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ただのにっき


2018-01-30(火) [長年日記]

アイマスコミック2冊

立て続けに2冊、アイマス関連のコミックが発売されてほくほくである。まずは「朝焼けは黄金色」:

【Amazon.co.jp限定】朝焼けは黄金色 THE IDOLM@STER (1) (REXコミックス)
まな:漫画 高橋龍也:脚本 BNEI/PROJECT iM@S:原作
一迅社
¥ 620

これまでも各作品でちょいちょい触れられつつも詳しく語られることのなかった、アイマス最大の謎、765プロ、そして小鳥、高木、黒井の過去の話。企画まではディレ1が関わってることがあとがきに触れられていて、まさにディレ1の忘れ形見みたいな作品だ。

この話題が出るたびに思い出すのが、2010年発表のニコマスである「アイドルマスター EPISODE 0 トレーラ」だ。まさにその765プロ前夜を扱い、小鳥・高木・黒井(さらに伊織も?)まで登場する上に、小鳥がつけているヘッドセットや「アイドルマスター」という名称の由来までも取り込んだ、(いかにも二次創作らしい)パロディ感覚に長けた傑作。これを最初にみたときは震えがきたのをいまでも覚えている。

「朝焼け…」はこれとは(もちろん)異なるストーリーを持つれっきとした公式の作品だが、原案であるディレ1がない今、そしてゲームやアニメでなくコミックで展開するあたりにちょっとした二次創作臭を感じて、それがかえってアイマスらしさを高めているようでわくわくする。まだ1巻が出たばかりだが、続きがほんとうに楽しみだ。


続いては以前「傑作のにおいがする」と書いた「U149」がはやくも2巻目:

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS U149(2) SPECIAL EDITION (サイコミ)
廾之/バンダイナムコエンターテインメント
講談社
¥ 2,268

特装版の飛び道具が「結城晴に声がついた」で、もうそれだけでエポックなのだが、付属のCDで歌ってるのが「青空エール」だよ。もー、なんてことしてくれるんや!

「青空エール」は2015年に(Cygamesがスポンサーしている)サガン鳥栖とのコラボのときに作られた曲で、そのときは同じ佐賀出身の脇山珠美のデビューCDになったんだけど、なんでいっしょにサッカー少女の晴にも声を付けないんだよ! と憤った覚えがある。そんな夢がまさかこんな形でかなうとはなぁ。長生きはするもんですよ。

そんな(おまけの方の)話題は別にしても、連載当初の予想はたがわず、U149も傑作への道をつき進んでいる。アイドルたちだけでなく、Pの成長もしっかり描いていて、Pに感情移入しながら読むと本当に楽しい。この調子で人気を維持して、残るメンバにも声つけてあげてほしいわ。

来週には「WILD WIND GIRL」の最終巻が発売だし(拓海のソロ曲が付く!!)、なんかアイマスのコミックは続けて出る傾向があるんかな。最近、毎週1、2枚はCDが出てるし、ほんと忙しい。

アイドルマスターシンデレラガールズWILD WIND GIRLオリジナルCD付き特装版(5)(完結) (少年チャンピオン・コミックス・エクストラ)
バンダイナムコエンターテインメント/迫 ミサキ
秋田書店
¥ 1,944


2018-01-29(月) [長年日記]

デレステイベント「ススメ ! シンデレラロード」

デレステに新イベント。さっそく「スシロー」という略称が定着(笑)*1。キャラバンに続く声のついてないアイドルを主体にしたイベントだが、コミュがある(しかも声つきアイドルとのからみもある)というあたりが画期的というか、デレステ唯一の欠点を埋めてきたか! という感じである。これは素晴らしい。これで報酬がモバマスの使い回しじゃない新規カードだったらねぇ。

ゲームもライブをこなしてすごろくを進めるシンプルなものだが、ユニットと楽曲の組み合わせをうまくやると進行が早まるという条件があり、いろんなアイドルをユニットに入れてみようという気になる上手い仕掛け。やっぱデレステ運営はいろいろ頭使ってんなー。

葵☆9まで

今回スターランクの高いアイドルでユニットを組むというタスクがあったので、これまでキャラバンをさぼらずにやってきた成果が出たもんね。で、すごろくをグルグル回ればそれだけSRがもらえるわけで、がんばれば☆15までやれそうだったが、途中ぜんぜんプレイできない日があったりして、なんとか葵☆9、こずえ☆4どまり。次回はがんばろう。

*1 そしてスシローのTwitterアカウントが反応していて笑う。コラボあるで、これは。


2018-01-27(土) [長年日記]

OSS Gate東京ワークショップ#13にサポートメンターとして参加してきた

まいど恒例、奇数月末のOSS Gateワークショップへ。インフルエンザが猛威をふるっているものだから、人数の増減があったりして調整がたいへんそうだったが、こっちも自分のインフル明けからこっちかなり忙しくて準備はぜんぜん手伝えなかったよ。

今回のチャレンジは「ビギナーとサポーターを1対1にする」(ようするにマンツーマン)。これは大阪のワークショップで実施されてるプラクティスで、サポーター参加のハードルを下げる効果があるのではないかという期待から。一時にサポートできるビギナーは減ってしまうが、長期的にみればサポーターが増えて規模が拡大できるのでは、という仮説だ。実際、終了後のアンケートではサポーターの心理的負担がだいぶ減ったようなので、これは継続していきたい。でも東京はキャンセル待ちのビギナーも多いので、やっぱサポーターはどんどん増やしていかないとなぁ。

進行役も毎回違う人でやろうというチャレンジがあって、今回の@kenhysさん、わりと急に振られたので苦労されてたようだけど、それでもちゃんとこなせていた。とはいえ、説明資料を事前に読み込んでくるくらいの時間的な余裕は持たせてあげないといけない。

そんなわけで今回は5組しかサポートできなかったけど、ビギナーに小学生がいたり*1、チョイスしたプロジェクトがドキュメント翻訳系な人がいたりと、なかなかバリエーションがあって面白かったですな。マンツーマンでコミュニケーションは密だったせいか、サポートメンター的にはわりと暇だった(笑)。

集合写真

Tags: ossgate

*1 過去、天才少年たちには何人も触れてきているので、彼らはきちんと礼儀正しい大人として扱えば良いのはわかっているから、そんなに困ることはない。セキュリティキャンプにも参加してきたそうだからマジで優秀なんだけど。


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