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ただのにっき


2003-04-12(土) [長年日記]

札幌 5-0 福岡

てんぺんちいのまえぶれか?

Discovery Channel

CMでWebサイトが変わったと言っていたのでアクセスしてみたら、今日の番組表とか週間番組表なんてのができていて、利便性が大幅アップしていた。これで週間番組表を生成する自作スクリプトを捨てられる。

しかし、相変わらず横スクロールが必要だったり、リンクするなら連絡よこせと書いてみたり、ダメダメなところはあまり変わっていない。そもそもトップページのレイアウトがうちの環境だと崩れまくりで読めないし。


2003-04-11(金) [長年日記]

mobileimap 0.3

順調に版を重ねて0.3に。いくつかパッチも取り込んでもらえたので、ずいぶん使いやすくなった……けど、やっぱfeelH"のWebアクセスは(以下略)。

KoBit: BracketName廃止

日本語のWikiName(?)に関して、yuco.net/diaryの(1)(2)を読んで、神保町日記へ。関連リンクとしてDON's diaryishinao's WikiLine

ほそのくんの「BracketNameを許さない」という割り切りはけっこうアリかも知れないな、と思ったので、KoBitに実装してみた(すでに他のWikiEngineにもそういう実装があるかも知れない)。代わって、alias機能を追加。「WikiName」というページに「ウィキネーム」というラベルでリンクしたい場合は以下のようにする。

[[ウィキネーム|WikiName]]

「|」の右側がURLだった場合の動作は従来通りWikiNameでなかった場合はURL相当と見なして、そのままリンクにする。

おかげで、過去に作ったBracketName依存ページは壊滅状態である。ま、ぼちぼち直していくとしよう。TheKoBitにページを起こしている人がいるけど、KoBitはまだ実験プロジェクトだから、このように突然の仕様変更があるのであんまり大事なことを書いてはいけない;-)

さて、どうよ? 日本語を書く限り、書く側のユーザビリティが大幅に低下したのは間違いない。が、割り切れるレベルという気もする。異常に長いURLの変なページができなくなったのは良いと思う。英語で長いWikiNameを作ると違和感があるけど、日本語で長いBracketName作るのは簡単だったもんな。安直すぎるページ名を抑制するという効果はある。

外から見たときのURLの簡潔さ、直感的なことはもちろん向上。さらに、ページ名に日本語が含まれないということがわかっていればそのままファイル名にして保存できるから、実装者に最大のメリットが!(笑)

はてなの人気に迫る

yuco.net/diary経由。最近、露出が増えたね、近藤さん。

特に共感したのはここ。

メディア的なサービスよりも、もっと身近な関係を豊かにするサービスを実現したい。「人は一人では生きられない」と思うので、その大きな命題を解決するほうが現実的だと思っています。

にしても、tDiaryの「D」をちゃんと大文字にしてくれるかどうかは、メディア度(って何?)に反比例している気がする今日この頃。

4/14追記: いつの間にか「d」→「D」に直ってた(笑)。

Wikiの(?)企画書

そういえば、「Wiki(?)企画書を書く」というお仕事は、なんだか楽しそうでいいな。

少なくとも「Wiki企画書を書く」(おれだ)よりは楽しそうだ。最近なんか、ワープロ代わりにWiki使ってるし。

本日のツッコミ(全10件) [ツッコミを入れる]

Before...

s.sawada [私は逆に、PukiWikiでWikiName(および ?付加)を機能させなくする改造を考えてました。[[ ]]と自動..]

ただただし [たぶん、同一Wiki内に閉じた世界ではその方がわかりやすいかも知れないとは思います]

やまぐち [ビジネスモデル、書いてありますね。なるほどー。]

mita [小生もs.sawadaさんに同意します。極悪さんのwikiから流れて、PukiWikiのAutoLinkを重宝してい..]

あさい [実はVikiWikiの作者です(^^;)。先に見つけちゃダメです! WikiNameのaliasの話が出ていたので立..]

SHIMADA [こんにちは。Alias というならやないさんのese-nikkiで実装されている http://h-yanai.hp..]


2003-04-10(木) [長年日記]

最果ての銀河船団〈上〉 (創元SF文庫)(ヴァーナー ヴィンジ) 最果ての銀河船団(上・下)

(ネタバレ注意)

積ん読消化。ヴィンジはあんまり好きじゃないんだけど、表紙につられてしまった(鶴田謙二には弱い)。予想に反してけっこう面白かったけど、やっぱり長すぎる。オジサンはもう、こんなに長いの読めないデスヨ。

といいつつ、異星人側の描写が「超訳」になってたり、大量微小コンピュータのネットワークとか、長いだけに面白いネタが多かったのが楽しめた要因か。とくに最後に集中化解除を拒否する人が出るというのは、あるかも知れないなぁ、と思った。例えば毎日コンスタントにコードを1000行書ける能力を与えられて、何年もしてから奪われることになったら、そりゃぁかなりヤだろう。ってそういう話じゃない気もするけど(笑)。

Tags: book
本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

きた [むむー,なんかオレが読みたい本って大抵たださんが持ってるんじゃなかろうか,という気がしてきた…]

ただただし [でもおれ、スタトレは読まないよ]


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