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ただのにっき


2000-08-06(日)

Netscape

Netscape 4.74のメーラーがちょっと変。いままでMessengerは、前回終了時に展開してあったフォルダを覚えていてくれたんだけど、4.74にしてから覚えていてくれなくなってしまった。いちいち全部展開しないと未読メールがどこに振り分けられたのかわかんねーぞー。とりあえずLinux環境はほぼ文句のない状態になったんだけど、このメーラーだけは決まらない。うーむ、VMware入れて、Becky!にすっか? メモリも256MBにする予定だし、VMware動かしてもたいした負荷にならないだろうしなぁ。ううむ。

日本沈没

バイクに乗る体力を維持するためにエグザスに通っているんだけど、マッサージチェアの置いてある部屋に本棚があって、会員(?)が持ち寄った本が置いてある。その中にカッパブックス版の『日本沈没』があったので、おもわず読み始めてしまった。最近、伊豆諸島で地震が続いているせいもあって、やたらリアリティがあって怖いくらい。やっぱ小松左京はすげぇなぁ。今月のSFマガジンで、菅浩江は初めて現れた「世界に通用する日本SFの書き手」みたいな書評があったけど、そんなこと小松左京がン十年前に達成してるって。というわけで、しばらく『日本沈没』がエグザス通いの原動力になりそうな気配(笑)。


2001-08-06(月) 12717歩

CodeRed

大きな声では言えないが、社内LANでCodeRedが大暴れさぁ(笑)。対処に追われて日記どころじゃないよ。

tDiary

おー、Namazu用フィルタ。うえちさんステキ♪ tDiary側でHTMLを生成しないといけないかと思ってブルーになってたですよ(笑)。そもそも、Namazuにそんな機能があることを知らなかったし……。ともあれ、これで解決、おれは何もしなくてよくなったわけですね。よかったよかった。

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

こ〜りん [1.1.1.20010803へアップデートした直後では、1.1.1の時にcgiで設定したほうのtdiary.conf..]

しんちゃん [えっとcgiからの設定でセクションアンカーに<img src="hogehoge">などと設定するとその後cgi設定..]

ナナ [たださんこにちわ。質問ですが日記を書いた時間とか表示させることはできますか?今の時点ではつっこみは時間でてますよね?..]


2002-08-06(火) 5288歩

あっつ〜

会社に行こうと家を出たら、茶々が日なたで寝転がって「おい、こっち来てちょっとなでてけ」と言っているので、「こんな暑いところで寝てるなんて、どうかしてるよ、おまえは」と語りかけながら全身をなでまわしてやったら、ひっかかれた。猫も気が触れる猛暑よ(違

カーサミンガ

カーサミンガの綴りを知らないかと、ずいぶん古い日記にツッコミをもらったが(検索して来たんだろうね)、そんなこと、知るわきゃないのである。

が、おれにはInternetという強い味方がある。

まず適当にあたりをつけて「casaminga」で検索するも、ダメ。たぶん2単語。「casa minga」だろうな、と思ってフレーズ検索してみるが、一ヶ所しか見つからない上にエロサイトである。しかも何語で書かれてるのかもわからない。Googleだけでなく、AllTheWebや(なつかしの)AltaVistaまで引っ張り出してみたけどないなぁ。

それでは、とチリの公用語が何かを調べると(って知ってるけど念のため)、スペイン語である。てことでSpanish-English dictionaryを探して「casa」を入れると「house」とある。これだな。方向性は正しい。そうか、ファミレスのCASAにはそういう意味が……。

しかし「ミンガ」がわからない。それっぽい単語を辞書にツッコんでみるも、何も見つからない。そういえば番組中で、この村では共同作業全般を指して「ミンガ」と言うと解説してたような覚えがあるので、正解に近いのは確かなんだが。

悔しいのでオンライン辞書サイトを片っ端から試してみたら、やっと発見。よっぽどマイナーな単語なんだろうか。「minga」で引くとvoluntary communal labor, cooperative workとある。まさにずばり。ついでに同じサイトで「casa」はこうなので、まさしく意図したとおりの意味であろう。

