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ただのにっき


2019-01-16(水) [長年日記]

ASUS Chromebook Flip C302CAを買った

(4、5年使うつもりと言いつつ)買ってからもう9年になるLetsnote N8がいまだに現役でいられるのも当時の基準でもMaxなメモリを積んだのと、MicrosoftがWindows7のサポートをしてくれているからなんだけど*1、そうはいってもさすがに寿命ぎりぎりな感じになってきたので、冬のボーナスで買うことにした。

ここで満足のいくスペックのWindowsマシンを選ぶと20〜30万円コースになってしまうが、たまにしか使わないものにそんなにかけるのはアホなので、現実的な選択をすることにした。Chromebookである。いま買うならGoogleのPixelホゲホゲが一番いいんだろうけど、日本で売ってない。日本語キーボードで潤沢なメモリを搭載したChromebookというともう、他には選択肢がないので、必然的にASUS C302CAになる。Amazonあたりで売ってるのは4GBモデルまでだけど、直販サイトだと8GBモデルが買えるのでそうした。8GBあれば十分でしょう*2

閉じたところ

届いたモノを見るなり「Macみたい」とかみさんに言われたが、まぁ昨今のノートPCはどれも似たようなもんだよ。もはや色くらいしか差別化要素はない。ご覧のとおりヒンジを手前にしないとロゴがユーザ様に正対してくれないので、またなんかステッカーを貼らないとなぁ。今度はなにがいいだろう? ウケを狙いつつもセンスのいい方向で攻めたい。左上(というか右下)のchromeロゴも合わせてセットで意味のある意匠がいいですなぁ。

Googleのアカウントでログインしてブラウザの同期を有効にするだけで、WindowsやUbuntu上でいつも使っているChromeブラウザの設定が落ちてくるので、すぐにいつもと同じことができるようになる。便利べんり。ローカルのストレージもそこそこあるけど、基本的にデータはクラウドに置くんだから、本体をなくしても困ることがなにもないのが良いですな。

開いたところ

パスワード管理が難問だよなぁと思ったが、いまのChromeOSはAndroidアプリが動くので、いつもスマホで使っているKeepass2Androidを動かしたらクリップボード連携もちゃんと使えてなんの問題もなかった(と言っては嘘になる。指紋認証がないのはやや不便)。

日常使いにはこれだけでも十分なんだけど、さすがに開発がなにもできないのは寂しいので、Secure Shell Appを入れてこないだCloud Garage上に作った開発用のDebianへ入れるようにした。せっかくvscodeに慣れてきたところでまたvimに逆戻りだけど、クラウドIDEにも興味があるし、いろいろ試していこう。

Tags: chromebook

*1 実際的な理由はノートPCが必要な場面がほとんどないからなんだけど。自宅と職場にそれなりにパワーのあるデスクトップがあれば出先ではスマホでこと足りる時代ではある。

*2 実は直前に本体サイズほぼ同じでディスプレイサイズが大型化した新型が発表されたんだけど、同時に重量まで大型になってくれやがったのでディスコンになる前にと慌ててこれを買ったのだった。


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