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ただのにっき


2017-02-06(月) [長年日記]

グラコロ同盟2016、終了しました

2月に入ってから報告があがってこなくなったので、さすがに終了したと判断してグラコロ同盟2016年シーズンの終了宣言を出した。今日は最新ランキングをアーカイブして、トップページを休眠モードへ*1

グラコロ同盟2016リザルト

グラコロに「超」がついての大幅リニューアル、超先行試食会に招待されたり、プレス発表会に呼ばれて感謝状をもらったりと、なかなか賑やかなシーズンだったが、思いのほか長期間販売されたこともあって、ついに同盟全体で4桁を達成、3桁食べた人も(いつもの@naritamahiroさん含め)2人も出た。

まぁ、自分はもよりの店舗での販売が早々に終了してしまったので終盤はぜんぜん食べられなくなってしまったのだけど。それでも40個か。なかなかのもんだ。痩せなきゃ……。

というわけでまた来シーズンにお会いしましょう!

Tags: gracoro

*1 Herokuへの課金もいったん終了w


2017-02-04(土) [長年日記]

映画「スノーデン(SNOWDEN)」を観てきた

おっ、ひさしぶりにまともな邦題*1。かみさんが観たいというのと、おれも業界的に観ておくべきかなーと思ったので行ってきた。ひさびさにTOHO海老名。そういえばグランベリーモールが一時閉鎖になるので、また近場の映画館が海老名になってしまうのだなぁ。

冒頭に流れていた「サバイバルファミリー」の予告を「電気がなくなったら神経伝達ができなくなって全員即死だよなぁ。そもそも電気ってなんだ。電磁気力がなくなったら宇宙崩壊じゃね?」とか思いながら観てた。←本編関係ないうえに夢がない


NSAから持ち出した機密情報をぶちまけたエドワード・スノーデンに関する、ドキュメンタリー風の作品である。その機密情報には興味があるものの、スノーデンに関する個人的なことがらには興味がなかったので、どこからどこまでがフィクションなのかよくわからなかった(ので全部フィクションのつもりで観る)、そういう観点では盛り上がりに欠ける映画であった。そりゃそうだ、ストーリーはだいたい知られてるわけだし。

最初に接触したマスコミ連中と篭っている香港のホテルでやたらと窓の外からの絵があったり、バーベキューのシーンで意味ありげにドローンが飛んでいたりして、どんなときでも監視されているんだぞという暗喩が読み取れたりはしていたが、それでも最終的にはスノーデン事件の影響で世の中がちょっとだけ良くなったかのようなオチがついて、めでたしめでたし(?)的な内容。たぶんこれ撮ってるときはアメリカの次期大統領が史上最悪の人物になるとは想像してなかったんだろうけど。

でもさー、2017年にもなってコンピュータをまともに描けてない映画は、仮に内容がどんなによくてもダメだと思うよ。ハッカーが主人公の映画なのに、素人ウケを狙って過剰な演出を入れちゃうの、ほんとセンスがない。オリバー・ストーンみたいな年寄りがコンピュータとインターネットを扱う映画を撮るのは無理があるのでは。主人公が複数のファイルをコピーするためにD&Dしたとたんにファイルの数だけダイアログボックスが開いたときには卒倒しそうになったわ。

というわけで、主演のジョセフ・ゴードン=レヴィットがスノーデン本人に似すぎているという点を除けば、それほど観るべきところのない映画だった。いやほんとに似てるんで、それは面白かったんだけど。

Tags: movie

*1 とはいえ、映画の情報を得ようと思ったら公式サイトにある小さくて目立たない「ABOUT THE MOVIE」という英語のリンクをクリックしないといけないのはダメすぎです。


2017-02-01(水) [長年日記]

ピンク本の打ち上げをしてきた

フラップミートの炭火焼

「ピンク本」ことデザイニングWebアクセシビリティの電子版出版および重版の記念に、関係者打ち上げにお呼ばれしたので行ってきた。神保町の「森のブッチャーズ」。

神保町だと皇居をはさんでちょうど反対側くらい、職場からは約20分の自転車行だ。寒いかなと思ったけど、夜はランニングしてる人も多くてそんなに速度を出せないし(もちろん危ないところ以外は車道を走るけど)、風もそんなになかったからなんの問題もなかったね。食事の前だとこれくらいの距離がちょうどいいな。

しょっぱなからポテトサラダの上に焼いた大きな厚切りベーコンがどーんと載ってるのが出てきて「これヤバいやつだ」とか言いつつ喜んで食べていたが、食っても食っても肉が出てきて、けっきょく全部食べきれなかった。や、この店は若者をおおぜい連れてこないとあかんのでは……。

参加者の半分くらいが以前WAICで一緒に仕事をしていた気心の知れた人たちだったので、打ち解けた楽しい飲み会でしたな。例によってWeb(そして今回は電子書籍も)に関する熱いトークばかりで、変わってないなー、という感じ。とくに電子書籍の誤読問題に関するdisりトーク*1、楽しゅうございました(笑)。

Tags: a11y

*1 電子書籍の読み上げで「IT」が「イット」と読み上げられてしまうのを避けるために「I T」のように空白を入れるというバッドノウハウを自慢気に語る人たちがいて嘆かわしいという話。そんな非生産的で副作用の大きいクソみたいな単純作業をするくらいなら、読み上げソフトに機械学習を導入して根本的に誤読を減らす方がエンジニアリング的に正しい道だと思います。


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