というわけで正解は「casa minga」と思われ。実態を知らずに直訳したら「共同家事作業」になっちまいそうだな、これ。

tDiary: HEAD

そろそろドッグフード食いを始めるべく、空き時間を見つけてはちょこちょこいじる。

ツッコミ後のリダイレクト前にちゃんとプラグインが呼ばれるようにして、update_proc対策。あと、リダイレクト先のURLの、anchorプラグイン対応。

Palm Desktop 4.1

日本語化パッチ完成。相変わらずの職人芸、houkou様は仕事が早いです。

4.1はテーマが増えてずいぶんカラフルなウィンドウにできるようになってる。Memoの編集がインラインでできるようになってる。他の違いは……よくわからない。あ、アイコンが変わったので、一瞬見ただけではなんのアイコンだかわからないという罠はある(笑)。新アイコンは、ちと地味すぎ。

Visorだけど、そのままUSBでHotSyncできた。でも例によってVisor専用conduitは使えないかも知れない(けど、そんなの使ってる人はいないだろう)。Time Conduitも問題なくNTPクライアントとして作動。というわけで、おれの利用範囲ではまったく問題がないな。


2003-08-06(水)

Gentoo Linux 1.4リリース

あうぅ。

白状します。まだカーネルをビルドしたところで止まってます……。おれって、Gentoo使っちゃいけないタイプかも(笑)。

Ruby 1.8.0変更点

こういう仕事はありがたいねぇ。しかも早いし。

追記: たむらさんが、RWikiで編集しようと提案。

tDiary.Net: 第二の移転希望募集中(2)

まだ定数が埋まらないので、とりあえず先着18名分を移転した。あと2名分、あいてまっせ。

どうも、移転したいと思ってはいるものの、おれに義理立てして我慢している人もいるらしいと聞く。でも、第一マシンのスペックアップは予定してないし、待っていても第一の環境はおそらくこれ以上よくならない。第二のかずひこさんはおれよりずっとサーバ管理に熱心なので(笑)、ちゃらんぽらんなおれよりずっと信頼できると思う。重くてたまらんという人は遠慮せずに移ってしまうのが吉だ。つーか、自分が第一の管理者じゃなけりゃ、おれが真っ先に移転してるよ(ぉぃ)。

tDiary.Net: 第二の移転希望募集中(3)

……とか言ってたら、さきほど埋まりました。またの機会をごひいきに。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

phyllite [電力事情を慮ると涼しいうちにインストールしたかったですね(笑)<Gentoo]

Yuyang [ああぁ、義理とか何も考えずに引っ越し希望しちゃいました(笑)。]


2004-08-06(金)

出張の友

ハーゲンダッツ・クリスピーサンド・リッチミルク 近場の出張を日に何度も入れられるので、途中途中でコンビニに寄って、コイツを食べるのが習慣になってしまった。だって暑いじゃん!

……太るかな?

頭痛薬

リッチミルクを食べて上機嫌でいたら、こんどは激しい頭痛が。

普段は即「バファリン」なんだが、ちょうど手元になかったし、以前バファリンで爪がボロボロという怖い話を聞いたので、その下のツッコミでsuzuneに薦められた「リングルアイビー」を買ってきて飲んだ。薬と言えばsuzuneである(←怪しい人みたい←実際怪しいけど)。

もっとも、以前suzuneにもらった鼻炎薬が効かなかったという前例があるので悪い予感がしたが、こんどはちゃんと効いた。もっとも、効くまでに45分もかかったから、少々性能が悪い。

Stellarium

via igaiga diary

なんだかステキっぽい、フリーのプラネタリウム・ソフトウェア。時間を見つけて入れてみよう(っていつだ?)。

Trackback の脆弱性についての勧告

うぅむ。厄介なJavaScriptめ……。

tDiaryのplugin/trackback/tb.rbへのパッチはこんな感じ? 最近コード書いてないから、この程度でも自信がない……(テスト環境が手元にないのである)。

Index: tb.rb
===================================================================
RCS file: /cvsroot/tdiary/plugin/trackback/tb.rb,v
retrieving revision 1.8
diff -u -r1.8 tb.rb
--- tb.rb       19 Dec 2003 06:05:00 -0000      1.8
+++ tb.rb       6 Aug 2004 10:17:12 -0000
@@ -24,7 +24,9 @@
    tdiary = nil

    begin
-      if /POST/i === @cgi.request_method and @cgi.valid?( 'url' )
+      if /POST/i =~ @cgi.request_method and @cgi.valid?( 'url' ) and
+            ! @cgi.referer and
+            /^Mozilla\// !~ @cgi.user_agent then
          tdiary = TDiary::TDiaryTrackBackReceive::new( @cgi, 'day.rhtml', conf )
       elsif @cgi.valid?( '__mode') and @cgi.params['__mode'][0] == 'rss'
          tdiary = TDiary::TDiaryTrackBackRSS::new( @cgi, nil, conf )
本日のツッコミ(全9件) [ツッコミを入れる]

Before...

