2005-06-03(金) [長年日記]
■ あるパチンコ屋のポスター
これはマズイだろー、これは。
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タフの方舟 2天の果実 (ハヤカワ文庫SF)(ジョージ・R・R・マーティン)
おれの「あこぎ」に対する閾値が高すぎるのかも知れないが、やっぱり「宇宙一あこぎな商人」には見えない。値切り交渉なんて宇宙どころか地球でも一般的だしな。
というわけで、前編に続いてシチュエーションの面白さで楽しむエンターテイメント。もっとも、どの話もすぐにオチは読めるので、そういう「あっと驚く展開」みたいのを期待してはいけない。肩の力を抜いて、あくまでストーリーテリングを楽しむべし。
2005-06-02(木) [長年日記]
■ locale-genが死んでしまう(2)
昨日の続き。いろいろとアドバイスをいただく。ありがとうございます。パッケージのインストールに失敗してるという発想がおれにはないんだな。信頼しすぎだ。というわけで、上から順番に試してみる。
1. libc6関連パッケージの入れなおし
ダウンロード時からいかれている可能性を考慮して、他のマシンでGETしてきた関係パッケージ(libc6、libc6-dev、locales)を入れなおす(実際は同じだったけど)。→変化なし
2. /etc/locale.genいじり
試しに「en_US ISO-8859-1」でやってみたら、locale-genが正常に終わった。「ja_JP.EUC-JP」の時だけ死ぬようだ。→でも進展はなし
3. sh -xv /usr/sbin/locale-genしてヒント探し
最初、間違ってsudoつけずに実行したら、「/usr/lib/locale/locale-archiveにアクセスできねー」と言われ、localedefが何にアクセスしてるのか判明する。このファイルを、他のマシンから持ってきてみよう。→変化なし
いやいや、libc6がメモリに読み込んでるかも知れないしな。念のためrebootしてみる →◎ わーい!
と、とりあえず日本語表示関係は復活した。でも、apt-getするたびに「まだlocale-genが終わってねーぞ」と言われ、locale-archiveを壊してくれるようなので、そのたびにrebootしてたらたまらんわけで。根本的な解決にはなってないなぁ。どうしたもんだか。
気を取り直して追記
/etc/locale.genの中身を「en_US.ISO-8859-1」だけにしてdist-upgradeした。一発目は失敗したけど(結果、locale-archiveファイルが消滅)、2発目でなぜか成功。これでapt上の不整合はなくなる。その後/etc/locale.genを元に戻したら、なんとlocale-genコマンドも正しく終了するようになった! なんでだ!!
というわけで、わけがわからないけど、結果的に正常に復帰しました。なんでかなー。Linuxは謎に満ちてるなー(それでいいのか。いやいくない)。
■ Konfabulator
2.0.1が出ていたので入れ替えたら、電卓がキーボードで使えるようになった。これ、困ってたので助かった〜。他にもイロイロとfixされているようだ。2.0.0はちょっと問題が多かったからなぁ。
■ ALUMINIUM CLIPWARE for Shuffle
あ、いつの間にか発売になってる。なるほど、やはりキャップ部分だけだと強度が足らなかったと見えて、デザインが当初とずいぶん変わっちゃってるし。これなら、今使ってるのでも十分だよなぁ(でもクリップの向きが逆なのはちょっと魅力……)。
2005-06-01(水) [長年日記]
■ TrackBack受信に関する方針
問い合わせがあったので書いておく。この日記では、以下のようなTrackBackを受信した場合は、即刻削除する方針である(ツッコミ/TrackBackはメールで通知されるので、PCの前にいる場合は本当に「即刻」である)。ここはおれのテリトリーなので、判断基準は「主観」である。そもそも別にこんなモノを公表しておく必要はないんだけど、ま、サービスだな;-)
- 言及リンクがない場合(これは主観じゃない)
- 関連性が薄く(読者にとって)価値がないと判断した場合
- アフィリエイト目的と判断した場合(この場合はさらにこっちで晒し者に)
2番目はけっこう重要な観点で、おれが大事にするのはTrackBack送信者ではなく、読者である、ということだ。いくら送信者が価値があると主張しても、おれが読者にとって価値がない(読んだらがっかりするだろう)と判断した場合は削除、である。まぁ、その敷居はできる限り低く保っているつもりだが。
