2009-12-05(土) [長年日記]
■ 柏 2-3 川崎@日立柏サッカー場
また準優勝か。
「浦和頼りになんねぇなぁ」と言いたいところだけど、今の浦和に鹿島を破る力はないわけで、やっぱり前々節で大分に負けたのがすべてだよなぁ。ここ一番で勝ちきれないのがねぇ。去年の2位は嬉しい誤算だったけど、今年はいけると思っていただけに、そうとう悔しい。
残るは天皇杯か……。
以下当日のメモ。
今日は午後から激しい雨という予報だったので、前の冬に天皇杯決勝対策に買ったダウンコートで出発。電車の中は暑くてしょうがなかったが、さすがに外でもまったく寒くなかったし、下にライディングウェアを着ていたので雨対策もばっちりだった。なにしろ柏のスタジアムは風雨に対するガードがいっさいないので。
席はバックスタンドの指定席だったので、まわりは柏サポばかり。肩身の狭い中だったが、サッカー専用スタジアムなのでピッチが近くて見ごたえ十分。
前半からまぁまぁの出だしで、PKを皮切りに立て続けに3得点したときは「こりゃ虐殺モードか」と思ったが、柏が1人退場者を出してからは風向きが逆に。いつものように、10人のチームには弱い。すぐに2点取り返されて、逆に(優勝の絶対条件である)勝ちも怪しい状況に。まぁ、その後もう1人退場が出て、なんとかしのいだのだけど。
審判が妙にプレイをとめるタイプで、なんだかジャッジの基準がよくわからない人だった。うちの2点目はたしかに怪しげだったので、柏サポが怒るのもむりはないなぁ。最初から今日は荒れそうだと思っていたけど、案の定という感じ。
あと、柏はやっぱりフランサが面白い。両チームを通して一人だけ異次元だった。柏じゃなくていいから、来季もJに残ってくれないかなー。
2009-12-02(水) [長年日記]
■ TweetDeckのリスト機能はヘビーユーザには使い物にならない
愛用しているTwitterクライアント「TweetDeck」が待望のLists対応と聞いたので、出たばかりの0.32.0に置き換えてみた。TweetDeckはfollowerをグループ化して、タイムラインをいわゆる「クラスタ」で分けて見ることができるのだけど、TwitterのListsが登場してから機能的な棲み分けが難しくなっていた。ようするに「グループはListsで置き換えちゃえばよくね?」ということだ。
さっそく既存のいつも使っている5つほどあるGroupをListにコピーしてみたのだけど(スクリーンショットはその画面)、Groupの方は頻繁に更新されるのに、Listsはちっとも更新されない。よくよく設定を見てみたら、APIによるListの取得間隔が20分になってるの。ありえんわ。
それでは、とListsの更新間隔を短くしてみたら、APIの取得制限にひっかかるような設定にしかならない。ああ、つまりそういうことか。
Group機能は、自分のタイムラインを取得してから(APIは1コール)、手元のグループ分け情報に従ってローカルで分類するけど、Lists機能はリストごとにそれぞれ取得しなくちゃいけなくて(APIはリストの数分コールされる)、だからリストの数が多くなるとそれだけ取得間隔が長くなると。
follow数が3桁4桁は当たり前のTwitterヘビーユーザにとって、タイムラインはせめて1分間隔で更新されないと使い物にならない。ということは、Listsを使ってはダメってことだなぁ。というわけで、もとどおりGroupに戻したのであった。
Listsが使えると、follow通知メールからfollow返しをして、そのままListsに登録、TweetDeckの方はなにもいじらなくても新しいfollowerを適切なグループで見られる……という流れが作れて便利だと思っていたのになぁ。ちなみに、Group→Listの変換機能はあるのに、逆はないのであった。とほほ。
なお、TweetDeck 0.32.0には、公式RT機能対応やLocation対応、LinkedIn対応など、その他にも新機能が目白押しなので、オススメです(メモリやCPUパワーが潤沢ならという条件付で)。
◆ 同じく [アップグレードしてすぐにリストの使いづらさに参っている者です。しかもリスト化したらもとのグループが消えてしまい、今ど..]
◆ ただただし [あれれ、私はGroupに元のデータが残ってましたが……。TweetDeckで新しいリストを作れることを知らずに、先に..]
◆ tomoyat [私のところでは、GroupからListを作っても元のGroupは残ってました。 それよりも、新しくGroupを作れな..]
◆ ただただし [ほんとだ! 新規グループが作れない! これは困るわ……]
◆ ただただし [↑の補足。 まだLists対応してないiPhone版から、予備のGroupを10個くらい作っておきました(笑)。まぁ..]
2009-12-01(火) [長年日記]
■ ひさびさにJazzのCDを買った
このままだとCD棚がアイマスに占領されてしまうので、というわけではないが、なんだかむしょうにCharlie Byrdのギターを聴きたくなってしまったのでAmazonで適当に2枚ほどポチっとした。
高校時代、ブラスバンド部の同級生からCharlie Byrdのライブ盤(もちろんLPレコード)を借りて、かなり気に入っていたんだけど、CDでは1枚持っていなかった。そのレコードはたぶんこの「Byrd at the Gate」だと思うんだけど、もちろん廃盤。中古でもいいんだけど、とりあえず新品を選んだ。古いのと新しいのを1枚ずつ。
「Byrd at the Gate」と同時代のこっちは、さすが記憶にある落ち着いたJazzの音色で青春時代を思い出すぜ的ないい感じ。どの曲も気に入った。それにしても、自分が生まれる前の音源がCDで買えるとはありがたい話だ。
Bluebyrd
Concord Records
¥1,590
こっちは相当新しいせいか、ちょっとイメージと違うのと、ヴォーカル曲なんかもあったりして、さほど好みじゃなかった。いやでも、けっこういいと思うけど。
CDなんて、こうやって古い盤も掘り出して買いたいと思うようなおれの世代しか買わないだろうに、こういうのはリアルショップには置いてないんだよな。まぁ、物理的なスペースの問題があるからしょうがないけど、だったら廃盤も含めて全部データで手に入るようにしてくれりゃいいのになー。
◆ エチオピア効果 [本当、残念でしたね。大分戦が惜しかった。]