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ただのにっき


2000-12-17(日)

あるある

発掘あるある大辞典』が、左利きをネタにするとかで、おれが購読してる左利きメーリングリストにもアンケートが流れてんだけどさ。あの番組って、はっきり言ってインチキのかたまりだぞ?(笑) 一見、科学的なように見せかけてるけど、対照実験はやらないわ、明らかに番組の(スポンサーの?)求める結論が出ることしかやらない。カール・セーガンに見せてやりたいよ。あれに比べたら舞台装置が怪しげな『特命リサーチ200X!』の方が、よっぽど科学的だ。あの番組は「仮説」と「反証」という科学的手法をちゃんとやってるからえらい。仮説はあくまでも仮説としてしか扱わないしな。まったく、『あるある』なんかに左利きをネタにされたら、どんな誤解が世間に広まることやら。恐ろしい。

USB

さて、先々月の話がいまごろ進展。うちのMB(Iwill BD100)のBIOSのアップデートをして、めでたくUSBが使えるようになった(はず)。なにしろ、問題のRio500は手元にないのだ。ないものは手に入れればよろしい。さっそくYahoo! Auction(最近は「やふおく」と略すらしいですな)で、残り3時間になってるヤツを監視、終了1分前でかっさらう(悪党)。紫スケルトンの新品が24,800円で売っていたという情報があるから、これならまぁまぁだろう。

それまで何もないんじゃつまらないので、RATOCのスマートメディア・リーダを試そう。Windows98マシンから引っこ抜いて、突っ込んでみると、dmesgにこんなメッセージが出る。

usb.c: USB new device connect, assigned device number 2
usb.c: This device is not recognized by any installed USB driver.

ふむ。そりゃそうだろう。/lib/modules/2.2.16-5k/usb/を漁ってみると、usb-storageというドライバを発見。たぶんこれだろう。insmod usb-storageしてみると、dmesgには以下のようなメッセージが。

usb.c: registered new driver usb-storage
USB Mass Storage support registered.

で? これからどうしろと?(笑) Webを漁ってみるも、USB FDDやZIPをつなげた話は出ているが、スマートメディア・リーダをつなげた話は見つからない。同じようなものだと思うけど、他のメディアはSCSI機器のひとつとして見えてるらしいし、そもそもdmesgにはもっと違ったメッセージが出ている。こっちは何度差し直してもnot recognizedばっかりだ。あかんな、こりゃ。ま、のんびり調査しよう。次回はまた一月半後にでも(のんびりしすぎである)。


2001-12-17(月) 8864歩

tDiary

mod_rubyで不具合発覚。しくしく。マヌケだ。snapshotを入れ替えておきました。

職場環境を1.3.1にする時、cvs upに「-d」を付け忘れて、しばらくわけわかになってしまった。「-d」はデフォルトなのが自然じゃないの、と思う今日このごろ。

本日のハンティング

今日もいろいろ...を捕獲しちゃいましたのでよろしく(130)。続きますように……。

さらにSYNTAX ERROR >> DIARY(131)。さっそく1.3.1を使ってます。ナビゲーションボタンがないのは意図的なんでしょーか???

本日お気に入り

今日のお笑いパソコン日誌には、好みのリンクが多かった。絵的にいいのが2...と(←かわゆい)、タイタニック。あと、ニチャンネラ★はあえてAA風にしてないところがグッ。

それからBMediaNode経由でMutter Launcher。これいいよ。おれ的にはWindows用Launcherの決定版。見た目の飾りやてんこ盛り機能でなく、操作性の向上に富豪的なアプローチがうまく使われているところがPOBoxやQ-Pocketに通じる。と思ったら、作者もここでPOBoxに言及してるな。こういうのをユーザフレンドリーと言うのだよ。

