2010-10-10(日) [長年日記]
■ ナビスコ杯準決勝: 川崎 1-3 磐田
ナビスコはどうしても代表戦の裏番組みたいな立ち位置にされてしまうので、準決勝だというのに代表に招集されているケンゴが出ない。これで勝てというのか……とか言うと他の選手に失礼かも知れないけど、実際かなりのハンデだよなぁ。とは言うものの、磐田にも駒野や前田がいないわけなので実際は同条件なんだけど。
で、前半は失点したものの3分後に追いついて、これならなんとか勝てるかもと思ったが(アウェイで勝っているので引き分けでも決勝進出)、後半、特に選手を入れ替えてからがグダグダで、立て続けに失点してしまった。あーあ、今年の11月3日の予定がなくなっちゃったよ。
リーグ戦は首位との差が開きすぎたので他力本願でもしないと優勝の可能性は低いし、残るタイトルのチャンスは天皇杯かぁ。代表が抜けても勝てるようにならないとねぇ。
■ ドーラ、踊りながら刺身を食べる
(写真はありません←非難轟々)
試合には負けたが、なんとなく猫たちにいいもの食わしてやろうぜ的な流れになったので、帰りにカツオの刺身を買って帰った。
ドーラは人間の食事中によく食べ物をねだるし、最近はキッチンに上がって人間の食べ残しをあさろうとするくらいなので、こういうものは好きなはず。という予想どおり、大喜びで食べた。いつもはグスタフの餌を横取りすることしか考えていないくせに、今日は自分の皿に夢中だ。皿の外に取り出して、両手で捧げ持って食べたりするが、上手に持てないので踊っているかのように見える。
グスタフはというと、実は正月にも刺身を与えてみたのだけど、なにしろ人工の食品しか食べたことがないので、刺身の食べ方がわからない。というか、これを食物として認識できないらしく、まるっきり食べないんだな。不憫だなぁ……とは思うものの、人間の食べているものを食べたがらないというのは、変なものを食べないという意味で、むしろ安心ではあるのだけど(あいかわらずウール製品は大好きだけど……)。
2010-10-08(金) [長年日記]
■ Desire (X06HT)にFroyoが来た!
今日はSoftBankがDesire(X06HT)向けにAndroid OS 2.2(Froyo)のアップデートを配布する日とあって、Androidコミュニティは朝から賑やか。10時からの配信開始に向けてバックアップをとったりroot化を解除したりと準備運動に余念がない。Desireユーザのかなりの割合が「二台目」な人たちなので、人柱的な役割は彼らに任せて、おれはのんびり夜になってからアップデートしようと考えていたのだが。
Twitter上に流れる情報を見ていると、アップデートに失敗したとか、がっかりした的な情報はほぼ皆無。HTCとSoftBankはずいぶんいい仕事をしたようだ。というか、Desireユーザってこんなに大勢いたのか! おまえら今までどこにいたんだよ(笑)。
ともあれ、そうなると夜まで待ってなんていられない。昼休みにアップデート開始。
で、まずは本体のストレージに空きを作らないといけない。情報によれば25MB以上の空きが必要らしいのだが、現在おれのDesireは15MBしか空いてない。あと10GB10MBもどうしろと……。
もっとも、プリインストールされているアプリのアップデートがけっこう大きくて(数MB)、こういうのはあとから再度インストールしてもいいので、ばっさばっさ消していったらそれなりに空いた。マナーモードにしてからOSアップデート開始*1。
![[スクリーンショット]2.2の証拠 [スクリーンショット]2.2の証拠](https://userimages.tdiary.net/sho/20101008_0.jpg)
2度ほどリブートがかかって、なんの問題もなくアップデート完了。ダウンロードも含め、20分くらい? もっともホームをADWにしているせいか、見た目はほとんど変化なし。
とにかくメモリ不足にあえいでいたので、2.2からSDカードに移動可能になった一部のアプリをがんがん移動させる。対応アプリは悲しいほど少ないという話だったけど、Dolphin BrowserやMixZing、twiccaなどが移動できたので、かなり空いた。25MBくらい。つごう10MBほど退避できたことになる*2。
