2000-06-08(木)
◆ 腹が……
ホテルの「軽食」から以降、何も食わずに帰国。なんとか生き長らえている。検疫でも「じゃあしばらく様子見て下さい」って言われただけ。多い症例なんだろうな、やっぱ。……というわけで、以後2日間、不調で寝込む。それで休暇はおしまい(笑)。前半と後半でえらい違いだ。とほほ。
2001-06-08(金)
◆ Linux Magazine
もう見つかってしまいましたか。てへ。レイアウトも校正もお任せだったので、まだどんな記事になってるかも知らないんですけど(笑)。
256本ライターの末席にいたらこんなお声がかかってしまって、断りきれずにずるずると未完成のソフトの解説記事を書くあたり、自転車操業的性格はちっとも直らんね。きっと何か間違ってると思うので、見つけたらここでツッコまないでメール下さい。恥ずかしいから;-)
◆ というわけで、来月号の原稿もおさめたし、これでしばらくおれに原稿を書かせようなんて考える編集者は現れまい。さいきん眠くて本業がおろそかになってるし、しばらく自宅ではメール読むくらいしかしないことにするぞー(予想:無理でしょう)。
そういえば256本ムックの謹呈本も昨日届いた。デカい。重い。買って帰らずに済んで良かった(笑)。
◆ CVS
tDiaryのソースを自宅でいじって、別の環境でそれのコピーをいじったつもりが最新版じゃなくて、あとでマージするのにえらい苦労をする……なんてことを何度かやったので(やるなよ)、とうとうCVSを使う決心をする。というのも、www.spc.gr.jpにちゃんとCVSが入っているのを今日になって発見したからなんだが。FreeBSDの4.3、なんでも入っててなかなか偉いぞ。
実はCVS本は出てすぐに買っておいたんだけど、使うあてがないから2章まで読んで挫折してたんだよね。というわけで、ひさびさの作業メモ。環境は、サーバspcと、クライアントpichu。
まず、サーバ上にリポジトリを作る。
spc$ cvs -d ~/var/cvs init
続いてクライアントにssh経由でcvsにする環境を作り(CVS_RSHとCVSROOTを設定)、プロジェクトtdiaryを作成し、最新ソースをインポートする。この時、作業環境によって変わるようなファイル(tDiaryの場合は.htaccessとtdiary.conf)は削除しておくべし。
pichu$ export CVS_RSH=ssh pichu$ export CVSROOT=':ext:spc@spc:/home/spc/var/cvs' pichu$ cd ~/tmp pichu$ tar zxvf tdiary.tar.gz (←こんどこそ最新) pichu$ cd tdiary pichu$ cvs import -m 'initial import into cvs' tdiary sho start (import中のメッセージがだだだっと出る) pichu$ cd .. pichu$ rm -r tdiary
作業用のディレクトリ~/tmp/tdiaryはいらないので消してしまっていい。続いて、CVS作業用のディレクトリに移動して、checkout。
pichu$ cd ~/src pichu$ cvs co tdiary (checkout中のメッセージがだだだっと出る) pichu$ ls -F tdiary/
あとは、作業前にupdateして、作業後にcheckinするだけ♪ こんなに楽なら、もっと早くやればよかった(こんなことばっかし言ってるな)。RuBBSとMobilerも入れておこう。
2002-06-08(土) 2136歩
◆ W杯: 南アフリカvsスロベニア
最初に交代したスロベニアのチミロティッチ(?)が、ベンチでソックスを脱いだらふくらはぎに「虎」という刺青(?)があった。なんだあれ?
◆ W杯: イタリアvsクロアチア
イタリアが先取した時点でこの試合は決まったと思った。それがまさか、あんなことになるなんて、ワールドカップは油断できない。んー、別にイタリアに思い入れはないので、なんだか嬉しかった。
◆ 止まったエスカレーターに何故上手く乗れないのか
おれもあの結論はおかしい思う。あの程度の斜面でいちいち影響を受けていたらまともに歩けないダロ。「できるかな」ではいきなり否定されているが、我々の体には動いているエスカレーターに乗るタイミングが染みついてしまっているというのが一番大きいと思う。習慣の影響を甘く見てはいけない。インタフェース設計の基本中の基本である。
ところでおれは足が長いので(←自慢?)、エスカレーターの段差が歩幅にぴたり合うんだよね。普通の階段は段差が小さすぎて歩きづらいし、かといって一段抜かしもかったるい。
というわけで、エスカレーターは(動いていても)ついつい歩いてしまうのだが、あれは故障の原因になるので危険だという話を聞いたことがある。そんな、あの手の機械は何倍もの安全係数が与えられてるんだから、それくらいで壊れるはずないじゃん、と思うのだが。
けっきょく何が言いたいのやら。
2003-06-08(日)
◆ 日本1-4アルゼンチン
ほんっとにダメダメだな、ジーコ・ジャパン。去年より間違いなくレベルが落ちてる代表ってどうよ。中盤がまったく機能してないじゃん。
アルゼンチンでさえ組織的サッカーやってるご時世に、南米式サッカーをやろうなんて幻想、とっとと捨てて欲しいわ。
2004-06-08(火)
◆ リアルRubyちゃん
あれ、こんな服装だったっけ? >Rubyちゃん(ってちげー) 個人的にはNVIDIAのNaluちゃんの方が好みだな。
それはそうと、「ウィキちゃん」はけっきょく誰もデザインしてくれない。このままではWikiの未来はないぞ。
◆ LL Weekend
「えー、2日間も〜?」とか「え〜、電子チケットぴあ〜? めんどくせー」とか文句言ってたくせに、先ほど(昼休み)ちゃんと1枚確保してしまいました。行くのか? 行けるのか?
◆ AirMac Express
うーん、すでに音楽ソースはすべてPCに入ってる状況だし、これは欲しいかも。ちょっと使い方がわからんのだけど。すでに無線ルータがある場合には、オーディオケーブルだけつないで使うというのはアリなんだろうか。あ、できるっぽい:
ワイヤレスネットワークをご家庭ですでに利用されている場合は、AirMac Expressで既存のネットワークにミュージック機能「AirTunes」を追加することも可能です。 (中略) AirMac Expressをお気に入りのミュージックルームのオーディオセットに接続して、電源コンセントに差し込むだけでいいのです。
こりゃいいなー。待ち望んでた製品かもー。
2007-06-08(金)
◆ Ruby会議前夜祭
あとで書く(と書いて実は書かないメソッド)。
- 仕事が押しまくって、会場準備が手伝えず
- Dave Thomasの生ブーンを見られた(もちろんまつもとさんも)
- 須藤くんにイジられた気がする
2008-06-08(日)
◆ R1200GS、20,000km点検
12ヶ月点検+20,000km点検でCraftへ。貧乏なこの時期に、点検のダブルコンボはキツいなぁ。おまけに任意保険の更新も同時だし。
3年で20,000km、そこそこ忙しいサラリーマンとしては、まぁまぁの距離かなぁ。本当なら年10,000kmくらいは走りたいところなんだけど。
ところで、ハイオクが180円くらいしていてビビる。もっともこのバイクは20km/Lくらい走るし、そもそも趣味の世界なので、そんなに厳しいわけではない。仕事で使ってる人はたまんないだろうな。


# でんすけ [はぢめて(個人的にやって)雑誌に記事を出せました。 すっげーはずかしいです。]