2016-01-20(水) [長年日記]
■ グラコロ同盟2015、終了
![[スクリーンショット]2015シーズン結果 [スクリーンショット]2015シーズン結果](https://lh3.googleusercontent.com/-Mt3td_JHMTg/Vp-NzDvtK7I/AAAAAAABixQ/R9uAuN-ISgU/s512/%2525E3%252582%2525B9%2525E3%252582%2525AF%2525E3%252583%2525AA%2525E3%252583%2525BC%2525E3%252583%2525B3%2525E3%252582%2525B7%2525E3%252583%2525A7%2525E3%252583%252583%2525E3%252583%252588%2525202016-01-20%25252022.36.49.jpg)
丸一日だれもグラコロを食べていないようだったので、本日をもってグラコロ同盟2015シーズンを終了とした。もしまだ残ってる店舗があっても集計しない。←なんてふわふわしてることを書いているのも、今年は例年になく遅く始まっただけでなく*1、年明け早々にデミコロが品切れになる店舗が続出、すぐにでもなくなると思わせておきながらけっきょく半月以上も継続して(その間、マクドナルドの売上げが増えているなんて報道まであった)、同盟員をやきもきさせたからなのだ。正直、もしかするとまだ終わってないんじゃないかと……大勢に影響ないからいいよね……*2。
今シーズンは(いつもの)ディフェンディングチャンピオンなりたさんがひさびさの100個越えでもはや誰も近寄れない領域にひとり君臨していただけでなく、比較的新顔さんが多いランキングになった。おれもトップ5に入れてよかった……。
今年はまじめに(トップページだけ)スマホ対応したりしたので、わりとマクドでグラコロ食べながら写真付きツイートができたんじゃないかなーと思ってるんだけど、どうでしょう? ハッシュタグも日本語にしたしね。まだ他のページには手をつけてないので、そのへんをゆるゆると整備しながら来シーズン(といってももう「今年」だよ)を待ちましょう。
ごちそうさまでした!!
2016-01-13(水) [長年日記]
■ マンガ3冊
昨年はすっかり読書習慣を失ってしまったので、リハビリしなくては。まずはマンガから……(ぉぃ)。
海街diary 7 あの日の青空 (フラワーコミックス)(吉田 秋生)
毎巻そこそこに波乱が起きていたけど、今回はなかなか大きなのがあって、面白くなってきた。
ただ、四姉妹全員に恋人がいる状況って、なんか不自然だよなぁ。たいていは1、2人くらいフリーなもんじゃないの、こういうのって。まぁ全員すごい美人姉妹で彼氏がいない時期がありません、てことならわかるけど、だったらもっとそれっぽく描いてあげようよ、チカとかさ。
アイドルマスター ミリオンライブ! 3 オリジナルCD付き特別版 (ゲッサン少年サンデーコミックス)(門司 雪)
実はアイマスのコミックはそんなに読んでないんだけど、これまで読んだ中でもこのミリオンのコミックはめっぽう面白い。基本的にシアター組がメインで765ASは憧れの先輩としてちょこちょこ顔を出すという設定がまずうまいし(アニメ化するならこの方向でやって欲しいよね)、ちょっと少年マンガっぽいシンプルな線の絵柄が、きれいすぎなくてシアターのわちゃわちゃ感とうまくマッチしてる。この巻からは視点を翼に移していて、今後ほかのメンバーへもスポットが当たるんだと思えるので楽しみ。
本体が面白いから、オリジナルCDをつける特装版商法にも腹が立たない。というか、今回はとくに、作中で登場したオリジナルソング「アイル」を実際に作って本人が歌うという企画で、これが実にいい(ここは翼のソロじゃなくてちゃんとジュリアと瑞希のコーラスも入れて欲しかったところではあるが)。あと同じく収録された「my song」、765ASが歌うと円熟味さえ感じられるこの歌が、劇場組になると初々しくて少し荒削りになるあたりが面白い(もちろんそういうディレクションなわけだけど)。
アイドルマスター 10thアンソロジー (ゲッサン少年サンデーコミックス)(バンダイナムコエンターテインメント)
こっちはアイマス10周年の締めくくり(なにか出るたびに「締めくくり」って言ってる気がする)、複数の漫画家によるオリジナルコミックアンソロジー。価格765円。
とはいえ小学館から出ている以上、出版社に縛り付けられている日本の漫画家が自由に集まれるわけもなく、ゲッサンを中心とした(おれが)あまり知らない作家がメインである。イラストを寄せてる畑健二郎は著名だが。あと上のミリオン担当の門司雪も描いてる。
描かれるシチュエーションも「やよいおり」とか「あんきら」みたいな定番が目立つし、まぁなんというか、プロ作家による同人誌みたいな本だなぁ。作家陣に罪はないし、企画面で冒険して欲しかったね。