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ただのにっき


2002-11-06(水) [長年日記]

引越し

まーた引越しだよ。6月に出てきたフロアに舞い戻り。今回は机の上も中も、ごそっと移動するだけにしよう……(どんどん怠慢になるな)。

で、問題が。トンネル経由でsshできなくなっちゃった!! 設定はいっさい変えてない(はず)なんだけど、こんな感じに接続できない。

% ssh -v -2 tdiary
OpenSSH_3.4p1, SSH protocols 1.5/2.0, OpenSSL 0x0090607f
debug1: Reading configuration data /home/sho/.ssh/config
debug1: Applying options for tdiary
debug1: Reading configuration data /etc/ssh/ssh_config
debug1: Rhosts Authentication disabled, originating port will not be trusted.
debug1: ssh_connect: needpriv 0
debug1: Connecting to tdiary [127.0.0.1] port 10022.
debug1: Connection established.
debug1: identity file /home/sho/.ssh/id_rsa type -1
debug1: identity file /home/sho/.ssh/id_dsa type 2
ssh_exchange_identification: Connection closed by remote host
debug1: Calling cleanup 0x8064d90(0x0)

Googleしてみるも、/etc/hosts.allowがおかしいという事例が見つかる程度。いやいや、こっちはトンネル使ってるから、向こう側のsshdにしてみればlocalhostからの接続要求であることに変化はないはずなのだ。

それにしても、複雑なトンネルのせいで、えらくわかりにくいな。ちなみにこっちがわのzebedeeはこんな感じになってる。トンネルは正常に機能してるみたいだな。だいたい、sshのメッセージで「Connection established」つってるんだから、sshdまでは行ってるわけだ。じゃあ何よ。謎だ。

% tail var/log/zebedee.log
zebedee(1562/1024):  accepted connection from 127.0.0.1
zebedee(1562/1024):  waiting for client connection
zebedee(2273/20482): ERROR: server refused request for redirection to www.tdiary.net:22

引越し(2)

うーん、わからん。hosts.allowが原因のトラブルの他に、Privilege separationに関する記述をしているサイトが一ヶ所だけあったので、帰ったらサーバ側を確認してみるか。でも、それだったら他の環境でも影響が出そうなものだし、関係なさそうな気がするなぁ。

それにしても不自由だ……。

pdf 995

どこかで見かけて、ずっとSpeipnirのタブに残しておいたんだけど、うっかり閉じたら怖いので(笑)、メモっておこう。人にあげたい資料があるけどWordフォーマットしかなくて、「こんなのあげたら軽蔑されちゃうっ」てな時に威力を発揮しそうである(そうか?)。

プリンタドライバのふりをしてPDFファイルを生成してくれるpdf 995のサイトと、MYCOMの日本語解説(1)(2)

引越し(3)

予想に反して、サーバ側のzebedeeでエラーになっていたのであった。

ERROR: client requested redirection to a disallowed target (202.224.217.246:22/tcp)
ERROR: initial protocol exchange failed

クライアント側の設定を誤ったかなぁ。明日、会社で確認してみよう……って、サーバの状況を見られる環境(自宅)と、クライアント(会社)を交互にチェックしてたら何日かかるかわからんがな(笑)。明日はLibrettoをちゃんと持っていこう。


2002-11-05(火) [長年日記]

アレゲビルな人

あー、そういえば、去年の今ごろリンクしてきた方ではないですか。そーかー、アレゲビルにいるんだぁ。

……と言ってもおれは、アレゲビルが茅場町にあるという情報しか持っていないので、いったいどんなトコロなのかさっぱりなんだけどさ。いや、怪しいところだというのは、よくわかる。

USBメモリをWindowsとLinuxで使う(2)

さて、職場のWindows 2000で、ext2なUSBメモリを読めるようにする実験。いろいろたぐっていくと、ここの「Ext2fsd」が使えるようだ。

最新の0.9aをGETして、FAQ.txtに書いてあるとおりにインストール。ドキュメントには書き込みはまだ実験的な実装だとか書いてあるし、インストールを終えてリブートしたら最後の最後でひさびさに青い画面を拝まされたり(怖)と、ちょっと度胸がいる状況だが、まぁ、まだ実験段階だからな。

で、いざUSBメモリを挿してみたら、他のファイルシステムとまったく同様に自動的にドライブが割り振られて、読めるようになった。パーミッション情報もそのまま。こりゃいいや。ぜんぜん困らん。

さて、今度はこれを、Kondara 2000(Sushi)の入ったマシンから見えるように、Sambaを使ってmountする。すでにこのWindowsマシンには同様の共有が張ってあるので、同じ設定でいいはず……なんだけど、なんだかけったいな状況に。

mountするとちゃんとパスワードとか聞いてきて、いっけん成功したように見えるんだけど、mountしたはずのディレクトリが消えてしまうという事態。なんだこりゃ。

% mkdir usb
% ls -l
(中略)
drwxrwxr-x   25 sho      sho         49152 Nov  5 11:09 tmp
drwxrwxr-x    2 sho      sho          4096 Nov  5 12:51 usb
drwxrwxr-x    8 sho      sho          4096 Dec 28  2001 var
% mount usb
Password: 
% ls -l
ls: usb: No such file or directory
(中略)
drwxrwxr-x   25 sho      sho         49152 Nov  5 11:09 tmp
drwxrwxr-x    8 sho      sho          4096 Dec 28  2001 var
% _

zshで補完はされる(でもディレクトリとは認識されていない)ので、エントリはあるようなんだけど、他のコマンドからはまったく見えないディレクトリになってしまっている。rmやmvの対象にもならない。で、umountすると元どおりの空ディレクトリが現れるのだ。な、謎すぎるぅぅ。

風雲急を告げてきたので、以下次号(?)。……つーか、いっそSushiを消してAsumiを入れ直した方が楽ではないか?

USBメモリをWindowsとLinuxで使う(3)

追伸。

いっそSushiを消してAsumiを入れ直した方が楽ではないか?

たとえOSがUSBストレージをサポートしていても、USBコネクタのないマシンではどうにもならないであろう……ぐはぁ。


2002-11-04(月) [長年日記]

泳げない……

床を磨いたり、ホットカーペットを出したり、ナビスコカップ決勝戦をTV観戦していたら、また泳ぎに行きそびれてしまった。これでは体力維持もままならん……。

本日のiPod

また何枚かCDをエンコードしたので、MUSICMATCHとdogPodの機能比較などをしてみた。

  1. dogPodはトラック番号をiTunesDBに反映しない? これがないと曲名がすべてソートされてしまうので、アルバム収録順の再生ができない。これはサポートしてくれると嬉しいかなー。
  2. MUSICMATCHでは日本語になる「ジャンル名」が、dogPodでは英語。これは、ID3の仕様的には英語になるのが自然のような……。てぇことは、MUSICMATCHが勝手に日本語化しているということ!? ひでぇや。
  3. dogPodは、128MB搭載のWindows Meマシンで24MBのファイルを転送しようとしたらメモリ不足で転送できなかった。これ、例の2度読みをなくす処理の影響か?

操作が軽快なこともあって、「削除」は断然dogPodの方が楽。でも上記の問題から、転送はMUSICMATCHでやらないと不都合もある。少なくとも「シンクロ」はまったく使わなくなったが(笑)。


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