2019-02-05(火) [長年日記]
■ fluentdのDockerイメージにプラグインを雑に追加する
IDCFクラウドからCloud Garageに引っ越したものの*1、新居には付加サービスがほぼないから、ログ管理や監視は自分でやらねばならぬ。必然的にFluentdやmackerelの世話になる。いずれもDockerイメージが公開されているので、導入は楽だ。
で、運用がうまく回ってくると欲が出てきて「fluentdでサービスメトリックを投稿する」みたいなこともやりたくなってくる。でもfluentdのイメージには必要なプラグインが入ってない。fluentd側にはちゃんと改造して使う方法も書かれているんだけど、わざわざDockerfileを書くのも面倒くさい。というか「コードを書かないとプラグインが導入できない」ってなんか納得できなくない?
というわけで、docker commitを使って楽に追加することにした:
# docker run --name build --rm -d fluent/fluentd:v1.3-debian-1 # docker exec -u root build fluent-gem install fluent-plugin-mackerel fluent-plugin-datacounter # docker commit build tdtds/fluentd-mackerel # docker kill build
標準イメージでコンテナを立ち上げて、そこにプラグインをインストールしてからcommitで自前イメージに書き出す。ポイントは「-u root」で、fluentdイメージ内部のデフォルトユーザ「fluent」にはgemをインストールする権限がないからだ。
できた自前イメージにちゃんとプラグインがインストールされていることを確認する:
# docker run --rm tdtds/fluentd-mackerel:latest ls /var/lib/gems/2.3.0/gems ... fluent-plugin-datacounter-1.0.0 fluent-plugin-mackerel-1.1.0 fluentd-1.3.3 ...
しめしめ。こうやって雑に扱えるようになってくると、dockerも「自分のツールになった」って感じがしてくるね。なお肝心のメトリック投稿は、fluentd力が足りなくてまだできていないのであった。fluentd、けっこう難しい……。
*1 ちゃんと1月末日に解約したw
2019-02-09(土) [長年日記]
■ デレステイベント Live Parade 「義勇忍侠花吹雪」(可惜夜月)
![[スクリーンショット]ギリっギリでクリアした長崎公演 [スクリーンショット]ギリっギリでクリアした長崎公演](https://i.gyazo.com/be8d6c7a764dd06cf2a0cf48f9e9a812.png)
Live Paradeが回を重ねるごとに難易度を高めているような気がする。それはそれでいいのだけど、できるだけ上位報酬カードは毎イベント2枚ずつ確保しようとしているので、Paradeだけ妙に難しい感じになってしまっている。今回はあやめ殿が隠されたエリアが長崎で、これがおれの実力だと微妙にクリアできないギリギリのライン上にいて難儀した。なんとか最終日にクリアできたけど、あまりにギリギリすぎて吐きそう(笑)。
イベント曲も油断すると死にそうになるくらいには難しいけど、でも難しすぎない感じで、これはまぁ、おいおい攻略していこうかね。この3人なら和風の曲だとは思っていたけど、まさかの和ロックでカッコよい系なのは意外でかつ良かった。
コミュもね、よしのんが山紫水明での経験から得たアドバイスをさらっと入れてきたり、Pがけっこういい活躍をしたりして、脇役が良かった。そういうコミュは深みが出るんだぞ?
