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ただのにっき

2021-05-04(火) [長年日記]

川崎 3-2 名古屋@等々力陸上競技場

(前回までのあらすじ) 勝ち点差3で2位につける名古屋との直接対決は、ほんの5日前に名古屋のホームで行われ、0-4で快勝。頂上決戦と言われたわりに、そして堅守として今季たったの3失点しかしていない名古屋相手にこの結果。そして本日、なんと同じカードが続くのであった。名古屋もこのままやられっぱなしでいるわけがない。

というわけであいかわらず絶好調なフロンターレだが、ゲーム数の少ないマリノスが追い上げてきてるし、気は抜けないのですよ。きっちり勝たねば。

名古屋はフィッカデンティ監督がコロナ陽性で欠場だが*1、それでもかなり対策してきたようで、序盤からボール支配率は名古屋が上。それでも徐々にゲームの主導権を握ってくるのが川崎の強さなのだ。けっきょく2点先取した上に向こうのオウンゴールまであって勝負を決めた。

と思ったら後半2点を返されて、それもどちらもかなりいいゴールだったからかなりひやひやする試合になった。終了まぎわには鹿島っていたけど慣れないからちょくちょくボールを奪われていて、そんなことするくらいなら普通に攻めろよと思いつつ見ていたけど、なんとかゲーム終了。あー、緊張した。勝つのが当たり前みたいになってるけどさー、やっぱ点差の少ない試合はハラハラするよ。

Tags: frontale

*1 前節から疑いがあってコーチが代役だった。ここ一番の試合で指揮をとれないのは気の毒。