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ただのにっき


2018-06-07(木) [長年日記]

デレステイベント Live Parade 「Virgin Love」(ノーティギャルズ)

ハイスコアランキング112,903位

いやー、こんなに早くノーティギャルズのイベントがくるとはね。新曲だけどコミック付属なのでCDがリリース済みというのはいい。それにひきかえSTARLIGHT MASTERシリーズは1年遅れだもんなぁ……。

譜面は難しくはないけどトリッキーなリズムで、これもまた永遠にフルコンできないタイプ。最近こういうのが多いような気がする(が、自分の腕前のせいなので文句はない)。

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2018-06-03(日) [長年日記]

THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 5thLIVE BRAND NEW PERFOR@ANCE! DAY2のLVへ行ってきた

今回のパンフレット

昨日に続いて、最終日もバルト9にて。昨日はスクリーン9だけだったけど、今日はスクリーン6でもやってるなぁ。今日の出演者の方が人気あるんだろうか。まぁボーカルモンスターの人数は今日の方が多そう? 見どころは多いよね、灼熱少女勢揃いと、ジュリアはなにを弾くのか。

いつもの中里キリレポート:


昨日でセトリのパターンは読めましたからね。スタミナ切れにならないよう直前に糖質とったし、トイレも行ったし、準備万端よ。とりあえずBNTのあとのソロ一発目は間違いなくMachicoでしょ、ペンラを黄色に切り替えて……とか余裕こいてたら「FairyTaleじゃいられない」が始まってひっくり返る。まじかー、これじゃ、ころあずがトリという予想まで外してきそうじゃん*1

そのあと(個人的な)本日一番の期待曲「虹色letters」がかかって早くも昇天であります。リリイベのときより格段に完成度が増してすばらしいハーモニー。ダンスも二人の身長差を感じさせない絶妙なバランスに落とし込んできて、さすが。はー、しあわせ。

さらに「ドリームトラベラー」で焦らしたあと、最初のソロがなんと「Only One Second」。まさかの紗代子かーーー!! いやー、こんな序盤からべーせんの全力が聴けるとは。嬉しいなぁ。その直後が「WE ARE ONE!!」だから会場はテンションあがりっぱなし。3rdでは「のり子コール」をしてもらえるか不安がっていたなーなが、今回は最高のコールをよこせとみずから要求するんだぜ? 継続的にライブに通うからこそみられる変化がじつに楽しい瞬間だ。事前にTwitterで振りコピの情報も回ってきてたので、対応も完璧にできた。

それにしても第一ブロックだけで死んだわ。とか言ってたら、第二ブロックで新ユニット(閃光☆HANABI団)による完全新曲「咲くは浮世の君花火」がいきなり披露。今回対象になってるユニット曲にはPrincessが1曲欠けていたことから、実はこの展開は予想されていたんだけど*2、まさかこんな元気いっぱいの曲がくるとは想像すらしてなかった。MCで「脳筋プリンセス」と自虐的に自称されていたけど、HANABI団、個人的にはめっちゃ好きだわ。メンバはほんとに脳筋だけど(笑)。はやくゲームで聴きたい!

第二ブロックの終盤は「フルコォス」→「ハイホー隊」→「スポーツ!」で完全にこっちのHPを削りにくる構成でまいった。どんなに身構えていても、確実に体力は不足する。とはいえこの3曲は、やってる方も大変だよなぁ。とくにぜっきー。リリイベでも大変そうだったけど、今回ちゃんとパワー上乗せで仕上げてきたのはさすが。稲川プロがウィッグで髪を長くしてきてたけど、ロングヘアなのにやんちゃな環が現実ではどういう感じなるのか非常によくわかって良かった(笑)。うえしゃまはいつもどおり! というかいつも以上にカンペキな海美。大満足。

次のブロックはさすがにひと息入れさせてくれよ〜という期待はおおむねかなえられたけど「昏き星、遠い月」は一瞬たりとも目を離せないという意味で休めなかったな。ヘッドセット曲といえば、過去のにはMoIW2015での「Pon de Beach」とシンデレラの「お菓子屋さん」があったが、ミリオンはこの曲でユニット全員にヘッドセットをつけてミュージカルに仕立てた。公演後に公開された写真をみるかぎり、みんなこの曲のときだけメイクを変えたりカラコン入れたりと気合い入れすぎ。またひとつ、アイマスの歴史に残るアクトが生まれたと思う。

他にも「ふわりずむ」で「は〜、蝶々のダンスきれい……」ってなったり脳筋プリンセスによるド派手な「Princess Be Ambitious!!」でふたたびテンション爆上がりしたり。だが、やはり特筆すべきは「ロケットスター☆」かな。3rdツアーから評価が上昇しっぱなしのMachico、今回は金髪にしてさらに翼とのコンパチ度をあげてきて、ほんとうに翼が歌い踊っているかのよう。ほんとこの子は、信号機の3番手に置いておくのがもったいない!