ところで普段の育成用ユニットで 「義勇忍侠花吹雪」を踊らせたら怖い感じの絵面になってしまった。これはヤバい。
![[スクリーンショット]時子様ご乱心 [スクリーンショット]時子様ご乱心](https://i.gyazo.com/d36e1bfd3270ea12527a6aaed5ae87f1.png)
THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS STARLIGHT MASTER 36 義勇忍侠花吹雪
日本コロムビア
¥1,289
で、イベント翌日の大イベントが「白菊ほたるのソロ曲いきなり投入」ですよ。わー、なんてことするんだ! しかも曲がいい。MVもいい。さらにコミュが最高で死人が出るレベル。運営は「幸子」と「ほたるP」には何してもいいと思ってる節がある。
これまでまったく興味を持てなかったアイドルが、たったひとつのイベントで急に存在感を増してくることがこれまでもちょくちょくあったけど*1、これもそうだなぁ。ほたるががぜん気になってきたよ。
*1 6thライブでのよしのんなんてまさにそれ。
2019-02-10(日) [長年日記]
■ ミリシタイベント プラチナスターシアター「成長Chu→LOVER!!」
![[スクリーンショット]33779pt 39257位 [スクリーンショット]33779pt 39257位](https://i.gyazo.com/e2fa16a99a6cbddb8ca5c1a1abb4d1f3.png)
上の方はまたすごい戦いになっていたようだけど、だいたいいつものあたりを目指して一番ラクなスタイルで3万ptちょいに無事到達。でもいつもより順位は低めかな? さすが百合子と杏奈のデュオだけある。
というかですね、このMVが公開されたときの衣装が、イベント用じゃなくてパルフェ・ノワールで「やられた~」ってなったね。3rdライブの仙台公演で2人がリーダーやったときの再現だよ。それでコミュのテーマも「地方公演で2人リーダー」だろ? くっそー、衣装もシチュエーションも大好きなヤツじゃん。たまらんわ。
2019-02-11(月) [長年日記]
■ 寒いので日帰り温泉へ
![[写真]茶目湯殿の門は茅葺き屋根の葺き替え中 [写真]茶目湯殿の門は茅葺き屋根の葺き替え中](https://i.gyazo.com/e641332227168d960c4016eeaad2b330.jpg)
土曜は大雪の予報だったので、朝から買い出しに出たりと臨戦態勢だったのに空振りで、その反動(?)か日曜はいい天気なのに昼間で寝てしまい、今日こそは庭仕事をしようということになっていたのにまた天気が悪くて寒いし……ということで(ことで?)、サボって日帰り温泉へ行くことにしたのだった。といってもいつもの御殿場だけど。
茶目湯殿の入り口が工事中で、まさか入れないのか!? と思ったら門の茅葺き屋根を葺き替えているだけということでひと安心。というかわりと本格的に葺き替えをしているのでなかなか興味深い。そんなに大きな門じゃないのに、茅の量が半端ない。足場まで木で組まなくてもよさそうなものなのに、こだわりなんだろうか。
前回は閉まっていた併設のレストランで食事して(そしてクレミアも食べてしまう。寒いのに)、3時間近くまったりして帰ってきた。はー、極楽極楽。珍しく帰路も渋滞なしでスムーズだったし、なかなか悪くない週末だったのでは。
![[写真]やっぱり食べちゃうクレミア [写真]やっぱり食べちゃうクレミア](https://i.gyazo.com/bedd6ca2d59a408d10d63f85053a5e46.jpg)
2019-02-12(火) [長年日記]
■ CloudGarage Public APIのRuby Bindingを書いた
3連休の成果(というほど時間はかけてないけど)。
せっかくCloudGarageの開発者向けインスタンス無償提供制度でサーバを借りてることだし、なんか関連したもの書いておくか……と思って漁っていたら、昨年末にAPIが公開されていて、言語バインディングもまだほとんどないみたいだから、とりあえずRuby用の薄いレイヤを書いた:
わりと素直なREST APIなので*1、RestClientを使って簡単に。いずれCLIも用意したいですな。
![[スクリーンショット]あえてはなちゃんではなくペンタの絵を貼る [スクリーンショット]あえてはなちゃんではなくペンタの絵を貼る](https://i.gyazo.com/d6be790dfb846c2b6e5571e3f51752a0.jpg)
苦労したところ:
RestClientが吐く例外のメッセージがステータスコードの情報だけで、APIから返ってくるメッセージが含まれてない(#response.bodyに入っている)のでデバッグに困った。不便でしょうがないので、例外オブジェクトの特異メソッドでメッセージを足した。本当はRefinementsでやるべきだと思うんだけど、例外クラスが動的生成されてるせいか、なんかうまくいかないんだよなー。Refinementsももうちょっと自在に操れるようになりたいものだ。
あと、サーバ削除のAPIがまともに動いてないような気がする。これは時間みつけて追いかけないとなぁ。
*1 サーバオペレーションまわりの語彙がやや残念な感じはうける。
2019-02-16(土) [長年日記]
■ 【FUJI XEROX SUPER CUP】川崎 1-0 浦和@埼玉スタジアム2002
![[写真]CHAMPIONS [写真]CHAMPIONS](https://i.gyazo.com/8985ca679434ddd477a55d966064f44f.jpg)
よっしゃ! まずは一冠!!
