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ただのにっき

2003-12-01(月) [長年日記]

TungstenE(10)

昨日買ったスタイラス、案の定自宅に忘れてきた _| ̄|○

BackupMan、QLauncher購入

$10.00と$12.50。今まではPalmGearを使っていたけど、どうも手続きが煩雑なので(いや、Webサイトがゴチャゴチャしていて嫌いなので、かも)、今回からHandangoを使うことにした。

ずーっと以前、Palmにオープンソースソフトウェア(やフリーソフトウェア)が少ないのは単一アーキテクチャのせいだろう……なんて書いたけど、それにしてもシェアウェアの比率が高い。別に、良いソフトウェアに代金を支払うのに不満はないが、なんでこんなにシェアウェアが多いんだろう。

……と考えて、ごく当たり前のことに気づいた。そうか、Palmにはパッケージソフトウェアの市場がほぼ皆無だから、代わりにシェアウェアなのか。たしかにこのサイズでこの値段のソフトを箱に入れて売ってたら、ペイするわけないもんなぁ。

ただ、おかげでオンラインで支払うためのインフラ整備が早く進んだため、従来だったらフリーソフトにするはずだった作者まで、シェアウェア化をするようになったということはあるかも知れない。

テキストファイルを読む

Cygwin用のw3mをちゃんと入れたので、Windowsだけで完結した環境を作れるようになった。一昨日のスクリプトも、拡張しやすく一般化して、scripts:PalmTextとして残した。おいおい別のサイト用のフィルタも書こう。

そうそう、KaniEditは勝手にFEPをONにしてくれるところが不満だったんだけど(これではコードが書けんじゃないか←書くんかい)、読むだけならDOCビューアでも対応しているものが多いことに気づいた。愛用しているPookも、ちゃんと/Palm/Programs/Textの下を見てくれる。ふむ、これでいこう。

HotSyncが面倒な話

World Wide Walkerより。

どうせ充電するんだからついでに同期すればいいのに、と思ってしまうんだけど。

そもそもPCの電源を入れるのがまず面倒、でしょう(笑)。あと、TungstenEを始め、最近のPalmOne社のエントリーモデルは、クレードルじゃなくてただのUSBケーブル接続なので、お手軽さはだいぶ低下している。これはつまり、Palmはとうの昔に、常時PCの電源が入っている人ばかりを相手にしたデバイスじゃなくなっているということだと思う。

あと、HotSyncという仕掛けは、Palmが非力で、ペンで入力するのが困難だったり、ネットワークにつなげられなかったりという状況下では輝いて見えたけど、今はキーボード付きモデルもあるし、POBoxもあるし、自力でネットワーク接続もする。HotSyncだけが外界とのインタフェースだった頃とは環境が違っているんだから、HotSync抜きのPalmというのはおおいにアリだと思うんだな。

日本ブレイク工業「社歌」公式WEBサイト

えぇぇ〜。本人かよ(笑)。日記まであるし。

それからhttp://www.viplt.ne.jp/midopure/swf/jbi_ee.html。あとで見る。