2002-07-14(日) 7201歩 [長年日記]
■ 10:00 梁山泊
けっきょくそのまま12時間くらい寝こけてしまう。何しに来たんだ……。
その後、2日目のみ参加のマツオカさんを待ってから、みんなを残して先に出る。帰りはマイペースでガンガン走るということで。しかし、秩父市内を抜けたあと、またもや道を間違えてそのままR299を南下してしまう。あうあう。まぁいいや、このままR16へ突入してしまおう。
■ 14:00 自宅
無事帰宅。暑いなー、今日は。
2002-07-13(土) 8866歩 [長年日記]
■ ツーリング
今日はカブML恒例のツーリング「春初夏ツー」。ちと一泊してきま。
しかし、午後から雨か。ま、今は梅雨だし、そもそも春ツーは毎年たいてい雨になるから、おれのせいじゃないよな。毎年参加してるけど(あれ?)。
■ 09:00 自宅
出発から雨です。もうね、アホかと。
まぁよい。もういい歳なので、上から下までゴアテックスという「イヤミなオヤジ」をやっても良いのである。カッパ上下、グラブ、さらにブーツまでゴアだぜ。きしししし。……ってこれ、BMWのために買った装備なのに(しくしく)。
■ 10:00 マクドナルドR16箱根ヶ崎店
そして集合場所は晴れているという罠。ぎりぎりというか、ちょっと遅れて到着したら、すでに全員揃っていた。軽くブリーフィングをしてからカッパを脱いで出発。
■ 12:00 道の駅小川町
あちーっ。いきなりいい天気すぎ。しかし、ここに至るまで、通常は県道30号をひたすら北上するところ、幹事のRenoさん先導によるルートは、もはや「謎」としか言いようがなく、はぐれたら一生帰れないような気にさせられる。退屈な主要県道でなく、多摩・秩父周辺のほどよい田舎道ばかりをうまく選ぶそのセンスはすばらしい。
で、ここで総勢9台に。知らない人ばかりになって来たな……(←人名を覚えられないので不安)。つーか、カブMLのツーリングなのに、ふだんML上で発言してない人ばかりである。いいのか、こんなことで。
■ 12:30 登谷高原牧場
峠コースはいちおうトップを取らせていただきました。若いもんにはまだまだ負けません。って、4速化C90のおかげと言えなくもないけど。
メシはまずいです。食ってる最中に雨が降り出して、本降りに。カッパ、前かごに入れたまま雨ざらしだけど、いいや、ゴアだし(意味不明)。
■ 14:30 道の駅龍勢会館
最近、うちの林道丸はブレーキが甘いので、下りのチキンレース(違)は無理せず2番手。雨だし、台風の影響で流れ出た砂利が路面にけっこう溜まっているので、安全運転。
龍勢会館というのは、例のロケット祭のことだった。が、会館は有料だったので風通しのいい通路(無料)でだらける。雨が降ったりやんだり。ここで日帰り組とは分かれて、宿へ。
2002-07-12(金) 7783歩 [長年日記]
■ Momonga
momonga-develで運営体制について意見を戦わせている人、ほとんど全員がtDiaryユーザっつーのはどうよ(笑)。
MorphyOneの一件以来ときおり考えているけど、近年のオープンソースプロジェクトは、いかに情報を出すかが成否を分けていると思う。誤解を恐れず、あえて極端なことを言うと、たとえ開発を止めてでも情報を出すことを優先しないと成功はおぼつかないんじゃないかと。単に「ソースを公開してますよ」ってだけでは、もうオープンソースとは呼んでもらえない。それでは単に「おれら、好きで作ってるだけだしぃ」と言ってる同人ソフトとたいして変わらないのである。
……と考えてしまうくらい、オープンソースプロジェクトにとって「閉鎖的」というイメージを持たれることは致命的だと思う。開発パワーを犠牲にしてでも情報を出すことにリソースを割くことで、人が集まって来やすくなり、結果的に開発パワーの増大につながるのではないか。「人が少ないから情報提供できない」のではなく、「人を増やすために情報を提供する」という発想の転換。
そういうわけで、「あけっぴろげ計画」はとてもいいことだと思う。応援します。って、おれが煽ったのか(笑)。もっとも、応援しようにもHEADしかない状況ではいかんともしがたいな。難しい時期だよな、たしかに。
RPM更新情報はいいねー。これの新規分をトップページに持ってくるというのならなおさら。あと、SourceForgeにある「活発なプロジェクトランキング」みたいなヤツ、ああいうのがあったら「今アツいパッケージはこれだ!」的で面白いと思う(笑)。
■ 動く歩道
「バカが往く」ネタだけど、リンクしてもしょうがないので元ネタに張っておこう。もっともasahi.comの記事もいつまでもあるわけではないらしいが。
SFに出てくる乗り換え式の動く歩道っつーと、アシモフの「鋼鉄都市」じゃなかろうか。たしか。なにせ記憶があやふやである。速いのになると、風防がついているといった描写があったような、なかったような。
そうそう、動く歩道といえば止まったエスカレーター問題、今日、駅のエスカレーターが止まっていたので実験してみた。どんな実験かと言うと、例の手前の斜めになっている部分、あそこをまたいで歩いたらどうかというもの。身長がある程度以上の人なら、ちょっと大股で歩けば簡単にできる。結果は、斜めの部分があろうがなかろうが、止まったエスカレーターに乗ると困惑することに違いはない。
対照実験として動いているエスカレーターでも斜めの部分をまたいでみたが、こちらはなんの問題もなくスムーズに移行できた。というわけで、少なくともできるかなの仮説は間違いである。ちょっと対照実験をしてみればわかったと思うのだがなぁ。
◆ マツオカ [私は、台風男かも?]
◆ しんちゃん [充電器いらないなら買います(笑) でもまた使うのでは??? :p]
◆ ただただし [自分トコのツッコミの返事をここに書かないように(笑)。 つーか、次に買うのがBMWとは限らないしさ。]