Wikiを職場に導入するにはとのこと。「職場に」「Rubyで」というのがポイントなんでしょか。「職場に」ってことはたぶん、メンテが手間じゃなくて、誰でも使えて……というところか。アクセスコントロールなんかも課題? 「Rubyで」というのは、いざとなったら自分でいじれるということかな(笑)。
そんなにいくつも試したわけじゃないけど、いまRubyで書かれたWikiCloneで日本語で実績があるのってこんなもん? RAAで検索すると他にも出てくるけど、日本語で運営されているのは見たことがない(MiniRubyWikiなんて面白そうだけど)。
もっとも最初に作られたRuby製WikiClone(か?)。素直な作りで、導入も簡単だし、実績も多いのでプラグインも豊富。Wikiとしての機能は十分。個人的には吐き出すHTMLが3.2なのと、ネストを使った文法がネックだと思っている。
Ruby周辺技術のデモとして作成されたということもあり、テクノロジ的には面白い。でもあまりWikiっぽくはない(WikiName使えないし)。RDの文法に慣れたコミュニティに導入するならいいけど、そうでないならもうちょっと簡素な文法のシステムを選んだ方が良いと思う。(→参考)
同じくRDで書くWikiClone。プラグインによる機能拡張や、差分表示などがある。
amrita上に構築されているので、カスタマイズがしやすい。そういう意味で、「職場」の要求に答えやすいと思う。いまのところ、一番smartな実装じゃないかしらん? ただ個人的に、Tiki互換の文法ということを敬遠してしまっているので、まだインストールしたことがない。
未公開だけど、シンプルだし、文法のスジがいいので個人的に期待をしているシステム(と、またプレッシャーをかける)。パーサ書き換え中らしい。
ついついtDiary-usersのWikiで遊んでしまうという罠。意味ねー。
で、やっとPgsqlIO.rbを見ているわけだ。作者のma2takさんはtDiary-develには入ってないようなのでここに書くけど、見てるかなぁ。
RDBは不得意分野なので実はあんまり理解できないんだけど、気になったこと:
このあたりを克服すると人柱が出てきそうな気がする:-)
ソース見てないので憶測ですが>PgsqlIO<br>別ユーザー毎に別DBの方がしっくり来るような。PostgreSQL/MySQL/Oracleなどでも最初に user/pass でデータベースに loginしてから使うので。だってスクリプトいぢると他の人のテーブル触れちゃうんじゃないかしら。<br># テーブル毎にも切替えられる方が運用的に楽なケースもあるだろうけど<br># 例えば tDiary.Net では現実的にユーザー数だけ dbクライアント上げたくないだろうし
そういう場合はもちろんDBを分けてもいいわけで。私の場合は、当然tDiary.Netのような形態を想定してますから(笑)
そうだよなぁ。#以下を書いてる途中で思ったんだ (^^;
みました。<br>やっぱ、マルチユーザも対応した方が、よさげみたいですね。<br>各tableにauthorみたいなカラム入れるだけでいけるような気がします。(パフォーマンスは未考慮です)
たださん、ほそのさん、ありがとうございます。確かにRDというのがひとつネックですね。まずはTikiでやってみます。
と思ったけど、AsWikiのほうが遥かにお勧めなんですね。ちょっとamrita(=さらに別のライブラリが必要)ってところにひっかかってTikiと思ったけど、AsWikiにしてみます。
AsWikiとTikiは文法の互換性が高いので、乗り換えもあまり難しくなさそうです
Squeak(smaltalk)なSwiki駄目ですか?<br>uploadできますよ。(Rubyでという制約に引っかかりまくりですが...)
Swikiって、マークアップがかなり特殊じゃないですか?
かなり特殊です。Swikiは、Wikiというより、CoWebという<br>呼称の方が、しっくりくるかもしれません。<br>(いい加減、SwikiをWiki形式で書き込めるよう検討しないと<br>いけないかも。あるいは、フィルターを通すとか...)