MCについてぜんぜん触れられてないが、とにかく曲が詰め込まれていてMCはほぼ一瞬で通りすぎてしまうのだ。それでも「脳筋プリンセス」以外に「FairyTaleが踊れない」「エンジェル反省会」など謎キーワード頻出で楽しかった。といっても、シンデレラ一門とはちょっと方向性が違うのが面白い(おおむね田村奈央のせいかも知れない)。

さて、(ちょびっとHPが復活してからの)最終ブロック。何が残っているかはもうわかっている。灼熱少女がついに全員揃ってのジレハが一曲目。語れることは多くない。ただ、シリアスな表情で歌うべきこの曲で、ゆきよが始終うれしそうに笑ってしまっていたのが印象的だ。こっちはそれを見て泣くわけだが。

最後のソロ曲4連発を「ムーンゴールド」で始めるのは「ほう」って思った。話題性優先ならここは「Sister」でもいいわけだが、それは前ブロックでやっている。歌唱力では一歩及ばない野村だが、そこに演技力を加えるとぐっと近づける。4thでもソロ一番手の重要ポジを与えられたり、さりげなくスパルタ入れてきてるよね。いいと思う。まだまだ伸びそう。

「スタートリップ」、愛美はこの曲のためにアコギをまた自前で買ったそうだ*3。エレキとアコギではだいぶ勝手が違うだろうというくらいしかわからんけど、それでも1コーラス丸々弾き語りだよ、ほんとすごい。「シルエット」、リリイベとほぼ同じ、逆光で登場するシンプルな演出。曲の途中でふっと表情が柔らかく変化するのがこの曲最大のみどころ。ブランクを感じさせない完璧なパフォーマンスだった。そして「SING MY SONG」。前日のこーりーに、大トリはかくあるべしというような、「ミリオンの歌姫はこの私」と見せつけるかのような、完璧な歌唱。今日のころあずはMCでもトチらなかったし(トチるほどMCの時間がなかったからだが)、完璧超人でしたなー。たまにはこんなころあずも良い。

終盤からアンコールの流れは昨日とほぼ同じ。6thライブはまたツアーになるとか*4。ミリシタ1周年のキービジュアルが公開されて、同じポーズで再現しようという流れで、昨日参加だったもちょだけが足りない!となったとき「じゃあ代わりにゆきよで」ってなったの、今日イチで笑った。なるほど、姿見にはもちょが写ってるはずだもんなー(笑)。


アイマスのライブはものすごく制約が多くて、中でも最大の制約は「全員可能なかぎり平等に扱う」という点だろう。明文化されてないけど、これはかなり徹底されている。自分の担当アイドルの出番が少ないと憤っているPをよく見かけるが、ちゃんと数えてみれば、ちゃんと他のアイドルと同じだけ露出しているのだ*5

今回も、欠席だった昴の曲はちゃんと開演前にかかっていたりするわけで、39人全員のソロを披露して、かつ最新のユニット曲とそれ以外のメンバでのユニット曲も入れなければならなかった今回のセトリに課せられた制約の厳しさは過去最大だったと思う。4.5H×2DAYS、ほとんどMCのないライブは正直かなりキツかったけど*6、JUNGOをはじめ運営チームはほんとよくやったよ。すげぇライブだった。

*1 一部には種ちゃんではないかという予想もあったのである。ただ、本人が避けたがっている「復帰直後の特別扱い」を押し付けてくるとは考えにくかった。

*2 実は欠けた穴を「インヴィンシブル・ジャスティス」で埋めてくれないかなーと淡い期待はしていたんだけど、それはかなわず。

*3 愛美には、ジュリアのオーディションに通ったという連絡をうけたその足でジュリアと同じエレキギターを買いに行ったという逸話がある。

*4 オリンピックが近づいて首都近郊では会場を押さえにくくなっているという予想がある。なるほどなー。

*5 ライブのカメラワークにもこのルールは徹底されている。佐藤亜美菜の母親が、AKB時代には総選挙上位の子ばっかりカメラに抜かれていて亜美菜がちっとも映らなかったのに、シンデレラではちゃんと映されているといって感激していたという逸話がある。

*6 帰宅時に足がガクガクするこの感じ、MoIW2014以来かも知れない(笑)。あれもSSAだったなぁ。

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]

yuno [「インヴィンシブル・ジャスティス」ですよー。よく間違えるやつですけど!]

