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ただのにっき

2005-08-24(水) [長年日記]

自宅サーバのドメインを抹消される

自宅サーバはいくつかのドメインをDDNSサービスを使って借りているんだが、r1200gs.ddo.jpはddo.jpを使っている。これが朝からHost not found。komainu.dip.jpは問題ないから、DDNSサービスの方に問題があるようだ。

確認のためにユーザページにログインしようとしたら、ドメイン名かパスワードが違うと言われて面食らう。間違ってないし。どうも、知らないうちに抹消されてしまったらしい。実際、ドメイン名を再登録したらできてしまった。

うーん、何も悪いことはしてないし、IPアドレスの更新は1時間に1回cronで実行している。何か案内を見落としたのかと思ってspamフォルダを検索してみたけどなさげだし。なんだか気持ち悪いなー。

Tech総研ブログ、始まる

以前やってた「ニュースウォッチ」がリニューアルして、ウェブログ形式になった。連載陣は(一部入れ替わりつつも)全員引越しである。

とりあえず笑うところ(?)は、システムがCOREBlogってことかな(笑)。まぁ、はてなの近藤さんもCNETで書いていたりするわけで、他流試合もなかなか面白い。他のシステムにさわる機会はあんまりないから、勉強になるし。

もっとも、tDiaryは「おれがもっとも使いやすいシステム」として作られているわけで、他のどんなシステムを持ってきても使いづらいのはあたりまえである。これを克服しないと、更新のモチベーションが高まらない。

なんといってもつらいのは記法である。COREBlogの更新ページは流行のJavaScriptを使ったWYSIWYGエディタ搭載だが、正直、いちいちキーボードから手を離してマウスでポチポチなんてやってられない。こういう初心者向けインタフェースは、ウケはいいかも知れないが熟練者には邪魔なだけだろう。かといって、もはやHTMLタグを忘却しつつある今となっては、自分でタグ打ちをするのもつらい。やはり指が覚えたWikiスタイルで書けないと!

というわけで、tDiaryのwiki_parser.rbを使って(この日のためにファイルを分けておいたのさ)、wiki2htmlというフィルタを書いた。以下のような更新スタイルにすることでストレスフリーを実現!

  1. 日付+通し番号というファイル名で、Wikiスタイルで原稿を書く。このファイルはSubversionで管理
  2. w3mでCOREBlogの更新ページに入り、HTMLモードで本文編集へ
  3. 立ち上がったvimに先ほどの原稿ファイルを読み込んで、wiki2htmlでHTML化
  4. 公開

本当は、更新時に勝手にHTML化されるとスマートだな。この辺はおいおい改良していこう。

FEEDBRINGER、インタフェース変更?

開発室から、ユーザインターフェースの変更(案)

おぉ、フレーム(というかたぶんCSSでやってるんだと思うけど)導入か? これは前から書いているように、賛成。ただこの場合、フレーム間のフォーカス移動を、キーボードからできないと操作性が落ちてしまうんだけど、それはムリな相談かも知れない(よく知らない)。

それより(これも以前書いたけど)、読みながらその場でunsubscribeできるようにして欲しいなぁ。追加はbookmarkletで簡単にできるから、あまり後先考えずに追加してしまうんだけど、削除したくなったらあの重くて使いづらい変更モードに移動して、削除対象を無数のフィードの中から探し出すという、極めて面倒な操作が必要になる。つーか、あの変更モードをまずなんとかして欲しいかも。凝ってるわりにはレスポンスが悪くて使いづらい。

あと最近困ってるのが、フォルダをクリックした直後に一瞬本文を表示しただけですぐに「××を読み込んでいます」って表示に切り替わって、そのままだんまりになることがある。しかも未読フラグがリセットされてしまうので、そのセッションの未読フィードは完全に失われてしまうのだ。これは激しく困る〜。JavaScriptの実行タイミングに依存してる感じなので、ブラウザ依存かも知れない。開発室のスクリーンショットはFirefoxっぽいから、IEはあまりテストされてないんじゃないとか。

ぜんぜん関係ないけど、「Matzにっき」の入ってるフォルダは「BLOG」じゃなくて「その他」なのか…… >スクリーンショット