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ただのにっき


2010-12-11(土) [長年日記]

グスタフ、ワクチンを打ちに行っておもらしする

[写真]ドーラに耳を舐めさせるグスタフ

前回ワクチンを打ってからほぼ1年ということで、グスタフのワクチン接種のため病院へ。半年前に去勢手術をしたので、約半年ぶりの病院だが、あいかわらず行きのバッグの中からもう実に情けない声で鳴きまくり。本当に臆病者だなぁ。ちなみに、逃げ出さないように大きめの洗濯ネットに入れたあと、トートバッグに入れて運ぶのが我が家のペット運搬スタイルである。歩いて行ける距離に病院があるので、わざわざケージを用意するほどではないかな、と。

診察室に入ると、グスタフの顔を見た医師は黙って拘束用の檻を出してくるし(笑)、その中に押し込めようとすると(輸送用のネットに包まれたままで)必死に抵抗するし、1本注射するだけでえらい苦労だ。

で、その時点でちょっとおしっこを漏らしてしまったのだけど、無事に注射が済んで、檻から出そうとしたらうんちまでしていた。お前、脱糞するほど怖かったのかい……。なんというか、本人にしてみれば気の毒だけど、ここまでだともう、笑うしかない。お前、ぜったい病気にならない方がいいと思うぞー。健康なら年に1回だけで済む話だからなぁ。

Tags: gustav

神奈川県内でパラボラ分を補充

最近Parabolic Antenna Lovers!!を真面目にちょくちょく更新していることもあって、近場のパラボラスポットの写真をアップデートしたいんだけど、なかなか機会がないまま冬になってしまった。そうはいっても今年は暖冬だから、まだ走りに行けるんだけど。というわけで5時起き、6時発で、神奈川県内のパラボラスポットめぐり(といっても2ヶ所だけ)。

総務省関東総合通信局三浦電波監視センター

[写真]新型「みうらさん」13m

まずは三浦半島の関東総合通信局へ。この春に新型アンテナが次々と稼働を始めていたので、チェックしておかなければいけなかったのだが。以前は11mと5m(これが小さいけどなかなかかわいかった)だったのが、今は13mの同型が2基という構成。バリエーションが減ったのは残念ながら、目にも眩しいピカピカの新品はいいものです。

朝日のなかでのんびり撮影していたら、突然動き出したので慌てて動画撮影に切り替えたり。E-PL1での動画撮影は慣れてなかったけど、いちおうHD画質のが撮れたみたいだったので、未編集でYouTubeにあげておいた。誰得。

スカパーJSAT横浜衛星管制センター

[写真]うんざりするほどたくさんのパラボラアンテナ

続いて横浜横須賀道路を北上し、横浜の山中へ。ここははっきりいって近所だから、もっとマメに来てもいいもんだけど、見学とか受け付けてないからなぁ。あと、数が多すぎてかえって変化に気づかないという難点が。

実際、一度に拝めるアンテナの数では日本一かも知れないと思っているんだけど、どうだろう。KDDI山口がこれに匹敵するけど、小さいのも入れると数だけならこっちのが上回っている気がする。今回は、前回撮影しそこねた裏手のアンテナ群も撮ってきた。この圧倒的な物量を表現するには魚眼レンズが必要だ。パノラマ写真でもいいけど。

Tags: parabola
本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

ブチャ猫 [わたしもそう思いました。>お前、ぜったい病気にならない方がいいと思うぞー グスタフには悪いけど、読みながら大笑いし..]


2010-12-10(金) [長年日記]

ドーラ、お気に入りのタオルができる

[写真]お気に入りのタオルの上でのびーっ

うちに来たときは野性味あふれる野良猫だったドーラだが、ここ1、2ヶ月でまるで別の猫のように甘えっ子になってきて、特に「遊んで攻撃」は熾烈極まり、付き合う人間の方がしんどいくらい。あと、なんだかよく鳴くようになって、それもウニャウニャとよく独り言を言っているのだけど、人語ではないので意味はよくわからない。

あと、おれがPCを使っていると必ずデスクに乗ってきて、キーボードとモニタの間に陣取って邪魔をする。そんでマウスカーソルを威嚇したり。

そんなドーラ、今までは床暖房の入ったフローリングの上に直接寝転がっていたんだけど、なぜか突然昨日から、写真の緑色のタオルの上がお気に入りになったようで、日中はたいていその上で寝ている。ちなみにグスタフは小さいころに与えたFC東京のタオルマフラーが大のお気に入りで、今でも咥えて振り回しては一人で遊んでいる*1

なんだか「ライナスの毛布」みたいだけど、猫ってこんなふうに自分の「お気に入り」を持つのが普通なんだろうか?

Tags: dora

*1 おかげでタオルはズタズタだけど、J2降格はこれが原因じゃないよね……?


2010-12-09(木) [長年日記]

テキストファイルをKindle3用の縦書きPDFにした

某所からテキストファイルになった小説を入手したので、これをKindle3で読みたい。せっかくの小説なので縦書きで。KindleGenを使ってできるのは(たぶん)横書きなので、自分で縦書きのPDFを作るしかないかなー、と思い、手元にある道具だけで作ってみた。

といっても、使ったのはOpenOffice.org Writerだけだけど。

用紙サイズをA5に、フォントは(よさげな明朝体フォントがなかったので)「MS 明朝」、フォントサイズは20ポイント、行間130%にすると、1ページあたり12行、1行30文字程度になって、これがKindle3にちょうどいい感じ。ただ、このままPDFにすると、空白の多いページがKindle上では文字部分がいっぱいに広がってしまい(「fit-to-screen」の罠)、かなりびっくりするので、ページの四隅に点を打つという(よく知られた)テクを使う。OOo Writerの場合は、ヘッダ/フッタに最小のフォントで「.」をページ左右に打ち、それらの文字色を一番薄いグレーにするといい感じだ(文字色を白にしてしまうとKindleには無視されるようだ)。

こんなテンプレートを用意しておいて、あとはテキストファイルをコピペで流しこめば、いっちょあがりである。まぁ、OOo Writerはまだいわゆる半角文字の扱いがうまくないので、こだわりの縦書き書物を作るにはちょっと機能不足なんだけど、まぁ細かいことは気にしない。

件の小説を出すわけにいかないので、今日読んでたいへん感動した「赤松健インタビュー」を流しこんで、OOo Writerの機能でPDF化、Kindleにコピーしてみた:

[スクリーンショット]自作した縦書きPDF

いやぁ、これくらいの文字サイズだとまったく苦労することなく気持よく読めるねぇ。あらゆる本がこんな感じで入手できればいいのに!

Tags: ebook kindle
本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

sasasin [なんという車輪の再発明... http://a2k.aill.org/text.html]

ただただし [しまった、存在は知っていたのにすっかり忘れていたw まぁ、一部装飾したいページもあったので、自前で作れるようになっ..]


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