2003-10-05(日) [長年日記]
■ 熊本(6)
国造神社……には、こま犬がいなかった。古いながらも立派な神社で、ぶっとい杉の木が祀られていたり。そして、古い神社にはたいていこま犬がいないのであった。これじゃ、次に寄る予定の阿蘇神社にもないかもなぁ……。
と思ったら、阿蘇神社では無事にこま犬を一対GET。けっこういい感じ。つーか、体の中心線がずれてるあたりに愛敬を感じる。
そして、レンタカーを返しにいく途中、空港近くの東海大学宇宙情報センターで、パラボラもGET。5m程度の小さいヤツだけど、他にも固定式の手下を5つばかり従えている。
うーん、なかなかいい旅じゃないかい?
2003-10-04(土) [長年日記]
■ 熊本(4)
黒川温泉2日目。朝から温泉めぐり。いっぱつ目から当り。「のし湯」の湯温は、真冬のお布団の暖かさだ。出られませんっ。
続いて「いこい」。混浴ということでドキドキしたが、女湯は別にあるので、もちろん男だけである。滝のそばにあって、打たせ湯が7本もあるので、まったりした雰囲気ではない。湯温も高い。
第3弾は「ふもと旅館」。スイッチひとつでON/OFFできるハイテク(?)打たせ湯を装備(だが動作せず)。好みよりはやや熱いが、わりとゆっくりできた。貸切り状態だったつーのもあるけど。
■ 熊本(5)
昼に食べたうどんが、べったり甘くて「なんじゃこりゃ」状態。表ののぼりには「讃岐うどん」って書いてあるんですけど。黒川温泉の「山膳」には、間違っても入ってはいけない。
今日はこの温泉街の年に一度のお祭りということで、大名行列が街を練り歩く。神社がないせいか温泉組合主導のお祭りで、イベント色が濃い。夜は花火。ラッキー。
今日の宿は、夕べの「和らく」の姉妹館(というか本家?)になる「玄河」。四室しかない小さな宿で、露天風呂なしだが、貸しきり家族風呂が6つもある。料理は「和らく」よりもうまかったと思う。板前の腕が高いんだろう。
2003-10-03(金) [長年日記]
■ 熊本(3)
仕事が終わったら、かみさんと空港で落ち合って、レンタカーで阿蘇方面。今日の宿は、黒川温泉の「和らく」。
温泉街からは2kmほど離れたところにあるのだが、数件のコテージからなる形態は、バリの大好きな「ピタ・マハ」を思わせる。各戸に小さな温泉が付いてるし。いい宿だ。
◆ 阿部 [阿蘇神社の神様は私の母の家の御先祖様だよ。今は末裔は四国にいてるよ。狛犬ゲットおめでとう。大切にしてください。]