2003-10-21(火) [長年日記]
■ Debian(3)
おれがDebianに転向すると、なぜか喜ぶ人がいるようですが(1、2)、仮にインストールが成功したとしても、残る懸案として「きれいなフォント」と「日本語IM」があるので安心はできません:-) 特に後者はVJE-Deltaを入れたいからなー。どうなることやら。
さて、夕べはアドバイスその1に従ってBonzai LinuxをGET、かみさんのマシンでCDを焼いてマシンにつっこんだ。
……bootしねぇよ。
ドキュメントを読んで出直します。道は遠い。
■ 名古屋
10:32ののぞみで、半日日帰り出張。雨のせいか、妙に蒸し暑いんですが。
■ 名古屋(2)
で、16:00には新横浜に戻ってるという。どえりゃぁ忙しいでよ。
2003-10-20(月) [長年日記]
■ Debian(2)
次なるデスクトップ向けディストロを探して、RHL9、Debian、Gentoo(これは挫折)、Turbolinux(Suzuka)と、イロイロ試してきた結果、Debianにしようとだいたい心を決めたのは、なんといっても「インストールなんて大嫌い」というのがあるからである。いちど入れたら、二度とインストールをしたくないのだ。そのためには、バージョンアップがあってもちゃんとアップグレードできるだけでなく、そのディストロ自体が継続開発される必要がある。
だとすると製品寿命の短いRHLは論外。Turbolinuxはすごくいい出来なんだけど、この路線をいつまで継続するかわからないという不安がある。そして、インストールが嫌いなのにGentooという選択肢はあり得ない。結局、消去法といういささかカッコ悪い道筋で「Debianしかあるめぇ」となった。
というわけで、最初は多少苦労しても、あとあと楽をするためにDebianを入れたい。問題は、少々あたらしすぎるM/Bなんである。おそらくKernel 2.4.20を入れられれば認識してくれそうな気もするんだけど、woodyに入っていたのは2.4.18だし、手持ちのUSB-NICは、2つとも認識されないからapt-getもできないし。GentooはUSB-NICを認識してくれたのになー。kernelだけアップグレードすればいいんだろうけど、.debから入れようにも依存関係が複雑で、おれの手には負えねぇよ。
で、PCIなNICを買おう、という結論。大人なんだから、時間より金で解決しよう(笑)。でもその次は「Xが立ち上がらねぇ〜」という関門が待っていそうな気がするなり。で、そのあとは「音が出ねぇ〜」だろうな。最後はM/B買い換えというオチか?
◆ ただただし [ぐぇぇ。きっついなー、それは…]
◆ でんすけ [e100がなくて困ってるというオチでしたら、実はwoody-i386のxfs対応ネットインストーラに入っていたと思い..]
◆ ただただし [こうして、インストールCDだけが増えていく悪寒……]
◆ でんすけ [うひひ、そのためのCD-RWです(ぉぃ]
◆ も! [どうも。ツッコミの原因を作った元ネタ(のひとり)です(アメリカ流ポジティブ・シンキング・・・)。アメリカ人のものの考..]
◆ 白いヲクサマ [「ER」が好きでよく見ていますが、たまに「アメリカ人って...」とびっくりすることが。でもそれをドラマに出してるのも..]
Before...
◆ ただただし [すっかりSuSEのエバンジェリストっすねぇ、yamkさん(笑)]
◆ ogino. [きれいなフォントと日本語IMをおのぞみならぜひぜひMac OS Xを!!]
◆ ただただし [えーと、それってCeleronでも動きますか?(とか言う)]
◆ woods [「どぇりゃぁ忙しいでかんわ」とするとより効果的です。(何の効果だ。) あと、Packagesで楽々FreeBSDライ..]
◆ nogajun [えー、ブートしないっすか。うちにあるi865GのAX4G Proで使えたから大丈夫と思ったっすけどなんでだろ。]
◆ おが [CeleronならDarwinはいかがすっか。きれいなフォントじゃないけど]