ただのにっき
2016-01-05(火) [長年日記]
■ Androidの内蔵ストレージをうっかりふっ飛ばしてしまったけど実害がなかった
最近電池がヘタってきて絶賛延命中のXperia Z1f、内蔵ストレージの使用量が75%を超えるとでてくる警告通知がうっとうしいので、いらないファイルを削除していたら、目標よりひとつ上の階層で「全削除」をやってしまい、のんきに「なんか時間かかってんなー」とか待ってる間に全部消えてしまった。
……うわー、変な汗出てきたぞ。
とりあえず、デレステを起動してみたらエラーが出るけど(真っ先に確認するのがそれか)、ゲームはサーバ側に全設定が残ってるはずなので復旧できる。とはいえ手順が面倒で、
- データ復旧にはバンダイナムコIDによるログインが必要
- パスワードはKeePassのDBに入ってるけどこれも消えてるのでDropboxからダウンロードしなくては
- Dropsyncが勝手に同期してくれるはずだけどなんかエラー吐いてるからその修復が先だ
みたいなブートストラップがめんどい。
ただ、アプリ本体と各種設定は消えたストレージ配下には入っていないので、アプリはすべて起動するし、設定も残ってる。Dropsyncも単に同期先のフォルダが消えていたからエラーになっていただけで、必要なフォルダを掘ったら復旧した。
けっきょく、そんな感じであるべきフォルダをあるようにしただけで、ほとんど何ごともなかったかのように元の状態に戻ったのであった。75%オーバーの使用量も50%以下になって、どんだけ不必要なゴミが溜まってるんだって話だけど、そんなに消えても生活に支障がないのはなんかすごい。しょせんキャッシュしかなかったってことだ。
実際のところ、データは基本的にクラウド上にあるものを使っているし、端末で生成したデータ──写真とかスクリーンショットとか──は発生すると同時にDropsyncがDropboxにアップロードしてくれるから、本当に端末上にないと困るものなんて存在しないのだ。自分がミスって全削除しちゃったときは理由もなく焦ったけど、焦る必要なんてなかったと。まぁ、Dropsyncの設定を適切にしておいた自分の手柄ではあるんだけど(笑)。