。


[写真]かんぱーい

とくに宿題は出なかったので*3、打ち上げは「まぁ中華じゃね?」ということで西口まで。さっそく公開になったシャルシャロの衣装を買うのだった。かわいい。

[スクリーンショット]シャルシャロの衣装が揃った

*1 専門の武器屋に発注したものだそうだ。なんのこっちゃ(笑)。

*2 神戸公演はちょうど次のスターツアーイベントの開始時期にあたるので、GENERATIONシリーズの次の展開があると思っていたら、直前のニコ生で765ASによる新曲と発表されて外れた。福岡公演は2周年関連の発表になるだろうし、どうなるんだろうなー、次のユニット展開は。

*3 仙台公演は食べ物の話ばっかりだったのに神戸ではほとんど出なかった。全部もちょのせいだと思う。


2019-05-18(土) [長年日記]

THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 6thLIVE TOUR UNI-ON@IR!!!! Princess Station DAY1ライブビューイングへ行ってきた

[写真] パンフレット

4月から始まり、地方ばかり3ヶ所を巡るミリオンのツアーも2ヶ所目の神戸、ワールド記念ホールである。キャパ8,000人だって。幕張メッセイベントホールよりちょい大きいくらいか。仙台の倍のキャパもあって、わさます部からは2人が現地参加。あとは各地のLVで、新宿だけでも6人くらい。プリンセスという名前とは裏腹に「脳筋」と称されることもあるほどのアグレッシブなグループなので、どんな公演になるのか楽しみ。


例によってユニットごとのコーナーなので、今日は前半の2つについて。

STAR ELEMENTS

トリはたぶん一番盛り上がるHANABI団だろうし、未発表曲もあるスタエレを出すならインパクト重視のトップバッターでしょう……という予想どおり。そう、スタエレはゲーム内イベントは間に合ったものの、CDリリースは再来週なので、ドラマの内容もC/Wも未公表なのだ。試聴すらない。他のユニットがコンテクストを共有した状況下でのパフォーマンスなのと比べると、かなりのディスアドバンテージ。

どうするのかと思ったらなんと、MCがわりに朗読劇を挟んできた。これ、CD収録ドラマの先出しだ! ゲームのコミュからわりと対立的な雰囲気だとは思っていたけど、想像以上にギッスギスしてて笑った。とくに可奈の演技は表裏が激しくて「そりゃ、演技指導・北沢志保ですからな、ふふっ」と謎のドヤ顔になったね。

なおカバー曲はなんと「まっすぐ」で*1、若いPは完全においてけぼりだよなぁ。すげぇ古いの持ってくるわ。ここから未発表C/W曲はけっこうハードな曲調じゃないかと想像がつくんだけど、このギスギス朗読劇から間髪入れずに始まった*2「ギブミーメタファー」は本当にゴリゴリにハードな曲で、こりゃテンションあがる。なるほど、試聴すらさせなかったのはこれのためか(ライブ後に試聴動画が公開になった)。CDがさらに楽しみになったね。それにしても、フィクションを理解できない(当然メタファーも)未来にこの曲名、悪意っぽいものを感じてしまう(笑)。

衣装はゲームそのままですばらしい出来。上がスリーピースで暑そうだなーと思っていたけど、かなり薄い素材で作られていてそうでもないそうだ。最近は布から作るからなぁ。

Charlotte・Charlotte

デュオ好きという自分の嗜好を抜きにしても、シャルシャロがPrincessの「かわいい成分」を一手に引き受けるユニットだというのは想像に難くなかったわけだが、いやもー、想像以上だったねー。完璧に再現された衣装をまとった二人が、上段のリフトから人形ケースに入って現れたときには、なんか変な声が出た。「かわいい」以外の語彙を失う。やってくれるじゃねーの!!

なわけで「だってあなたはプリンセス」はもうため息しか出なかったな。「ミラージュ・ミラー」も、途中の長台詞を完璧にシンクロしてくるし、双子デュオの面目躍如。エミリー(紫)とまつり(緑)なのに、シャルシャロのときはピンクと水色のライトを振ることになってるのも特別感があって好き。

さらにカバーが「フタリの記憶」と「魔法をかけて!」の2曲! 「フタリの記憶」は予想していた人も多かったけど、まさか「まほかけ」とはなー。MASETERPIECE01じゃねーの。アイマス最古だぞ。おれだってベストアルバムでしか持ってないよ。どんだけ老人優遇セトリなのか(笑)。


ソロは意外な選曲な人がいて、もしかしてこれも演者の希望がだいぶ入ってるんじゃないかという気がしてきた。「Only One Second」がとても気合が入っている感じがしてよかった。種ちゃん、左耳のイヤモニをつけ忘れて登場、間奏でつけ直すまで見ているこっちもヒヤヒヤしてた(左側はマイクを持っているので歌いながらつけられない)。こりゃリベンジしたくなるわ。「Understand? Understand!」はやらないと思いこんでいたので嬉しかった。

*1 ニコマス育ちなので反射的にエンディング心理になってしまう。あと「さん」をつけそうになる。

*2 あのわずかな暗転でマイクスタンドを片付ける早業はすごかった。

関連する日記: 2019-05-19(日)

トップ 追記
RSS feed