オカダ [なぜかワタシの頭痛にはタイレノールが効かないので、 あいかわらず、アタマ痛い時や微熱出た時はバファリン飲みます。 数..]

結城浩 [あっ、コンビニでアイスを買う習慣! …それは太ります(経験者)。でも、仕事でつらいとき、ものすごくおいしいんですよね..]

白いヲクサマ [バファリンって爪に出るんですか?!>オカダさん。]

ただただし [バファリンと爪の関係は、こういうことらしいぞ http://slashdot.jp/comments.pl?sid=..]

ほそのひでとも [アイスは買わないけどシュークリームを買うことがある…。]

yonemako [そうすると、現状ではイヴプロフェンがいいのかな。自分の経験ではイヴプロフェンはアセトアミノフェンより良く効きました。]


2005-08-06(土)

白馬へ

行ってきた。日帰り。詳しくはふらっとツインにて。

夕凪の街 桜の国 (アクションコミックス)(こうの 史代)

そうか、今日はヒロシマか。それならば、これをもう一度読み返さねばなるまいよ。つーか、3点しか在庫がないってどうよ? >Amazon


2006-08-06(日)

国立天文台野辺山特別公開

人ごみが嫌いなので、こういう施設の公開日にはあまり行かないのだが(目と鼻の先に住んでいるに相模原キャンパスに行ったことがないのはこのため)、野辺山の特別公開ではディッシュに触れるようなので行ってみることにした。

45mの雄姿 たいていはバイクで行くので、11月〜5月を観測シーズンとする野辺山のアンテナとは相性が悪い。いつも真上を向いている(記録によれば2002年のGWにちょっと傾いた姿を拝んだきり)。が、今日は完全に横倒しで、主鏡の内側が全部見えた。これだけでも来た甲斐があったよ〜。

べたべた触る 去年の鹿島はずいぶん汚いディッシュだったが、空気がきれいなせいか、野辺山のはきれいだった。

研究施設ということもあり、説明員は学生が多くて、「おれの説明を聞いてくれ」オーラが出まくりで、行列が長くなろうがおかまいなしの熱心さである。が、「(今触っているアンテナの)表面はカーボンです」とか平気で嘘を言ったりもするのがご愛嬌である(実際は内側5列がカーボンで、外側2列はアルミである)。他にも、ALMAの展示で「電波干渉計は1960年代から……」と書いてあるのを教授(?)に「1950年代だろうが!」とツッコミを入れられていた。

台車でGo! あと面白かった企画は、10m干渉計を移動するために使う台車に乗る「台車でGo!」。ネーミングからしてベタベタだが、こういう機会は滅多にないので乗ることに。実際にアンテナを載せる子台車上に人を乗せるための手すりが設置してあり、5分くらいの乗車。

10m干渉計揃い踏み 公開日には普段は入れない場所まで行けるので、この日しか見られないアングルのパラボラが拝めるのがありがたい。こんなふうに干渉計を一望にするのは、普段だと難しいし。ただ、ヘリオグラフが並んだところまでは侵入させてもらえなかったのが悲しい。あれは一度間近で見てみたいんだよなぁ。

臼田はお休み

上向き64m とうぜんながら、野辺山は途中で切り上げて臼田へ。しかーし! 日曜は休みなんだって!(見学はできたけど) 相模原キャンパスは年中無休で「はやぶさ」と交信してるんだと(勝手に)思ってたよ。

しかたがないので、反射板の隙間を通り抜けてくる陽光や、広い敷地に落ちた主鏡の影を撮影したりと、なんだか無駄な時間をすごす。いいんだ、それでも楽しかったし。

久しぶりに展示室に入ったら、DVDでビデオが流れるようになっていた。衛星・探査機の追尾に着目したビデオで、日本・世界各地にある、JAXAのアンテナが次々と登場するという萌え映像満載。「はやぶさ」の帰還が2007年ということになっていたので、製作時期はやや古いが、これ売ってくれないかなー。家宝にしますぜ。

