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ただのにっき


2000-01-01(土) [長年日記]

お断り

しばらくの間、ここはKondaraいじりの日記ではなくなります(笑)。Half Lifeの新シナリオであるOpposing Forceを昨日入手したので、ひととおり終わるまではそんな暇はなくなるからです:-P

OpFor

一時は絶望的に思えたOpForの入手も、希望通り年内に手に入って(small様、ありがとうっ)、新しい年をめでたく新作ゲームで迎えられるとは、喜ばしい限り。本当はCPUをCeleron 333に載せ替えてplayする予定だったんだけど、ちょっと雰囲気を掴むつもりでインストールしたらそのままはまってしまった……。恐るべし、Half Life。日記と言っても、こまごまと書くつもりはないので、現在の進捗だけメモっておこう。オススメの攻略法ページだけ書いておく。読まずにやってるけどね。

今日は、練習用のboot campをしながらキーアサインの設定をして(武器の種類が増えているので、オリジナルのHLから変えなければならなかった!!)、Easyモードでゲームに突入。モノレールに乗って、降りたところまで。現在の装備はレンチ、ナイフ、ピストル2丁とショットガン。まだまだ手慣らし状態。新しいモンスターもいない。


1999-12-30(木) [長年日記]

OpFor

日記とか言ってるくせにぜんぜん毎日書いてないな。我が家は奥さんが正月好きなので、きっちり準備をするのである。だから年末は忙しいのだ。今日は窓拭きと風呂掃除と、こぶ巻きを作った(こぶ巻きは手伝っただけだけど)。あと、アキバに出かけていたS.P.C.のメンバーから、頼んでおいたOpposing Foeceが手に入ったという知らせが届いたので、明日もらい受けに行かなければならない。そしたら正月はゲーム三昧なのでコンダラ引いてる暇はぜんぜんな〜いのである(笑)。ま、のんびりいこう。

XFree86

さて、ウィンドウの描画があまりに遅いという問題をいろいろとWebで調べてみたんだけど、わかったのはXFree86 3.3.4から、i740はちゃんとサポートされているということと、'accel'はXFree86じゃなくて何とかちゅー商用Xサーバで使われる設定であるという2点だけ。i740が遅いなんて話はどこにも書いてない。ひさびさに初心者心理をしみじみと感じるなぁ。いろんなメーリングリストなんかで初心者がちょっと調べればわかるような質問をしているのを見て「ちゃんと調べてから聞けよ、タコ」と思うことはしばしばあるが、どこを調べたらいいのかわかんないこともあるんだよね。まぁ、いつまでたってもタコってヤツもいるんだけどさ。

ともあれ、しょうがないので新真・コンダラ掲示版で聞いてみた。そしたらすぐに反応があって、xfree86.orgの3.3.5の説明に、i740に関する話がいろいろ書いてあるから読むといいというアドバイスをもらった。xfree86.orgつったら本家じゃん。本家を調べないなんて、アホかおれは(つーか、英語のページも探せ、こら)。わかったことは、32bppではハードウェアアクセラレーションが効かないということ(現在の状態はまさにこれだ)。それから、24bppでは描画がすごく遅いという制限も書いてあった。ので、まぁ16bppまで落せばいいわけですな。でもこのカード、8MBのメモリ積んでるんだけど。さらにうちのモニタは液晶で1024x768なので、16bppにすると6MBほどのメモリが遊ぶことになるわけやね。もったね〜〜!! でも液晶だからもともとフルカラー出ないんだけどねー(笑)。

sendmail

さて。boot時に出るメッセージを見ていると、sendmailの起動時にやたらと時間がかかっている。しかもISDNルータが外に接続しに行っているようなので、どうも何かを探しにいって見付からなく、タイムアウトを待っているような状態くさい。これを解消しないと起動が遅くてたまらんし、bootのたびに10円かかってしまうので不経済だ。これをなんとかしたいんだけど、噂どおり/etc/sendmail.cfは暗号のようだ。CFとかいうのを使えばいいんだっけ? トライしてみっか。その前になにが問題なのか、原因を突き止めたいところだな。

