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ただのにっき


2004-04-29(木) [長年日記]

使いたい時に限って不調なsf.net

% cvs up
Cannot access /cvsroot/tdiary/CVSROOT
No such file or directory

おまけになんか、不穏なメッセージだし……。

ブラウザのホームボタン

風博士 0.1.5リリースの記事にあったコレ。

ホームボタンと新規タブボタンをツールバーから削除

新規タブボタンがなんでなくなったのかは知らんけど(きっと風博士的にはなくても困らないのだろう)、ホームボタンをなくすのは大賛成だ。おれのSleipnirにも、(カスタマイズの結果)ホームボタンはない。

以前書いたように、タブブラウザはセッションを記憶しておくべきだから、常に開いているタブはすべて「ホーム」だ。ボタンひとつでどうにかなるものではない。かつては検索サイトをホームにしておく人が多かったが、ツールバーから検索できる昨今、そんなのに意味はない。結局ホームボタンの存在意義なんてとっくになくなっていたはずなのだ。ああいう盲腸を、ばっさり消してしまうのはいいことだよ。

もっとも、おれのSleipnirのツールバーには、そもそもボタンが5つしかないんだけどね。そのボタンもめったなことでは押さないし……。この「5つ」という数字が、風博士の最新screenshootと同じというのは不思議な偶然だなぁ(内容は微妙に違うんだけど)。

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zoe [むむ…。リリースの予感。]

ただただし [いや、まだまだ(笑)]

結城浩 [そういえば、私のブラウザもボタンが5個だ。(戻る、進む、中止、更新、そしてホーム)]

kdmsnr [ぼくはアドレスバーと検索バーだけ表示させて、あとはマウスジェスチャーっす。]

sgur [最近のOpera(7.50beta1)もそういう傾向ですね。ドンドンボタンが減ってる気がします。]


2004-04-28(水) [長年日記]

malma!blog ブログ

via お笑いパソコン日誌 2004/04/28 AM 9:20

オモロイ。ここまでコンプレックスをさらけだして、隠そうするポーズすらとらないのは、ある意味すごい。きっとかわいそうな過去があるに違いないので、昼休みの息抜きとして読むにとどめよ。

#それはそうと、そろそろblogツール使ってもいい頃じゃない? >ち

チェコ 0-1 日本

久保すげー。なんだあのシュートは。久保は年に1、2回調子の山が来るみたいだけど、今がその時やね。

やっぱり、国内組、国外組関係なく、調子のいいヤツを使えばそこそこ強いじゃん。ジーコもやっとわかってきたか? 昨日はアレックスも調子よくて球離れがよかったし、危ない場面は多かったもののディフェンスも意識がずっと高かった。冷や冷やしたけど、なかなか見ごたえのある試合であったよ。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

なぎさっち [なんつっても小野が素晴らしかった。稲本も。ボランチのコンディションが安定してることは大切だよね。]


2004-04-27(火) [長年日記]

こんなところにカードリーダーが付いていたらヤダ(2)

逃避ネタだったのに、けっこうマジレスとか多いし……。

エレベータについてるのは、もはや珍しくないんだねぇ。まぁこれは、何か特別なことをする(モードが変わる)前にカードを要求されるようなので、タスクの途中というわけではなさそう。

トイレのドアにカードというのは驚いたけど、そもそもセキュリティエリア内にトイレを取りこめなかったというビルの設計上の問題か(うちの親会社の新しいオフィスは、ちゃんとセキュリティエリア内にトイレがある)。まぁ、いちおうタスクの最初に現れるのでOK。我慢の限界がきてるときにカードを忘れたら、けっこう頭に来るだろうけど。生死を分けかねない。

「ラブホの入り口」もタスクの最初だから問題ないじゃん(そういう問題か?)。……と思ったが、実はこの前に隠れたステップ(謎)があるはずなので、脱力の度合いはかなり強いだろう。というわけで匿名さん、あなたが大賞です。賞品は出ません。

rubyってtDiaryを動かすのに必要なヤツだっけ?

via えとせとら

そんなことでいいのか…… _| ̄|○

Pentium M Mini-ITXマザー「LV-671」を組み立てる

メモ。やっぱ、最大のネックはケースか。いろいろと苦労しそうだ。Pentium-Mをメインストリームにしてくんないかなー >Intel

テスト駆動開発(TDD)が分かると従来の設計手法の問題が見えてくる

前編後編。えぇテキストや。

従来の考え方と新しい考え方の境界を明らかにして、どの部分を新しくするとどう効果が出るのか説明するというのは、とても難しいことなんである。新しいことを説明しようとすると、過激に全面刷新を迫った方が記事として見栄えがするせいか、これまでのアジャイルとかTDDの推進を訴えるテキストからは、どうしても「ぜんぶ新しくしてしまえ!」という圧力を感じてしまう。旧勢力からすれば抵抗感は大きいし、だから次は、逆方向に過激なことが書かれがちだ。

artonさんみたいに、新旧双方の顔を見て、それぞれの立場で話ができるエンジニアはそうそういるもんじゃないので、今まではどちらかの視点から偏った記事しかなかった。これを読んで、自分の経験を全否定された気分になるベテラン技術者はいないだろう。素直に読めば、筋の通った改善提案に見えるはず。こういう記事が増えないと、なかなか新旧技術者の溝が埋まらないんだ。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

arton [ありがとうございます。たださんに「筋の通った改善提案」と言っていただけると素直に嬉しいです。]


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