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ただのにっき


2020-12-30(水) [長年日記]

LenovoのWindows Hello対応カメラを買った

[写真]布団にもぐってまったりしているグスタフ。猫は寝てばかりでいいなぁ。

例年だと今日は今年1年のふりかえりをする感じの日記が多いんだけど、ここ2年ほど書いていたアニメの話も、今年はぜんぜん見れてないし(いちおう面白そうなのは保存してあるけど、まだ夏アニメの7話あたりをのんびり追いかけている状況)、これまた例年あるはずのRemember the milkの「今年消化したタスク」的な機能もまだリリースされていないわ*1で、書くことがない。

そもそも今年は、世間的にはコロナに始まりコロナに終わった感で、2月に大阪へライブに行けたのがもう奇跡みたいだし、たかだか10ヵ月前とは思えないほど遠い記憶だ。今月は第三波の真っ只中で、元旦の天皇杯をちゃんと現地で見られるのかハラハラし通しだし。

一方個人的には転職活動に始まり新しい職場に馴染むまでのひさびさに波乱の年だったわけで、コロナ騒ぎと合わせてなんだか落ち着かない一年だった。公開日記には書けていない面接のアレコレも含め、ふりかえりのネタはいくらでもあるけどね。書かないけどね。

そんなわけでまったく関係ないのだが、クリスマスに何か適当に欲しいものを買う(すでにプレゼントですらない)という我が家の風習(?)にのっとり、注文してあったnew gearが届いたのでセッティングしていた。

[写真]三脚につけたLenovoのWebcam

モノはLenovo 500 Full HD Windows Hello対応 Webカメラで、PCを新調したときに一緒に買ったマウスCM02がWindows Helloで使うと本当にライフチェンジングだったので、仕事用のPCにも付けよう、と。仕事用PCはhpのノートなのでHello対応の赤外線カメラを内蔵してるんだけど、自宅ではクラムシェルで運用しているので外付けカメラが欲しかったのだ。

CM02と違ってこっちにはマイクがないので、会議でマイクを使う場面の多い仕事用にCM02を回し*2、私用PCにLenovoをつける。買ってから気づいたが、三脚穴があるのな! これは便利。そんなわけで、昔買って遊ばせていたGollirapodを使ってデスクサイドに固定した。不安定なモニタ上に置かずに済むのは良い。

レノボ・ジャパン 4XC0V13599 Lenovo 500 Full HD Windows Hello対応 Webカメラ
-
レノボ・ジャパン
¥7,700

マウスコンピューター CM02 Windows Hello対応 顔認証カメラ
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mouse computer
¥8,618

ところで、外付けのHello対応カメラはマウスとLenovoしかないんだよなぁとか愚痴りつつ探していたら、なんか増えてた。誰かに買わせよう。

Kaysuda Windows Hello IRカメラ ウェブカメラ 顔認証カメラ 全指向性マイク内蔵 Windows Hello 機能対応 RGB高画質 ウェブ会議・テレビ会議・ビデオチャット・ゲーム実況・通信教育などに適用 ブラック
-
Kaysuda
¥10,999

Tags: camera

*1 長らく愛用しているRTM(もちろん有料会員)、最近はあまり機能改善もないし、そろそろサ終みたいな雰囲気がプンプンしていて怖い。これがなくなるとほんと困るので。

*2 なぜかIRカメラが認識されなくて焦ったが、公式ドライバを入れることで無事認識。カメラを見つめるだけでログインできるのは本当に楽でよい。


2020-12-27(日) [長年日記]

【天皇杯準決勝】川崎 2-0 秋田@等々力陸上競技場

[写真]ビッグフラグは出せないが、コレオはできる!