ただただし [うわー、ありがとうございます! IMEのサジェストをチラ見してそのまま確定しちゃったヤツですね……あとで修正してお..]

tSU_RooT [>"AKB時代には総選挙上位の子ばっかりカメラに抜かれていて亜美菜がちっとも映らなかったのに、シンデレラではちゃんと..]

ただただし [3rdの直後だったかな。自身のラジオ番組内(たしか「よにこも」)で言ってました。]


2018-06-02(土) [長年日記]

THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 5thLIVE BRAND NEW PERFOR@ANCE! DAY1のLVへ行ってきた

GREE版の合同フラスタにわさます部として参加した

ミリオンも5周年にしてようやくSSA。39プロジェクトのうち38人(昴だけ欠席)が、2DAYSで総入れ替え、つまり実質的に2日使った1回分のライブである。

まぁ、いまのアイマスにSSAアリーナモードなんて狭すぎるので、とうぜん現地チケなんて当たらないわけですが。というわけでいつものバルト9へ。先日サービス終了したGREE版ミリオンライブのサロンで参加する合同フラスタがあったので、わさます部で参加しておいた。とくに属性を指定しなかったのでViグループに入れられたようだ。現地参戦組が写真だけ送ってくれた。

詳細なレポートは、例によって中里キリレポのへリンクしておこう:


会場の映像が入ってきて、どうもメインステージしかないみたい、トロッコくらいはあるかな……という感じで、あとはもう、上から下までギューギューにプロデューサーを詰め込んである。見切れ席も売ってたし、そうとう無茶してんな、こりゃ。ミリシタ開始からほぼ1年で、新しくリリースされた曲は全員分のソロも入れて50曲くらいになるので、これを全部演ると考えればセトリは読みやすい。はず。

冒頭はBNT(もちろんラストはThank You!)でしょ、という予想は当然的中で、まぁ安心して見られるライブになるよな、みたいな余裕を感じていた。一人だけ視認できない子がいるなーと思ったらヘアスタイルを風花コンパチにしたスージーで、こりゃびっくり*1。もちろんいつものようにヘアスタイルをキャラに寄せてるメンツも多くて「シアター再現」感は高い。あと木戸ちゃん、ポニテかわいいな。

BNTの間にみんなの表情を眺めていて、こーりーがずいぶん柔らかい笑顔をしていて余裕を感じられたので「今日のトリ、こーりーだったりしたら面白いな」とか考えていたのだが、ぴょん吉以外の信号機不在とはいえさすがにそれはないでしょ、新人だし(←まさかの伏線)。

衣装はミリシタ最初期のシャイニートリニティ。ゲームでの描画負荷を下げるためかオブジェクト少なめ、テクスチャでごまかす感じのデザインなので、おのずと体のラインが出がちだけど、さすがにみんなきっちり着こなしていて、さすがのオートクチュール(違)である。ゲームで散々見慣れた目にもまったく違和感がなくて、とても良い。全員スカートってのもいいね。

で、BNTのあとMCだと思って座りかけたら、いきなり「未来系ドリーマー」が始まってひっくり返る。やべぇ、セオリー外してきた、これは予測できないライブになる……!!

実際「Princess Be Ambitious!!」(←好き)まで9曲連続休みなしで、この曲数はたしかシンデレラ4thの千秋楽の最終ブロックと同じ、経験上MAX値。MCと同時にへとへとになって座り込んでしまった。えー、今日はこれ何時間やるの? 死ぬのでは?(歓喜)

第一ブロックで嬉しかったのは変わったメンツによる「Eternal Harmony」。この時点ではわからなかったが、次のイベントで実装されるそうで、この曲大好きだからほんと嬉しい。エタハモ好きはかなり多いという印象なので、むしろ遅すぎ!って感じだけど。あとは「AIKANE?」の「茜っぷり」、「ART NEEDS HEART BEATS」の「ロコっぷり」が素晴らしかった。さすがに5年ともなると中の人のなりきり度が高まってるけど、この2人は特に。