ねずみ取り

光電管のねずみ取りってぇのがあるんだ。知らなかった。気をつけよう(←と言っても、たぶん気がつかないと思われる)。

CVS

~/.cvsrcですか。そんなのがあったとは(マニュアル読めって >おれ)。参考にしました。というか、丸々パクって使わせていただきました♪

CVS本も前半だけ読んでそれっきりだしなぁ。年末・年始に読みたい本はいっぱいあるけど、たぶんぜんぜん読めないんだろうな……。

tDiaryプラグインTips(1) - カレンダーの形式を変える

以下のようなcalendar2.rbを作ってpluginディレクトリに入れると、カレンダーがドロップダウンリストになります。

def calendar
   result = %Q[<form method="get" action="#{@index}">\n]
   result << %Q[<p class="calendar">過去の日記\n]
   result << %Q[<select name="date">\n]
   @years.keys.sort.each do |year|
      @years[year.to_s].sort.each do |month|
         result << %Q[<option value="#{year}#{month}">#{year}年#{month}月</option>\n]
      end
   end
   result << "</select>\n"
   result << %Q[<input type="submit" value="Go"\n]
   result << "</p>\n</form>"
end

 もちろん、直接calendar.rbをいじってもいいんだけど、バージョンアップで上書きされないように別ファイルにした方が良いでしょう。プラグインの読み込み順序はファイル名でソートされるから、あとから読み込むファイルでcalendarメソッドを上書きしちゃうところがミソ。なお、デフォルト添付のプラグインは、将来ひとつのファイルにまとめちゃうかも。

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

かずひこ [私は ~/.cvsrc に以下のように書いています。 cvs -z 9 -q -s CVS_RSH=ssh diff..]

doggie [tDiary 使わせて頂いてます。ところで『本日のリンク元』が増えるたびに Last-Modified が変化し、読..]

TrackBack [http://taka.no32.tk/diary/?date=20050406#p03 32nd diary [R..]


2002-12-17(火)

ruby 1.6.8 preview4

preview3からは、真面目にtDiaryが動くかどうか確認している。昨日出たpreview4でも、HEADでは問題なし。1.6.8が出たらtDiaryも1.5.2にしよう。

ただ、すべてのプラグインをチェックできないからなぁ(←やればできるけど、時間がない)。

太陽の簒奪者 (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)(野尻 抱介)

「乗りたそうだね、白石君」

「乗りたいです」

「放射線漬けになるよ」

「いいんです。それで、何人乗りなんですか」

冒頭近く、主人公と指導教官の会話であるが、このように「ぐっ」とくるセリフにはこと欠かないのである。本格SFはこうでなくてはいかんよ。

それにしても、SFマガジンで読んだのとはずいぶん変わった。本当に大幅に加筆されていて、読みごたえ抜群。でも長すぎないのでちょうどいい。95点。

Tags: book

2003-12-17(水)

tDiary: referer_scheme.rb

zundaさんがまた面白いプラグインを書いてくれたので、プラグイン集に収録。

従来、リンク元置換でtDiaryな日記をちゃんと置換しようとすると、最低でも以下の4行は必要だっ た:

http://sho.tdiary.net/(\d{4})(\d\d)(\d\d).* ただのにっき(\1-\2-\3)
http://sho.tdiary.net/(\d{4})(\d\d).* ただのにっき(\1-\2)
http://sho.tdiary.net/(\d\d)(\d\d).* ただのにっき(\1-\2)
http://sho.tdiary.net/.* ただのにっき

それが、このプラグインを入れるだけでこの1行で済むのである!

tdiary:http://sho.tdiary.net/ ただのにっき

これはありがたい。しかも、「tdiary:」の部分は拡張可能で(といってもコードがいるけど)、現在は「tdiarynet:」と「hatena:」が提供済みである。こんなことまでプラグインで実装できるとは、思ってもみなかったなぁ(←お前が言うか)。

tDiary: referer_scheme.rb(2)

昼過ぎから第一tDiary.Netが過負荷状態になり、ものすごく重かった。日記の更新をしようにも、タイムアウトになる始末。

原因を調査しようとログを見るも、集中アクセスがあるわけでもなく、よくわからない。もう一度……と思って日記を更新してみたら、update.rbがぐんぐんメモリを食いつぶして、swapがなくなるまで走りっぱなし。おれが原因かよ!!

