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ただのにっき


2000-09-19(火) [長年日記]

オリンピックモード

「隅落とし」の説明、帯ぎゅにもあった。空気投げの解説のところ。もっとも表記は「角落とし」だったけど。でも野村の技はどう見ても空気投げじゃないような……。

しかし毎朝、オリンピック自主休暇にしたくなる誘惑と激しく戦ってるなぁ。そうだ、おれだって戦ってるんだぜ(をい)。でも今は、会社からWebで結果を見られるようになってるから、昔よりはずいぶんよくなったよな。野球やソフトボールの結果なんて、ほとんどリアルタイムでわかったし(仕事しろよ)。柔道女子の青木は負けちゃうし(あーぁ)。

でも競泳の萩原は見たいよな。ちょっとファン。競泳女子ってかわいいコが多いよなぁ、と思ってたんだけど、あれって色白でちょっとぽっちゃりしてるせいだな。室内プールでしか泳いでないから、日焼けで真っ黒なんてスイマーは絶滅ってことか。でも、TVじゃかわいいけど、近くでみたら肩幅広くてビビるんだろうなー。

Ruby 1.6.0

Ruby 1.6.0がようやくリリース。たぶん安定するまでまだまだ長い時間がかかるのだろうけど。さっそくソースを持ってきて野良ビルド。

$ ./configure --prefix=/home/sho/ruby ; make
$ make test
$ make install
$ /home/sho/ruby/bin/ruby -v
ruby 1.6.0 (2000-09-19) [i686-linux]

さすがLinux上で開発されてるだけあって、するりと入りますな。あれ、でもKondara上でのbuildには問題があったはずだが……まぁいいか。遊ぶのは明日からにしよう(だから仕事しろって)。

ああっ、そんなことをしていたら、萩原が8位に〜。しくしく。おれが見てなかったせいだ(違うと思う)。


2000-09-18(月) [長年日記]

オリンピックモード

週末はバイクの整備をしようと思ってたのにずーっと雨でまいった。これではツーリングに行けないではないか。しょうがないので、自宅のISDN 64Kbpsでmph-get upgradeをしてしまったり。まぁ、数十MBのダウンロードといっても、一度だけだから(いいわけ)。これで家のマシンも最新(?)状況に追従できるぜい(最新はJiraiじゃないの、というツッコミはなし)。

あとはもうオリンピックモード突入で、PCなんかいじってる場合じゃないでしょ(笑)。サッカーの予選からずーっとTV漬けだよ。開会式の入場行進は最高でしたな。派手さでイタリアに勝ったってだけで、あの変なマントは評価してよいと思う(笑)。つーか、また日の丸を基調にした恥ずかしい衣装が出てきたらどうしようと思ってたので、夫婦で「無難(?)に着物にすればいいのに」なんて話しながら見ていたのだ。良くも悪くもあそこまで思い切ったデザインをした人(とそれを選んだ人)は偉い。あのマントには批判が殺到したらしいけど、中途半端で無難なだけのデザインにしなかった英断くらい評価してやれよ、と思う。Web上でも批判的な意見が多いなぁ。じゃあお前ら、(日本らしい)日の丸スーツの方が良かったと言うのか?(笑) まったく、こういう注目度の高いプロジェクトの担当者は、何やっても報われなくて気の毒だ。

あとは田村・野村のアベック金メダルに興奮して、「やっぱ柔道は軽量級に限るよな〜」と思う。スピードが違うもんね。野村の決め技が「隅落とし」だというのをどこかで読んで、「帯をぎゅっとね」で見た覚えがあると思い、最初から読み返し始めたら最終巻まで止まらなくなる(どこがTV漬けだ)。結局、記憶にあったのは「隅返し」(麻理ちゃんの裏技)で、隅落としがどんな技だか不明のままなのであった。……って、今になってWebで調べたら「空気投げ」の別名って解説が……それって三船久蔵の神業じゃ……。マジ?

ATOK X

オリンピック以外の話題もなんか書いておこう。ASCII Linuxメールのアンケートで、ATOK Xを買いたいもしくは買ったという人が5割もいてぶっとぶ。まぁLinuxの世界では、特定ジャンルでシェアの大半を占めそうなソフトってのは珍しくないけど(Emacs、GIMP、GNOME。sendmailやbindも……)、商用ソフトが5割を占めるってのは尋常じゃないような。最近のATOKはWindows版を少しいじった程度だけど、なんか頭はいいけど口うるさい女みたいで(差別発言)、好きになれない。ジャストシステムは嫌いじゃないけど。VJE-Deltaはいいよー。出しゃばらず、ほどほどの賢さ。理想的なIMでしょう。やっぱ、ソフトウェアは賢すぎず、少し人間がフォローしてあげるくらいがよろしい。Palmのgraffiti入力なんて、まさにそういう人間と機械のバランスのいい協調関係が現れているソフトウェアで、実にいいやね。


2000-09-14(木) [長年日記]

Kondara 2000

Linux Magazineに付いてきたKondara 2000 FTP版を、職場のKondara 1.1(Shizuka)マシンに入れる。これで1.1系とはおさらばになる。けっきょく1.1→1.2というパスはトライしなかったなぁ。

CD-ROMからブートして、アップグレードを選んで、ぽん、ぽん、ぽん。お手軽だ。なんのトラブルもない。なんかあった方が「OS入れ換えてるぜ〜」って感じがしていいんだが(嘘ですごめんなさい)。リブート後、まずはrootで入って、sendmailとimapをrpm -e。これだけは不満。なんでこうなるのか、よくわからん。さて、せっかく同じ社内にftp.kondara.orgのミラーがあるのだから、このマシンはきっちりmphをかまそう。まず、念のため新しいmphを、手動でGETしてくる。mph-0.9.8-0.4k

あれ!? Rubyの1.4.6のパッケージがあるなぁ。タイムスタンプは、おれが自分で怪しげなパッケージを作っていた日だし(笑)。いやん、もう。それより、いつの間にか1.2.1なんてディレクトリができてるじゃないか。なんだそれー。アナウンスないよなぁ。これは2000相当なのかな? ちょっとあとで調べてみよう。

さて、mphをアップグレードして、/etc/mph.confを編集。既存のftpサーバーはばっさり消して、社内のftpサーバーだけを指定。なんか、見るたびにフォーマットが変わってるな、このファイル。errataだけを対象にして、mph-get updatemph-get upgrade。約50MBのファイルが入った。ああ、なんてお手軽でステキな。Netscape 4.75のパッケージも更新されていて、これで漢字のタイトルも出るようになったみたい(追記: 嘘でした。sdrの設定が「English+Japanese」だと化ける。「Japanese」なら化けない)。調子に乗って(xscreensaverの件もあるので)、stableも対象にしてもう一回やってみると、また数十MBほど更新対象になった。中にはxscreensaverもあるので、何も考えずに先に進むと、な、なんと。gnome関係のファイルがことごとく古くなっちまった〜〜っ。いや〜ん。

sawmillのタイトルバーがからっぽになったり(これは1.2の初期症状?)、いろいろと困ったことになっているので、ふたたびCD-ROMから関係しそうなパッケージを片っ端から入れ直して、なんとか復旧。はぁ、色気を出して仕事を増やす、典型的な事例だぜぃ(とほほ)。けっきょく、xscreensaverみたいな例外はあるものの、基本的に2000は1.2より新しい、ということか。じゃあ、あとは1.2.1の正体がわかればOKだにゃ。……って、中身はまだからっぽじゃん。


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