![[写真]甲府名物鶏もつ [写真]甲府名物鶏もつ](https://i.gyazo.com/82fd6f36a03aede5f3488186bfb2a1ec.jpg)
J1連覇したので、昨年に引き続き他チームより一足先に開幕である。ここのところ朝晩はかなり寒いので完全防寒装備で浦和まで来たものの*1、日中はかなり暖かくて、上着は脱いでシャツ一枚で歩くほど。
それにしてもカップ戦の決勝を、なにも浦和のホームでやることないじゃんねぇ。真ん中をとって味スタあたりでやればいいのに。ほんと遠いよ、浦和美園……。
昨年同様、昼食は新潟にしようかと思ったら今年はタレカツ丼がないそうで、甲府に浮気して「鶏もつカレー」を狙う。が、列管理がぜんぜんできてなくて、直前で売り切れ。代わりに牛カツカレーにしたけど、これのどこが甲府なの……? まぁ単品で鶏もつ買えたからいいけどさ。
![[写真]会場パノラマ [写真]会場パノラマ](https://i.gyazo.com/f372ead871d1c4b2300de83107cebee7.jpg)
昨年はだいぶダメな感じの試合だったが、今年は新加入で先発のダミアン、マギーニョがかなりチームに馴染んでいて、ちゃんと反省が生かされている感じ。初出場で初得点のダミアンはとにかく献身的に走り回る、途中でバテて動けなくなるほどの「大物外人」ってすごいのでは? あと、マギーニョもとても良い。よく走るだけでなく、それほどいい体格じゃないのにタックルされてもびくともしない体幹の強さが伺える(しかも転ぶべきところではきちんと転ぶクレバーさもある)。これはいい右SBを得たなぁという感じだ。
![[写真]恒例(?)いちごメロンパン [写真]恒例(?)いちごメロンパン](https://i.gyazo.com/3c083c52aa2dbf046f70478861e8bcb5.jpg)
昨年は負けてやけ食いしたとちおとめの乗ったメロンパン、今年は祝杯(?)代わりにいただいた。つーわけで、幸先の良いスタートが切れたので、目標の四冠、あり得るのでは? という気分になっている。
*1 新駅取り放題なので駅メモもブルーライセンスを購入。
2019-02-19(火) [長年日記]
■ Becks Japan #1へ参加してきた
![[写真]会場風景(LINE Cafe) [写真]会場風景(LINE Cafe)](https://i.gyazo.com/c8623b7793322c8786d9b01da5713b5b.jpg)
新しいITセキュリティコミュニティや勉強会が立ち上がったと聞くと、様子を見にほいほい参加してみる人です。今夜はBecks Japan #1。「Becks」はJRの駅に入ってるカフェじゃなくてBeer & Hacksの略。LINEとGrayLabが共同で立ち上げた勉強会で*1、場所も新宿のLINE社にある広々としたカフェスペース。ビールを始めとしたドリンクと軽食がフリーで提供されている。
トークは3つ:
Hacking Jenkins! by Orange
CIツールとして圧倒的シェアを誇るJenkinsの脆弱性を探す話。しかもRCEなのでかなりヤバいやつ。ルーティングのホワイトリストの穴を使って認証なしで一部サービスを使えるようにする脆弱性と、PipelineのDSLであるGroovyのメタプログラミングを応用してRCEを可能にする脆弱性を組み合わせた技を紹介。Shodanによると、この穴が残ったまま公開運用されているJenkins、まだ万のオーダーであるらしい。こえぇ。
Orange氏の手法で良いと思ったのは、ちゃんとソースと仕様書を読み込んで脆弱性を探しているところ。せっかくOSSにしてソースを公開してる以上、ちゃんと活用してもらえて安全性向上に役立ってるんだから、Jenkinsサイドとしても願ったりだと思う。
Dissecting professional APT team's spear tip by jz (Heungsoo Kang from GrayLab)
LINEの検知システムを通り抜けて侵入してしまったメールの添付ファイルを解析した話。Excelマクロ(VBA)、BATファイル、PowerShellスクリプト、インメモリDLLなどを、難読化しつつ多段階にかまして最終的にC2サーバ接続までするマルウェアだった。それぞれ手法はオーソドックスだけど、こんだけ複雑化されたら検知できなくてもしょうがない。マクロ付きのExcelは問答無用で弾くというストロングスタイルが正解なんだろうな。
The Evolution of Alert & Notification System by mala
技術的に高度なことを面白おかしく語るいつものmala節とはちょっと違って、けっこう肩の力の抜けたトークでしたな。電気ショックを流せる腕時計型のデバイスをハックして、重要な通知を電撃で受け取るようにした話。件のデバイスはこれ:
Pavlok Pro 2nd Gen Shock Clock
pavlok
¥32,800
ネタとして買うには高い(笑)。でも今回のように真面目に使う*2のならありかも知れない……(と思わせる妙な説得力はあった)。でもまー、若いうちなら自分で実験したかも知れんけど、年をとると心臓麻痺とか心配しちゃうよ。
このBecks、面白いのが韓国と台湾でも同時にコミュニティを立ち上げていて、イベントも各地で開催するようだ。今日も3ヶ国から1人ずつ講演者が呼ばれている。しかも日英同時通訳付き(!)。通訳があるんなら、そりゃありがたく利用させてもらうけど、韓国・台湾からの講演者は母語じゃなくて英語で講演してるんだし、英語で統一しちゃってもいいような……?