昨日のデータにすると問題がない。今日のデータに少しずつ戻してみると、refererのデータがあるとダメ。それも更新時のみ。データファイルの更新を済ましてから死んでいる。で、今日になって変わった点と言えば、referer_scheme.rbだよなぁ……と思って外してみたらビンゴだった。なぜだ!?

ちょっと原因を究明している暇がないので、とりあえずプラグインを外した状態にしておこう。うーん、いつ時間ができるんだろう……。

tDiary: referer_scheme.rb(3)

squeeze.rbやmakelirs.rbと一緒に使うと怪しいことになる……というオチだったようだ。環境依存じゃなくてよかった〜。

というわけで、zundaさんが直してくれました。Revision 1.3。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

ただただし [うーん、わけわからん……とツッコミのテスト]


2004-12-17(金)

Rubyist Magazine 0004号

お、出た出た。こないだうけたインタビューが載っております。

IW2004みたいなイベントレポートについでに載るのに比べて、こっちの方がはるかに恥ずかしいなぁ。


2005-12-17(土)

寒川神社

image 明日から海外逃亡するかみさん(おれは置いてけぼり)の、道中安全を祈願しに、ひさびさに寒川神社へ。 以前来た時は、まだカメラがQV-10だったよ!

ストーブ投入

image いいかげん寒くなりすぎたので、ストーブを投入した(部屋が広すぎて、床暖房だけでは不足なのである)。やっとキーボード打ってても手がかじかまなくなったぞ!

サイエンスZEROで「はやぶさ特集」を見る

L/DにてサイエンスZEROではやぶさ特集(しかも川口プロマネ出演)という情報を得たので、正座して見た。いままであまり触れられてこなかったサイエンス面での成果にも時間を割いていて、よかったのではないだろうか。あと、眞鍋の「はじめてのおつかい」発言とか(関連画像←違)。

で、そのあと(すでに何度も見た)「はやぶさ、帰って来い…」を見て、ふたたび落涙するのであった。あー、なんで機械に対してこんなに感情移入しちゃうかしら。

それはそうと、まとめWikiができているようなのだが、(MyWiki上にあることもあり)使われているテーマがおれの作ったparabolaなのが嬉しかったり。もっとも、このネタにマッチするテーマは他にないので、ライバル不在なんだけど。MyWikiの中の人は、もうちょっとデザインの再現性を高めて欲しいなぁ。

こないだの臼田詣での写真もいっぱいあるし、またなんか作るかな。

追記

作ってみた(hayabusa)。JAXA素材を使っているので、久々にnon-freeパッケージに追加。

Tags: hayabusa
本日のツッコミ(全8件) [ツッコミを入れる]

Before...

はやぶさまとめ管理人 [おおー!素晴らしいテーマをありがとうございます。早速入れてみたのですが、sidebar が重なっちゃいますね・・・う..]

ただただし [「div.sidebar { margin-top: 200px; }」なんてのを追加するといいかも知れません。数字..]

はやぶさまとめ管理人 [ありがとうございます。その方法で直りました。その他、MyWiki にあわせて多少改変させて頂きました。ご了承ください..]

shun [そういや投稿写真お送りしておきましたー。]

ただただし [あっ、すみませんっ >shun シカトしてたわけじゃないんだけど、なんか多忙で整理してる時間がなくて。ちゃんと拝見し..]

shun [あ、いや、催促しとるわけぢゃないので(^^;; てゆか、まだちゃんと更新してるのがエライなあ。 誰かウチのカレーのペ..]


2006-12-17(日)

日本Rubyの忘年会

image ひょっとすると今年最初で最後かも知れない忘年会。でもRubyの話はほとんどしなかったような……。

Wiiリモコンでプレゼンをする話から始まって、でも手に何か持ってるのはダサいよね、ということで色々とアイデアが出たのは面白かった。

  • 全身にマークを付けてカメラで撮影、モーションキャプチャする。会場からハックされそう
  • カーナビの音声認識エンジンをハックして使う。「次お願いします」で切り替わると本物のスライドみたいでいいかも
  • テルミン。演台の下に仕込む。バンドパワーっぽくて怪しい
  • 脳に電極。それだ

そうそう、以前作った「NO Ruby NO LiFEステッカー」、残りを全部バラまいた。角谷さんがいきなり例の大切なMacに貼ったのは焦ったが(写真はその証拠)、とりあえずけっこうウケていたようでよかった。出掛ける直前にちまちまハサミで切ったかいがあったよ。全員に行き渡らなくて申し訳ない。また何か機会があったら印刷しましょう。

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

なかお [手をかざして制御できるコントローラは AirFX でした. http://www.alesis.com/produc..]

