2005-01-20(木) [長年日記]
■ 五分粥人間
昼から五分粥。おかずに、歯ごたえのある焼き魚がついてきて感激。
加えて今日は、隣ブースの胃潰瘍氏が退院したので、そこに移動。 そのブースにはなんと、窓がある!! しかも、外に枯れ葉が一枚残った樹もないので、たいへん気分がよろしい。 窓ひとつで、こんなにQoLが上がるもんなんだなぁ。
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シャドウ・パペッツ (ハヤカワ文庫SF)(オースン・スコット カード)
どうしょもない駄作。
核となるアイデアは何もなく、ベタベタしたメロドラマと子供の政治ごっこだけが延々と続く。 それも、とても星間戦争後とは思えないほどローテクで進歩のない地球を舞台に。
まだ続きがあるようだが、それをSF文庫から出すのはやめてもらいたいね。 いずれにしても、おれはもう買わないが。
2005-01-19(水) [長年日記]
■ ぐるぐる
2週間ぶりくらいに、湯船につかったよ! あ〜、人間って素晴らしい(?)。
そういえば、iPodが手元にないんである。入院時にはもちろん持ってきてあったんだけど、あっという間に電池切れになり、強制送還された。 充電器は……引越ダンボールのどれか、に入っている。はず。たぶん。とほほ。
音楽なし生活も、まぁ、我慢できなくもないんだが、一度ぐるぐるし始めてしまった曲を切り替える手段がないのは、けっこう困る。 というのも、なぜか今、トイレに行くと「マツケンサンバII」が始まってしまう謎のループに取り憑かれているからなんだが。 さすがに2週間、こればっかりはキツい。
2005-01-18(火) [長年日記]
■ かなり快調
「もう退院してもいいですよ」と、自分に宣言できるくらいには回復した気がする。 医者は違う意見みたいだが。
つーかさ、おれ、朝はパンじゃないとダメなんだよ!!……と、せっかく始まったお粥に文句が出るくらい、QoLに気が回るようになったということだな。良いことだ。
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象られた力 kaleidscape (ハヤカワ文庫 JA)(飛 浩隆)
ぐだぐだと分析したりせずに、身を任せて楽しんじゃうのが正しい"飛読み"なんだろうな。五感を揺さぶる、イマジネーションの奔流を見よ!
ひとつ残念なのは、つい最近SFMに再録された作品が入っていたこと。 どうせなら全部、幻の作品ばかりにして欲しかったよ。 って、どれも一度はSFMで読んでるはずなのにみんな忘れてるというのもどうかと思うが(笑)。
◆ FWDer [まずは順調な回復よかったですね。 しかし「五分粥人間」というタイトルだとなんか 人間が溶けかかっているイメージがあ..]
◆ (´・ω・`) [窓は、なかなか曲者ですよ。わたしが入院していたところは老朽化していて、外気がそのまま伝わってきました。そのうえ、部屋..]