冒頭あいさつでゆくゆくはコミュニティ主導で運営したいみたいな話があったけど、しょっぱなからこれだけの物量を提供されてたら、LINEの紐を切ることはできないだろうし(というかLINEの本気度の現れでもあるからそれはそれで良い)、今後どうなるのか楽しみではある。
2019-02-21(木) [長年日記]
■ OSSライセンスMeetup Vol.2「実録:GPL違反とその対応を振り返る」へ行ってきた
![[写真]講演者の宮田さん [写真]講演者の宮田さん](https://i.gyazo.com/1b579140dd99b8f53066144483466bbb.jpg)
つい最近、仕事でGNUライセンスがらみのインシデントがあって疲弊していたところ、タイムリー(?)にこんなイベントが目に入ったので参加。初回はぜんぜん気づかなかったなー。
ライセンス話だとよく見かける人たちも多数参加していて、ライセンスみたいな汎用的な話題でもコミュニティに偏りが発生しているのは興味深いです(良くはない)。場所は以前OSS Gateでもお世話になったサイオス。さほど駅近じゃないので移動がけっこう大変だけど、開始時間を遅くされると早めに帰らなきゃいけなくなるから難しいところだ。
イベント説明に「2002年のGPL違反」と書いてあったので予習しようと思ってググったら、Sigma Designの件とエプソンコーワの件*1が出てきたけど、講演者の経歴からいって後者かな(←あたり)。かくして当時エプソンコーワの現場にいた人の口から、17年の歳月をこえて数々の証言が語られたのだった(めっちゃ面白いオフレコ話もけっこうあり)。資料はこれ。
![[写真]問題のドライバ/ユーティリティのブロック図 [写真]問題のドライバ/ユーティリティのブロック図](https://i.gyazo.com/015482292e96c3d32244d983796103bb.jpg)
騒動の概略は上のスライドのとおり、ソースコードを公開したくないライブラリとGPLのモジュールをリンクして公開してしまったところにあるのだが、GPLだったgettextをLGPL版に差し替えて、全体に独自ライセンスを設定して再リリースすることで回避した……というのが技術的な話。gettextがGPLのままだったら確実に死亡していた案件なんだけど、初期のGPL版を入手したユーザからソースコードの要求はなかった、というのがこの件の本質じゃないかと思う。
当時のLinux(とりわけデスクトップ)界隈の雰囲気としては、盛り上げてくれる企業の参入は基本的に歓迎していて、OSSとの付き合い方におっかなびっくりの企業を温かく見守ってる感じがあった。なかでもエプソンはOSSへのコントリビューションも少なくない「優良企業」で、そういう会社がプロダクトレベルの製品をなんとかLinuxデスクトップに送り込んでくれた感謝みたいな気持ちと、すばやく対処してライセンス問題を解消してくれた行動力への賛辞が、彼らを窮地に追い込まずにおいたのではないかと思う。技術的な話ではなく「OSSコミュニティに真摯に向き合い、誠意を持って付き合え」という非常に情緒的な話であるし、これってけっこう今でも通用する話だと思う(とくに最近批判が高まっているクラウドベンダーのフリーライドっぷりをみるにつけ)。
後半は講演への質問タイムと、OSS(ライセンス)との付き合い方に関するディスカッション。けっこう参加者が多くてディスカッションをまとめられる感じではなかったのが残念。こういうのをやろうと思ったらMax 10人だよねぇ。それでもいろんな知見が語られて、刺激は多かった。
中でも盛り上がったのが、Contributor License Agreement (CLA)をどうするかという話。とくに企業が公開するOSSでは避けて通れないCLAだが、FSFみたいに厳密な契約書を交わすタイプから、READMEにチョロっと書くレベルのものまで、さまざまなものがある。「途中でライセンスは変更しない前提」なんてプロダクトもあった。法的拘束力を重視するとコントリビューションの敷居が際限なく上がってしまうし、落とし所が難しい。法務部門と協議してバランスとるしかないねぇ……という感じだ。
