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ただのにっき


2017-10-14(土) [長年日記]

川崎 3-2 仙台@等々力陸上競技場

バックスタンド2F席から

家長をレッドカードで失った10人で、2点ビハインドから終了まぎわのたった5分で3点返して逆転勝利。なんだこれ……。

見ているこっちは正直もうダメだと思ってただけに、なんでこんなことになったのかよくわかんないんだけど(笑)、逆に勝てると確信していた仙台側はショックだろうなぁ。いやはや、何が起きるかわからんね。

ケンゴの400試合出場記念の日にこんな劇的な結果が重なったらもう、祝杯をあげるしかないでしょう!

YEBIS MEISTERと刺し身で祝勝会


(負けて審判に文句を言うのはアレなので)勝ったから書くけど、今日の主審、池内明彦がもう本当に最悪で。こっちは1人欠けて10人だったけど、向こうは池内を入れて12人いたと言ってもいいくらい(実際池内は「ホームに不利な判定をする審判」として有名)。おまけに不用意なカードを出しすぎで、荒れた試合をコントロールするカードではなく、試合を不安定にする原因にしかなっていなかった。事実上、試合の掌握を放棄していたと言っていい。

Jリーグには大勢の審判がいるので、質にばらつきがあるのはある程度は仕方がない。全員が優秀なんてことはあり得ないだろう。だからこそ、きちんと評価して、トップリーグの優勝や降格にからむ試合には優秀な審判をアサインすべきだ。選手の方は活躍できなければ下部リーグのチームに放出されたりするのに、なんで審判は実績が伴わなくてもトップリーグでジャッジし続けられるのか。これはJリーグ/JFAの責任だろ? ダメな審判にあたったチームは、その試合だけじゃなくて続く試合にも影響を受けるんだぞ。たのむからちゃんと仕事してくれよ。

Tags: frontale

2017-10-13(金) [長年日記]

Xperia Z5 CompactにようやくBlueBorne対策アップデートが降ってきた

バージョン 32.4.A.1.54

数日前に公開された、Xperia Z5 Compactの最新OSがOTAで今朝降ってきたので、即座に入れた。BlueBorne脆弱性が公表されてから、実にひと月半である。なんでもっと早くできねーかなー。Android最大の欠点が、いまだに解消されてないの、ほんと困るわ。

BlueBorne Scanner BlueBorne Scannerも無事「You Are Safe!」と出すようになった……が、これは単にパッチレベルの日付が9月1日以降かどうかを見ているだけということが判明しているので、本当に脆弱性が直っているかどうかは実はわからんのである。SONYが件のパッチだけ適用していなくても判別できない。わざわざそんなことをする理由はないと思うけど。

実のところ、同じパッチがあたっている同僚のZ5cにリモートスキャンをかけてみると、いまだに「High Risk」と言われたりするのである。もっともAndroidのアプリレベルからこの脆弱性をつくパケットなんて出せないだろ、という指摘もあって、このスキャナの機能自体に疑問符がついているのだが。

なので、ユーザとしてはシステム情報のパッチレベルを信じるしかないのであった。まぁ、信じて今日からBluetooth解禁にするよ。

Androidセキュリティパッチレベル2017年9月1日 今回の更新にはおそらくバッテリ消費の対策なんかも入っているようだが、まだ実感はない。それよりスクリーンショット用のフォルダでサイズゼロのtmpファイルを生成し続ける謎のプロセスが走ってるんだけど、なんだよこれ! 消しても消しても生成されるぞ(消さなければ増えないようなので当面は放置して様子をみてる)。


2017-10-09(月) [長年日記]

映画「Hidden Figures」を観てきた

マーキュリー計画を扱った作品に「アポロ計画」の副題をつけてしまった大失策を仮になかったことにしても、「ドリーム」なんてタイトルはワースト邦題オブ・ザ・イヤー間違いなしなんだけど*1、とはいえ邦題が作品の出来を決めるわけではないし、せっかく宇宙計画を扱った映画を観ないわけにはいかない。まぁ、アポロとマーキュリーの区別もつかないような人たちをターゲットにした作品だと思わせてしまった配給会社の罪は重いが。

映画の出来としては「まぁまぁ」かなぁ。史実を元にしたフィクションだと断っているが、あまりにタイミングよくいろいろと起きるし、予備知識なしで観てもかなり脚色が入っているのはわかる。おかげで印象としては「TVドラマみたい」。ザッピングされないように頻繁にイベントを起こす。黒人カルチャーが色濃い場面だけで黒人音楽をかける。主人公たちは悪役ともかならず仲直りする。わかりやすい。あれれ、配給会社のターゲッティング、それほど間違ってなかったのでは(笑)。

調べてみると史実とは相当異なっているらしく(WikiPedia調べ)、そもそもあの時代のNASAにはあそこまでの人種差別はなかったという点においてはかなり脱力。ジョン・グレンがかっこよすぎだなぁと思いながら見てたけど、アメリカ人がライト・スタッフを毀損するような描写をするわけがないし、そういう点でいかにもアメリカ人の心をくすぐりそうな作りなのかも(と想像)。

宇宙モノとしてはなかなかよく描けていたと思うし(風洞実験室のカプセルとか実際に作ったんだよなぁ?)、こんなに軌道屋が活躍する映画はそうないのでは。数式バリバリの黒板とかも臨場感は高かった。もっとも、打ち上げや着水の映像は当時のままのものを使っていたりして、その落差にはちょっとシラケた。ああいうシーンはもう、現在の映像化技術でばりばり作り直しちゃう方が好きだね。

Tags: movie

*1 かみさんから「ドリームを観に行こう」と言われて「お、そうだな」とすぐにスマホで検索しようとしたそのときにはもう邦題を思い出せなくなっていたくらいに薄い印象しかない。


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