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ただのにっき


2001-06-10(日) [長年日記]

コンフェデ

フランス強えぇぇ。なんだよあれ、ぜんぜんスペースがないじゃん。パスも正確で速いし。よくもまぁ、0-1で抑えられたもんだよ。川口からは、ボールを正面に向けさせる、変なフェロモンが出ているに違いない。

ところで

お笑いパソコン日誌はどうしてしまったのだろう……。

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ちき [復活。]


2001-06-09(土) [長年日記]

Linux Magazine

それは奇遇でしたねぇ(笑)。ちょうどSPECファイルが書けるようになりたいと思ってたからタイムリーですわ。

こっちはソースのタブサイズが8になっててシオシオだ。校正すべきであった……とほほ。読みづらくてすまん。

さすがに、RDを受け付けてくれる編集ってのはないと思う(笑)。ところで、UNIXマガジンはLaTeX入稿ってホントだろうか。おれにはできねー。

それがぼくには楽しかったから

それがぼくには楽しかったから 全世界を巻き込んだリナックス革命の真実 (小プロ・ブックス)(リーナス トーバルズ)  Linusの自伝、読了。あんな若い人間の自伝なんて、薄っぺらで読めたもんじゃないだろー、と思ってたけど、自伝以外のものも突っ込んでうまくまとめてあった。最後の方はエッセイ集になっていたが。まぁ、なかなか楽しめたかな。

 それにしても、Linusと共通点が多いなぁ。子供の頃の記憶がぜんぜんなかったり、でも好きなことだけはよく覚えてたり、人の顔を覚えられなかったり。かみさんにはよくバカにされるんだが、本当なんだからしょうがない。こんど指摘されたら「Linusもそうなんだから」と言って逃げよう(笑)。あ、でもLinusは、最近記憶力が良くなったとも書いてあったなぁ……。

 あと、BMW Z3が好きなところとかね!! あれは、現存する2シーターオープンの中で一番セクシーだと思う(が、賛同者は多くない)。Microsoft社員にはMAZDA Roadsterが流行ったらしいから、Linux屋にはZ3が流行るっつーのはどうよ。BMWが買えるLinux屋はそう多くないからダメか。

Tags: book

Kondara 2.0

お、出たみたいですな、ftp版。まだCD-ROMイメージしかないみたい……だけど。Rubyは1.6.4がすべり込んだという噂あり。よかったよかった。はやく29日にならないかにゃー。

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でんすけ [実は私、編集部にはRDで送ったのでした(笑) でも読めなげなのでtxtもいっしょに入れて送りました。 ネイティブで送..]


2001-06-08(金) [長年日記]

Linux Magazine

もう見つかってしまいましたか。てへ。レイアウトも校正もお任せだったので、まだどんな記事になってるかも知らないんですけど(笑)。

256本ライターの末席にいたらこんなお声がかかってしまって、断りきれずにずるずると未完成のソフトの解説記事を書くあたり、自転車操業的性格はちっとも直らんね。きっと何か間違ってると思うので、見つけたらここでツッコまないでメール下さい。恥ずかしいから;-)

というわけで、来月号の原稿もおさめたし、これでしばらくおれに原稿を書かせようなんて考える編集者は現れまい。さいきん眠くて本業がおろそかになってるし、しばらく自宅ではメール読むくらいしかしないことにするぞー(予想:無理でしょう)。

そういえば256本ムックの謹呈本も昨日届いた。デカい。重い。買って帰らずに済んで良かった(笑)。

CVS

tDiaryのソースを自宅でいじって、別の環境でそれのコピーをいじったつもりが最新版じゃなくて、あとでマージするのにえらい苦労をする……なんてことを何度かやったので(やるなよ)、とうとうCVSを使う決心をする。というのも、www.spc.gr.jpにちゃんとCVSが入っているのを今日になって発見したからなんだが。FreeBSDの4.3、なんでも入っててなかなか偉いぞ。

実はCVS本は出てすぐに買っておいたんだけど、使うあてがないから2章まで読んで挫折してたんだよね。というわけで、ひさびさの作業メモ。環境は、サーバspcと、クライアントpichu

まず、サーバ上にリポジトリを作る。

spc$ cvs -d ~/var/cvs init

 続いてクライアントにssh経由でcvsにする環境を作り(CVS_RSHとCVSROOTを設定)、プロジェクトtdiaryを作成し、最新ソースをインポートする。この時、作業環境によって変わるようなファイル(tDiaryの場合は.htaccesstdiary.conf)は削除しておくべし。

pichu$ export CVS_RSH=ssh
pichu$ export CVSROOT=':ext:spc@spc:/home/spc/var/cvs'
pichu$ cd ~/tmp
pichu$ tar zxvf tdiary.tar.gz (←こんどこそ最新)
pichu$ cd tdiary
pichu$ cvs import -m 'initial import into cvs' tdiary sho start
(import中のメッセージがだだだっと出る)
pichu$ cd ..
pichu$ rm -r tdiary

 作業用のディレクトリ~/tmp/tdiaryはいらないので消してしまっていい。続いて、CVS作業用のディレクトリに移動して、checkout。

pichu$ cd ~/src
pichu$ cvs co tdiary
(checkout中のメッセージがだだだっと出る)
pichu$ ls -F
tdiary/

 あとは、作業前にupdateして、作業後にcheckinするだけ♪ こんなに楽なら、もっと早くやればよかった(こんなことばっかし言ってるな)。RuBBSとMobilerも入れておこう。

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でんすけ [はぢめて(個人的にやって)雑誌に記事を出せました。 すっげーはずかしいです。]


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