かくたに [信者としてはこんなに嬉しいものはないですよ!!]

shachi [>脳に電極。それだ うけていただき何より。お疲れ様でした。]


2007-12-17(月)

キルン・ピープル 上 (ハヤカワ文庫 SF フ 4-19)(デイヴィッド・ブリン/酒井 昭伸)

本当は夏にブリンが来日している間に読んでおいて、本人にツッコミを入れたりすべきところだったんだけど、遅れに遅れてもう12月である。日々積読が増える今日このごろ。

身も蓋もないまとめ方をすると、日本人にはおなじみの「パーマンのコピーロボット」が本当に商品化されたら……という話。コピーの生成や記憶の統合について、かなり真面目に描きこんであるので、パーマンをネタにいろいろ妄想したことのある人には掛け値なしで面白いと思う。

体裁は、主人公を探偵にして、本人とコピーが入り乱れるちょっとドタバタっぽいミステリタッチの作品。ちょっとアシモフっぽい。ブリンにしては軽い*1ので、相変わらずのストーリー展開でぐいぐい読ませる上質のエンターテイメント。楽しかった。

終盤、どんどんオカルトっぽい方向に話が進んでしまい、「これじゃ『幼年期の終わり』だよ」と心配していたんだが*2、最終的にはちょっといい話に落ち着いて、ほっとした。まぁ、あそこでオカルト方面に走った方が、最近のSFファンにはウケたかも知れないけどな。

とはいえ、やはり近年のSFでの流行であるアイデンティティ物として読めば、いろいろ考えさせられることも。……でもまぁ、楽しんで読めばいいんじゃね?

キルン・ピープル 上 (ハヤカワ文庫 SF フ 4-19)
デイヴィッド・ブリン/酒井 昭伸
早川書房
¥ 3,950

キルン・ピープル 下 (ハヤカワ文庫 SF フ 4-20)
デイヴィッド・ブリン/酒井 昭伸
早川書房
(no price)

Tags: book

*1 上下巻で1000ページと、ブリンらしく「厚い」けど

*2 おれは『幼年期の終わり』や『ブラッド・ミュージック』みたいな話はオカルトだと思ってる人なので気にしないでください。


2008-12-17(水)

Firefoxに移行中

相変わらず毎日持ち歩くノートPCは、何年も前に買ったLet's note R3で、CPUはPentium-M 1.2GHzだけどほとんどの作業には支障がない。Ruby 1.9.1のビルドだって普通にこなす。

が、最近、ただのニュースサイトやブログなのに何も考えずにJavaScriptのでっかいライブラリを読み込むところが増えてきていて、これがひ弱なCPUにはかなりの負担になる。なにしろCPU使い切った状態で30秒くらい固まるからね、バッテリがたまらん。ここでアホなWeb開発者をdisりまくっても良いのだが、どうせ改善されやしないだろうし、自力でなんとかしましょう。ようするに、JavaScriptが遅いIEのエンジンは捨てるということだ。

我が愛するSleipnirはIEとGeckoのエンジンを備えるが、どうもこのところGeckoの扱いはおざなりで、まったく進歩する気配がない*1。画面が狭いノート向きのデザインであるGoogle Chromeは、保存したパスワードが丸見えなので、モバイルで使うにはちと怖い。というわけで、消去法的にFirefoxへ乗り換える決断をした*2

Add-ons 以前から、Ajaxバリバリ系のサイトではFirefoxを使っていたこともあり、その他のサイトを見るための環境を整備中。PCが非力なのでアドオンは最小限に。GreasemonkeyもAutoPageraizeだけ。「Tab Mix Plusの『ロック』と『保護』と『 凍結』の違いはなんだよ!」とかブツブツ言いながらセットアップしているところである(あとで調べる)。

それにしても長いことブラウザ二刀流でやってきたので、一本化するとちょっと不便な感じもあるなぁ。やっぱ別のブラウザも併用した方がいいかしらん?