駐車場 この日は夏休みで、もしかするとおれみたいに野辺山からついでに来る人も多いのか、次々と車がやってきて、おれが帰る頃には6台も止まっていた。こんなに盛況な臼田は初めてだ。いつもはたいてい、独り占めだからなー。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

TrackBack [http://naritama.org/diary/20060806.html#p01 なりたま通信記録 国立天文台..]

yamk [台車乗ったんですか! いいなー。]


2008-08-06(水)

ヒロシマの日なので

『夕凪の街 桜の国』を読み返し。最近は文庫も出ているようだけど、緻密な絵なので単行本の方でぜひ。比べてみると、文庫の方は表紙もトリミングされてるんだなぁ。

こうの史代といえば先日出た 『この世界の片隅に(2)』も太平洋戦争モノだが、こちらは次第に陰鬱な時代になる中、しっぽりした話が増えつつも、例によってドジっ娘の主人公のおかげで読後感は明るい。『夕凪~』は掛け値なしの傑作だけど、「好き・嫌い」で言うと、こっちの方が好き。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

h12o [私も『この世界の片隅に』の方が好きですね~。]


2011-08-06(土)

ヒロシマの日なので『 夕凪の街 桜の国』を読む

毎年恒例。何十回と読み返しているというのに、いまだに新しい発見があるというのもすごい話だ。

さらに今年は3.11以降ということで、また新しい意味が付け加わってしまった。先日あった東海テレビの「セシウムさん事件」を例に上げるまでもなく、ヒロシマ・ナガサキから何十年たとうと、人間の本質はなーんも変わらんってことだよな。「桜の国」が希望のある終わり方で救われていただけに、最近のいわれない風評被害は本当に腹立たしい。

(参考) 「夕凪の街 桜の国」関連の記事:


夕凪の街 桜の国 (アクションコミックス)
こうの史代
双葉社
(no price)

そう言えば、文庫版を買い直して自炊するというのはアリかも:

夕凪の街 桜の国 (双葉文庫)
こうの 史代
双葉社
(no price)

Tags: book

川崎 1-2 C大阪@等々力陸上競技場

[写真]遠くで花火大会も

松田直樹の急逝は、本当に急すぎてぜんぜん実感がわいていなかった。今節はその後最初の試合ということもあり、スタジアムのフラッグはみんな半旗だし、選手たちは喪章をつけている。試合開始前には黙祷があり、その直後、サポーターの間から沸き起こった「松田コール」で、ようやく実感できた気がする。あの屈託のない笑顔はもう見られないのだなぁ。

さて、そんな松田の無念を晴らすためにも、マリノスや山雅FCだけでなくJリーグ全体に盛り上がってもらわないといけないわけだが、残念ながら今日のフロンターレはダメダメなのであった。あいかわらずパスミスが多くて、中盤で攻撃のスピードががくっと落ちちゃう。CKがやたらと多いことからみても、シュート性のボールが多いのは明らかなのに、得点に結びつかないのは最後の精度が悪いせいなんだろう。

怪我人が多くてあちこち穴があいているけど、代わりに優秀な若手が育っているし、長い目で見ればさほど悪い状況ではないとは思うけど、ホームで勝てないのはなぁ。

Tags: frontale

2012-08-06(月)

今日から蒲田

というわけで、異動して今日から蒲田勤務。通勤時間が1.5倍になったのが地味にキツい。あと、駅からオフィスの距離がけっこうあるので、この季節は暑くてつらい(冬は寒くてつらいのだろうか)。

#これ以上のことが書けないのである。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

 [飲み屋は結構多いですよね。]

ただただし [でもおれ飲まないし。]


2013-08-06(火)

Team Geek ―Googleのギークたちはいかにしてチームを作るのか(Brian W. Fitzpatrick/Ben Collins-Sussman/及川 卓也/角 征典)

だいぶ前にオライリーから献本していただいたのだが、紙だったのでどうしようかなーと思っていたらすぐに電子版が出るという噂を聞き、待っていたらアメリカ出張中に送ってくれたのだった。おかげで帰りの飛行機で読めました*1。電子書籍バンザーイ。

