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ただのにっき

2013-03-28(木) [長年日記]

テキストエディタ「Intype」を試用している

最近、Windows上で開発っぽいことをすることが増えているので*1、Windowsでもちゃんとしたエディタがいるよなぁと思い──というか設定が面倒でメモ帳で過ごしていたというのが我ながら信じがたいのだけど──やっぱ使い慣れたvimでしょう、いやいや、せっかくだから何か新しいのを試してみようか、という気になった。

というわけで、まずはIntype。こないだ窓の杜で紹介されてたので。なんか「モダン」らしいし(「モダン」の定義が不明です)。まぁ、言語に合わせた構文解釈や、スニペットの挿入なんかができるのがそれっぽいんだろう。テキストエディタとIDEのいいとこどりみたいな?

で、いい気になって書いていたら*2、「loop do ~ end」のところで構文解釈にミスってスクリーンショットのようなありさまに。あかんやん……。スニペットの挿入もvimのneosnippetの方が賢いなぁ。

ただ、インデント幅を「3」、ハードタブにもできるところはすばらしい(笑)。でもまぁ、「モダン」エディタの最右翼たるSublimeText2に比べると圧倒的に機能不足に見えるねぇ。もうちょっと使ってみて、合わなかったらまた別なのをためそう。

Tags: windows

*1 従来「開発」と言えばだいたいWindows上のVMで動かしているLinux上で行なっていた。

*2 最近はSourceTreeもWindowsで動くようになったので、GitHubやBitBucketからコードを持ってきて普通に見られる。