なお、tDiaryの場合「削除」はなく「隠す」だけなので、上記の問題が改善された場合には復活される場合もある(babieさんの昨日のTrackBackも復活しておいた)。またツッコミと同様、同一文面のTrackBackを何度送っても、すでに隠されたTrackBackがある場合には二重投稿防止機能が働いて記録されないので悪しからず。
■ locale-genが死んでしまう
dpkg-reconfigureかなとフォローしていただいているが、dpkg-reconfigureは実行できない状況で↓。とほほ。
% sudo dpkg-reconfigure locales /usr/sbin/dpkg-reconfigure: locales is broken or not fully installed
何が死んでるって、locale-genらしいのだけど↓(正確に言うとその中で使われているlocaledefかな)。
% sudo /usr/sbin/locale-gen Generating locales... ja_JP.EUC-JP.../usr/sbin/locale-gen: line 41: 18254 Killed localedef -i $input -c -f $charset -A /etc/locale.alias $locale
これじゃあ、なんのことだかさっぱりだ。viの画面が乱れて、かなり困る。他の正常なsargeマシンから必要なファイルを持ってくることで復活するならそうしたい(けどどのファイルだからわからん……)。
ちなみに、/etc/locale.genの中身は「ja_JP.EUC-JP EUC-JP」「ja_JP.eucJP EUC-JP」「ja_JP.eucJP eucJP」にしてみたりしたけどダメ。あぁん。
■ Lightweight Language Day & Night (LLDN)
脅されてしまった(笑)ので、買ってきましたよ! 借金王なので、3000円はキツいなぁ。
Dayはいいとして、Nightだよな、問題は。その頃までに禁酒令が解除されているといいんだが……。
■ 今夜は『月のひつじ』
月のひつじ コレクターズ・エディション [DVD](サム・ニール)
BS2、20:00〜、映画『月のひつじ』。オーストラリア・パークス天文台の世界一美しい64mパラボラアンテナが、アポロ11号の月面着陸のもようを中継する例の映画。パラボラマニアでなくても楽しい映画なので、見るべし。パラボラマニアは万難を排して見ろ。
いや、おれはDVDを擦り切れるほど見てるから今日は見ないけどさ(←とかいいながらきっと見てしまうに一票)。
検索してたどり着いた人のためになんとなく追記
この映画の評価をネットで見ていると、まず「邦題にだまされた〜」という人が多い。確かにひどい。まるでファンタジーを連想させるが、実際は実話をベースとしたコメディタッチの映画である。実際、原題は『The Dish』とまったくストレートな(罪のない)ものである。邦題をつけたやつの顔が見たい。
次に多いのが「(DVDの)パッケージにだまされた〜」というもの。右上の少年、パークス市長の息子なんだが、ストーリーにはまったくからまない。というか、実質的に大人しか出てこない映画である。まったく、単館上映しかされなかったマイナー映画だからって、いい加減すぎる。つーかこのパッケージ、主役であるディッシュがあんなに小さいのはどうよ。責任者出てこい。
◆ TrackBack [http://d.hatena.ne.jp/babie/20050601#p1 遅レス。 TrackBack送信に..]
◆ babie [了解しました。>「二重投稿防止機能」]
◆ としろう [映画『月のひつじ』を見ようと思って、今日は8時までには帰るつもりです、笑。 『ジュラシックパーク』のサム・ニールの名..]
◆ ただただし [コメディタッチと言っても爆笑系じゃなくて「にっこり」って感じ。ハリウッドには作れない、微笑ましい映画ですよ]
◆ TrackBack [http://d.ma-aya.to/?date=20050601#p02 ソラヲミロ locale-gen か ..]
◆ TrackBack [http://sho.tdiary.net/20050602.html#p01 ただのにっき locale-genが..]
◆ しんのすけのつどい [楽天市場はマークが変わったからいいんじゃないんですか(笑)]