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ただのにっき


2003-08-24(日) [長年日記]

トリビアボタン

おが日記経由のへぇ〜ボタンと、不便利メモ経由のリアルへぇボタン

ん〜、後者の方がそれっぽい。

NaverのBOTさらに悪質化(3)

ひとつのネタにン千アクセスもあると、こういうのどかな反応もあるわけだが。ほとんどのブラウザが「Mozilla」を名乗っている現状では、UAの詐称はそれほど問題視されるものではあるまい。詐称行為自体を即、咎められるわけではないだろう。もっとも、Mozillaを名乗っているブラウザは、その後ろに自分の名前も付け加えているので、「詐称」と呼ぶほどひどい話ではないが。

ではなぜおれは、Naverに対して非難めいたことを書いたのか。それには、Naverがこれまでやってきた行為を知らなくてはならない。よくまとまっている資料として有名なロボットはぢきを読むとよい。これを見ると、NaverのBOTは以前からUAを何度も変更していることがわかる。各所のサーバ管理者からDenyを食らっているためと思われる。

お手軽なUA変更はほいほいするくせに、アクセスパターンはまったく変えない。自分がなぜDenyされているのか、理解しようともしていないわけだ。robots.txtのような仕組みがなぜあるのかすら、理解していない節がある。BOTに収集させたデータをネタにして商売をしようとしている割には、あまりに思慮が浅い。そういうアホが、よりによってGooglebotを真似て来た……という状況を知って初めて、Naverに対する非難が理解できるのである。

さすがに今回はNaverの掲示板にたれこんだ人がいるようなので、もしかするとなんらかの改善の可能性があるが。ちなみに、Naverに足りないのは「知恵」と「想像力」ではないかと。あと、BOTの実装レベルがものすごく低いので「技術力」も足りないか。

Caribbean Magic Steel Drum Orchestra

実はスチールドラムが大好きで、数少ない輸入版CDを買い集めていたりするのだが。かみさんが新聞でCaribbean Magic Steel Drum Orchestraが来日するというのを見つけてくれたので行ってきた。

純粋なPan Orchestraとは違ってクラシックなんかも演奏するから、ティンパニなんかも混じるちょっと妙な編成だったけど(ちょっと色モノ入ってるかも?)、それはそれで楽しかった。今まではハイ・テナーの音色ばかりに夢中になっていたけど、低音パートの魅力を発見できたのも収穫。

で、スチールドラムの教室が町田にあって、けっこう安くレッスン受けられるんだってさぁ。うーん……。

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]

あほ [日記コンテンツとうまく連動できたら面白そう...]

おが [ツッコミを入れるではなく、「へぇ〜を叩く」みたいな感じですね]

くわ [そのうち誰かが「へぇ〜プラグイン」を作るに1票。]

やまもと [最近、出入り禁止を解除したNaverのロボットが不穏な動きを見せ始めました。MTを使っているのですが、トラックバック..]


2003-08-23(土) [長年日記]

Me → 2000

bootできないCD-ROMドライブからのアップグレードは、

D:\i386\winnt32 /makelocalsource
本日のツッコミ(全5件) [ツッコミを入れる]

smbd [(;・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェーヘェーヘェー ]

ただただし [トリビアじゃないから。マニュアルに載ってるし。]

smbd [そうなのか(笑]

ほそのひでとも [役にたつ知識をトリビアと呼んではいけないと思うぞ > smbd :D]

smbd [Meなんて使ったこと無いから、役に立ちません(とか言う]


2003-08-22(金) [長年日記]

NaverのBOTさらに悪質化(2)

韓国の腐れBOTの話題に数千アクセスかよ。や〜ん。

うち(tDiary.Net/tDiary.org/spc.gr.jp)に襲来するようになったのはほんの数日前からだけど、他のサイトでは8月上旬という例もあるようだ。

NaverのBOT(dloader)の困ったところは、ごく短時間に大量のリクエストを送りつけてくるところだ。うちみたいにページ数の多いサイトは、1日の特定時刻に数千件の集中アクセスがあって、それが数日間続く。ホンモノのGooglebotは、やはり毎日3〜4千回のアクセスをしていくんだけど、さみだれ式で負荷の低いアクセスのしかたをするので、ぜんぜん困らない。

「(BOTだってWebクライアントに過ぎないのだから)どんなアクセスのしかたをしても自由ではないか(だから拒否するな)」という意見を読んだことがあるけど、クライアントの自由を認めるならそれを拒否するのもまたサーバサイドの自由である。こういう相手の都合を無視したアクセスをしてくるBOTは、こうして生存環境を自ら狭めてしまうので、自滅するか、進化するかしかない……はずだ。今回の「GoogleBot化」は進化なのかな。擬態だもんな。

……と、ネット上の疑似生命として生存環境の確保はどうあるべきか、なんてコトを、圏外からのひとことを読んで考えてしまいましたのことよ。

Debian: apt-listchanges apt-listbugs

やってみました

% sudo apt-get install apt-listchanges
Reading Package Lists... Done
Building Dependency Tree... Done
Some packages could not be installed. This may mean that you have
requested an impossible situation or if you are using the unstable
distribution that some required packages have not yet been created
or been moved out of Incoming.
The following information may help to resolve the situation:

Sorry, but the following packages have unmet dependencies:
  apt-listchanges: Depends: python-apt but it is not going to be installed
E: Sorry, broken packages

くぅ〜。うちの環境、そういうのが時々あるんだよなぁ。どっかいかれてるのかも知れない。意図せぬTesting(って何)だし。たぐってみると、libapt-*-libcに複数のバージョンがあって、バッティングしてるのかな。そういえば他のパッケージでも、たどっていくとlibcに行き着いたし。libcをうにゃうにゃするのは怖いので、とりあえず放置しておこう(汗)。

ちなみにapt-listbugsは入った。

mp3taglib

RAAに新着。

以前iPodを買ったときに、自分でいじれるID3v2対応ライブラリを探していたけど見つからず(開発中といいながら1年近くほったらかしのid3tagというのはあった)、泣く泣くWindows上でタグ入れしていたわけだが。

こっちはまだ機能が少ないながらも、使えるものができてるみたい。いずれ試そう。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

Henrich [ふーむ、testingは確かに中途半端な感も否めませんね。 aptitudeで依存関係を調整しながらインストールを..]

ただただし [いえ、「中途半端」ってのは、Woodyを入れるつもりでうっかりtesting(Sargeだっけ?)を入れてしまった自..]


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