2009-12-10(木) [長年日記]
■ 好奇心に負けてSleep Cycleを導入してみた(4日目)

振動センサを使って寝返りを感知して、眠りが浅いときを見計らってアラームを鳴らし、すがすがしい目覚めをもたらしてくれる「Sleep Cycle」というiPhoneアプリが少し前に話題になり、知人のiPhoneユーザが次々と導入しているのを見て、好奇心が抑えきれずに買ってしまった。105円。
振動を感知するといったって、同じベッドで2人寝てる場合はどっちの寝返りか判別つかないだろうから、たぶんウチの場合は役に立たないだろうなぁ……と、なかば無駄を承知で試してみたんだけど、最初の3日間はごらんのとおり、ほぼ「昏睡状態」で、2人分どころか1人分の寝返りすら感知されてない(笑)。
布団では使えなかったという報告もあり、そういえばウチのベッドはかなり固いマットレスだからダメなのかも……とあきらめかけた4日目、なんかそれっぽいグラフが! でもアラームが鳴ったのは設定時刻ちょうどだったから、いつもどおりガツンと目覚めさせられた気がするし、だいいちこのグラフ、どこにもレム睡眠がないではないか。怪しいなぁ。
いちおう「最初の3日間はキャリブレーション期間だ」って書いてあった気がするので、本当に使えるものかどうかはあと2、3日くらい様子を見ないとわからないのかもしれない。
2009-12-09(水) [長年日記]
■ グスタフ、「乱暴者」と呼ばれる
![[写真]べたべたに甘えております [写真]べたべたに甘えております](https://userimages.tdiary.net/sho/20091209_0.jpg)
ちょうど一ヶ月前、最初のワクチン接種をしたので、今日は2度目。子猫のときは間隔をあけずに2回接種して、その後は1年間隔でいいらしい。
今回はかみさんが連れて行ったんだけど、前回の教訓(?)があったので医者の側でもちゃんと準備してくれ、拘束用のケージに入れられて注射したそうだ。それでもけっこう派手な反応をしたらしく、「乱暴者」とまで呼ばれる羽目に。なんでも「爪を抜く手術もあるからね」とまで助言されたらしい。でも、そんな恐ろしいことできねーよ……。
帰ってくれば、副作用で元気がないので、寝てばっかり。寝てるときは大人しくていい猫なんだけど(あたりまえだ)。おれが帰宅したら、写真のようにべったりくっついて離れなかった。暴れん坊っぷりもたいしたものだが、甘えん坊っぷりもまた相当だ。
ちなみに、いっしょに体重も測ってもらったところ、2.2kgだったそうだ。まだ5ヶ月だというのに、でっかくなったなぁ。
◆ ただただし [基本的にすべて惚気だと考えていただいていいかと。 やっぱ、そういうものですよねぇ>爪抜き とてもじゃないけどできな..]
◆ NT [爪切りをしてやるのはどうですか ? うちの猫が室内猫だった時には人間の被害が少しはましになりましたよ。]
◆ ただただし [爪切りはしてる。……大人しくさせてくれるときは。 もっとも、先っちょを軽くカットする程度なので、もっと深爪してもいい..]
◆ たも [親指の爪が伸びすぎて肉球にささっちゃったとき、 病院で切ってもらいましたが、素人目には 「深爪?」と思うほどでした。..]
◆ nsk [爪切りは猫専用と人間用を併用するといいっす。 肉付近まで迫るときは人間用だと肉が圧迫されて 痛いらしい。 とがった先..]
◆ ただただし [へぇぇ。猫用爪切りは買ってあるんだけど、確かに人間用の方が扱いやすそうな場面はあるなぁ。]
2009-12-08(火) [長年日記]
■ ON/OFFがカスタマイズできるようになったので、Google日本語入力に乗り換えてみた(ただし32bit環境のみ)
数日前に公開されたGoogle日本語入力beta、面白そうだから即日入手してみたものの、IME自体のON/OFFをカスタマイズできないのですぐにネをあげてしまった。MS-IMEに限らず、VJEを使っていた昔から、IMEのON/OFFは「変換」キーによるトグルと決めていたので、いまさら他のキーに順応できない(ゆえに日本語JISキーボードしか使えない)。
そんな悩みは、実は即日解決していたそうで、今日になって「Google 日本語入力で変換キーをIMEオンに、無変換キーをIMEオフに割り当てる方法」という記事を知ったので、さっそく応用してみた。といっても、件の記事にある「Muhenkan」を「Henkan」に読み替えるだけである。これで慣れた環境に近づいたのでちゃんと使えるようになった。
どうも日本語IMEを作ってる人たちは、ON/OFFを頻繁に切り替える状況を想定していないんじゃないかと以前から感じていた。そうでなきゃ、「半角/全角」なんて変態キーをON/OFFに割り当てたりしないだろうし。おそらく、英単語や数字、記号の入力にもIMEの機能を使って欲しいと思ってるんじゃないかなぁ。でも、実際の場面ではIMEの機能が邪魔になることの方がまだまだ多いし、プログラムなんてダイレクトに入力できなきゃやってられない。だからON/OFFのカスタマイズは必須機能だと思うんだけど。
閑話休題。
さすがネットで鍛えた辞書というだけあって、固有名詞じゃジャーゴンにはとても強い。でも「ただただし」はなかった。固有名詞として認識されてないらしい。まつもとさんの名前も本名は変換されてたけど、ひらがなは補完されなかったしな。
一方、普通に文章を入力しているときは単語に助詞などを補ってはくれないので、実はサジェスチョンが使える場面はそんなにない感じ。単語のたびに確定していたら、複文節変換の意味がないもんな。このあたりはまだまだチューニングが必要な気がする。
あと、上で書いたように「変換」キーでON/OFFをトグルするようにしたものの、どうも「今どのモードにあるのか」が予想通りになってないことがある。モードの初期値がおかしいのかなぁ。「変換」でON、「無変換」でOFFにした方がいいのか知らん。……とはいえ、いまさら新しいキーバインドに慣れるのはちょっと……。
でもまぁ、MS-IMEよりはだいぶ賢いようなので、このまま常用してしまおう。……と思ったが、Windows用はまだ32bit版しかないんだよね! ノートはWindows7 64bitにしちゃったし、デスクトップ用のWindows7も今日、Amazonに注文したところなので、Google IMEを使う場面はまだ来なさそう。
◆ kdmsnr [睡眠時間短ッ!!]