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ただのにっき


2003-11-11(火) [長年日記]

tDiary: comment_rank.rbにXSS脆弱性

今度はcomment_rank.rbだって。まぁ、1.5.6リリース前に見つかってよかったよ。

Amazonの「おすすめ」が変

まぁ、変なものを勧めてくるのは今まで通りだが、最近はすでに持っている本を勧めてくるようになった。おかしいなぁ、と思って調べてみたら、以前に評価したはずの本がすべて「未評価」になっている!! なんでこんなことが!?

おまけに、「すでに持ってます」をチェックしても、ぜんぜん反映されない。評価を入れてもまだ未評価のまま。どう見てもバグなんだが。

これまで一所懸命、持ってる本を入力したのに……。もう信じねぇ!! >Amazon

Amazonの「おすすめ」が変(2)

で、この件を質問しようと思ってヘルプデスクを探し回ったが、問い合わせ先が見つからない。そもそも、必ず最後に行き着くAmazon.co.jpへのお問い合わせのページに、「Eメールくれ」と書いてあるのに肝心のアドレスが書かれていない。

じっくり読むと、左のメニューからトピックを選べと書いてあるので、そうしたらFAQに飛ばされて、そのページの最後に(一見してそうとはわからないような)フォームへのリンクがあった。そういうことかい……。それにしてもこのインタフェースはひどいな。視線を右から左に移動させるなよ、下に書けよ。

つまり、金を使わせるときは「1 Click」なのに、問い合わせをするときには迷路をさまようような構造になってるわけだ。ふむふむ。Amazonの正体見たりって感じ。

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

Nyan2 [Amazonに限らず、通販系のサイトはどこもそういうところがあります。 退会・個人情報の削除がオンラインから「確実に..]

ま2 [企業のサイトでも問い合わせ用のメールアドレスが書かれていないところってありますよね。やはりe-mail攻撃が怖いので..]

Stompy [そうそう。 Amazonはサイト自体、力入れてない。 検索機能もおかしいし、何より、配送が雑すぎ。 2つ折で送ってく..]


2003-11-10(月) [長年日記]

ひさびさに休日出勤(2)

で、平日に普通に仕事をしていると、休日出勤というのは割り込みがぜんぜんなくて実に良くはかどるということに、改めて気づくのである。つーか、割り込みが多すぎるんだよなぁ、この会社。

基本的に休みの日はちゃんと休む主義ではあるが、休日出勤が癖になってしまう人の気持ちもわからんでもない。

tDiary: 1.5.6準備

近々1.5.6を出すつもり。いまCVSにある1.5.5.20031110はリリース候補。

tDiary: tb-show.rbにXSS脆弱性

とかなんとか言っていたら、セキュリティホールが発覚。ひさびさだ。

9/25の修正で紛れ込んだようなので(それ以前のは問題ない)、該当する人はtDiary.orgの記事を参考にして対応してもらいたい。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

(ふ) [私は電車の中が一番仕事がはかどりました。かつては。]


2003-11-09(日) [長年日記]

ひさびさに休日出勤

……の前に投票。うちの選挙区、市内の他の地域から隔離されて別になっちゃったので、民主優勢から自民優勢になってしまったんだよなぁ。まぁいいか、敵は強い方が燃えるぜ!(違)

プラネテス(2)

「月の哲学者」や「月をなめるな」に比べればマシなのかも。

いやいや、同じ土俵で比較するものではないでしょう。リンク先に登場する人たちは単なる無知。一方、今回のプラネテスは、キーになる場面では忍者たちが軽やかにとんぼを切るわ、低重力を活かしたオチが用意されているわと、制作者は間違いなく月面の環境についてよくわかっている。にも関わらず、通常の場面では地球上とまったく同じように歩いたり走ったり。手を抜いているとしか思えない。

無知よりも、怠惰の方が罪が重い。同じ理由で『COWBOY BEPOP』も嫌いなんだよね、おれ。ともかくアニメ版『プラネテス』は、上記の点を除外しても、脚本のダメさ加減がどうしようもない。原作と設定が違うのは仕方がないとしても、テーマまで失うなよ。

(8043) Fukuhara

宇宙つながり……というわけではないけど。

Webサイトを運営していたことが縁で(?)、自分の名前を星に付けてもらえるなんて、素敵すぎて目がくらむ。あー、もう、心底うらやましい。

lb

今日のなんでやねん経由。

おー、コンセプトはいいね。やっぱRubyで拡張できないと。時間を見つけてトライしてみようかな。

凶獣リヴァイアサン〈上〉 (創元SF文庫)(ジェイムズ・バイロン ハギンズ)

なんか「B級っぽいタイトルだなぁ」と思いつつ買ったんだけど、ホントにB級だった……。ほんまにこれ、21世紀のSFかいな、と読み進めると、「486DX2-50」なんて記述が出てきて愕然。調べてみたら1995年の作品だった。なんでこんなの翻訳するんだよ……。

最初に説明される「リヴァイアサン」の凶悪なスペックも、後半に行くにしたがってどんどん忘れ去られて、しまいにはただの巨大トカゲになってしまう。そうしないと人間が勝てないからだけど、御都合主義もいいところ。

派手だけど中身からっぽのハリウッド映画にしたらいいと思った。小説としては時間の無駄。

Tags: book
本日のツッコミ(全5件) [ツッコミを入れる]

(ふ) [自分の名前が星につくなんて思ってもみなかったです。あんなwebサイトでも続けてみるものですね。]

なかだ [ひょっとしてハリウッド版godzillaの原作?]

ただただし [いや、ぜんぜん別物です]

yamk [SFホラー 映画 『 リバイアサン 』 http://list.excite.co.jp/item/19234505..]

ただただし [いや、それも違います。って、映画化はされてないですってば(笑)]


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