夕べは夫婦でホテルに泊まったので、朝はのんびり。で、出勤(?)したらラウンジ用のMacが倉庫になくて蒼くなる。どうやら夕べ、熱心なボランティア諸君が丁寧に箱詰めしてくれたらしく、搬入時の姿で発見。もう1日使うんだから出しっぱなしでいいのに。
今日は、日本人は仕事に戻ってしまうだろうという予測の元、ほとんど英語企画ばかりという状況。itojunたちは果敢に満員の「カフェ・クラッチェ:ラリイ・ニーヴン」に出撃していったが、おれは面倒でどうしようかなーと思っていたところ、志村さんが「ストロスがシンギュラリティの話をするよ」と教えてくれたのでそちらへ。つーか、確かに「特異性」の方が正しい訳かも知れないけど、日本ではすでに「特異点」で定着してるんだから、そっちを使わないとわからんがな。
で、ネイティブどうしの英会話にはまったくついていけず、玉砕。45分で離脱。
火星縦断のランディスが出るというので。と思ったらなんと、ランディスの隣にはエリック・コタニこと近藤陽次博士、それから実際の研究者たち。贅沢なセッションじゃないか。でも入り口には「通訳あり」って書いてあるのに全編英語です。本当に(ry ……と思ったら最初から会場にいた通訳氏がなぜか途中から登場。あいかわらず企画サイドとの連携悪し。でもこの通訳氏はとても優秀だった。最初からやって欲しかったなぁ。
ランディスの司会で「SFの火星探査はこうだけど、現実は?」という対比を、軽妙に楽しく進む。
で、濃い話に入る前に尻切れトンボで終了。1時間枠じゃぜんぜん足らない……。
お疲れさまでした >おれ