一番大きかったのは、WiFiをONにしてもちゃんとブラウザが使えること(笑)。まったく、こんなひどいバグがよくもここまで放置されてたものだ。
あと、Flash 10.1のサポートは、やはりWebでできることをずいぶん拡大してくれてる。まぁ、ぶっちゃけた話、ニコニコ動画なんだけど。ちょっと操作性に難があるものの、ちゃんとコメント付きで動画が再生できるのは感動だ。
地味に嬉しかったのが、Webkitのバージョンアップ。これでHTML5のサポートレベルがだいぶ上がった。フォームのautofocus属性やplaceholder属性がちゃんと効くようになったし、type属性もnumberだと数値用キーボードに切り替わるようになったし。
速度に関しては、キビキビするような気がするけど、もともと反応がいいDesireのことなので、そんなに体感は違わない。重いアプリなら違ってくるのかも知れないが。それより、速度と何を引換えにしたのかは気になるな。メモリか、CPU(バッテリ寿命)か。これはもうちょっと使い込んでみてからじゃないとわからないけど。
いずれにしても、iOSには完全に水をあけたなー。Android最高や。
2010-10-06(水) [長年日記]
■ Clojure勉強中(2)
さいきん猫画像がなくてすみません。
空き時間にぽちぽち進めているClojure、教科書を読んでいるときはREPLに直接コードを打ち込んで動かしているからいいけれど、アプリケーションを書こうと思ったらちゃんと.classファイルを生成して配布可能にしなくてはならない(もちろん.cljファイルのまま配布したっていいんだけど、それじゃClojureを選んだ意味がない)。
で、やっと教科書でもそのへんに差し掛かったので、一番プリミティブなJavaアプリケーションはどんなものかと思って削っていったらこんな感じになった(あってる?):
(ns hello (:gen-class)) (defn -main [& args] (println "Hello, world."))
Rubyでは3タブだが、Clojureでは普通に2タブである(余談)。これを"hello.clj"として保存し、(まだコマンドラインコンパイラを使えるようにしていないので)REPL上でコンパイル:
user=> (compile 'hello) hello
するとclassディレクトリの下に.classファイルができる。hello.classだけじゃなくて他にもhelloで始まるファイルが都合4つ。これを普通にJavaアプリケーションとして実行する:
% java -cp classes:lib/clojure.jar:lib/clojure-contrib.jar hello Hello, world.
JRubyなんかだと、rubyのクラスとJavaのクラスが一致するように書けるからもっとシンプルなんだろうけど(jrubycを使ったことがないので「たぶん」)、関数型言語とオブジェクト指向言語の橋渡しをするための「おまじない」が多くてかなーり暗号っぽい。アプリケーションならエントリポイントを1個だけ作ればいいけど、これがクラスライブラリだったりすると「うぇ」ってなるかもなぁ。
まぁ、このあたりはテンプレ化できるはずなので、きっとスマートに書けるフレームワークがあるに違いない。なんにせよやっと単体で動作するアプリが書ける準備ができたので、だんだん面白くなってきたよ。
◆ ブチャ猫 [我が家のガブ、最近(7歳)魚を食べるようになりました。 特に好きなのは、鮎。 でも、食べ残ししかやりません。 ブチャ..]
◆ ただただし [へぇ、年をとると好みが変わるなんて、人間といっしょですね。何年か後には刺身をよろこんで食べるようになるのかなぁ。]
◆ kaokana [はじめましてです。 踊りながら...を、うちのネコも 仔猫時代にやっていました(^ ^) いまじゃ、うなりながら食..]
◆ ただただし [へぇ、アサリなんて食べるんですか。 うちのグスタフも6kg超えてます。走る凶器ですよね、このサイズになると……]