2003-10-06(月) [長年日記]
■ 忙しい
今日は日記どころか、メール書いてる暇もねえ。金曜から遊びたおしたツケか?
■ ご冗談でしょう、坂村健さん
まぁ、「オープンソース」の意味もわかってない人だから、こういう勘違いをしているだろうということは、容易に想像できたわけだが。人は、忙しくなると勉強しなくなるものなのだよなぁ。自戒しよう。
■ 設立準備集会
Onsen Meetingで、Rubyユーザ会設立の話題があったということかしらん?
以前、ユーザグループに関してちょっと書いたことがあったのを思い出した。やっぱ、Rubyの開発者を増やす(それはすなわち、Rubyをよりよいものにする原動力だ)には、使う人をそれなりに増やさないとダメだとおれは思うんだな。「Rubyがいかに楽しいか」を伝えてくれるのは、結局はユーザなわけで、その数は多いに越したことはない。だからまぁ、「普及」はそれ自体が目的ではないけれど、もっとも重点を置く手段として見ておくべきかと。
それはともかく、各所にOnsen Meetingのレポートが上がっているけど、なかなか楽しかったようで、よろしかったですな。いや、おれはもー、「ぜってー話題についていけねー」と確信したけど(笑)。こういうヤツはユーザ会レベルだと思うぞ、うん。
2003-10-05(日) [長年日記]
■ 熊本(6)
国造神社……には、こま犬がいなかった。古いながらも立派な神社で、ぶっとい杉の木が祀られていたり。そして、古い神社にはたいていこま犬がいないのであった。これじゃ、次に寄る予定の阿蘇神社にもないかもなぁ……。
と思ったら、阿蘇神社では無事にこま犬を一対GET。けっこういい感じ。つーか、体の中心線がずれてるあたりに愛敬を感じる。
そして、レンタカーを返しにいく途中、空港近くの東海大学宇宙情報センターで、パラボラもGET。5m程度の小さいヤツだけど、他にも固定式の手下を5つばかり従えている。
うーん、なかなかいい旅じゃないかい?
2003-10-04(土) [長年日記]
■ 熊本(4)
黒川温泉2日目。朝から温泉めぐり。いっぱつ目から当り。「のし湯」の湯温は、真冬のお布団の暖かさだ。出られませんっ。
続いて「いこい」。混浴ということでドキドキしたが、女湯は別にあるので、もちろん男だけである。滝のそばにあって、打たせ湯が7本もあるので、まったりした雰囲気ではない。湯温も高い。
第3弾は「ふもと旅館」。スイッチひとつでON/OFFできるハイテク(?)打たせ湯を装備(だが動作せず)。好みよりはやや熱いが、わりとゆっくりできた。貸切り状態だったつーのもあるけど。
■ 熊本(5)
昼に食べたうどんが、べったり甘くて「なんじゃこりゃ」状態。表ののぼりには「讃岐うどん」って書いてあるんですけど。黒川温泉の「山膳」には、間違っても入ってはいけない。
今日はこの温泉街の年に一度のお祭りということで、大名行列が街を練り歩く。神社がないせいか温泉組合主導のお祭りで、イベント色が濃い。夜は花火。ラッキー。
今日の宿は、夕べの「和らく」の姉妹館(というか本家?)になる「玄河」。四室しかない小さな宿で、露天風呂なしだが、貸しきり家族風呂が6つもある。料理は「和らく」よりもうまかったと思う。板前の腕が高いんだろう。
◆ reno [すみません、出張ではなくてご旅行だったのですね。失礼しました。]