2011-05-13(金) [長年日記]
■ キンコーズの断裁サービスで「解体料」を取られた
電子積読が10冊を切ったので(つまりまだ9冊はある)、そろそろ小説でも補充しておくかと思い、5冊ほど買い込んでいつものように断裁すべくキンコーズへ。
仕事の合間だったこともあってあまり気にせず代金を支払ったのだけど、5冊で1,365円ってだいぶ高くねぇか? と気がついたので、レシートをチェックしたら見慣れぬ「本解体」の費目が。こんなの前はなかったぞ。
ちなみにWebサイトを探してみると断裁サービスのページにはちゃんと解体に105円かかると書いてある。キンコーズでは厚さ1cmにつき105円の断裁料がかかるので、1cmより厚い本はいったん1cm以下に解体されてから断裁される。だから、その手間賃を取られるのはわからなくもない*1。いつのまにか料金体系を変えたんだろうか。
ただ、今まで使った横浜店と品川店では解体料を取られたことはないんだよな。今日使った浜松町店で初めて取られた。ググってみたところ去年の10月に解体料を取られたという証言があるし、秋葉原店では取るという言う話も聞いたので、どうも店舗によって取ったり取らなかったしているような?
それにしても、ちょっと厚め、2cm程度の文庫本を断裁するだけで、解体料に105円、断裁料に210円で合計315円もかかるんじゃ、はきりいってやってられない。さらばキンコーズ、欲をかくと客は逃げるよ。と言いたいところだが、他に安価で少量の本を断裁してくれるところはないかなぁ。とりあえず浜松町店と秋葉原店は使わない方向でいくしかないか。
*1 ただ、3cmの場合315円かかるという説明はおかしいんだけど。2ヶ所で割るんだから210円だろう(笑)。
2011-05-11(水) [長年日記]
■ Backblazeを使ってオンラインバックアップを始めてみた
震災から二ヶ月ですか。早いような、遅いような。この連休をはさんで、知人の何人かが現地へ行っていて、その報告を聞いているんだけど、まだ片付けすらぜんぜん進んでなくて復興どころの話じゃないようだけど。
今回の地震でしみじみ思ったのは、同じ場所にバックアップを取っててもぜんぜん意味がないってことだ。バックアップはとにかく遠隔地にとる。そうすれば何かあっても本体かバックアップのいずれかが生き残る。というわけで、失われたら二度と取り戻せないファイル、主に写真、音楽、動画といったメディアファイルをオンラインバックアップすることにした*1。
ひと昔前なら考えられなかったことだが、いまでは安価で容量無制限のオンラインバックアップサービスがいくつか存在している。なんでそんなことが可能なのかと思ったら、転送速度を極端に落とすことでオンラインストレージとしては使い物にならなくしているかららしい。なるほど。
今回、とりあえず導入が簡単そうでユーザの評価も高いBackblazeを使ってみることにした。見ればわかるように、日本語ページもあるものの、はっきりいって極めて質の低い機械翻訳なので、英語を読んだほうがいい(笑)。
クライアントソフトをインストールしてやると*2、勝手にディスクをなめて、全ファイルのバックアップを開始する。ドライブごとにON/OFFしたり除外ファイルなんかも指定できるが、基本は設定なしで全ファイルを対象にするらしい。ただ、システム規定の除外拡張子にVMwareの仮想マシンが含まれていたりするので、そういうものはバックアップできないようだ。あと、ファイル個々の上限は9GB(デフォルト4GB)。
![[スクリーンショット]Backblazeのコントロールパネル [スクリーンショット]Backblazeのコントロールパネル](http://userimages.tdiary.net/sho/20110511_0.jpg)
そのまま一晩おいておいたのがこの状態。まだまだ先は長いが、このご時世なので夜間しか動かせないから、全部終わるまでに何日かかるかねー。ひとたび終われば、あとはファイルの更新・追加に合わせて自動的にバックアップをしてくれるらしいので、それまでの辛抱ですが。
というか、全部で11GBというのは少なすぎる気がするな。1TBの外付けHDDに数十%くらいファイルが入ってるはずなんだけど。ドライブレターを割り当てずにC:\mediaにマウントして使ってるせいで見えてないなんてオチだったらヤだなぁ。バックアップが終わったらあとで確認しよう。
2011-05-10(火) [長年日記]
■ Desire (X06HT)の液晶保護シートが店頭になかった(のでAmazonで買った)
そういえばもう1年になるのだからDesire (X06HT)の液晶保護シート*1を貼り替えようと思い、ヨドバシに寄ったんだけど、案の定、すでに店頭にDesireの関連商品はないのだった。Desire HDなら豊富にあるんだけど。
この1年でやたらとAndroid端末が出たせいもあって、スマートフォン売り場はかなり拡張し、棚もずいぶん高くなっているが、それでも1年前の新機種に割くスペースはないらしい。まぁしょうがないが、これではリアル店舗がネットショップに勝てるわけないよなぁ。……というわけで、サクっとAmazonで買ったのだった。
同じアンチグレアタイプのフィルムを買ったのだけど、さすがに1年間指でなぞり続けたシートを貼り替えたら、びっくりするくらい透明度が増して、まるで新品のようになったのだった。1年と言わず、半年くらいで貼り替えるべきですかね……。
レイ・アウト HTC Desire SoftBank X06HT用ギラツキ防止保護フィルム RT-HX06FS1/AG
レイ・アウト
(no price)
*1 有機ELなんだから液晶というのもアレなんだけど、「有機EL保護シート」ではなんだか座りが悪い。
◆ ただただし [「キンコーズの断裁サービスで「解体料」を取られた」に関する追記: 横浜西口店では以前と同様、解体料は取られなかった。..]