2001-12-17(月) 8864歩 [長年日記]
■ tDiary
mod_rubyで不具合発覚。しくしく。マヌケだ。snapshotを入れ替えておきました。
職場環境を1.3.1にする時、cvs upに「-d」を付け忘れて、しばらくわけわかになってしまった。「-d」はデフォルトなのが自然じゃないの、と思う今日このごろ。
■ 本日のハンティング
今日もいろいろ...を捕獲しちゃいましたのでよろしく(130)。続きますように……。
さらにSYNTAX ERROR >> DIARY(131)。さっそく1.3.1を使ってます。ナビゲーションボタンがないのは意図的なんでしょーか???
■ 本日お気に入り
今日のお笑いパソコン日誌には、好みのリンクが多かった。絵的にいいのが2...と(←かわゆい)、タイタニック。あと、ニチャンネラ★はあえてAA風にしてないところがグッ。
それからBMediaNode経由でMutter Launcher。これいいよ。おれ的にはWindows用Launcherの決定版。見た目の飾りやてんこ盛り機能でなく、操作性の向上に富豪的なアプローチがうまく使われているところがPOBoxやQ-Pocketに通じる。と思ったら、作者もここでPOBoxに言及してるな。こういうのをユーザフレンドリーと言うのだよ。
■ CVS
~/.cvsrcですか。そんなのがあったとは(マニュアル読めって >おれ)。参考にしました。というか、丸々パクって使わせていただきました♪
CVS本も前半だけ読んでそれっきりだしなぁ。年末・年始に読みたい本はいっぱいあるけど、たぶんぜんぜん読めないんだろうな……。
■ tDiaryプラグインTips(1) - カレンダーの形式を変える
以下のようなcalendar2.rbを作ってpluginディレクトリに入れると、カレンダーがドロップダウンリストになります。
def calendar
result = %Q[<form method="get" action="#{@index}">\n]
result << %Q[<p class="calendar">過去の日記\n]
result << %Q[<select name="date">\n]
@years.keys.sort.each do |year|
@years[year.to_s].sort.each do |month|
result << %Q[<option value="#{year}#{month}">#{year}年#{month}月</option>\n]
end
end
result << "</select>\n"
result << %Q[<input type="submit" value="Go"\n]
result << "</p>\n</form>"
end
もちろん、直接calendar.rbをいじってもいいんだけど、バージョンアップで上書きされないように別ファイルにした方が良いでしょう。プラグインの読み込み順序はファイル名でソートされるから、あとから読み込むファイルでcalendarメソッドを上書きしちゃうところがミソ。なお、デフォルト添付のプラグインは、将来ひとつのファイルにまとめちゃうかも。
2001-12-16(日) 3565歩+700m [長年日記]
■ tDiary 1.3.1
1.3系の開発をおおっぴらに開始しました。けっこう大幅にいじるつもりなので、ついてくる人は覚悟してきて下さい(笑)。手始めに1.3.1を公開。変更点は以下のとおり。
■ ファイル構成変更。*.rhtml、*.rtxt、*.rconfを、すべてskelというディレクトリを掘って移動。この中は今後、大きく変動する恐れあり。
■ eRuby拡張対応。kitaパッチを参考に、大幅に拡張。
まず、pluginというディレクトリを新設。そこに関数を定義した.rbなファイルを入れておくと、勝手にプラグインとして認識する。なお、kitaパッチの@use_eruby、@customは使わないが、すでに使っている人は@customで指定していたファイル(custom.rb)をpluginディレクトリに移動すればいいだろう。
プラグインにはデフォルトで「calendar.rb」「insert.rb」「navi.rb」を入れた。calendar、insertは従来もヘッダで使えたもの。プラグインの性格上、本文でも使えるので、insertをソースのインクルードなんかに使えるかもしれない。
新しい「navi」は、日記の最上部に出ているナビゲーションボタンをプラグイン化したもの。この余波で、@headerに「<%=navi%>」を入れないと従来と同じ画面にならないので注意。1.3に入れ替えたあとは、update.rbを実行して、ヘッダに<%=navi%>を挿入すれば良い。
■ tDiary(2)
プラグインからアクセスできる変数は、何を入れればいいのかまだよくわかっていないので、アイデアは随時募集中です。「××があれば、○○ができる」とか言ってくれると。
selfや@diariesを入れちゃうというのは考えたんだけど、なんか危険っぽい感じがして検証するのがめんどうだったので、1.3.1ではパスしちゃいました。でも、「'parent' => self」って、動きそうな気がするなぁ。今度試してみよう。副作用がなければそれもアリかな。
■ マルチユーザモードの拡張ですけど、残念ながら今以上のことをする気はないです。あれはオマケの機能なので。tDiaryはあくまで個人がターゲットの日記です。マルチユーザモードは、ほぼKondara Project日誌だけのため(笑)。
ただ、将来の拡張で出力フォーマットを選べるようになれば、保存の仕方しだいではその手のこと(セクション単位での変更)が可能になる可能性は否定しません。
■ Sylpheed
0.6.6が出たので入れ替え。IMAP周辺でいろいろ直っているみたいだけど、よくわからじ。それより、--composeオプションがいいかも。これでブラウザからmailtoスキーマのハンドラにできるってことだよね。
■ リファクタリング用の英和辞書(?)
メモっておこう。いつもChangelogを書くときに動詞で悩んで、-edつけたり、-ingつけたりしてたんだけど、これを見る限りでは現在形でいいみたいだなぁ。いいんですか?
2001-12-15(土) 2367歩 [長年日記]
■ 検索……
検索の結果が複数ページになる場合に次ページに行けませんでした……。あぅ〜。どうも、namazu.rbの29行目にある、
$0 = (ENV['PATH_TRANSLATED'] or ENV['SCRIPT_FILENAME'] or $0)
がうまく動いてないようなんだが……なんでだかわからん。ここをコメントにしたら動いた。$0にnamazu.rbのパスが正しく入ってくる環境なら問題ないと思うけどね。
■ 「今日のリンク元」の仕様
「今日のリンク元」が記録されるタイミングですが。文書化されてないので知られてないんだな。いやいや。ソースがドキュメントじゃぁ(笑)。
Refererが来ると、もしそのアクセスが特定の日付を指していた場合には、その日のリンク元と最新日のリンク元の両方に記録されます。つまり、過去を参照してもそこへの直接のリンク元が見られるし、常に最新日を監視していても過去へのリンクをキャッチできます。だから日記のオーナーは、とりあえず常に最新日のリンク元だけを見ていれば良いことになります。
◆ かずひこ [私は ~/.cvsrc に以下のように書いています。 cvs -z 9 -q -s CVS_RSH=ssh diff..]
◆ doggie [tDiary 使わせて頂いてます。ところで『本日のリンク元』が増えるたびに Last-Modified が変化し、読..]
◆ TrackBack [http://taka.no32.tk/diary/?date=20050406#p03 32nd diary [R..]