2010-08-20(金) [長年日記]
■ tDiary: 過去の日記を編集したらfeedまで吐いちゃう事故を防止
ゆうべ長年日記で過去の日記を読んでいたら、リンク切れを見つけてしまったので修正したところ「ちょっとした修正」チェックを入れるのをうっかり忘れてしまい、2003年の日記がfeedに流れる羽目に。スンマセン……。
こういう「うっかり」は機械がなんとかすべきだよなぁ。というわけで、30日より前の日記の場合は「ちょっとした修正」にあらかじめチェックを入れるようにmakerss.rbを変更した。
ちなみに、リポジトリをgitに変更して以来、初めてのcommitだったりする。はー、ドキドキした。gitってやっぱ、やたらと難しいから、脳をいっぱい使って疲れるわ。もっとがしがし使って慣れちゃえばいいんだけど。
で、肝心のこの日記はまだsvnリポジトリを使っているので、まだ↑の恩恵にはあずかれないのであった。えーと、svnへの同期はどうやるんだっけ……?
2010-08-19(木) [長年日記]
2010-08-16(月) [長年日記]
■ tDiary: 下書きプラグイン(draft.rb)を試す
まちゅさんがまた素敵なプラグインを書いてくれた。下書きプラグイン。HTML5のWebストレージ機能を使って、書きかけの日記をローカルに一時保存してくれる。自動で保存されて、最新のいくつかの記事を残して古い下書きは勝手に消えてくれるというデザインがいいねぇ。
さっそく試してみた。最新のtDiary 2.3系では、まさにこういう目的のために編集画面でjQueryをloadしてあるので、やっと有効活用された感じ。
最初、Firefox 3.6.8(Windows7)で試してみたら、自動で保存しているように見えるものの、実際には保存されていなかった。HTML5は実装レベルがブラウザによって異なるので、こういうちぐはぐな状況はもうしばらく続くだろうな。Chrome 5.0.375.126で試したら今度は動いた。
サーバとの通信が発生しないからオンラインじゃなくてもいいし、「うっかり防止」という目的ならこれはベストな解だと思う。もちろんマシンをまたがった運用はできないから、いつも同じマシンで日記を書く人じゃないと「書きかけの日記が別のマシンにある」みたいな悲しい状況になるかも知れないけど(←おれだ)。
そういう場合には同じ手法で、たとえば下書きの保存先としてEvernoteを使えたりするといいかもなぁ。こんなふうに、tDiary(サーバ側)でがんばらなくてもいろいろ拡張できるようになるのはいいことだ。
追記
その後のパッチで、Firefoxでも問題なく動くようになったようだ。
◆ しばた [svn の方に反映させておきましたお。]
◆ ただただし [さんきゅー!]
◆ wtnabe [おぉ、これは簡単でよいですね。]