このイベントは少なくとも次のVol.3まではやりたいという関係者の話を聞いたので、次回もできるだけ参加したい所存。
あと宮田さんはいまCloudGarageの中の人ってことなので、こないだ作ったgemの話などをしつつ、DAP制度へのお礼なども直接できたので良かった。
*1 どっちも/.Jのページが出てきてさすがという感じである。当時の他のニュースサイトはほぼ死んでる。
2019-02-22(金) [長年日記]
■ はやぶさ2、リュウグウへのタッチダウンに成功
![[スクリーンショット]管制室に掲示された「初号機とは違うのだよ初号機とは!」 [スクリーンショット]管制室に掲示された「初号機とは違うのだよ初号機とは!」](https://i.gyazo.com/1207fa16c0a2f0330efee0554ecdb81c.png)
ゆうべの帰りが遅かったものだから、予定時刻の8時直前に起き出してPCを付け、中継を見始めたらすぐに管制室で拍手が起こってどうやら成功したようだとわかる。初号機のときとはずいぶん違ってあっさりだなぁ(笑)。……とか思っていたら、管制室内で上のような紙が掲出されて、笑ってしまった。まぁ先代の大きな肩に乗ってるんだもん、これくらいスムーズじゃなきゃ困りますよ。
というわけで、はやぶさ2が無事リュウグウへのタッチダウンに成功。どうやら「弾丸」の発射もされていたようで、先代と比べて採取できた試料の量もだいぶ多そうだ。
といっても決して楽な旅ではなかったわけで、先代のような故障こそなかったものの、リュウグウがあまりに岩が多くて平らな着陸可能地点がほとんどないことがわかってから、昨年中に行う予定だったタッチダウンを延期して地表調査とシミュレーションを続け、ようやく決まった着陸地点がなんと6m四方。野球のマウンドくらいの広さらしい。
のちに公開された写真によれば、ほぼずれなくドンピシャな場所に降りたらしくて、とんでもねぇ精度だよ。光の速さでも10分以上の距離だぜ?
ともあれ、あとは無事に帰ってきてくれることを祈るばかり。
■ 駅メモが猫の日にはっちゃける
![[スクリーンショット]ニャッシュがLv50のカンストになった [スクリーンショット]ニャッシュがLv50のカンストになった](https://i.gyazo.com/b740ea979ee4d6adea1016a3f77789bf.png)
猫の日なので我らが前川みくの誕生日なわけだがそれはそれとして。なぜか駅メモもやたらと猫の日推しで、ニャッシュの経験値が普段の「2222%」になるというキャンペーンを開始。まぁ猫キャラではあるが、こんなにフィーチャーされるでんこって、他にいるの? 新参マスターなのでなにがなにやら……。
ともあれ、ニャッシュは電友枠を増やすという特殊スキル持ちなので、Lvを上げると電友からのボーナス獲得数が上がる。せっかくなのでメいっぱいあげさせてもらいましょう。
ってことで朝の出勤時間帯からせっせとアクセスしまくった結果、帰りを待たずにカンストしてしまった。これで電友枠は21になった。いまでも使い切れないほど電池があるのにどーすんだ(笑)。
2019-02-23(土) [長年日記]
■ 川崎 0-0 FC東京@等々力陸上競技場
![[写真]メインS指定席から [写真]メインS指定席から](https://i.gyazo.com/aa5043356fa7c5401ce63078f078c034.jpg)
J1開幕。
フロンターレもリーグ2連覇ということもあって後援会の会員数がスタジアムのキャパを大幅に超えてしまい、なんとシーズンチケットが抽選制になるという異常事態。いちおう以前のシーチケオーナーは席種が現状維持ならキープという優遇策が取られているが、我が家の選択はメイン指定席へのアップグレードだった。いやもう、等々力は混みすぎて、自由席を確保するために3時間も前からスタジアム入りするのはつらいんよ。