今年の天皇杯はもちろん変則運営で、J1優勝チームは準決勝でJ3の優勝チームと対戦なのだ。というわけで、J3でほとんど負けずにぶっちぎりの優勝を決めた秋田と初顔合わせ。

J2・J3ではよくある、がっちり引いて守ってカウンター、みたいなスタイルは実は川崎は苦手なので、苦戦するかもなーと心配していたが、むしろ秋田は序盤から積極的で、高い位置から素早いプレスでボールを奪い、シュートこそ少なかったもののけっこうな頻度でこちらのゴール前までボールを運んでくる。いやー、さすがJ3王者、なかなか強い。舐めててすまん。

とはいえ、押されていてもだんだん調子を合わせて自分のペースに持ち込めるのが今年のフロンターレ。ボール保持時間がじわじわ増えて、最終的には2点取って順当に決勝進出*1

さて、今日は別の意味でも特別で、ケンゴが公式戦のプレイヤーとして等々力に立つのは今日で最後である。ベンチ入りは当然ながら、点差がなかなか稼げなかったせいで、ケンゴの投入は試合終了ギリギリだったけど、それでも記念の試合にちゃんと出場できてよかった。こないだのセレモニーでさんざんスピーチしたのにまだインタビューされるのは大変そうだったけど笑った。あとは国立で優勝をプレゼントするだけだ!*2

[写真]今日のピコリーノ。ブラウブリッツがちゃんといる

Tags: frontale

*1 なおこのあと行われた試合の結果、決勝の相手はG大阪になった。

*2 東京の感染者数が連日800人を超えていて、もうすぐにでも4桁に達しそうな状況で本当に有観客試合ができるのかわからんのだけど。ちなみに昨日は、うちから国立に行くときに利用する(予定の)大江戸線の運転手たちにクラスタが発生して、しばらく間引き運転になった。


2020-12-26(土) [長年日記]

ruby3が出てしまった

東京オリンピックは順延になってしまったが、オリンピックイヤーに出すと予告されていたruby 3.0は順延されないのであった。というわけで例年どおり、クリスマスにリリース。おめでとうございます!

で、こちらといえば転職からずっと嵐のような3ヶ月、ようやく仕事にも慣れてきたかなというレベルなので、previweもrcも横目で眺めつつもなにもできないままリリース当日を迎えてしまった(そして今日はその翌日だ)。とほほ。

しかも最近はruby:2をベースにしたDockerコンテナ上で生活しているので、そもそもrubyをビルドする環境もない。公式からDockerイメージが配布されないと簡単に試せないときたもんだ。堕落だ。

rbenvを入れるのもかったるいし、せっかくだから最近仕事でも利用しているasdfの環境でも作るか。でも面倒くさいな。とかゴネていたらDockerfileから作ればいいというアドバイスが降ってきたのでそうした。

Docker Hubから配られているrubyの公式イメージは、このリポジトリにあるDockerfileから生成されている。ので、こんな感じでOK。

% git clone https://github.com/docker-library/ruby
...
% cd ruby/3.0/buster
% docker built -t ruby:3 .
...
% docker run ruby:3 ruby --version
ruby 3.0.0p0 (2020-12-25 revision 95aff21468) [x86_64-linux]

ちゃんちゃん。そういえば、PCを新しくしてから初めてRubyをビルドしたけど、めっちゃ速くなってて感動した。

で、試しにtDiaryを動かしてみるんだけど、まだ対応していないgemがいくつかあるし、Webrickがruby本体からgemに分離されてしまったとか色々あるので、その辺の罠は回避しないとダメ。

% cat Gemfile.local
gem 'puma'
gem 'webrick'

% bundle install --without development test
...
% cp tdiary.conf.beginner tdiary.conf
% bundle exec bin/tdiary htpasswd
...
% bundle exec puma -p 9292
...

[スクリーンショット]Generated by tDiary version 5.1.4 / Powered by Ruby version 3.0.0-p0

ここの日記をruby3にするには、Herokuのサポートと、mongo driverのサポートを待たないといけないっぽいので、まぁのんびり待ちますか。次のtDiaryリリース*1までに間に合えばいいけどな。

*1 2/29の予定……って、そんな日は永遠に来ないのでは!?


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