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ただのにっき


2009-03-06(金) [長年日記]

大阪出張のついでにニコマス京都クラスタに接待してもらった

京都駅改札前でオーディションをするダメな大人たち 久しぶりに大阪出張があったので、例によって超時空幹事に連絡をしたらちゃんと飲み会をセッティングしてもらった。18:00@京都。

そして、店に入り乾杯をするとおもむろにPSPを取り出して名刺交換を始め、新幹線の終電を待つ間も改札の前でオーディションを始めるという、なんともダメな大人の集団なのであった。というか、ある意味いつもどおり?

Tags: idolm@ster

2009-03-05(木) [長年日記]

tDiary: ニコ動プラグインが動いてない?

朝からメンテだったニコ動だが、その前後(前からだったような気がする)でtDiaryのnicovideo.rbプラグインが動作しなくなっていた。

ちょっと調べてみると、$SAFE = 1のとき(また$SAFEか!)に、rubyのバージョンに関わりなく(そう、1.9がらみではない)Insecure Operaionが出るようになっている。

% irb187 -ropen-uri
irb(main):001:0> open 'http://www.nicovideo.jp/api/getthumbinfo/sm2351685'
=> #<StringIO:0x84882dc>
irb(main):002:0> $SAFE = 1
=> 1
irb(main):003:0> open 'http://www.nicovideo.jp/api/getthumbinfo/sm2351685'
SecurityError: Insecure operation - require
        from /home/sho/lib/ruby19/1.9.1/open-uri.rb:260:in `require'
        from /home/sho/lib/ruby19/1.9.1/open-uri.rb:260:in `open_http'
        from /home/sho/lib/ruby19/1.9.1/open-uri.rb:767:in `buffer_open'
        from /home/sho/lib/ruby19/1.9.1/open-uri.rb:203:in `block in open_loop'
        from /home/sho/lib/ruby19/1.9.1/open-uri.rb:201:in `catch'
        from /home/sho/lib/ruby19/1.9.1/open-uri.rb:201:in `open_loop'
        from /home/sho/lib/ruby19/1.9.1/open-uri.rb:146:in `open_uri'
        from /home/sho/lib/ruby19/1.9.1/open-uri.rb:669:in `open'
        from /home/sho/lib/ruby19/1.9.1/open-uri.rb:33:in `open'
        from (irb):3
        from /home/sho/bin/irb19:12:in `<main>'

$SAFE = 1にするとエラーになる。さらにおかしなことに、このままURIを変えると、エラーにならないパターンがあるのだ:

irb(main):006:0> open 'http://www.nicovideo.jp/'
=> #<File:/tmp/open-uri20090305-6639-179hxn2-0>
irb(main):007:0> $SAFE
=> 1

何も変えてないんだからニコ動のせいだと思うけど、わけわからんなぁ。ちょっと時間がないのでメモだけしてまた明日。

追記

その後、もうちょっと追いかけてみたら、www.nicovideo/api/*がext.nicovideo.jp/api/*に301リダイレクトされるようになっていた。301が間に入ると、Insecureになるっぽい。

というわけで、原因追求はあとまわしにして、こんな感じでなおった: パッチ

Tags: tDiary ruby

2009-03-04(水) [長年日記]

RIDEBACK(ライドバック) 10 (IKKI COMIX)(カサハラ テツロー)

なんだか今日はマンガの日だなぁ。ゲームもしてない。

『RIDEBACK』もこれで最終巻。個人主義の巻き込まれ型の主人公が、しだいに世界規模の紛争に翻弄され……という話が、安直な世界系に発散することなく、きちんと個人的な着地を決めるという締め方はいいよね。あとがきを読んでいて、編集者と良好な関係のもとで描かれたのかな、と思った。

あんまり売れない気はするが(アニメの方はどうなんですかね、あんまり評判聞かないけど)、おれの中では名作。

ベントラーベントラー(1) (アフタヌーンKC)(野村 亮馬)

アフタヌーンで連載中の、オールドファッションドSF。ギャグだけど、「ぎゃはは」じゃなくて「くすくす」系。はっきりいって大好物だぜ。

つーかさ、すみちゃんがいいよね(←メガネならなんでもええのかと)。

鉄腕バーディー EVOLUTION 1 (ビッグコミックス)(ゆうき まさみ)

掲載誌変更を「3年の経過」で表現するのはうまい手だと思ったけど、流れ的にはあんまり変化がないので、安心できる一方で驚きも少ないな。まぁ、ちゃんと続いてくれてよかった。引き続き読む。

ここまでSF。

バクマン。 2 (ジャンプコミックス)(小畑 健)

『バクマン』の面白さは、『ガラスの仮面』の面白さに通じる気がする。それも『ガラスの仮面(理系版)』……というか、亜弓を主人公にした『ガラスの仮面』というか。

劇中劇が面白いというのがまず共通なんだけど(「バクマン」の描き方はかなりあっさりだけど)、それを作り手の側から描いているのも同じ。天才 vs 秀才という構図も同じ。ただ、「がらかめ」が天才サイドから見た物語であるのに対して、「バクマン」は秀才サイドからというのが違う。

「がらかめ」がその「解説パート」を主人公以外の人物に頼らざるを得ないのに対して、「バクマン」は作り手本人が理解しながら語ってくれるので、そりゃぁ迫力が出るよな。まさに少年誌向きだ。


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