2004-01-24(土) [長年日記]
■ カメラテスト
朝から5歳の女の子とチャットをしながら、SL300Rで試し撮りした写真整理。クリックすると拡大するが、それでもだいぶ縮小したのであまり参考にはなるまい。
平日の日中は外に出る時間が少ないし、新横浜は夜景がきれいなわけでもない。昨日、昼休みに見上げたら空がきれいに映っていたのでパシャ。少なくとも、今まで使っていたデジカメとは雲泥の差だ。当たり前だが。
まず、猫はかならず撮るでしょう。ただ、茶々はカメラを向けると目をそむけたり、シャッターを切る間もなくグングン接近してきたりするので、ぜんぜんまともに撮れない。やっと「にくきゅうなめなめ」を撮影。
このカメラ、接写は弱いらしい。でも、寄れなくても300万画素もあるんだから、トリミングすればいいんだよな。というわけで、朝の光の中で光iPod。もっとも薄曇りなのでイマイチ。つーか、手前の角のあたりにピントを合わせたつもりなんだが……。やっぱ、カメラがよくなっても腕前は上がらないということか。
2004-01-23(金) [長年日記]
■ tDiary.Netの新規ユーザにマメにリンクしてみる週間(8)
週間と言いながらたぶん今日あたりで終わり。
CSSいじれるんかな、選んだテーマのスタイルシートを修正しながら、自分の好みの見栄えを作ることはできますか?。自作テーマはよそのサイトに置いてもらってそれを指定してもらうのがtDiary.Netの基本方針。ただ、第五ではappend-cssプラグインを選択できるので、これを選べば設定画面からCSSを入れることができる。お気に入りのテーマを選んだあと、気に入らない部分を上書きできるわけだ。
なお、自作のCSSをtDiary.Netにアップロードする手段は用意していないけど、作ったテーマをテーマ集に入れて公開することはできる。続きはtDiary-themeメーリングリストにて(笑)。
■ tDiary: CVSがおかしい
すでにあちらこちらで取り上げられているようだが、SF.netのCVSがおかしい。さっき、職場の環境でcvs updateしたら、1.5.5.20031010まで巻き戻されてしまった!! どひぇ〜。
慌ててSF.netが公開しているレポジトリのNighly BackupをGETしてみたら、こっちは最新状態だった。ので、何かが失われることはなさそう。CVS版で運用してる人は、事態が安定するまでcvs upは厳禁だよん。
■ オープンソースソフトウェア協会
「設立の趣意」「入会のお誘い」という肝心かなめのページの字が小さくて、読む気がしない。一番読ませたいはずじゃないのか。それとも、実は読んで欲しくないのか。……と思って、わざわざCSSを見てみたら、font-sizeの指定はすべてちゃんと1.0以上。ただし単位がemだった。あぁ。IEのバグか……。
オープンソースの協会だけあって、さてはMozillaでしかチェックしてないね(笑)。ていうか、おれは老眼か?
で、一文がやたらと長くて読みづらい文章の典型なんだけど、なんとか理解。おれにはあまり関係なさそうだった……。
2004-01-22(木) [長年日記]
■ tDiary.Netの新規ユーザにマメにリンクしてみる週間(7)
ヲタと言えばtDiary。え……えぇ〜!? そうなの?
なお第五の新規募集は、ゆうべ定数の50人に達したため、〆切ました。相変わらずの狭き門なので、みなさんぜひ、長く続けてください。
■
CONTAX SL300R T*(-)
blogmap.rbのせいで、こんな品物でもblogmapにリンクがはられてしまう罠。まぁ、TrackBackはしないでおこう。
というわけで、念願のデジカメ・グレードアップ計画を発動。「お前にT*なんて、豚に真珠だ」という声も聞こえてきそうだが、いいのだ。PCだって、初心者には最新マシンを、と言うではないか。まともなカメラを持っておけば、下手な写真を撮ったらすべて自分のせいにできる。でも、設定項目がたくさんあって、使いこなせる自信がすでにない……。
QV-10からDimageVと、レンズが回って俯瞰が撮れるデジカメを使ってきたが、その後DSC-110に浮気したせいで、こま犬写真が微妙にローアングルばかりになってしまっていた。これでようやく、元の状態に戻れるわけだ。起動も早いし、薄くて小さいし、TV CMのとおり連写機能はかなりイイ。現時点では理想にもっとも近いデジカメだな。
■ Re: 書評Wiki
みんなが同じツール、例えばTrackback機能を実装した、そういうツールを使ってくれればいいんですが、現時点ではそんな状況にはありませんし
去年(あれ、もう一昨年?)のblog論争の頃、「TrackBackで中央サーバを介さないコミュニケーションができる!」みたいな夢が語られて、そのネットワークを可視化するツールなんかも出てきたわけだけど、結局それは一次元のリストじゃなくて、ツリーやネットワーク構造で表現されてしまうので、読みづらいことこの上ない。話題を追うためのリンク集なら時系列に読みやすいので、Wiki上に作られた言及リンク集はとても人間的だと思う。もちろん、TrackBackをたどってリスト状の言及リンク集を作ることだってできるわけだが、たぶんそんなことをする人はいない(笑)。
一方、書評リンクは、ネタになる書籍が常に起点になるので、構造が単純なリストになる(書評間の言及がなければ)。TrackBackを使ってもリンク構造が複雑にならないので、これはTrackBackアプリケーションのいい例になると、以前から考えていた。で、自作しようかと思ってたんだけど、すでにblogmapがあったわけだ。
で、冒頭の引用に関して言えば、blogmapにはTrackBackという口がある、というだけで、コメント用のフォームもあるし、Googleで書名を検索したリストもある。TrackBackを使えない人のための口もちゃんと用意されているのだから、それを使えばいいのでは。TrackBackを送るだけの外部ツールだってあるし。
■ TrackBackと言えば
そういや、以前ココログの人にTrackBackを送ったら、リンクしたそのエントリから「お返しTrackBack(?)」のようなものが返ってきてびっくりした。こっちからはすでにリンクしてるんだから、同じエントリからTrackBackするのは意味がないんだけど。
もしかして、ココログには早くもそんなおかしな文化が生まれているのだろうか? で、「NIF者ならやりかねん」とか思っている、パソコン通信世代のおれ。
◆ Nika [猫は、撮りますね。ただうちの場合問題なのは、猫がいないんです。愛が足りない…]
◆ ふぉ [うちは写真は猫しか撮りません。なんでそんな風になったんだか。。]