*1 マニア向けブラウザを開発していながらJavaScriptへの最適化戦略がないフェンリルは大丈夫だろうか……と人ごとながら心配になる。

*2 SafariはどうだとかLunaはいいぞとかいうツッコミはなしで。

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

smbd [> ただのニュースサイト たださんがニュースサイトやってたのか!?と一瞬思った]

poppen [私もLet's note R3でモバイル生活です。 少し前に話題になったpolipoを使うと、R3でもかなり快適です..]

ただただし [polipoとかぜんぜん知りませんでした。こんど試してみます!]


2010-12-17(金)

自炊PDF制作をrake化してみた(途中)

目的と手段が入れ替わってる自炊本シリーズ第N段。

自炊本制作はこないだベストプラクティスとか書いた以上、セッティングはだいたい詰められたんだけど、まだ作業が最適化されてないのが気に食わない。具体的には余白をきれいに除去するためにpdf2kindleを何度も実行してパラメタを詰めるところね。PGM→PNG化の処理を繰り返すために、スクリプトの特定の関数だけを実行したいわけだ。

そのためにいちいちスクリプトをいじるのはアホらしいし、そもそも複数の工程が含まれているんだからここはRakeの出番だろ。というわけでRake化してみているのだが、白状すると自分でRakefile書くの始めてなんだよな、今ごろ何言ってんだという話だけど*1。まぁ、いい練習台を見つけたということで。

で、それっぽく動くようなものはできたものの、依存関係がまだうまく解決できないんだよなぁ。ソースが1個しかないけど、途中の生成物が複数できる(しかも個数未定)場合のうまい指定方法がわからん。

Kindle最適化PDF生成の工程がどうなってるかというと、こんな感じ:

[図]pdf2kindleに含まれるタスク

  1. ScanSnapでスキャンしたPDFから、1ページ単位の画像(pgmフォーマット)を切り出す。スクリプト実行前には何個のpgmファイルができるかわからない。
  2. pgmファイルから余白を削除したpngファイルを作る。ここは1対1の関係なのでまさにRakeの面目躍如。ちなみに何度も実行してチューニングしたいのはこの工程。
  3. 元PDFのメタデータを別途抽出する。
  4. pngファイル群を結合し、メタデータを設定して、最終的なPDFファイルを生成する。

問題は途中の工程で生成される画像ファイルの数がわからないことで、ファイルリストが作れない。結果として最初のタスクの依存関係がうまく書けない。たぶんRakeマスターなら知ってるうまい技があると思うんだけどなー。

なお、工程1をやめて、最初から(PDFではなく)画像としてスキャンするというソリューションもあるにはある。これは最終手段。

Tags: ebook

*1 コンパイル不要な言語で簡単なスクリプトを書く程度の日常だと、Make/Rakeが必要になる機会はあんまりない。もちろん探せばいくらでもあるんだけど。

本日のツッコミ(全6件) [ツッコミを入れる]

kdmsnr [処理を単なるメソッドにしてタスクから呼び出すのでもいいのかなと思いました。(どんなものかよく分かってませんが)]

ただただし [むむむ、意味がよくわからない。メソッドにできる処理ならタスクの中にも書けるんだから、本質的には何も変わらないような…..]

kdmsnr [Rakeの依存関係は面倒なので、単なるメソッドを呼び出して判定すればいいんじゃないですか?ってことでした。ソースを!]

ただただし [「Rakeを頼るな」という意味だとは思いもしなかったw そうかー、なにかと不便なのだな。 ソースはちょっと待ってね…..]

sasasin [PDFのページ数であれば、pdfinfoコマンドで取得できます。元PDFからpdfinfoでページ数を取っておいて、..]

ただただし [そうするしかない感じですよねぇ、めんどいなぁ > pdfinfo でもどっちにしろRakefileを生成するコマンド..]


