2004-05-05(水) [長年日記]
■
鉄腕バーディー (1) (ヤングサンデーコミックス)(ゆうき まさみ)
Amazonのギフトがだいぶたまったので、趣味・仕事を取り混ぜて(見方によっては全部趣味だが)まとめ買いをした。で、ウィッシュリストに入れっぱなしだった『鉄腕バーディ』の(2)〜(4)もようやくそろえた。
で、最初は違和感なく読み進めていたんだけど、だんだん背景が記憶にある1巻と微妙に違うことに気づきはじめる……つーか、バチルスって死んだはずじゃ。主人公も高校に入学したはずなのに、また入学ネタがあるし。主人公が廃墟好き(?)になっていたり、設定もなんだか違うぞ。……と、ここになってやっと、以前のバーディとは別物だということに気づく。そりゃそうだよ、続きを書くには、あまりにも時間がたちすぎてる!
(1)も買わないと…… _| ̄|○
■ tDiary: 1.5.7リリース
いやー、前のリリースから時間をあけすぎるとChangeLogが厖大になって、リリースを書くのがた〜いへん。オープンソースソフトウェアは頻繁にリリースしろって言うのには、こういう意味があったのか。
なお、この1.5.7は2.0のリリース候補である。基本的には機能拡張をやめてバグ修正のみに注力し(いくつかのプラグインは除く)、一ヶ月後くらいには2.0をリリースしたい……と希望。
追記
プラグインのmakelirs.rbに、rubyのバージョンに依存するコードが複数含まれていたため、修正してリパッケージした(23:11ごろ)。makelirsを使う人は取り直すと吉(←まだ直ってない部分がある可能性は否定できないけど……)。
2004-05-04(火) [長年日記]
■ Movie: CASSHERN
『KILL BILL Vol.2』に行くはずだったんだけどかみさんがパスしたので、一人で出かけてこっちを見てきた。いわゆる「怖いもの見たさ」ってヤツ?
ちなみにおれ、アニメの『キャシャーン』は見た覚えがない。竜の子好きだし、世代的には見ていても不思議はないんだが、記憶にないんだよな。例によってなぜか主題歌は唄えるんだけど(笑)、アレンジが「アニメタル・マラソン」だし(おかげで『破裏拳ポリマー』にシームレスにつながってしまうという)。というわけで、オリジナルに対する思い入れはない。
で、まずほめる。この表現はアリだと思った。背景は常にCGで描かれた書き割りでリアリティがまったくない印象。画面全体にまんべんなく手が入っているのもその印象を強化する。レトロフューチャーというか、スチームパンクというか、そういう方向性を表現するために、CGをリアルな方向に使わないで、こうやってどんどん嘘っぽさを強調するのはいい。いまどき、リアルなCG見せられても引くしかないしね。
それから、戦闘シーンはいいな。特にキャシャーン誕生後のロボット軍団との戦闘はカッコイイ。ピンと来るものがあるよなぁと思ったら、エンドクレジットで「バトルシーンコンテ 樋口真嗣」と出ていた。納得だ!
あとはダメ(ばっさり)。ストーリーも設定もつじつまが合わなくてぐちゃぐちゃだ。反戦映画かと思うほどメッセージ性が強いんだけど、このストーリーに乗せるのは無理がある。正直言って、脚本と演出が稚拙すぎ。この監督に、映画を撮るだけの技能はまだない。
とは言え、映像は楽しめたので、おれ的にはよかったよ、うん。「映画」として期待しすぎなければいいんじゃないでしょーかー。
■ IRCに復帰
クライアントをWindowsにしてから入れてなかったIRCクライアントを入れて、ンヶ月ぶりにirc.tdiary.netに復帰した。リリース前だし。
2004-05-03(月) [長年日記]
■ 使いたい時に限って不調なsf.net(2)
自分は解決してしまったのでフォローを書くのを忘れていたが(ようするに、忙しいとこういう取りこぼしがポロポロと出る)、NTさんが困ったままな上にmputさんからツッコミを食らってしまったので、略式でもいちおう書いておかねばなるまい。
そういうことです(←略しすぎ)。
◆ ati [連載開始の際,作者も「第1話からの完全新作という形を取ることにしました。」とおっしゃっております。 http://w..]