とはいうものの、実は本書に対しては(悪い)先入観がある。事前にartonさんの評を読んでざわっときたのだ。本書を開いたら冒頭に「ミッションステートメント」が出てきてそれは疑惑に変わり、さらに文中に「信頼残高」の用語が出てきて確信した。この本の著者、フランクリン・プランナーやってるだろ! 文献の中に「7つの習慣」が出てこないのが不思議なくらいだよ。

10年も前の話だが、会社でフランクリン・プランナーのセミナーを受けさせられて、あの考え方に心底ムカついた記憶は10年たっても薄らいでいない。この本が同じロジックで書かれていたらたぶん最後まで読めないと思う。

いや、これを書いてるってことは最後まで読めたんだけど(笑)。

当時のセミナー講師がよほど下手くそだったのか、それとも本書の語り口がうまいのかはわからないが*2、本書がプロジェクトの成功のためにとるべき合理的な行動指針というスタンスを貫いているからなんとかなっているのではないかな。Googleに勤務している向井さんの評にも同じようなことが書いてある。内面はどうでもよい、表面的にこうすればうまくいく、という話だ。

そう考えれば、まぁおれだってもう20年以上もフリーソフトウェアに関わっていて、だいたいここに書いてあるようなプロジェクト運営をしてきてるしな。そういう意味では知らないこと、目新しいことはほとんど書かれていなかったと言っても良い。電子メールの向こうにいる人には表面的にでも謙虚(Humility)、尊敬(Respect)、信頼(Trust)をもって接しないとあんまりうまくいかない。それは自分の経験則に照らしてもagreeだ。

ちょこちょこ著者たちの「内面」がのぞいてしまい、HRTの三本柱が崩れたりするあたりもそれを裏付けるようにも思える。LinuxカーネルチームがHRTに欠けていると名指しで批判しちゃったりしてね。あれはあれでうまくいってんだから、それこそもっと「謙虚」になるべきじゃないかね、とおれは思うが。

というわけで、プロジェクト成功のため、とドライに割りきって読むならアリ。しかし、永続的な人間関係にまで本書のやり方を持ち込もうとすべきではない、とおれは思う。フランクリン・プランナーは人生のダークサイドだ。

↓Amazonの紙版は品切れ中だがオライリーから直接買える。もちろん電子版はDRMフリー。

Team Geek ―Googleのギークたちはいかにしてチームを作るのか
Brian W. Fitzpatrick/Ben Collins-Sussman/及川 卓也/角 征典
オライリージャパン
¥ 2,376

Tags: book ebook

*1 Kindlizeする環境はなかったのでPDFのままNexus7に入れて読んだ。

*2 翻訳はとてもこなれていて良い。もっとも「いつやるの、今でしょ!」はすでに風化しつつあるので使うべきじゃなかったと思う(笑)。

帰りの機内で観た映画2本

アメリカからの帰りは寝ないで映画を見ていた。以下の2本。

オブリビオン (サントラ・ショートエディションCD・eCOPY付き)(初回生産限定) [Blu-ray]

ジェネオン・ユニバーサル
¥ 1,800

ぜんぜん期待しないで観たら、意外とまともなSFプロットだった。映像美でごまかされてる部分もあると思うけど、けっこう面白かった。オチは、SFに不慣れな人には拒否反応あるかもなー。SF者としては十分ありだけど。

図書館戦争 ブルーレイ スタンダード・エディション [Blu-ray]

角川書店
¥ 2,248

こっちも期待してなかったけど、原作厨にもわりと安心して観られる出来だった。さすがに銃撃戦は映像化すると迫力が出る。でも郁と堂上の身長差はもっと大きいんじゃないかね。

Tags: movie

2016-08-06(土)

夏休み初日

たぶん口を酸っぱくしても夏休みを取らない不良社員のせいで「連続5営業日の夏休み取得」が義務化されてしまい「我が社は社員を子供扱いか……」とうんざりしておるわけですが*1、とりあえず今日から10日連休である。山の日が挟まるので1日多い。

シンデレラ4th一般で撃沈

先行する抽選販売にことごとく外れ(わさますでも当選は数えるほど)、最後の望みの一般販売……は例によってe+からいっさい反応が返ってこないまま終了。あーあ、ミリオンに続いてまたLVオンリーかよ。