2011-12-17(土)

天皇杯: 川崎 0-1 湘南@等々力陸上競技場

[写真]マスコットたちとのふれあいタイム。このときは平和だった……。

ジュニーニョが帰国してしまい、今シーズン残るは天皇杯だけである……が、結果を見ればわかるように、それも今日で終わってしまったのであった。湘南ってJ2だよ!? 次の試合は同じ等々力、今日勝てばクリスマスイブにホームで試合観戦という絶好のシチュエーションだったのに、蓋を開けてみれば(裏試合の鹿島も仲良く負けてくれたので)J2同士の戦いになってしまったという。なんだよこれもう。

点差は少ないし、特に後半はかなりの時間を相手陣内で戦っていたにもかかわらず、今季の悪いゲームの集大成のような見応えのない試合だった。ゲーム終了後、あの優しいことで有名なフロンターレサポーターの中から、相当数のブーイングが沸き起こっていた、と書けばどれだけひどい内容だったかわかろうというものだろう。来季のシーズンチケット買っちゃったんだけど、大丈夫なんですかね……とほほ。

Tags: frontale

2013-12-17(火)

「デジタル・フォレンジック・コミュニティ2013」に行ってきた(2日目)

昨日に引き続き。もうプログラムにパネルディスカッションがあるイベントには原則行かないという俺ルールを設けようと思う。


2014-12-17(水)

グラコロ同盟2014、終了。今年もごちそうさまでした!

予定どおり昨日いっぱいでグラコロの販売が終了。マクドナルドは直後に「かにコロッケバーガー」を投入してきたけど、同盟員の報告によれば「グラコロとは言いがたい」ということのようなので、仲間には入れないことにしました。……というわけで、昨日をもってグラコロシーズンは終了です。みなさん、「ごちそうさまでした」!! 2014年シーズンのまとめはこちら

[スクリーンショット]2014年シーズンのランキング

今年もなりたさんがディフェンディングチャンピオンなんだけど、100個直前で止めるのはなにか意味があるのだろうか。いやまぁ、普通に考えても食べすぎなので、もうちょっと自重してもいいような気はするけど(笑)。まぁ、一年のうちほんの半月程度、小麦粉ばっかり食べてても人間死にはしませんが(←この時期、そういう脅し(?)をしてくる「小麦粉ヘイター」が必ずいる)。

今年はどういうわけか、マクドナルドの公式Twitterアカウントが同盟のことに(2度も)言及してくれたので、昨年よりもちょっと盛り上がった。ただ、終盤まぎわでもう売り切れの店舗もあるような時期だったので、来シーズンはぜひ最初の方からフォローしてくれるとありがたいですね(偉そう)。

個人的には、職場近くのマクドナルドがよりによってグラコロシーズンまっただ中に店舗改装に入ってしまい、おまけに他の店舗はどこもひと駅分くらい歩かないといけないので平日はろくに食べられなかったというのが痛くて(おかげでトップ10にすら入れないありさま)、まったく東京は不便だよ。

Tags: gracoro

2016-12-17(土)

徳島へ(1)

いわゆる「親戚ワーク」の一環として、亡父の故郷であり我が家系のルーツである徳島へ行ってきた。

夏頃に行くつもりだったのがずるずるとこんな時期になってしまい、しかもよく調べたら海外出張で貯まったマイルが来年早々に期限切れになってしまうこともあり、それ使って一人でぱっと行ってこようということになったのだ。一人旅なんて久しぶりだなぁ。

ただ、マイルが微妙に足らなくて徳島まで空路で行けない(笑)。なので、飛行機で関西まで行って、残りを高速バスで補う旅程にした。羽田~徳島にはLCCがないので、徳島の人たちも神戸あたりで降りてバスを使うことで安上がりにしているそうで、郷に入っては郷に従えである(違うと思います)。なお、時間の関係で行きは伊丹、帰りは関空(!)になった。