で、しばらくシステムを探索してみたけど、エラーが出ている様子はない。CFのパッケージがすでに入っていたので中を探検してみると、sendmailは起動時やメールの送信時に必ずネームサーバを引きに行くらしい。うちの環境にはDNSなんてないから、それで外に行っちゃうんだな。つーことはBINDも入れないといけないわけ? それからWebでいろいろ探してみると、sendmailはインストールしただけでは使いものにならなくて、やっぱりsendmail.cfを作らないといけないらしいということがわかった。リンクをたどってうろうろしていたら、とほほるさんのページに迷い込んだりして、世の中狭いもんだ。しゃーない、腹を据えてCFとBINDにちゃれんじ。……あれ? DHCPクライアントがネームサーバなんかになれるのか!?(以下次号。ってをい)


1999-12-26(日) [長年日記]

bash

bashがおかしかったのは、プロンプトを変な風にいじって遊んでいたためらしい。rxvtのタイトルバーにカレントディレクトリを表示させるようにエスケープシーケンスを使ったんだが、bashはそれも含めてプロンプトだと思ってしまうので、1行の長さを勘違いするというわけ。タイトルバー表示をあきらめたらちゃんと出るようになった。1行の長さの勘違いと言えば、Cannaも1行の長さを勘違いしてくれる。vimを100桁くらいのウィンドウで使っていると、Cannaの変換位置が80桁あたりで左端に移動してしまうのだ。Cannaのせいなのか、kinput2とかいうヤツのせいなのかわかんないけど、不便なのはたしか。はやくVJEを入れよう。

samba

sambaを入れた。これは以前、Vineで予行練習しておいたので、そんなに難しいことはない。つーか、今はSWATがあるから楽ですな。ちなみに(sambaのパッケージを入れておけば)、inetd.confのswatの行のコメントをはずして、あとはブラウザでlocalhost:901にアクセスすればいいだけだ。あとは、linuxconfでsmbサービスをアクティブにしておくのを忘れないように。……が、どうも別のWindowsマシンからマシンが見えない。IP的には見えているのでsambaの設定が悪いんだと思うけど、Vineの時と違わないんだよなぁ。逆にLinux側からWindowsマシンの共有は見える。ただ、Vineの時に便利に使っていたsmbash(だっけ?)が見つからない。代わりにsmbmountsmbumountというのがあったのでこれを使うことにする。rootじゃないと使えないのがちょっとアレ。そっこーでsudo行き(笑)。Windows側から見えないのは、明日になったら直ってるかも知れないので、今日はこのまま寝ちゃおう(そういう問題か?)。

Canna

VJEを後回しにしているので、せめてcannaのローマ字テーブルをVJE風にしよう。「windou」って入れても「ウィンドウ」にならないんだもん、cannaって。これは$HOME.cannaを見ればどこをいじればいいかは一目瞭然。romanaka-ableのところを"vje.cbp"にすればいい。これで快適。ちなみにvje.cbpってファイルがあるかどうかは正統派のfindを使って探すか、locateを使う。ただし、locateを使うときには、データベースをroot権限で更新しておかないといけない。このへんは雑誌で得た知識。

フォント

TrueTypeフォントの設定はやっぱりできていなかったので、前回(12/14参照)の方法で設定完了。ただし、相変わらず効果的に利用する方法はわからない。Xのフォントまわりは難しいよなぁ。雑誌で読んだけど、理解したいと思わなかったしな(笑)。

IMAP

imapの再設定。前回(12/15)、IMAP越しにフォルダを作っても$HOMEにファイルができなくなったと書いたけど、あれは嘘だった。Netscape Messengerのサーバ詳細設定で、IMAPサーバディレクトリに別のディレクトリを指定していたからだった。これを/var/spool/folders/$USERに設定することで、この問題にようやく決着したことになる(んだと思う)。あとはfetchmailの設定をして、プロバイダからPOP3でメールを持って来るようにすればいいのね。Linux Japan(2000/2)にちょうどそのへんの話が出てたから読みながらやってみよう、明日にでも(なんでもかんでも明日まわしだな)。

Apache

今日は最後にApacheの設定を始めたけど、ユーザディレクトリへのアクセスができなくて悩む。最近のApacheは、全部httpd.confに統合されたはずなのに、まだsrm.confaccess.confがあったりして、混乱。でもパッケージは最新なんだよなぁ。パッケージャーのポリシーなのか? なんにせよ、よくわからないのでこれも明日に持ち越しだ。これができないとRuBBSのメンテができないので、とっても困るのだ。


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