2年前のSSAは3コンテンツ合同にもかかわらず希望者全員行けた感じだったのに、いまやシンデレラ単独でこのありさまだよ。もう毎年ドームでやってよ、という気分。や、西武じゃなくて東京ドームでお願いします(笑)。

そして歯医者(でポケモンGO)

行きつけの歯医者の待合室からはポケモンGOのジムが見えるので、ジムを落としたり(落とされたり)しながら待てる。

そのあと、かみさんを待ってる間に近くのスタバに入ってもよりのポケストップにルアーを挿すと、もうひとつのストップにも誰かがルアーを挿して、入れ食い状態になる。やっぱあれか、「おれもやったるわい」みたいな心理が働くのだろうか。たしかに複数のストップにルアーが刺さってる場所はよくみかける。

一週間くらいで飽きそうと思っていたが、レベルが上がると出てくるポケモンの種類が違ってきたりCPの高いのが出てきたりするので、目新しさが維持されてそう簡単には飽きない仕掛けになっている。それでも日々、新しいポケモンにお目にかかる頻度は下がってきているので、この先どうモチベーションを維持させるのか、お手並み拝見という感じ。

SideMで秋月涼の声が発表される

(自分はSideMはやってないんだけど)Twitterを眺めていたら、秋月涼のCVが公表されていて、なんと三瓶さん続投とのこと。すげぇ。これはさすがにびっくりして、思わず声が出てしまったよ。けっこうみんな、続投はないと思ってたからなー。英断だ。

DSは(というか876プロの3人には)それなりに思い入れがあるから、これは嬉しいなぁ。男所帯に女性一人ってどんな感じになるのかわからんけど、がんばって欲しい。……なんてことをSideMもやらずに言うのは無責任だが。

そしてレベル20に到達

Screenshot_20160806-201114 歯医者から買い物をしていて日中はずっと街中でウロウロしていたので、今日はけっこうたくさんのポケモンを狩れた。なかでもポッポはたくさんいたので、一気に進化させてXPをたくさんGETするアレをやるときだな*2

というわけで、ぶじ(最初の難関である)レベル20に到達。なんか黒くて禍々しい感じのモンスターボールが増えた。ここからめんどくさくなるらしいけど、どうなりますやら。というか夏休みは通勤がないからあんまり歩かないんだよなー。

そんなわけでゲームばっかりしていた初日だった*3

*1 持病があるので有給は離散的にとりたい方面。

*2 ポッポの進化には飴12個しかかからないので同じXPを得るのに最小限のコストで済む。これにしあわせタマゴを併用して一気にレベルを上げる「ポッポ進化」という常套手段がある。

*3 いうまでもなくデレステのイベントはやっている。最近、茜が気に入っているので「サマカニ!!」はちょっと嬉しい。


2017-08-06(日)

自宅の開発環境をDebian 9.1 Stretchへ

6月(だっけ?)に新しいDebian 9.0が出て、開発環境を刷新する時期が来たか! と意気込んでいたのに時間がなくて、気がつくと9.1が出ていた。なお、昔は既存の環境をそのままアップグレードしていたんだけど、最近は新バージョンが出るたびにあたらしいVMを作ってまっさらなところから再構築する「式年遷宮」方式を採用している。Ansibleのおかげである。

……といいたいところだが、前回Debian 8.0上で書いたplaybookがそのまま動くわけもなく、というかなんでこの順番で!? と首をかしげるような記述も多くて、当時はまだAnsible力が足りなかったんだなーとひと目でわかる出来なので、そこそこ苦労したのだった。

いちばんひどかったのは、作成した自分のアカウントにsshでログインできない。なんでできないのか、リモード側からsshクライアントのエラーメッセージやデバッグメッセージを穴のあくほどみてもわからず、そういえば……と参照したsshdのログに「ログインシェルがない」と出ていて、そういやzshのインストールが終わってないじゃん、と気づくという。冪等性とはなんだったのか。

% lsb_release -a
No LSB modules are available.
Distributor ID: Debian
Release:        9.1
Codename:       stretch

あとはIDCFクラウドで動かしてるサービスも載せ替えたいんだけど、あそこは新しいOSイメージが加わるの遅いんだよなぁ。安くて安定してるのはいいんだが。

Tags: linux debian

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