羽田でついつい食べてしまうクレミア

羽田へはいつもどおり、リムジンバスで。搭乗待ちには、ついついクレミアを食べてしまう。今回はゲートの真ん前が売店だったので、あまり歩かずに済んだ(笑)。

551HORAIにも忍び寄るいらすとや汚染

伊丹空港、じつは初めて降りるんだよな。大阪に来るときは新幹線ばかりで、まず飛行機という選択肢はないからなぁ。551 HORAIで豚饅を買う。ここにもいらすとや汚染が……。

豚饅(外観)

ここはバスとの待ち合わせに40分くらいしか間がなくて、飛行機が20分ほど遅れたときはちょっと焦ったけど、豚饅買ってからでも余裕でセーフだった。というか、乗客がおれしかいない(がそのあと大阪駅でたくさん乗ってきた。おそらく新幹線で大阪まで来た人たちだろう)。

徳島駅

車で乗り込んで直接親戚宅に行くパターンが多かったから、徳島駅を見るのは数十年ぶりだと思う。スタバもココイチもあるのに、なぜかマクドナルドはない。伊丹にもないし、テイクオフも朝マック帯だったし、今日の旅程ではグラコロにありつけない。ありえない。

焼き肉で歓待される

路線バスで途中まで行き、そこからタクシーで親戚宅へ。焼き肉で歓待される。向こうはいまだにこっちが若いと思っているから、どんどん食えと言われるが、さすがに昔ほど食えないのである。肉もたっぷり余ってしまった。

Tags: travel

2017-12-17(日)

送金アプリを使ってみたかったのでKyashを導入してみた

友人・知人との間でなにかの売買(もっぱらライブのチケットとかライブの限定グッズとかライブの打ち上げとか…)が発生したとき、現金のやりとりが面倒で「じゃあAmazonギフト券送って!」ということにすることが多かったんだけど、最近あまりAmazonを使わず、できるだけヨドバシを使っているのでギフト券がだぶつき気味だった。なので、かねがね個人間送金アプリを使いたいなぁと思っていた。でも「これ」って決め手がなくてねぇ。

まず「LINE Pay」は、送金相手がLINE友だちに限定。そもそもおれ、LINEアカウント持ってないから論外。チャージ手段も限定されていて使いにくい。リアル店舗の買い物に使えるのはいいところだけど。「Yahoo!ウォレット」も同様で、チャージが面倒くさい。あとどちらもけっこうな割合の手数料を取られるのがイヤ。「paymo」はレシートがある場面でしか使えないとか「なにそれ?」って感じで、使える場面が限定的すぎる。

で、なぜか今日になっていつもの仲間たちの間で急に「Kyash」が話題になり、ここぞとばかりにユーザを増やしたらわりと使える共通プラットフォームになってしまったのでしばらくはこれを使っていきたい。

「Kyash」のなにがいいって、手数料ゼロ。どこでマネタイズしてるのかと思ったら、アプリ内で発行されるオンラインショッピング専用のVISAカードの利用手数料を店舗側から得るしかけだそうだ。Apple Payと似たスキームかな。

相手のQRコードを読むと出てくる画面

送金相手はFacebookなどのSNSや、スマホの連絡帳から選べるし、QRコードを発行すればメールなんかで送ることもできるから、困ることはあまりなさそうだ。上の画像は、相手のQRコードを読むと出てくる画面。おれのQRコードをここに貼ると誰かが送金してくれたりするかなーと思ったけど、税金がかかりそうなのでやめとく(笑)。

現金化できないのはネガティブ要素だけど、オンラインでばんばん買い物をする人にとってはほとんどデメリットにはならない。さっそく件のVISAカードをヨドバシの決済用に登録した*1

実際にアプリを入れて使ってみると、少額の送金実績でキャッシュバックがされるキャンペーンをやっていて、とりあえず試しに知人とピンポン送金をしてみようって気にさせられる。結果としてアプリの操作に習熟できるわけで、上手いなぁと思った。アプリのデザインも洗練されていて、使っていて気持ちがいい。

というわけで、さっそく来年早々にあるライブのチケット分配時に請求機能を使ってみようと思うのであった。おれにもようやく「ふぃんてっく」の波がきたなぁ(そうか?)。

Tags: android

*1 まだ使う機会がない。「こいかぜ-彩-」が予約終了ってどういうこったい!


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