2001-09-18(火) 10441歩 [長年日記]
■ tDiary
今朝はぴよ日記を捕獲しました(61)。よろしく。
ZnZさんが使い始めたらいろいろ要望が上がってくるだろうな、とは思っていたのだ:-) Refererチェックメールなんて、有名サイトからリンクされると恐ろしいことになる気がする(笑)。もちろん、一度送ったら以降は送らないという実装もありだけど、あまりステートを持ちたくないんだよね、tDiary的には。でもまぁ、リンク元設定は毎日の巡回先だけにするとか、アンテナのようなノイズは除外するとか、運営の工夫でどうにかなる問題だから。おれみたいなおっちょこちょいは別として(とほほ)。
あー、tDiaryも閲覧者に警告が見えるかも(笑)。それはさておき、すべての変換を済ませたあとなら安心ですね。Todoに書いておこう >タグ置換機能
■ #43セットアップ
夕べは寝る前に旧マシン#15から新マシン#43へ、ネットワーク越しにファイルのコピーをしかけておいた。tarで固めてscpするというスクリプトを書いておいたんだが、最後の/varでコケていた。なんだ? scpってファイルサイズに制限があるの!? /varにはmp3ファイルを入れてあるので、まとめると数GBになる。ここでコケていた。まぁ、こいつらは別にパーミッションを保存する必要とかないから、scp -rで何も考えずにコピーすればいいんだが。つーか、scpもパーミッションやリンクを保存してくれるのか……な?
まぁいいや。朝メシ食ってる間にコピーは済んだもよう。あとはマシン名とIPアドレスを書き変えて、ハードウェアの設定はkudzu様にお願いすればいいだろう。残りは今夜だ。
さてこのマシン、当初の計画通り小さくて、静かで、暑くないかどうかだが。まず、小ささは合格。そこらのBookPCとほぼ同サイズである。拡張性はUSB(4口)しかないけど、そのかわりCD-ROMドライブが5インチ標準サイズなのでいい感じ。
それから音だけど、電源ファンはわりと静かな方だと思う。安いPCのファンはファンの静粛性云々の前に、ケース側の穴が鉄板を打ち抜いただけで風切り音がうるさいのだが、このケースはちゃんと針金で作った網状のガードなのでそれだけで静か。無音とは言わないが、合格点だと思う。ディスクは前評判通りの静粛性で、アクセスランプを見てないと動作してることすらわからない。CPUファンの音も気にならないと思う。
熱は……もう秋だからなぁ。結論は10ヶ月ほどお待ちください(笑)。でも、Celeron 800MHzって、いま選べるIntel CPUの中では一番冷たいと思うし。いいんじゃないのか知らん? このM/BはCyrixも使えるという噂もあるので、それならさらに無敵に涼しいかも。
■ 新型Visor
Visor-Valeyで、新型Visorの充電池の是非をめぐって議論が起きている。いや、おれは参加しないけど……めんどくさい(をい)。充電池賛成派は環境問題まで振りかざしているけれど、おれが昨日書いたような状況を想像できない人が多いみたい。みんな家に帰るとおとなしく充電器に載せてんだなぁ。Visorは早くからバックアップモジュールが普及してたおかげで、HotSyncの必要性がずいぶん減ってるから、毎日充電器に載せなければならないなんて、それだけでイヤだけどね、おれは。
それはそうと、日本では米国本社からは買えませんよ、たしか >miさん
2001-09-17(月) 9855歩 [長年日記]
■ tDiary
なるほど。<はいいけど、>はちょっと面倒かも?(そうでもないか) サポートするとしても、どこの段階でその変換を入れるかだなぁ。別のフォーマットで書けるようにしたときに影響が出ないようにしないといけないし……。ちょっと考えときます(←と言って忘れることが多いので、忘れていそうなときは思い出させてください[笑])。
tDiaryオフィシャル更新。Tipsにhns2tdの話題を追加。
■ ブルブルマウス
↑そう呼んでいるだけで正式にはLogicool iFeel Mouse。小型モータを内蔵していて、マウスの動きに合わせて「コツっ」とか「ブルっ」とかの感触をフィードバックしてくれるのである。で、とーぜんLinuxでは使えない(と思う)ので、コイツは会社のWindows 2000に付けた。
いやー、おもしれぇよ、これ。とりあえずデフォルトで使ってるけど、アイコンやメニュー、ブラウザのリンクの上にマウスが来ると「コツン」と手ごたえがある。アイコンをドラッグすると、ざらざらした砂の上を引きずっているような感触がある。モータだけでこれだけの感触が醸し出せるなんて、信じられん。
これってば、やっぱおれが夢中の血ぃ出まくりone person 3Dげぇむで対応して欲しいぜ。引き金を引いたり被弾するとドカっと反動があったりしてさ。くぅ〜、想像するだけでたまらん。
2001-09-16(日) 4677歩 [長年日記]
■ #43組み立て(2)
今日は夜までPCをいじる時間がない。買い出しに行ったり、車のタイヤ交換をしたり、実家に行ってサンマとイカを死ぬほど食ったりした。
帰宅後、さっそく#43と#15を立ち上げてIRCへ。今日は_tom_さんがいた。昨日の状況を説明して、いろいろ見てもらったが、やはりXFree86を3.3.6にした方がよいのではないかという結論。そんじゃそうしませう。ZooにあるXFree86-SVGA-3.3.6をGETしてきてインストールし、XF86_SVGAサーバへのリンクを設定する。
# rpm -ivh XFree86-SVGA-3.3.6-14k.i586.rpm # cd /etc/X11 # ln -sf ../../usr/X11R6/bin/XF86_SVGA X
これでもXconfiguratorが死ぬ状況はかわらないので、_tom_さんにXF86Congigを手動で作ってもらう。XF86Congifが手で書けるなんて、すごいでしゅー。
■ ここでXFree86豆知識(またの名を受け売り)。XFree86 3.xと4.xの違いは、3.xがXサーバをチップごとに持っていた(実際はかなりの数のチップがSVGAサーバで動いたが)のに対して、4.xでは単一のXサーバ(XFree86)に対してビデオドライバを差し替えて使うようになっている。今回のトラブルは4.x用のsisというドライバがうまく動いていないようなので、これを(SiS630をサポートした)3.3.6用のSVGAサーバで動かそうという狙い。4.xを使っている環境では/etc/X11/XがXFree86へのリンクになっているので、3.x用のSVGAサーバを使わせるために上記のような作業をするのである。豆知識終わり。
■ XF86Config(3.3.6用なので-4は付かず)を/etc/X11に置いて、おそるおそるstartx。すると、1280x1024の解像度でXが立ち上がり、Gnomeデフォルトのデスクトップが現れた!! うひょー、すばらしーっ。_tom_さんありがとー。うわーん(号泣)。
この時点で午前2時。また遅くなってしまった。明日は会社だ。ということで、動いたことを確認して寝る。#15からのファイルのコピーはどうするか、明日考えよう。
◆ あぱれる [tarで固めたファイルが2GB超えてるとか? 2.2.xだとそういう問題もありそげな. tarで固めてscpするなら..]
◆ woods [maybe, you can use 'scp -p' option to preserv access modes..]
◆ mi [そうだったんですか。よく考えればそうですよね。]
◆ るびきち [まったくだ。 < Visorの充電池 というかたださんならそう書くと思ってましたけど(笑)。 モバイルは電池が命だと..]
◆ るびきち [モノクロ乾電池モデルは滅ぶのか…悲しいことだ。]