次のブロックも8曲連続で、今日はもう、生かして帰す気がねーな、とわかって腹をくくった。(エタハモを除く)ユニット曲はゲーム実装済み、ソロ曲はMASTER SPARKLEシリーズからと、新人Pと古参Pの双方に配慮したいいバランスのセトリだと思う。ま、これで明日のセトリはだいたい読める(←伏線)。このブロックはやはり、ぴらみの「空に手が触れる場所」が出色。リリイベでも聴いていたけど、さらにパワーアップして、大きな会場でこそリミッターを解除できる人なんだなーと思った。

第三ブロックは「FairyTaleじゃいられない」からだったんだけど、いきなりステージがリフトアップ! トロッコ演出もなしでどーすんのって思ってたけど、まさかライブ中盤になるまでこんな仕掛けを隠しておいたんかい(笑)。リフトの下にも帯状のLEDが仕込んであって、ステージ上方にある同じ帯状のスクリーンと対になる演出、LVからはあまり見えなかったけどなかなか良い。

このブロックではわれらが天ちゃん登場なんだけど、その直前、アベリカの「Silent Joker」が強烈にすごかった。ぴらみにまったくひけをとらない圧倒的歌唱力。VIMS勢の本気はすげーなぁ。それに比べると天ちゃんはあまり声が出ていない感じで、とはいえ直前のTrysailツアーで声が出せなくなってたのを知ってたから「無理しないで……」とむしろ心配していたくらいなんだけど、その分ダンスと演技が壮絶。髪の一部を払う振りが見事に決まるわ、最後のキメ顔はドヤ宮の本領発揮で、いまできるところで完璧を目指したんだなーと感激ひとしお。うちのアイドルはすごい。

さてさて、最終ブロックに入る前あたりから、ちょっとおかしなことに気づき始める。南ちゃんとこーりーのソロがまだなのだ。えー、嘘でしょ、冒頭の「予感」が本当になるのでは……とそわそわしてたら「はなしらべ」(素晴らしかった!!)、「祈りの羽根」(これも!)ときて、確定となる。新人2人にトリを任せるなんて、なんてやべーセトリだよ! スパルタすぎるよ!!

とはいえ「アイマスのスパルタ」が失敗したことは、見たことないのである。南ちゃんの「瑠璃色金魚と花菖蒲」はMEG@TON VOICEのリベンジをしっかりはたした圧巻のステージ。そして大トリ、こーりーの「ハミングバード」は完璧に客席を浄化した。実は「ハミングバード」、ラス前のロングトーンを短くはしょったのに気づいたんだけど、これ、最後のロングトーンを決めるためにわざと体力温存したと気づいて鳥肌がたったね。この判断を現場でとっさにできる舞台度胸、もはや新人の域ではない。恐ろしい子だわ、こーりー。

さて、「Dreaming!」のあと、アンコール待ちの間に慌ててトイレにいって戻ってきたら、まだなんか「ミリシタの1年」みたいなビデオを上映中。妙に長い。この長さ、まさか衣装チャンジでは*2と予想したら本当にそうだった。おまっ、アンコールの2曲のために38人分の新衣装作ったの!? バカじゃねーの、ひっくり返るわ(笑)。センターステージもトロッコもなかったのはこのせいか(違うと思います)。まー、かわいい衣装でよかったよ。当然これも、近々ゲームで実装されるわけだ。こういうタイミングを合わせたサプライズは楽しいね。

さらにアンコールでは1周年記念の新曲「UNION!!」も発表。これは(デレステの前例があるので)予想してたけど、「MILLION」と韻を踏んでてなかなかの良作。ライブでは歌詞はいまいちわからんので、はやく音源欲しいですね。


というわけで、大満足の4時間半。MCもすっ飛ばして余裕なさすぎ、詰め込みすぎ感がなきにしもあらずだが、実のところ、シンデレラでもこういうライブをやった時期があったし、何年かに一度、こういうギリギリまで攻めた構成にせざるを得なかったのもわかるから、許容する。自分自身が「プロデューサー」というロールを演じているから、そういうの我が身のようにわかっちゃうのよね。

ま、これで明日の準備はできた。今日やらなかったミリシタ実装済みのユニット曲と、MSシリーズのソロ曲を聴いてくれば予習はばっちりだ。楽なもんだぜ。多いけど。

*1 のちにTwitterでウィッグだと明かされたが、ああいうボリュームのあるショートは、今のストレートロングより似合うと思うなぁ。

*2 シンデレラ4thの経験で、全員同時の衣装替えには2、3曲分くらいの時間が必要なのはわかっている。

関連する日記: 2018-06-03(日)

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