で、運良く抽選にも当たったので、今年はずっとこの席からの観戦になる。武蔵小杉の摩天楼がよく見える。2F席のわりと端の方だけど、雨風は(たぶん)しのげるし、なにより1時間前くらいに来ればいいから気が楽で良い。もっとも今日みたいにイナゴ軍団が来る日にはフロンパークの食べ物はあらかた食い尽くされているのだけど。とほほ。
試合は終始攻めてはいたものの勝ちきれずドロー。まぁ序盤は負けなければ良い良い。ダミアンもマギーニョもXEROX杯のときほど走りまわらず、長いリーグ戦ではちゃんと体力消費を計算して動くんだな(笑)。チーム全体に大きな欠陥もないし、地に足の着いた試合をしてくれればいいですよ。個人的に応援している登里がまだ出場機会がないのだけが気にかかるけど。
![[写真]いつものスズメたち [写真]いつものスズメたち](https://i.gyazo.com/d2b9b834390c47734e869cd112a3caff.jpg)
2019-02-25(月) [長年日記]
■ デレステイベント「Needle Light」(サイバーグラス)
![[スクリーンショット]37882位 24532pt [スクリーンショット]37882位 24532pt](https://i.gyazo.com/0038925e45e4f24d0b2d503905cb37c5.png)
サイバーグラスといえば6thライブでの「Nation Blue」が鮮明に思い出されるわけですが、デレステに新曲をひっさげて、しかも曲名が「Needle Light」と「N」で始まるとくれば作家は同じあの人なわけで、無駄にカッコよくて大変よろしい*1。譜面はチョイムズでフルコンは無理かなー。
MVではこの曲でだけ比奈がメガネをかけるというスペシャル仕様で涙ちょちょぎれます。ありがとうございますありがとうございますありがとうございます!
コミュもすばらしい。本来ならメガネに対するスタンスが正反対の2人のベクトルをちゃんと合わせて、しかも沙理奈まで登場させるさりげないブルナポ推し! いやー、欲張りつつもカンペキなバランス感覚では。やればできるじゃん、デレステのシナリオライター。こりゃブルナポのPは、次の総選挙で総力を結集して沙理奈に声を付けないとあかんのでは。
THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS STARLIGHT MASTER 37 Needle Light
日本コロムビア
¥1,528
*1 正直いえば、とくに最近の作品は曲調と歌詞がイマイチ合ってないとは思うんだけど(笑)。
2019-02-26(火) [長年日記]
■ ミリシタイベント プラチナスターツアー「月曜日のクリームソーダ」(Jelly PoP Beans)
![[スクリーンショット]40552pt 22980位 [スクリーンショット]40552pt 22980位](https://i.gyazo.com/7d0a75a2c7c22d02d4f5944d2854f97c.png)
ほほぅ、ロコをユニットセンターにするとは、なかなかいいセンスじゃないですか。ご存知ないとは思いますが、担当を志保に決めるまで、ロコは担当候補の一人でした。今でもかなり好き。素っ頓狂な性格と思わせて、実はけっこう観察力があってクレバーだし、ただの不思議ちゃんじゃないんだよね。なのでそんなロコの本性が垣間見れる良コミュであった。
譜面は難しい。スペシャルアピールまではなんとかノーミスでいけるけど、終盤かならず失敗する。でもこれは慣れればいけそうな気もするぞ。
B07MC27XKF
■ デレステに声付きの新人が投入される
今日はデレステの方で震撼が走った。次イベのメインが新人2人のユニット。もちろん声付き・歌付きだ。
ひょえー! いや、もちろん「デレ運営ってもともとこういうもの」ってのは重々承知だけど、これはことデレに関していえば、悪手だと思うなぁ。まだ声のついてないアイドルの担当Pがいっせいに造反しても不思議じゃない。もちろん、仮にそうなっても収益的に痛くない、それより新人で稼げるという判断だろうが……。勇気ある(ポジティブな言い方)けどバカだ(ネガティブな言い方)よねぇ……。